2013/09/26

天津超地引網2013

9月21日(土)、千葉県鴨川市の天津地方では毎年この時期になると地引網のイベントが開かれるんですが、今年はアニメの『輪廻のラグランジェ』とプロレスチーム『ZERO1』とのタイアップで行われました。

『ラグランジェ』絡みで言えば、3人ヒロインが鴨川の大使になるということで、その任命式と街歩きゲームが行なわれたんですが、鴨川ジャージ部として手伝いしないか?というDMを頂いて今回そのお手伝いとして参加してきました。ジャージ部活動で鴨川へ行くのは2011年の鴨川試写会ぶりでしょうか?ようやくお手伝い出来るチャンスを貰えましたよ。

とはいっても、台風の無い穏やかな9月の3連休第2弾。朝早くから出発を見込んだのですが、首都高の都内3か所にアクアラインの地下トンネルで渋滞にハマってしまいまして、結局朝8:00からの手伝いはできなくて、10時のスタート直前からの手伝い開始でした。ラグランジェのTシャツも着込まず、まったく一般人のような人が会場運営を手伝うとは目立つなぁ……。

批判叩きの鴨川市と『ラグランジェ』ですが、批判叩きを逆手にとってタイアップ活動をすすめてきています。最近ではアニメ内で出てきた『鴨川エナジー』が、リアルに商品化され、大ヒットとなっています。ラグランジェからとは言いますが、実際、いやむしろ鴨川市民のソウルドリンクとして定着はじめました。ヒットを掴んだ背景としては、栄養ジュースが流行っている中で、ご当地栄養ジュースとしての定着もあるんだそうですよ(飲み会の席では高齢者に鴨川エナジーを配ることで、孫にあげたりして輪廻のラグランジェを知って貰うという効果があったそうです)。この日は蒸し暑かったこともあって、自分何本も飲んでいますけど、爽やかで炭酸が強いと言ってもそんなに強くは無かったし、むしろ市販されてる栄養ドリンクよりも爽やかで美味しかったなって思っています。
(唯一悔やまれるのは鴨川エナジーの写真を取ることができませんでした)

手伝いは天津の町で謎解きゲームの受付をメインに手伝っていますが、12:45からの大使任命式では札持ちで式典に参加することになりました。小さなセレモニーなんですが、来賓がまたすごかった!佐藤竜雄監督に鈴木利正監督、そしてサプライズとして京野まどか役の石原夏織さんまでやってきた。制作サイドにとって放送終了から早くも1年経過しますが、作品が終わった後も連絡とってつながっていこうと式場で挨拶があり、鴨川の為の尽力は続くそうです。2032年10月にはタイムカプセルを開けるということも決まりました。その時まで自分はファンをやってるのかな?

それにしても謎解きゲームも、ZERO1プロレス(プロレス教室に本戦もあった)もそうですが、鴨川では小中高と言った学生さんに大人気なんですよね。今回のボランティアを通じて、こどもたちを相手にすることになるのですが、これがいい勉強になるんです。本当だったら同人誌でも売ってれば、もっと勉強になるんだけど、地域の子たち交流できるという……鴨川ジャージ部で得れてるお手伝いって、他の舞台地とかではなかなか入れないものです。プロレス大会なんかでは選手たちがこどもたちを連れて登場するというシーンにも微笑ましいものがありました。

ラグランジェ自体をおそらく、全国の規模で『がんばってるぞ!』と言うとおそらく批判の数が多いと思う。もっと素敵な舞台地があるし、大洗の『ガールズ&パンツァー』のような上手なコンテンツーリズムが優位になってしまうかもしれません。自分の場合は自治体が盛り上げようが、商店街や商工会などが盛り上げようが、あるいは混合であっても全然構わないと思っています。ラグランジェの場合は千葉県鴨川市という小さな地域で市民及び近隣から、全国のファンにへと盛り上げていくスタンツを持っているコンテンツーリズムだと思っています。細くてもいいので2032年まではラグランジェで盛り上げていこうと頑張っています。長いスパンになると思うけど、房総半島で楽しめることをくっつけながら応援していこうと思っております。

まーるっ!!

