2012/07/23

ダウンなう

昨日、秩父八幡屋あの花カフェではお世話様でした。

前日からの続きですが、今度は気温が急に下がって体を崩し、今日になったら急上昇で体を崩し、一時は呂律さえ回らない状況になるほど体を壊しております。

昨日、秩父行きの午前中でも寝込でましたが、約束事もあって参りました。

プレミアム商品券が発売になったし、秩父鉄道もあのはなスタンプラリーに1日乗車券(大人用)もあのはな……。

情報こそ入れてはいましたが、このコンディションでは全てというのは出来ませんでした。

夏休み中に手を打てればいいなって思います。


なつまち小諸の8月4日、イベントがあるだけでも大盛況ですが、しなの鉄道のラッピングトレインが走行開始&出発式があるとは……。

しなの鉄道に挙がってるPDFの概要によると、

しなの鉄道が独自で車体にイラストを入れるのは、今回が初めて。(広告で車体にイラスト等を入れることは以前から行なっています。)登場するキャラクターをボディーだけでなく一部の窓ガラスにも描き、それぞれの存在感をアピールしています。
また、主人公の少女が宇宙から来たので、しなの鉄道のグレーの車体を宇宙に見立て、しなの鉄道とアニメの一体感を強調しています。

はじめてということも驚きですが、確かにしなの鉄道のカラーリングは確かに……。
(凄いところに目を付けたじゃないの、う・ふ・ふ・ふ・ふ・ふ……by檸檬)

4日は少し早目に家を出て小諸に行こうと思います。
記念式典、テープカットから参加したいです!

また、1日からの発売になりますが、大栄製作所の記念ポストカードも第2弾が発売されるそうです。

5月7日付のブログで情報がありました。

伏せてる時に新鮮な情報がいろいろ出てきてて、なんとか当日元気に望めたらいいなと思っております。

2012/07/18

秘密基地の日?最後の日?

なのに、きちんとしたことが出来ず申し訳なかったかな?って感じてます。

7月14日、最後となるだろう秩父は秘密基地の日?お邪魔してきました。

結局、2月からはじまって偶数月と、今月参加で全7回中4回の参加となりました。

7月1日の肝心なイベントには参加できずで申し訳無く、こっちは行くぞ~!と予定を入れていたんですが、私事で申し訳ない、心療内科での薬が切れこの日に行かないと薬が無くて安定した日が過ごせなくなるので、東京へ一旦出て秩父入りとなりました。

池袋を出たのも14:30の特急ちちぶ15号西武秩父ゆき。

……もっと早く出るべきでした。

(理想論、車を秩父にとめて、行き帰り電車での往復の方が効率的だったと思う。この場合)

西武秩父駅からマメちゃん家までのんびり歩きますが、そうだ、この時間じゃ遅いって言っていたんだよな。

さて、今日の期末テストは美術です。

絵心が問われる実技問題が出ることが考えられたのですが、この日の絵心的にはかなりいいものが出来ていたかと思いました。

でも、良く考えてみると……ネタでも不謹慎に思えました。

「こんな秩父橋は嫌だ!」というお題なんですが、この嫌だ!は慎重に考える必要がありました。

景観を損ねることはネタとして仕方がないにしても、法に触れるもの、懐古は良いが伝統を蔑ろにする絵をかいてきてしまったかな?というのが今回の反省点です。

ノケモンはごめんなさい……元が完全に分かってませんので、アレンジできません(汗)。
(認識不足です)

最後の最後で恥晒しとなってしまい、結果のジャッジメントが気になります!

明後日のあのはな喫茶八幡屋本店ゆきも考えていたのに、こちらはダウンで行くことができませんでした。

来週の日曜日、体調管理に気を付けて参戦したいと思いますので、どうかお許しください。

追伸:
侮辱ゲーム(辱ゲー)という18歳未満禁止のゲームがありますが、天気の世界にも『溽暑(じょくしょ)』という言葉があることを知りました。

猛暑はよく使われますが、人の体にダメージを与える暑さが溽暑というそうです。

滅茶苦茶な温度に節電ときていますから、上手に工夫して夏を乗り切らないと大変なことになりそうです。

熱中して汗をかいているほど、実は体の体温は落ちているということも事実ではあるんですが……。

GABP'CTsでは病気になりがちな体質が書いてるので、舞台地観光マナーも大事ではありますが、併せて熱中症対策をしっかり施し無理せず旅を楽しんで欲しいということ、自分もそうだし、そうあって欲しいと思い追伸として申し上げます。

2012/07/09

7月からのアニメ1話ずつ見てきて。

そろそろBS等の特定の遅れでない限り、出揃うから話していいかな、かな?

7月から放映開始のアニメ、以前から述べた通り
・氷菓(4月から引続)
==
・輪廻のラグランジェ2nd season
・人類は衰退しました
・TARI TARI
・恋と選挙とチョコレート
・DOG DAYS'
・ココロコネクト
と昨年の4月以上に見る作品が多くなり、放送時間を睨めっこしながらスケジュールを組んでいます。

録画して真剣に見れる本数って多くて2作品が限度のようですが、幸い自宅で見る限りでは就寝する前に放送してくれる5作品があり、リアル視聴と録画のフォローでやり繰りすれば、なんとか出来るかな?って思っております。

※更にワケアリでソードアートオンラインも追加してます。虜になったら大変です!

作品の感想ではなく、舞台地の旅を扱うブログなんで、ここからが本筋です。

恋チョコ、TARI TARI、ラグランジェについては部活の予定にて活動範囲として挙げました。恋チョコに関しては18禁ゲーム全員クリアー後の週末に、都バスで旅をしてきましたが……いきなり大事なスポットが出てきたのでびっくりしたものです。
東京都江東区の荒川ロックゲートです。

小松川公園から南に15分ぐらい歩いたところですね。

ゲームもアニメもこのアングルとは違う筈です。ご了承ください。

本当はこの写真、富士フィルムのPHOTO IS~1万人の写真展に出展するつもりでした。でも、プリントしようとしたら締切に間に合わず…なのでここで出します。今年は1万人の写真展に参加できませんが、その分他の写真展には出してみようと思っています。

それよりも驚いたのがココロコネクトでした。

時間をさかのぼらせて書くと、まず協力に『横浜フィルムコミッション』が並んでいました。

印象深く残ったのはOPに出た都筑阪急です。

都筑阪急も何故か近年建築されたデパートで、観覧車付というのはご時世を感じるものがあるんですが、個人的に印象を覚えるのは何故かチンベルで階数を知らせるエレベーターが納入されています(日立ならいくつか例があるんですが、三菱ときたから衝撃でした)。