2013/09/18

めんまの誕生日

9月14(土),15(日)であの花の舞台地、秩父で行われた『めんまの誕生日』に参りました。

この『めんまの誕生日』によって、ようやく……ようやっとの映画シーズン中における秩父行きが叶いました。本当は8月24日に行っていれば、もっと違う価値観を得ることが出来たんですけど、何度も何度も行ってる自分には今回の秩父行きの復帰日になると考えています。来月は秩父は吉田町で龍勢祭りが行なわれるので、最初から参加の予定になっていましたし……。

とりあえず今の秩父でやっている、西武鉄道が企画するあの花Smaile Check inを午前中でコンプしました。池袋と秩父併せて6ヶ所にあるQRコード付チェックインを巡るというモノです。秩父市は秩父橋方面を除けば殆ど秩父市街地(マチナカ)なので、クリアーは楽。でも、ゲットできたイラストが……(じんたんの各駅停車Tシャツといい、他のキャラの中には西武の制服を着てる奴もいる)。

秩父橋から入ったのですが、映画効果で来訪される方もだいぶ多くなりましたね。

毎度思うのは巡礼といってもデートで来ている方が今回、一段と多くなった気がしてなりません。

9月14日(土)はいつも通う『まめちゃん家』の秘密基地の日として『めんまの誕生日』が開催され、場所も今回飛び出して、ロケ・スポットの1つになってる17番定林寺で行なわれました。

定林寺というのが凄かった!来訪中のお客も含めて誕生日会に参加とあり、狭い境内ですが180名の訪問者にケーキを配ることができたそうです。

夜になればまめちゃん家の秘密基地での交流会になるので、いつも通りのまったりとした時間が過すことになりますが、ともあれ2ヶ月の間を空けての秩父行きに、ほっとした気がしてなりません。

15日(日)は2ヶ所のスポットで『めんまの誕生日』が行われましたよ。

台風直前とあって出かける前には大雨が降ってやるのかな、どうなんだろ?なんて思ったりしましたが、実際秩父へ急行すると天気は急に晴れて、誕生日日和な天気になりました。

1か所目はコスプレイヤーさんがお店にいるご存知、喫茶幡屋。

蒸しパン200円を買って、誕生日会のケーキを頂きました。

そんな喫茶幡屋も10月26日(土)で完全閉店が決まり、残り1回参加することで満了となります。寂しくなってしまいますが、この日はなんとか参加できるように頑張っていこうと思っています。まぁ思い出話は、その日のブログで書こうかな?と考えてますけどね。

ファン交流の喫茶店ということもあって、友人とで北海道からいらっしゃった方をおもてなししていました。遠距離、海外レベルで秩父に来られる方も少なくありません。台風の心配もしながら、スポットなどの紹介をさせて頂きました。

その一環を兼ねてもう1ヶ所で行われている、龍勢会館の誕生日も見学しました。

なんか行った時には時遅しだったんですが、ケーキを切った後にスタッフの「どうして知らせてくれなかったの~?」という声に便乗し、自分はケーキこそ食えませんでしたが誕生日会に参加しました。

勿論参加が出来ても出来なくても、龍勢会館にはもう1つの用事はありました。

龍勢花火の制作募金を受け付けているらしく、募金してきました。

景品にはシールを頂けたんですが、そんなことよりもむしろ自分たちも参加する!という想いをこめることができるのなら、そっちの方が嬉しく思います。「今年は桟敷席を借りてみんなで見たいね」というリクエストもあるので、実は今から楽しみにしています。

それにしても、うつ症状もろもろで2か月間秩父へは行けず仕舞いでした。

ようやく秩父行きを達成でき、秩父行きの立て直しが上手く行けそうで何よりです。今年はあと何回秩父へ行けるのかな?とは思ってますが、ホームグランドだと今でも思っていますので、出来るだけ多くの『あの花』ファンイベントに参加して参りたい次第です。自分はどのキャラも書けないし、なること(コスプレする事)はできないけれど、1人のファンとして応援を続けていこうと自負してます。

なお、映画の方ですが自分は8月31日(封切当日)に熊谷のイオンシネマで見に行ってきました。

新作という訳ではなく、総集編+αな作りになっていますけど、BR出たら買おうかな?と思います。

2013/09/11

平成25年度神山高校文化祭2

昨日更新したかったんですが……申し訳ありません。

神高文化祭、お昼から終了までのレポート参ります。

この日のお昼は『古典部定食』を予約していました。

場所は『寿楽久』という割烹店。なかなか入りづらいところかな?と思いきや、今回宿泊したフォーシーズンの真向かいにありました!ハガキを頂いたときから「お、これは何かの縁かな?」なんて思いましたね。

古典部定食、出たのはあのお料理研究部でワールドファイヤーで出した品物全てです。

豚汁に大根を薄く切って丸めたあえもの、芋餅に掻揚げ丼……。

現実に出してみると凄い豪華に思えます。

エビが苦手だったんですが、意外と殻が固くて(けがをする場合もある)、でも中は甘くてと、様々なエビが出てきて苦い経験もしてるから……こんなときじゃないとうまい経験なんて出来ないものです。

店内もプチながら氷菓らしい雰囲気が漂ってるし、斐太高校の現役さんがお店の関係者でいるのか制服まで飾ってありました。

『おたまは失われた<十文字>』

なんてメッセージカードも飾られてましたね。

お店からのお礼ということでシュークリームに、メッセージカード、専用の箸袋まで頂きました。

どれもおいしかったですけど、来てくれてありがとうと言う、店員さんの声が忘れられません。

13:00……雨は完全に止み、ホテルに傘を返しちゃいました。
(16:00まで雨というのは嘘だった。でも雨で全部時間が終わったことが無いコトが奇跡です)

神山高校文化祭のプログラム的には第2部に突入です。

Hits FMというコミュニティFMが、『放送部』として放送がはじまりました。スピーカーで流すのかな?と思いきやそんなこともなく、自分は残念ながらこのラジオを聴き逃してしまいました。後でわかったんですが、今回の企画者さんに各方面で人気の方が参加されていたようです。知合いには奉太郎&えるのコスプレイヤーさんまで!
(出演は知ってたけどねぇ…Xperia Acroでラジオつけてればよかったなぁ)

バンドのスペースでは氷菓関係の音楽を地元のブラスバンドが演奏しはじめました。

前座には高山市の副市長が校長先生としてご挨拶されていて、中でも生きびな祭りでは海外からの来訪客がいたことに驚きました。世界のいろんなところから来ている高山だけど、氷菓ファンとしてというのはまだまだだったような気がしてましたから、空いた口が塞がりませんでした。

音楽はOP,EDソングの4曲にクラシック曲のアレンジ……まぁBGMは難しいでしょうからこれが妥当なのかも?でも、カノンのミュートトランペットアレンジは今まで聞いたことが無いアレンジだったので、ビックリしました。

一番難関だったのが、13:30からStartの漫画研究会でした。

里志が被服研究部で制作した、サターンの現物が飾られている空き店舗(ラーメン居酒屋跡地だったかな)で行われるため、中が狭い室内の中で行われていました。サークルの中には完売品もあったりで、スケッチブックへのイラストをはじめてお願いしてしまいました……(絵に見惚れてたら声をかけてくれたんです)。また、知り合いのサークル参加もあります。知り合いの品物には、ぜひGetしたいという想いがありましたが、そこは叶いました。何しろ狭い店舗での即売会です。サークル同士が近くて10部だけその場で製本していて、手伝いをされているサークルさんも見かけました。思わず買っちゃってます。

多分、漫画研究会との交流が一番思い出深く残るんじゃないかな?