アニメ舞台地以前に気になっていろいろ横浜の街は歩いてきたけど、横浜市都筑区の港北ニュータウン周辺は住んだら素敵なんだろうな、華やかなんだろうなって思っていたんです。

都筑区は街は凄い未来的なのに、少し歩き出すと急に田舎っぽくなります。

ウィキペディアで調べると、横浜でも最大の農業区なんですって。

昔ながらの線路下に商店街がある下町っぽいトコから国際街、海岸なんかもあったりする横浜ですが、ニュータウンが多く港北と似たところはいっぱいあるでしょうけど、表情が豊かな顔を持つ街を持ってるというのも印象強く思います。

幸いTARI TARIで江ノ電沿線に行く機会もあるので、また寄って散歩してみたいと思いだしました。

にしても、今年の神奈川県はアニメ舞台地充実で何よりです。

たまゆらも2期になれば横須賀が注目を浴びますし、頼もしさを覚えます。

過度な期待は禁物ですが、楽しく今期もアニメを見て旅していきたいものです。

PS:GABP'CTs Latter03作りはじめました。7月中旬までには形にしたいです。

2012/07/04

カードラリー・画集・写真コンテスト!in小諸

小諸商工会議所青年部Presents『なつまちカードラリー』7月7日Start!!

7月7日~10月31日の間、ラリー参加店舗で500円以上の買物やサービスの利用、飲食等を受けると1回の支払いに付、その店のオリジナルカードを受け取れます。ただ、各店でのルール(指定品限定等)もありますので注意が必要です。

参加される店は17店(リストはコチラ)。

全店達成の景品は、小諸市限定『2013年なつまちカレンダー』。

今年冬からはじまった作品でカレンダーというのも珍しいものですが、景品の引き換えに少し難があるようで、商工会限定で交換となりますが、土日祝日は閉館しているし郵便での景品交換にしても往復の送料が利用者負担になるそうです。
(土日祝日は観光協会等の営業できるスポットに、委託する方法も検討して頂ければ良かったんだけどなぁ……折角フィルムコミッションやNOP等のなつまち支援団体があるのは嬉しいけれど、おもてなし窓口は2ヶ所以上の展開にしてもいいと考えます)

2つ目は講演会で頂いたチラシから。

The Art ofあの夏で待ってる画集が発売されます。

背景はおねがい☆シリーズに引き続き草薙の担当ですが、今回は草薙画集としてではなく、作品単体で発売されることが特筆でしょうか。

この繊細な背景制作の舞台裏を7月1日聞いてきたんですが、『信州のさわやかな気候や小諸の情緒ある街並み、主人公たちの息づかいが感じられる学校や通学路』を描き上げた縁の下の力持ちが小諸フィルムコミッションと言えるでしょう。

なつまち舞台は小諸の地理に変更があったことは、現地を見た方も製作者も周知の通りですが、それでもBased onとなっているのはリアルな小諸で間違いありません。

そして内容を書けませんが、講演会では本書のあとがきを大澤プロデューサーが読まれました。

読まれた内容は自分も同じ考えを持っていた内容でビックリです!

自分が特に象徴して思う現場は、小諸駅としなの鉄道の沿線です。

でも逆発想で考えると、この作品の舞台地に選ばれることはあったのだろうか?と多々考えることもあります。

画集を持って舞台地をまた見に行くと、あっと思える背景に遭遇するかもしれません。

Amazonでの発表だと7月18日発売予定で、価格は1680円、光村推古書院が出版します。

2つで行こうと思いましたが、これも大事なことなんで紹介しておきます。

信州小諸・観光フォトコンテストが毎年開催されていますが、今年は更に『なつまち』部門が追加されます!

Web上だと誤植があるようなんでPDFパンフレットの方がつじつまが合うかもしれません。

なつまち部門だけ要約しますね。

なつまち賞・2点5000円(分クーポン)+サイン入りポスター+なつまちオリジナルグッズ
テーマ:なつまちの舞台小諸で撮った写真。
締切:8月31日(火)
発表:9月上旬
展示:小諸宿本陣主屋『おもてなしサロン』をはじめ市内観光施設などで展示。

応募要項:応募作品は、印画紙プリント。サイズは、四つ切り以上四つ切りワイド以下。プリントの裏面に「応募票」貼付のこと。
※使用材料はなるべく富士フイルム製品で。

未発表で本人撮影のものに限ります。
フィルムの場合は原版を、デジタルの場合は撮影データをCD-Rに焼いて提出して頂きます。
入省後の著作権は応募側に帰属されます。
人物などが入っている写真の場合は、承諾を得てから応募してください。この件で起きたトラブルは自己責任になります。
入賞しなかった作品は希望があれば返却できるとのこと。

応募先:小諸市観光協会or長野県カメラ商組合に加盟する小諸の写真店(エースカメラ、桜井写真紹介、ヨシザワカメラ)

パンフレットに応募票があります。

PDFを刷り出して応募票にするんでしょうかね?

協賛には(株)長野フジカラーに加え、なつまち制作委員会も加わっています。

自分もなつまちスポットで撮れた写真で応募してみようかと考えております。

2012/07/02

2012年7月1日の小諸

昨日の小諸では本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

出発準備やクルマか列車で行くか、6月30日出発の朝まで手こずりましたが、軽井沢まで新幹線往復とし、『軽井沢・小布施・湯田中フリーきっぷ』を使って今回小諸を、長野を回ってきました。

厳密には小諸入りしたのは30日の19:50近く。

3月宿泊した懐古園隣のグランドキャッスルホテルでチェックインを済ますと、またしても自家焙煎こもろでダイナマイトドリンクを飲んで閉店まで過ごしてきました(約50分の滞在)。

その後、宿泊のグランドキャッスルホテルの無料カラオケルームで、なつまちOP Rayさんの『Singh』を歌ってきました(あれ、『優しさの理由』も歌えたぞ?)。

こんなアバンで7月1日をはじめました。

Startは5:10、小諸駅。

予想通り前に10人程度並んでいましたけど、しなの鉄道『なつまち』入場券が発売に挑みます。

あっという間に5:40の開業時間になって入手したNo.は111番。
(写真下2枚ありますが、112番を買えてます)

前に10枚買っていった購入者もいらっしゃって、このNo.になりましたが、今後発売が好調であれば増刷するそうで、1つのおみやげとして定着していくかと思います。

時間を前倒しますが、午前中のなつまちおもてなしサロンにて、しなの鉄道の担当者から制作エピソードを聞くことが出来ました。

シーンの選び方は色々あったと思いますが、早い1プロジェクト達成快挙です。

購入後はホテルで少し休んで、9:45初のなつまちおもてなしサロンとしての本陣陣屋に訪れました。

11:00に参加のイベント抽選販売に参加するためですが、前述の通りしなの鉄道の方が見えられて少しお話を聞けたり、お茶を頂きながら来訪者の多い陣屋内の中であっという間の時間を過ごしました。

チケットの競争率はそんなに重いものではなく、1.3倍程度でしたね……。

お蔭様で入手できました!