同じ氷菓ファンでもあるし、自分の場合はPixivも入っているから二次創作も随分見ています(まぁ原作があまり無いというのも1つありますかね?でも角川小説雑誌の『野性時代』今年11月号の発売は気になっています)。また知り合いの場合だとオフでは何年ぶりに会う方もいらっしゃるものですから、プールの時の参加者さんも含めてドキドキしたものです。

あっという間に15:00となりお祭りの残り時間僅かとなってしまいました。

落語研究部として『流れ星』のコントライブが行われました。

コントライブは見ていないので省きます(ごめんなさい)が、このあと漫画研究会がプレゼント用じゃんけん大会を開き、そこから参加しています……。斐太高校出身の芸人さんだそうで、見ているお客様の数も大変多かったです。ここまで来ると本町3丁目が神山高校内のように思えます。いや、本当の文化祭になるんじゃないかな?とも。

また、おべんとうも昨年通り発売になり、今回は飛騨牛弁当のみ買いました。
(夕飯用に高速道のPAで食いましたよ。前回と同じ味で懐かしく美味しかった)

神山高校応援委員会の皆様、本当に楽しいイベントをありがとう!と申し上げたいです。

16:00。
あの余興が今でも残る文化祭は終了し会場撤収もありますが、コスプレイヤーさんの写真撮影会が密かに行われていて、自分も何枚か撮影していました。奉太郎とえるのカップリングは顔が近い方が喜ぶようで、サークル、地元の方問わず写真撮影されていました。これは……凄かった!!

ここで実は打ち上げの話が出てくるのですが、自分は参加を見合わせました。本当は凄く参加したかった想いがあるんですが、17:00に出発しないと最短コースが山越えなので夜道が危険になってしまう判断からでした。打ち上げ、どんなことを話したのでしょうか?自分、気になります。

おそらく、ここからがそれぞれのアフターがはじまろうとするんでしょうけど。

ともあれ残り時間は余ったお金で飛騨牛を買いました。すき焼き用で3000円。ここで一気にお金を使ってしまいました。というのも、氷菓の旅で高山行きの回数が多くなっているんですが、以前氷菓以外で高山を旅した際に、家族に飛騨牛をお土産に買って行ったら喜ばれて……今回余ったので買うことにしました。翌日すき焼きでした……あはは!!

そして17:05にはホテルに泊まりっぱなしの車にエンジンを付けて高山を後にしました。

前回の文化祭に引き続き今回も、高山シティホテルフォーシーズンにはお世話になりました。今回は会場が大変近くて本当に助かりました。自分の中では多分、今回泊まったホテルがスペシャルサンクスに思っています。ここで書いて届くようなものじゃないかもしれませんが、本当にありがとうございました。

豊富なイベントが多く、ブログでは3部構成で記録を作りましたが、無論心残りもいくつかあります。

高山行き、次はいつになるのかな、かな?と思いながら、日々を過ごしていきたいと思っています。

生きびな祭りである程度公式版権のお土産を揃え、この夏からはキャラクターさるぼぼのお土産まで用意してある程度インフラが揃ったのかな?と思いきや、公式コラボであっても高山市民withファンのコラボであっても楽しめるイベントを応援委員会などの皆様は作っていきました。FM局やお笑い芸人、ケロリンの(株)内外製薬さんを呼んで……。このパワーがどこまで続くんだろうか?という心配もあるけど、楽しい企画をこれからも発案して欲しいという想いがありますし、自分も微力ながら応援していこうと、帰って何日か経った今、思っているものです。