8月4日、小諸市民会館行けます!!

それでもチケットは買えないかと思っていたので、本当に良かったです。

お昼を5月と同じ『そば七』で食って13:30。
(そんな『そば七』だったけど、本日引き換えたステッカーを見せたら1割5分引きになりました)

ベルウィン小諸で開催の、4回市民参加型第小諸フィルムコミッション総会に参加しました。

なつまちの大澤信博チーフプロデューサーが講演する『アニメ制作から見た小諸の魅力』を聞くためなんですが、実は自分の脳裏にはもう1つこの講演で興味深いテーマを秘めていました。

4月放送開始のアニメでもフィルムコミッションの協力作品が多くなっています。

ご当地アニメは既に47都道府県、全国に広まりました。

そしてその作品に寒暖はあるけど、作品とその土地のファンができつつあります。

おそらく、今後制作される作品で地方を舞台にするアニメやゲームの作品では、善きパートナーとして迎えられていますが、なつまちと小諸フィルムコミッションは自分の見たTVアニメはじめてのフィルムコミッション提携作品じゃないかと考えています。

フィルムコミッションとなつまち制作において提携とメリットはあったんでしょうか?

その答えが聞ければいいなと思って今回望みました。

答えは例解だと思いますがありました!

出来たらその答えはペーパー(GABP'CTs Latter03)にまとめてみたいと思います。

その後は自家焙煎こもろで少し休んできましたが、楽しいひと時でした。

==>
追記:7/3

自家焙煎こもろで過ごしていた一時、七夕の短冊を渡されました。

お願い事を書いて欲しいとのことです。

そういえば、暦で言えばもう七夕なんですよね。

密かにイベントも計画中(Twitterを見る限りでは7月14日(土)予定)だそうです。

私情、14日は最優先事項がありますので、小諸へは行けませんが、昼間等の時間が合えばなんとかしたいです。

併せて小諸祭りも開催されます。

どんなイベントをやるんでしょう?

わたし、気になります!

長々と書いた7月1日の小諸。
あの夏がはじまろうとしていたのは物語だけではないようです。

2012/06/28

小諸でも、大町木崎湖でも。

なつまちおもてなしプロジェクトTwitterのこの記事によると……

1)あの夏で待ってる@小諸チケット抽選発売(条件あり)
2)なつまちプロデューサー講演会
3)しなの鉄道入場券発売開始
4)小諸なつまちそば饅頭発売開始

2),3)は期待していて行くつもりでしたが、1)には驚きました。

1)のイベントチケット発売は、3月18日開かれた小諸での意見交換会参加者か、6月10日ポスター販売時に配ったステッカー所持者限定で35名の抽選販売となるようです。万策尽きて諦めていたところの矢先の吉報に思えました。ただし、それでも前者の場合引換券ではなく、ステッカー本体と引き換えたうえでないとダメなんだそうです(11:00の抽選会前に)。

私感としては、最早策なしだと思ってた所に少しの光が見えた気がします。勿論、自分はこのイベントにかけてみます。ただダメだったとしても、もう1つ8月7日には、7月14日に次ぐもう1つの市民祭りもあるので、イベント以外も気になる小諸ではありますが……。

7月1日、小諸が楽しくなりますように……。

一方、大町でも『木崎湖で、逢いたい。-おねがいティーチャー&ツインズ・放送&聖地巡礼10周年記念-』Webサイトが出来上がっています。

聖地巡礼バスの運行もこの日からで、出発式も開かれます。

自動車ではマナー違反になりがちだから、木崎湖メインスポットを自転車で走るのが楽しかった頃もありましたが、巡礼バスという名の舞台地観光バスは「あったらいいな!」と来ていたころから頭の中に入っていました。

現地で気になることはバスは何を使うのか?どこで運行するの?そして、しおりの内容は?

最初の乗車日を早く決めて、乗りに行ってみたいところです。

このほかにも、7月7日からは木崎湖聖地の足跡展(仮)がはじまり、8月15日は花火大会、そして8月19日にはメインイベントがあるようです。

花火大会とメインイベントは参加する気です。特に花火大会は木崎湖で宿が取れたので、この日は思いっきり楽しんで来ようと思っています。メインイベントは宿泊先がまだ決まってませんので、どうやって旅してみようか?じっくり考えてみようと思っています。

ともあれ、知られざる長野のディストネーション、はじまろうとしています。

悔いなく楽しみたいです!!

2012/06/26

今週末は長野へ。

『断腸の思い』って慣用句が合うのか、凄く重い気持ちで週末の予定を書きます。

今週末、やはり長野は小布施・小諸行きに決めました。

7月1日秩父を取るか、小諸を取るかで先週以前より真剣に考えていました。

『あのはな』『なつまち』はともに大切な作品で、スケールの大きいイベントが7月1日開催されます。

理由として、決定打となったことをまず書きます。

6/14付なつまち観光加速 な~~っ!!ぅで取り上げましたが、大沢プロデューサーの講演会が小諸フィルムコミッションによるもの、というのに1つ大きく揺らぎました。

具体的には書けませんが、小諸フィルムコミッションの方には3月、大変お世話になっております。

どんな形になるかは予測できませんが、まず参加型の総会であるということは今後体験することが出来ないイベントになるかな?という保険のようなものと、もう1つ地元向けになつまちを、小諸を舞台に選んだプロデューサーの気持ちは、同日よりキックオフになる木崎湖10周年企画に参加の想いにもつながるのではないかと思っています。

そしてもう1つは、8月4日(土)開催の『あの夏で待ってる感謝祭@小諸』ですが、チケットが取れませんでした。

対策として甘かったんでしょうけど、ネットからの予約では30分も繋がらない挙句、完売という結果でした。ぴあの端末設置店に朝早く行って取るべきでした。余程の誘いが無い限り、このイベントは諦めます(ております)。イベントの内容は置いておくも、そうなると日帰りにしろ8月の小諸への来訪チャンスも減ってしまいます。

ちなみに6月はまだ1回も長野は巡ってません。
(6月30日宿泊することで、最後のチャンスというべきか)

勿論、『あのはな』イベントも地元であるし、地元作品だからこそ楽しみたいし見届けたい想いもありますし、今回のイベントはこれからどう動くかを見ることが出来るイベントなので、目を離すことができません。お世話になっていることも念頭に入れていますが、開催内容をよく読んで動けることを考えると、役不足のような気も覚えます。

小諸と秩父の両方も考えましたが、講演会は午後からでおそらく終わって向かったとしても、会場には間に合わないと判断してし今回の結論に達しました。

実は6月24日(日)八幡屋本店メインに秩父に行ってきました。

凄く楽しかったことは間違いなかったし、なんとか1回行けたという想いです。

埼玉県内とはいえヨソではあります。でも県民としては暮らしを小学生から勉強してますし、小6辺りからは自力でキンカ堂や矢尾百貨店に遊びに行く、車を持てば山梨や飯能への途中スポットにもなってきたわけです。今後も普通に暮らす上にお世話になることは間違いないし、『できるときにあのはな応援活動に出かける』、『他の地の見聞を持つことや伝えること』が今自分に出来るスタンツなのだろうと、地元や他のファンの方の話を聞いて振り返って思いました。

本当に申し訳ない。

秩父は今後、七夕や秘密基地の日、龍勢等でフォローしますし、今年は秩父夜祭も久々に行こうと思っています。

今回はどうか行けないことの許しを請いながら、今回の結論を書きあげようと思います。

2012/06/23

来訪感謝。

凄く遅くなってしまいましたが、このままというのも難ですので今更ながら、申し上げておこうと思います。

先日紹介した『あきたをおしえて!』ですが、今月になってこばやしたけし先生サイト側からGABP'CTsへ、レビューとしてリンクを頂けました。

4月30日付です。

この日付ではまだネタバレを避けるために何も買ておらず、受け取った記録しか書いていません。

感想と言える感想だったら、後日談の6月22日付『昨日、三省堂書店神保町本店にて。』の方が良いかもしれません。

ともあれ、お越し頂き本当にありがとうございます。

このブログではアニメやゲーム、本等の舞台地、ご当地の美少女キャラから誘う旅の記録や随想しているもので、扱う範囲も狭いし、批判されるアニメ作品や舞台地巡り事例も多々ありますが、そこから旅や地域おこしの研究を軽くでも出来ればいいなって思って作っています。

舞台地の早当て屋でもないし、絵描き、コスプレイヤー、痛車オーナー、本作り屋でもない、どっちかといえば傾向を見ている方が主になっています。一途、悲しいこと多い日本の世の中だけど、アニメやサブカル旅から明るくなること、逆に地元だと若い人たちの町興しの参画を応援しています。といっても、悲しいかな?この人ひとりで何か大きなことが出来るとは思えませんけどね……。

譫言(うわごと)になってしまいますが、このサイトで何を目指すのか?と申せば……最終的にはをサブカル旅行を楽しむためのライフログツールになることをお手伝いできたらいいなというのが1つ目標にあります。

形が出来ていないので、それこそ譫言なんですけど……。

まずそのためには「やって楽しい」ことを伝えていく事が大事なことかと思ってやっています。

再度になりますが、お越しいただきありがとうございます。

2012/06/19

千反田さん家に行こう!

5月23日付部活の予定の1つを、6月17日(日)やってきました。

これにより、『氷菓』の舞台地巡り……GABP'CTsで展開するならこの旅行は『古典部の旅路』にしましょうか?……キックオフと相成りました。

メインの舞台地は岐阜県高山市や飛騨一帯と認識していますが、まず先にヒロインで古典部長の千反田えるの生家は、モデル地の時期がちょうどいいこと、距離的に高山と分けておいた方が色々楽だったためです。後者の理由は地理的に遠いという意味合いもありますが、交通網でも一緒にやるとややこしいことになることがあったんです。

千反田さん家のモデルになっている加茂壮・加茂花菖蒲園は、静岡県掛川市の北側、もう少し行くと森町に入りそうなトコロにあります。誰もが思ってることは省きますが、幸運なことに加茂花菖蒲園は新東名自動車道の森掛川ICを降りれば5分。鉄道でも文化財豊富な天竜浜名湖鉄道の原田駅が少し歩きますが最寄駅。初来訪で交通好きな自分だと、濫用ながらこれは分けて行ってもいいだろうな、と思ったわけです。

はじめての新東名自動車道なんで、少し綴っておきます。

凄い走りやすい!

山間を走りますが勾配が無いので、好きなスピードを維持出来ます。

しかも3車線が一部区間ながらも点在してて、すっぽり囲んだトンネルの中もLEDだったのか他の自動車道よりも目にやさしく、そして明るかったことが印象強かったです。

料金所が全部無人というのは承知してましたが、逆に覆面パトカーが取締りをしているそうで、1台連れて行かれるのを見ました。スピード違反ならともかく、追越車線を必要と走ってたら、長距離になって捕まったというオチは避けたいところです。

またハイウェイラジオも2分刻みと情報更新が早く、繋ぎ音声合成ではなく1からの音声合成に聞こえたように思えた点も斬新でした。

加茂花菖蒲園は今が菖蒲と紫陽花の花が見ごろだそうで、昨日の雨から一気に晴れたこの日は、物凄い人の数です。



入口からだと、どこまで続くの?というくらいの広さで、端っこまで行くのは時間の都合上できませんでした。

さて、千反田家モデルの加茂荘。

玄関から屋敷内は忠実に描かれています。





池付の庭は実際は狭いように見えるものの、錦鯉と鴨が仲良くしてました。



逆に台所がめちゃくちゃ広く、土間ではかまどに火をくべてました。
(お米でも炊くのかと思ったら、お湯を沸かしているんだそうです)


かまどの炊き出しというのはあまり見たことが無かったので斬新でした。

お米といえば…そうだ!千反田さんのおにぎり、再現されて売ってますよ!