―――今度は友人を呼んで高山へ行けるといいんだけどなぁ……。

2013/09/10

平成25年度神山高校文化祭1

9月8日(日)、いよいよ平成25年度神山高校文化祭です。

朝起きてすぐに高山の外を見てみると、悲しいかな傘を持つ人雨のぽつぽつが目に見えました。この日の秋雨前線は長く、長くかかっていて天気予報通りとなってしまいました。でも昨日さんざん降ったのに、まだまだ降り続くのでしょうか?東京オリンピック2020年の開催が決まり、恐らくHappyだったテレビの中ではありましたが、自分の現状況においてはSadそのものでした。

ホテル部屋のチェックアウトすると、すぐに神山高校文化祭の会場である本町3丁目へ向かいます。今回の宿泊先、殆どをここにしているシティホテル・フォーシーズンから本町3丁目は30秒あればすぐに行ける、今回はうってつけの宿泊先でした。

最近本町3丁目は『古典部通り』と期間限定の通り名が出来てました。

フラッグが紙だったけど、すばらしい心行きです。

雨でSadと書いたけど、実は本町雨除けのある通りなので、雨でびょびしょということもありませんでした。

雨は生憎でしたけど、天気の『警報』出ておらず、それぞれのテントや雨除けシートがどんどん古典部通りに出来ています。『警報』が出なかっただけでもまだマシな方です(出てしまえばほとんどの部活ができなくなってしまいますからね)。

前置きが長くなりましたが、文化祭1では午前中のことを書いていこうと思います。

時間にして10:00~12:15までのことになります。

午前中は各部活巡りにアンケート、スタンプラリーに挑戦しました。

書道部では『米作りは 土作り』を書道で書いてみるもの。

まだまだ字が汚いなと日ごろの行いが悪いなぁ、と感じてしまいます。

美術部ではらぐほのえりかさんがイラストを書かれた千反田さんで塗り絵大会!

クレヨンと色鉛筆…自分は後者を使って色を塗ることにしたけど……塗り絵って難しいです。隣で色を塗ってる参加者の方の技術を見習いたかったなぁ……。でも、塗り絵も1つ病気を治す方法であるというので、書道部も含めて童心に帰って取り組みましたよ。あはは……(苦笑)。

新聞部では『神高月報』の記事を作っていくというモノ。

記事と言ってもみんなのメッセージを募って、高山の和紙に張り付けていこうというモノ。午前中で記事は完成し、午後には写真をカラーコピーして配っていました。勿論頂いております。

工作部では高山の割り箸でピストル作り。

手先が不器用な自分にとって苦戦を強いられたけど、なんとかモノになる形を作り上げました。そういえば氷菓の原作である『クドリャフカの順番(十文字事件)』ではAKとか長筒のピストルとか出てたなぁ……。

クイズ研究会では予告通りヘリコプターを当てるというものでした。

クイズ建部室では展示コーナーも兼ねており、わたし気になります川柳、福部里志の巾着作りコーナー、神山高校のモデル岐阜県立斐太高校の文化祭や、4月4日に来訪された千反田えるを演じた佐藤聡美さんのウェルカムボードなどが展示されました。展示物が物凄く多いんですよね、これが。ちなみに『わたし、気になります川柳』には自分も参加しまして4句すべて採用されてしまいました、いやー、駄作でごめんなさい。

部活以外でも本町3丁目を歩けば、アンケート(大学院生の方による聖地巡礼アンケート)、濃飛バスによる氷菓バスの展示と、生きびな祭りに発行された乗車券とチョロQの販売がありました。また、特別協賛で『ケロリン』の販売ペースがあって、ケロリン風呂桶を買いたいと思っていたんですが、午後になって買いそびれてしまいました……。立体駐車場付近ではバンド演奏が行なわれてるし、もう書いてるだけでも、本町3丁目全体が文化祭になってるなぁ!って感じましたね。

各部の体験コーナーでハンコを押して頂くんですが、実はもう5ヶ所自分でスタンプを押さなくてはいけないスタンプラリーがあり、高山市街地を歩いてきました。

時間にして1時間を切っていましたか?それでも、まわらないと景品が貰えないんです。
(部活達成者の景品かと思ったらスタンプラリーの景品だったとわねぇ……。ちなみに景品はらぐほさん描く文化祭メインビジュアルのクリアファイル!)