原作では表現が無いので、『氷菓おにぎり』。

朝から握り飯を食ってましたが、これが一番おいしかったです。

あっという間に見学は2時間経ってしまいました。

加茂花菖蒲園を出ると天竜浜名湖鉄道の遠州森駅にクルマをとめて、列車の旅を味わってきました。

遠州森駅も大変古い駅だそうですが、天浜線沿線各所に古い駅舎が点在し、クルマでも車内でも楽しめるなと思います。



ただ、天竜二俣駅の転車台と扇車庫には時間が遅く立ち寄ることが出来ませんでした。

赤い遠州鉄道もご縁が無かったので、次回の課題にしますか。

浜名湖の北側を走ることもあって、海っぽく見えるところもいいですね。

加茂花菖蒲園と天竜浜名湖鉄道巡りというのも乙かもしれません。

ちなみに見ごろを終えてからの加茂花菖蒲園ってどうなるんだろう?

もう今年は加茂荘に入れないってことは無いのかな、かな?

高山地区も今年中に巡ってこようと思っています。
(『正体見たり』のモデルになった旅館も気になります!現地の旅館はサービスやるとかで……)

2012/06/16

手短に。

6月14日に書いた記事、簡単にまとめます。

あの夏で待ってるin小諸 新規格いろいろ!ということで……

・しなの鉄道、ラッピング電車と入場券の発売
・7月1日、夏まちメインプロデューサーの講演
・なつまちイベント開催
・なつまちカードラリーStart!!

この日の記事は、なんか読んでて煩雑になってしまいました。

申し訳ない。
(6月17日、必要と思えたところを具体化して直しました)

2012/06/14

夏まち観光加速 な~~っ!!ぅ

タイトルは慌てた りのん そのものです。

しなの鉄道Twitterにこんなことが書いてありました。
(公式情報ではないので、PDFやらのプレリリに挙がり次第、正しく書きます)

なつまち入場券とラッピングトレインのハナシです。

3月に発行したGAGPC'Ts Latter01にしなの鉄道活性化記事を、信濃毎日新聞からリンクしましたが、もう記事が無くなって切れたんだよねぇ……。

でも、6月7日付しなの鉄道プレリリに活性化協議会の記事にて、増客作戦の記事にて、確定事項として載っています。

7月1日記念きっぷ発売、かぁ……需要と供給の問題なんで最適に、出来れば多くの人が気軽に買える枚数でやってほしいところです。

あの夏で待ってるin小諸、6月10日にポスター本格発売と、3月18日りのんステッカーの完成で行くべきでしたけど、先約があってこっちに行くことにしたために……そうか、こんなことになっていたのか。

商工会ががんばってるなと思えること、今月の商工会報6頁目と8頁目ですね。

事前許可申請や使用料などの書き方、受け皿をしっかり持っている。

また、編集後記にもなつまちファンのお客様の数が多くなっていることを綴られており、夏へそして年中へ挑戦されていることが伺えます。

商工会の青年部でも、ブログを見てたら北海道大学の山村准教授を呼んでの講演会(6月18日開催。一般はまず無理だけど参考に書きます)……夏を控えて今が勝負どころなんでしょうね。

この講演は無理だけど、記念きっぷ発売の同じ7月1日には『アニメ制作から見た小諸の魅力』という講演で、なつまちメインプロデューサーの大澤信博さんが来られるそうです。
(7月1日13:30~、場所:ベルウィンこもろ……ここを現在出典としてますが、これも公式記事の紹介があったらお知らせします)
==
追記:6月26日
大沢プロデューサーの講演は、小諸フィルムコミッション第4回市民参加型総会として行われるとのことです。地元向けにどんな想いでなつまち舞台を小諸を選んだのか、気になります。
==
すごい事になってます!

東信ジャーナルを見てても、
・市補正予算で、なつまち観光費98万円(コチラ
・総会でなつまちリピーターの対応+写真コンテストになつまち部門も!(コチラ

頼もしいことになってるねぇ~!

無理なく、活きれるなつまち観光になることを祈りたいです。

=====
追記:
書いた翌日に出たアナウンスなので、書いておきます。

●イベントやりますか!しかも小諸で。

『あの夏で待ってる感謝祭@小諸』

大事なことだけ転記しますと、

・2012年8月4日(土)小諸市民会館開催。12:30入場開始、13:30開演。
・入場料は5500円。
・発売開始は6月23日(土)10:00から。サンライズオンライン、チケットぴあ、ローソンチケット、e+で発券。

熱意、こもってきましたな。

もう1個。

●飲食店ラリー開催だそうです。

信州ライブオンより

7月上旬から10月末の間、参加予定の15店舗で各500円以上買ったり食ったりすると、風景シーンをあしらった名刺を貰える。完全到達すると2013年カレンダーをプレゼント、だとか……。

ついちょっと前のらき☆すたのラリーを思い出しました。

やってる間は辛そうなんですが、完全景品のカレンダーというのが気になってます。

1月放送のアニメってカレンダーになることって多くないんですよね。

更に記載が本当だったら、キャラの誕生日や市内行事付というのが、小諸市らしくて欲しいって気もします。

ともあれ、7月以降来訪回数は上げないといけなくなりそうですねぇ……。

小諸単独での企画が出来てて、この夏が楽しみになってきていることは前もって申し上げた上で言及するとなると、やっぱ前例無しの独自企画か木崎湖との交流連携力が欲しいなぁというのは正直な所でしょうかね。月並み企画をどうモチベーションアップに繋げるかが大きな課題だと思うんですよ。

願わくば……成功を祈って参加していきますけど、冷めない結果にならないことを特に祈りたいところです。

お詫び:予定変更のお知らせ。

今さっき慌てて、6月12日付『秘密基地の日June』の最後尾の予定を削除しました。

・6/17:八幡屋本店営業日
・6/24:八幡屋本店営業日
・7/1:ミューズパークでのあのはなイベント

と書きましたが、特に7月1日のミューズパークゆき、蹴りざるを得なくなりそうです。

また、6月の八幡屋も営業日に相違無いのですが、入ってお喋りできるかはわかりませんので、いったん保留とさせてください。

秘密基地開繊を見届けたのに、ファイナルは見届けられなくなることが悔い気分です。

理由を申し上げると、『あの夏で待ってる』の小諸で大事なイベントと衝突しそうです。

具体的にはここで書きません。

お詫びしなくてはいけないことであげたことですから。

急遽の変更をお詫び申し上げます。

逆に、7月の秘密基地の日は出ます。
(最後だと聞いていますので、空けております。一方、同日開催の小諸まつりをこっちでは蹴ることにします)