4ヶ所はなんとか午前中に行けたんですが、飛騨国分寺だけは苦戦し午後になりました。

この日の高山はグルメ祭りが本町1,2丁目で開催されており、まさしくお料理研究部でしたね。

前回は氷菓に関連する箇所をラリーにしていたんですが、ぐっとレベルが上がった気がしてなりません。

ラリーをしていたら雨は小降りになってきまして、一時は止んだ時間も出てきました。

これはもしかしたら心配していたことが解消するかもしれない、そんな想いが出てきました。

ラリーの後は昼食です。

昼食は多分今回の旅行で食うには豪華なものになるんじゃないかと思っています。

2へ続きます!

平成25年度神山高校文化祭0

9月8日の神山高校文化祭が終わり、帰宅して24時間以上経過しました。

文化祭の余韻がまだ残ってますし、よく考えてみたらやり忘れたこともあったことを苦笑します。

生きびな祭りから今回のイベントまで高山には久々だったけど、実はまだ半年も経過してなんですよね。それでも、神山高校応援委員会の方々の熱意は4月の生きびな祭りから、9月8日の神山高校文化祭を計画し、この間いろいろな企画を用意して下さった訳です。生きびなとは違い、アンオフィシャル(=角川書店の協力無し)だったわけですけど、最早公式・非公式を問わず、驚かす仕掛けを用意して9月8日の文化祭に尽力して下さいました。冒頭でこう書くのも難ですが、神山高校応援委員会や文化祭実行委員会の皆様、これから紹介する皆様に、「楽しかった、ありがとう」、そう申し上げたいと思います。

ここ最近は体調を崩して行けないイベントが数々とありました。

それでも、このイベントはある種「行く、約束する」と誓っていました。

そして、このイベントで得たことは大変思い出深いものになりました。

今回のレポートは1回で終わらせると多分中途半端になると思い、今回は何回かに分割します。

どこまでわかりやすい表現できるかわかりませんが、精一杯書いてみようと思います。

0回目では前日の9月7日のことをメインに書きたいと思います。

5時に自宅を出発して、高山に入ったのは10時過ぎのことでした。
(今回はクルマで行ってます。経済面でも時間面でも天候が許せばクルマの方が便利なんです)

この日の目標は大きく分けて3つ。

  • ノートへのカキコミとバグパイプ、かつての休息
  • 氷菓さるぼぼのコンプリート
  • 赤保木公園の市民プール見学
氷菓のさるぼぼはこの日に集めようと思っていました。全部で8種類ありますが、大半は高山に入ってすぐの平湯温泉で買っちゃったので、限定販売品のみ高山市街地で買うことになりました。その中でも『小鳥屋(おどりや)』に入るのははじめてのことです。町並み保存地区内にある古いお土産と和服小物と服のお店ですが、応援委員会で購入ができたことが今回さるぼぼ集めの収穫となりました。

携帯電話のストラップに付けるようなものですが、8人のキャラクターの表情が小さな人形なのに、よくアレンジで来てるなぁ、と感心するばかりです。早いところファイリングしていつでも見れるようにしておきたいと思います。

そして午後になって、高山市の市民プール見学ができました。

前にも写真撮影はしたんですが、今回はプール内部を見学させて頂きました。

とはいっても、雨がザーザー降りだったのが残念だった気もします。

自分は現地をクルマで行ったことがあるので、同様にクルマで行ったんですが、バス組の方が何十人と参加者が揃っており、地元の濃飛バスがプール見学者専用にもう1台バスをチャーターしてくれたそうです。今思うとバスの方が正解だった気がしてなりません。

営業も終わって秋のプールになりつつありますが、今回は中をも見せてもらえるとは幸せです。

中でもウォータースライダーも階段を上がって、見学できるとは夢にも思いませんでした。

確かに高山市のプールは、としまえんみたいに大きなものではありません。

でも、劇中でアニメの製作スタッフの取材の想いを、自分たちは共感することができました。

ファンの皆さんと語り合ってワーキャーできたことが何よりもの幸せに思います。

その夜、ホテルでもう1回BD-OVAの12.5話を見直して、同じ場所にいたことをかみしめていました。

市民公園の見学こそ、神山高校文化祭のプロローグみたいなものでしょうけど、貴重な体験だったと考えています。

雨で動きづらかったことは間違いなかったですが、やっぱり当日こそ雨よ止んでくれ!と願ったものでしたが、今回の秋雨前線は結構頑固なもので、夜、ホテルで泊まってオリンピックの開催を東京でやれることを願うこと以上に、天気予報の吉報を待っていたんですが……やっぱり傘のマークは離れてくれませんでした。金曜日からそうでしたが、憂鬱を覚えてしまいましたね……。

奇跡でも止む時間ができることを祈りながら、明日に備えてベッドにもぐりこんだのでした。

2013/09/06

らき☆すた神輿を土師祭で

6年経ってようやっとお祭りの現場を見ることができ、併せて神輿も少しですがかついできました。

2013年9月1日(日)のこと。明日はいよいよ予てより楽しみにしていた、『氷菓』の舞台地・岐阜県高山市で『平成25年度神山高校文化祭』参加のために向かうことになるのに、今回のブログを書くのが遅くなってしまいました……申し訳ない……。

元々は予定に入っていなかったものの、秩父や小諸で交流されていた方々が久喜市鷲宮のらき☆すた神輿をかつぐことを知り、そして誘って貰えたこともあり参加することにしました。30分で鷲宮神社へ行ける距離に住んでる自分には、2008年辺りから鷲宮神社も何度も行ってるし、主人公たちが通う高校も文化祭に遊びに行ったことがあるんです。流石、アニメ舞台地(聖地)のパイオニアとあって、最近ではFM放送を地域限定でやってたり、新商品が出たりもしています。

今年の場合はコスプレイヤーさんが物凄く多かった印象がありました。東京で見る以上の人数でコスプレイヤーさんを見たような気がします。後に埼玉新聞を見てみたら過去最高の1200人の方々がコスプレされていたんだって!スゲーなぁ。

学問の研究発表からコスプレまでアニメやゲーム特撮などのサブカルチャーを発信してきたんだなって……って書くとまだまだ薄いような気がしますが。

徳島で行われてるイベント『マチアソビ』を文字って鷲宮では『恥アソビ』というイベントも行われました。おそらく『恥アソビ』が昼間のメインイベントだったのだと思います。声優の福原香織さん、柊つかさ役で大人気を博し、今でもこうやって遊びに来てくださって光栄です。凄い政見放送を見せるマック赤坂さんまで出てきたとも聞いてます。が、午後から激しい雷と大雨によって中止されてしまいました……。自分、現場を見に行こうと思った矢先にやられてしまいました。悔しいッスね……。

ただ、夕刻になって雨は止み、メインのらき☆すた神輿はかつげる天気まで戻りました。

今回の神輿からイラストが刷新されました。なんでも突風で前書かれたイラストが破れてしまったんだそうです。刷新ということは美水かがみ先生原作本のキャラクターも登場となって、四角形に囲まれたイラストはだいぶ多くなったようにも思います。ちなみに神輿担ぎのTシャツも今回からイラストが入るようになりました。地味ではありますが、担ぎ手の中にメインの3人がかついでいるというもので、漫画チックで素敵なものでした。

神輿は神社通りを短い距離ですがゆっくりとかついでいきます。

6区に分けて担ぎ出し、3,4区では一般の人もかついでOKという工夫もあって御輿をかつげました。

各休憩所でいろんなものを差し入れされましたが、リポビタンDが支給されるとは!