あちこちに視察先を作ると、中途半端になってしまうことを、メチャクチャ痛感してしまいます。このブログで扱っていることはごく一部の作品と舞台地に過ぎませんが、今年はまず長野県は見逃せないことは確かであり、来年もこうしたことが続くのかな?って思ったりもします。また、作品の数だけ舞台地=旅先=事例が多くなっている。イベントでも既に昨年10月3作品衝突して、敢えて秩父を取りましたが、オマエちゃんとファンできてるのか?今も思うことがあります。

スケジュールの調整をしてブログを書くようにしないといけないな。

迂闊でした。

2012/06/12

栗橋みなみ誕生日祭2012

ぉょー、埼玉新聞に記事があったんだ。

秘密基地の日を終えた翌日、今度は久喜市は栗橋で栗橋みなみ誕生日祭に参加してきました。

タカラトミーの鉄道むすめの1人、東武鉄道の栗橋みなみ嬢の誕生日を栗橋商工会が祝うというもので、昨年も実は三陸鉄道復興の間接支援ということも兼ねて参加しました。

昨年は出来たて綺麗なコミュニティセンターだったのが、今年は商工会館の大会議室で開催になりました。

規模こそ小さくなりましたが、商工会館の中なんて大抵入れないものです。

貴重な経験をさせてもらいました。

ゲストにはタカラトミーの方の他、密かに埼玉県の商工会担当者さんも参加されています。

地味ながら地域密着型です。

イベントも十二分に楽しめました。

まず、3年前のAMW電撃コミック『鉄道むすめ』のタイアップで作られたスタンプに押印できたこと。

銚子電鉄は行けたけれど、三陸鉄道と広島電鉄は行けないままスタンプも押せないのかと思ってましたが、ついに青インキではありますが押印を果たすことが出来ました。
(銚子電鉄はmixiをやめる日に行ってきました。1つは鉄道むすめのスタンプもありますが、もう1つは『がんばれ!銚子電鉄』って本を読んで感動して向いました。ちなみにラグランジェタイアップも兼ねて、また銚子に行ってみたい気もしていますが、なんとかできないものでしょうか?)

2つ目はプレゼント交換ビンゴゲーム大会で青森鉄道むすめポスター、のと鉄道の和倉ななおフィギュア、鉄道むすめスタンプラリーポスターを貰えたこと。
(青森鉄道むすめポスターは非売品だそうです。、記念きっぷこそ買ってはいますが貼り場所と保存場所が無いので、どこに飾ろうか検討中です)

3つ目はHNネームプレートの出来が大変良く、名刺にしてもいいぐらいの出来だったこと。
(次回以降の栗橋みなみイベントはこのネームプレートをぶら下げて参加しようかと考えています。井上酒店のイベントも同様かな?)

4つ目はスタンプラリー座談会が大変有意義だったこと。
(冬の日にスタンプラリーを始めるというのは厄介だなって思った反面、時期ずらしなどの工夫も凝らせば普通に出来るんでないかい?って思いました。また、栗橋みなみイベントのことについても意見が出て、四季を通じてどっかにスッポリイベントに入れないものだろうかと提案もしてみました。久喜市の兼ね合いもあって難しいでしょうけど、餅ベーション(motivation)UPにはなるんじゃないかと信じています)

餅ベーションは岐阜の株式会社未来工業の創業者で相談役である山田昭男氏の言葉によります。

面白い言葉を考えたもんだ……GABP'CTsで言っても餅が無ければ動かないもんな……。
(無理矢理にやっても活力にならないし、強いて言えばコストになる)

鉄道むすめやご当地の美女キャラ、また徳島のマチアソビ等や今回のようなイベントをGABPCT's活動の文字で言えばPに当たります。

ところでPというのは面白く、全国にいる美女キャラは結構長持ちするみたいで、特に乗り物系のキャラクターの場合コンパスになることも考えられます。

で、今年はアニメ舞台地がどんどん出来て広がっていく年。

鉄道むすめの舞台地アニメのコラボレーションをのと鉄道は『花咲くいろは』と果たしていますが、近所であって興味があれば同時に足を延ばす。

たとえば長野は小諸の『あの夏で待ってる』と上田の『サマーウォーズ』に上田電鉄の鉄道むすめの八木沢まいに、促進キャラの北条まどかと旅を楽しむ。久喜で考えても、鷲宮神社に『らき☆すた』があり、市内交通で不便の感があるけれど連れて行って、旅ルートにできなくはないでしょうか?

アニメやゲームの方は生鮮食品みたいに賞味期限のようなものもありますが、旅への誘いにはうってつけの連携になるかと確信しています。無論、著作権法では単体で考えなくてはいけないけれど、旅行精神には著作権法が引っかかるとは思えない。旅へのモチベーションアップに一役買えるといいんだよなぁ、って思います。

ちなみに3回目を迎える夏祭りも、2012年は8月26日開催とのことです。

今年は全国から鉄道むすめ在籍会社が集うそうなので、強い期待はしませんが楽しみに待ちたいと思います。

勿論、終日参加させて頂きますよ。

秘密基地の日June

2月から秩父はまめちゃんちで開かれる秘密基地の日。

6月にしてやっと秩父に行ける~!ときっかけになる日でもあります。

とはいえ、大雨の中出かけだしたので着いた時にはお昼も終わり。

車をとめたら知り合いさんと会えたので、久しぶりに新規開拓昼食も。
(なんでかとんこつラーメンだったけどさっ!)

早く行きすぎたまめちゃん家ではありましたが、話が盛り上がりすぎて7時間長丁場でまめちゃんちに滞在することになりました。

DJ+秘密映像で楽しんできました。

それにしても、キーボードで映像をいじくれるというシステムは……わたし、気になります!
(ぉぃ、そのセリフはここで吐くべき言葉じゃないだろう!!)

3月からはじめているあのはな期末試験、偶数月参加のKishiには珍しく2度目参加になりました。

今日は理科・社会(これを小1・2ではまとめて生活)を受けてきましたが、ごめんなさいボケられませんでした!!

ボケろ!と言われた問題の弁明をしておきます。

あの花放送の2011年に起きたあなたの面白いニュースは何ですか?

この問題は非常に悩みました。

昨年は滅茶苦茶シビアな出来事ばかりで、社会を揺るがせたニュースを書いてもペケ、喜ばしいことを淡々に書くのもペケになり、書いては何度も二重線をひきました。

紆余曲折の末、昨年4月自宅が市議会議員選挙の拠点になり人の出が激しくなって、情緒不安定な障害特性を持つ自分にもしものことがあっては応援者に多大な迷惑をかけると、上尾市のルートインに泊まったことを書くことにしました。

8泊9日近所のホテルで泊まる、と言って笑えるかどうかが分かれ目です。

優雅な金の無駄遣いか、ネタか……無駄遣いならウィークリーマンションも考えていて現地調査もしたけど、需要見込みもあってやめにしました。

実際ホテル生活は安全を買ったという結果になり、和紙の折鶴を楽しみながら、iPhoneでゲームしたり朝食を楽しんだり別意味での非日常を楽しむことが出来たんですが……。

地味といっては地味ですよね。

昨年は灰色の人生にも思えたので、その分今年は薔薇色の人生を楽しみたいところです。
(コラ!また違う作品の言葉をよくのうのうと出せるな!)

以上、弁明終わります。

2012/06/03

いすみ経由、鴨川行

鴨川ジャージ部会員証を受取りに昨日千葉県鴨川市の鴨川シーフェスタに受け行ってきました。

ただ、凄い急だったので出来たことは、5月23日メモの1氷山の一角に過ぎません。

行程を列車にし、列車で出来ることをやろうとしたけども、結局いすみ鉄道で時間が……。

いすみ鉄道、3年前の2009年に鉄道興味本位で乗った頃と大きく変わっていました。

このブログに限っていすみ鉄道のポイントを出すと、ムーミンとパブキャラがいること。

ムーミンといえば、だれもがご存知の北欧キャラだけど、うまく作品コンセプトをいすみ鉄道とトレースできたなって感心しました(何もないノスタルジックさに開拓できたこと。他にも経営的には凄いなと思うことがあるけど、土台としてはまずここでご紹介できるので書きました)。

Tinamiとのコラボで上総いすみってキャラも登場し、新しいことも挑戦しています。

最も時間を食った原因になりますが、上総中川駅から歩いて30分の所にできた『ポッポの丘』にも、下総おうみって娘が登場しています。

鉄道車両で産直所というのも珍発想ですが、ここで美女なローカルキャラに巡り会えたのは輪廻なのかと。

勝浦でのラグランジェスポットを確認したかったのですが、時間が無いのでパス。

慌てて鴨川へ向かいます。向かうはシーフェスタの会場。

オリジナルポスター、落花生クッキーなどのお土産がまずは出揃いましたが、残念ながら明日鴨女文化祭(品川でのイベント)なので、人数が少ないことはやむなしなんですよねぇ……アナウンスが遅いのも痛手と見ましたけど、ようやっと鴨川のジャージ部活動が出来るところに来たようです。

余談ですが、ポスター買った際に福引をひいたら鴨川限定のタペストリーを当てました。

12月の部活ボランティアの際、欲しかったと思ったものが手に入ってしまいました!

会員証も頂きました。

鴨川ジャージ部、会員数は百の位に達したことのアナウンスがあり、支持はあるなと思ったこと。

また、こんな日でも現地で部員証発行をするそうですが、比較的鴨川周辺の方々が入って下さっているそうです。

鴨川で真剣に思ったことはLatter03で書こうと思います。

でも、今回のトピックで残しておきたいことは下記の通りになります。
・千葉房総地域も観光資源には恵まれており、活かせばいい旅ができること。
・ラグランジェ地域振興は賛否があるが、継続云々以前に他には無い取り組みがある。
・ラグランジェ本編2期からが鴨川振興の勝負になりそうだ。

2012/05/31

らき☆すたデーof西武ライオンズ

埼玉県の野球チームといえば埼玉西武ライオンズ。

西武というと……思い当たるのは秩父で一躍買ったあのはな、なんですが……。

なんでか西武ライオンズでは、6月24日(日)の西武ドームでのオリックス戦を『らき☆すたデー』としてコラボするそうです。
(詳しくはコチラ

らき☆すたといえば、地域的には埼玉県の東部地方が根深いかなと思ったんですが、文化放送と角川書店が絡んでるんでしょうかね?所沢でらき☆すたとコラボするんだそうです。

柊姉妹が鷲宮から飛び出してここで活動ですか?

しかも柊つかさ役の福原香織さんがやってきて、始球式や試合中の場内アナウンスも行うそうです。

呆れ半分ながらも興味深い話です。

まだチケットなどは買ってませんが、早いうちに購入を決めようと考えてます。

そういえば西武鉄道のアニッコで、川越の取り組みをクレヨンしんちゃんとやったんだよなぁ……。

地元的には確かに地域違いはあるんですが、西東京は田無にシンエイ動画があって西武鉄道でも1つアニメ制作のご縁があったんだよな、って成立した背景じゃないかなって推測しております。

ともあれ、どうご縁はどこで出会うかわかりません。

あまりチャンスの無い野球観戦、こうした時に経験するのも良いのかな?と考えています。

GABP’CTs Latter 02ようやっと完成!

3月からご無沙汰でした3枚目のGABP'CTs Latter02完成しました。

コチラです!

今回のパスワードは『たつゆき』で。
(**tsu****……9文字で)

長井監督絡みだったので、このパスワードです。

本当は『あの』とかにしたかったんですが、PDFパスワードは6文字以上じゃないと受け付けてくれないし……。

ネタとしては後退的かもしれませんが、あの夏で待ってるとあの花の記録になりました。

新しいことをやりたい考えはありますが、多分03で記事にできるかと考えています。

とはいえ、Letterの間を空けることも何のための記録活動なのかも疑問を覚えるし……。

目標合わせで自身の無い部分もありますが、活動の結集だと思って作成してみました。

どうぞご覧いただければ幸いです。

6月10日小諸で!!

( ..)φメモメモ

※6月10日は別用事があって小諸へは参れませんが、情報だけでも流します。

なつまちおもてなしプロジェクトFace Bookからです。

なつまち小諸市ポスター、6月10日(日)11:00~発売だそうです。

場所は小諸市本陣主屋、観光案内所やガーデンスクエアのある一帯です。
ココね)

ポスターサイズはB1ではなくB2サイズとなるそうです。
(前売られていたのと同じかな?)

間違いが無いよう、悪しからず。

10日の発売に限り、プロジェクトのステッカーをプレゼント。

なお、3月18日参加者の方はこの日時から9月9日までの間にステッカーを引き換えられるそうです。
(この場合の場所は変って、小諸観光交流館になります)

2色から選べるそうで、みどりとピンク……りのんにどっちが似合うかってところです。なっ!

また、新しいポスターも掲示だそうで……。

7月14日開催の市民祭りポスターもなつまちキャラだそうです。

市民祭りは是非行ってみたいなって思うようになってきました。

多分祭りまでには交換したいなっと考えています。

2012/05/30

再び動き出す-鴨川-

今日午後、輪廻のラグランジェ鴨川推進委員会からメールを頂きました。

ラグランジェ、もうまもなく新作の放送にOVAが上演されたりするんだよね。

町興し方法では批判的な意見も聞きますが、海外にも向けたアニメの見本市的な作品って感じで応援を続けていますし、忘れもしない昨年12月23日の鴨川上演会のジャージ部活のボランティアに参加している以上、『引き受けたからにはやり通す』ジャージ部魂は簡単に消えることはないでしょう。

実際、2月には再び鴨川を訪れました。

ただし、鴨女文化祭は場所とコストと制約がいろいろありそうなので見合わせています。

一昨日遅くなりましたが、珍しい資料を買いました。

『LAGRANGE DESIGNS』というロボットデザインの本です。

今後ラグランジェのオフィシャルファンブックはスクエアエニックスから発売予定ですが、今回の本はあくまで目線は日産とロボットのデザインがメインになっております。

そして、コラボする自動車業界とアニメ業界の挑戦も含まれている関係上、日産メインで出てくる本は無いかな?と目を光らせて買ってきました。

鴨川は今週末シーフェスタ2012 in Kamogawaというイベントを開催するそうで、その日にちょっとしたイベントがあるそうです。

折しも日曜日は鴨女文化祭が開催されるんだった!!

シーフェスタの時に鴨川ジャージ部の部員証が配られるそうですよ?

なんとか行けるといいんだけどな……。

Facebookにメルマガも配信開始だそうで……こちらも眠っていた槌音が甦りそうです。

いすみ鉄道と併せて行きたいなって考え中ですが、いきなりの情報にどこまでやれるか?

クルマで行くにも今度はサントラを入手済みで、当然中にジャージ部のうたが入ってます。

まどかの歌をさすりながら行ってみるのも乙な気もしています。

ロカルちゃ!富山&南砺のあるきかた

2日目レポートが大変遅くなりました。

体の疲れと仕事での慌ただしさが圧してしまいました。

2日目簡単にやったことを箇条書きすると……
・富山地方鉄道アルプスエキスプレス号乗車
・『万葉線10周年写真集』発売を知って、万葉線本社で買う
・南砺は城端で『南砺のあるきかた』を買う
・16:00福光ICを乗り込んで後にして、22:00帰宅
って感じです。

GABP'CTs活動から趣旨が離れますが、富山は1999年に初来訪後頻度上げて行っています。

2004年2月にSUBARU R2を買って半年も経たないうちに富山県へのドライブを打ち、7回ほどドライブをしてきました。
(列車だと2回メインで来てますし、昨年9月の花咲くいろはin金沢旅行にも城端と富山に行っています)

友人がいたこと、路面電車が走っており物珍しさに惚れたことなどが、行き来を多くしているんだと思います。

また藤子不二雄両先生の出身県というのも大きいでしょうけど、もっと大きな物心を動かしたのはやはりP.A.Worksでしょう。

true tearsでの舞台訪問をはじめたのは2009年8月がはじめてで、翌年60回記念のむぎや祭りが初むぎやになっています。

最近面白いことに、県の観光・地域振興局観光課と富山県観光連盟が『ロカルちゃ!』というサブカル情報誌を発行しました。

サブカルチャー要素の強い鉄道、アニメ・コミックからパワースポット、女子旅など様々な富山のディープな旅の提案をしてくれる情報誌です。

前日、アニメ・マンガ特集の5号目が道の駅に置かれなくなり、新号の鉄道特集リターンが配布になってお目にかかれないと思ったら、富山地鉄のアルプスエキスプレス車内で、城端は後に書く『南砺のあるきかた』を買った際に頂くことが出来ました。
(城端ならあるだろうと思ったけど、アルプスエキスプレスにあったことに驚いた。しかも女子旅特集の4号も一緒に)

PAや藤子作品だけにとどまらず、ペルソナの射水に、ゆるゆり、ほしのふるまち、きまぐれオレンジロードでは高岡が舞台になったり、美味しんぼでもたくさんのうまいものを紹介しています。

鉄道好きには1,6号目が、アニメ好きには5号目がおススメです。

ちなみに次号は建物特集だそうですが、これも富山はいいものあるんだよねぇ……。
(展望台関係は特に目が無い)

そして、城端では『南砺のあるきかた~城端特集~』という本を買ってきました。

真実の涙をもう一度有志会が作られた、城端のファン向けの本です。

城端観光に特化した本、旅行雑誌などではローカル出版でもなかなか見つけられません。

城端線の紹介から駅の紹介、各祭りや風景、暮らす人、城端で業をする人のインタビューに宿坊の泊まり方まで書いてあったことには驚きましたよ!

観光情報というよりも、ファン目線で城端の今をありのままに書いている本で、おみやげとしてはうってつけだし、地方出版本棚にも並ばない究極のローカル本と言えるでしょう。

この本実は5月GWに発売され、うまくいけば曳山祭りも見ることが出来たのですが……今属してる仕事場は完全な土日休みなので当日行くことが出来ませんでした。

店頭委託販売があるということは聞いていましたが、この開始日が実は買いに行った前日です。

静かな城端の日曜午後、この本を買って善徳寺の鯖寿司を作ってる現場や銭湯を見て回り、のどかな時間を覚えてきました。

60回目のむぎや祭りの踊りを思い出し、また見に行きたいなって思っています。

有志会の交流会にも、なんですけども……なかなかご縁を作れずいつになるのやらって感じです。

遠くなるとなかなかイベント開催日通りにっていかなくなりますけども、閃き1つで縁はできるものですから慌てずチャンスを作っていこうと思っています。