中間地点での折り返し休憩時には、らき☆すたアイテムのチョココロネが配られて記念撮影。

激しい雷雨は凄く、逆に高温注意情報が出ていた気温を一気に涼しくしてくれました。
(でも、この翌日に越谷市で竜巻が起きています。この前兆だったのかな?被害に遭われた皆さん、お見舞い申し上げます)

鷲宮神社でみんなで「らき☆すた!!」「らき☆すた!!」「らき☆すた!!」「らき☆すた!!」と担ぐ声はずっと響いたものになりましたよ。6年もの間こんな熱いお神輿をやっていたんだ……。離れていた時間があったり、またその間には寄り道があったりしましたが、元祖のこのお祭りは熱く、そして荘厳に行なわれていたことをこの日知ることになりました。

今は美水かがみ先生の作品でいえば『宮川家の空腹』がテレビアニメ化されてヒットしていますが、まだまだ『らき☆すた』も埼玉県の舞台地作品の王道として頑張っているんだなぁって思います。そこへ拘留されてる皆さんに誘われて帰ってきた感じを覚えています。

来年、『らき☆すた御輿』はどう変わるのか気になるところですが、心の隅にこの体験をしまっておきたいですねぇ……。

2013/08/28

栗橋みなみ夏祭り2013

4回目、それも久喜市商工会合併前の栗橋商工会で行われるものとしては、最後の栗橋みなみ祭りに参加してきました。栗橋町も久喜市の一地帯になって数年経っていますが、商工会は今も旧自治体で行われており、旧商工会だからこそここまで出来た、という想いもありますよねぇ……。5回目久喜市商工会の中で行われるけど、栗橋や鷲宮などのサブカルで集客できた成果を無駄にしないで欲しいな、と胸の中にあります。

涼しい天気とはいえ、この日は雨かもしれないということもあり、久喜工業高校のミニ列車運転が中止になった他は復活あり、冒険ありの有意義なお祭りになりました。食事コーナーの中に流しそうめんが出来たのは凄い驚きましたけど……。

大ホールで行われたものとしては大きく分けて3つ。

1つは2回目の『ミス栗橋コンテスト』。
これは前回も書いたけど、どっちかといえば栗橋町向けのイベント企画でしょうかね?7名の女性たちによるミスコン……前回よりかは少ない気もしましたが、また新しいミス栗橋の誕生って感じかな?今年は自分が投票した方がミス栗橋に選ばれました。それも一安心なんですが、何分イベントが多い栗橋地域を盛り上げてくれる人材が、バトンタッチされる瞬間だったかな?と自分は思いました。

2つ目は『声優トークショー』。
2回目ぶりの声優トークショーです。こっちを開催してくれた方が、むしろ『鉄道むすめ』ファン向けイベントだったかな?と思えるくらいの、です。出演されたのは栗橋みなみ夏祭りでは常連といっていいんじゃないかと思える河原木志穂さんと鉄道むすめ 立石あやめ役(㈱トミーテック広報担当)、大久保瑠美さんのお2人さん。鉄道むすめの展開をメインにお話をされていましたが、そっちの方では特に斬新なものはないものの、クイズ大会があったりして、司会に登壇されていたミス栗橋さんまで巻き込んで楽しいトークショーとなりました。

3つ目は『アニソン歌謡ショー&プレゼント抽選会』。
カラオケマシーンを会場(イリス)に持って来てのカラオケ大会。参加企画ということで自分も僭越ながら参加してきました。歌ってきたのは……どこで歌っても大丈夫と思える十八番を、でも曲名は言えないなぁ……。でもその参加者が3名で終わってしまったことが何か寂しく感じてしまいました。5名ぐらいはいてもいいだろうとは思ったんですが……。しかも盛り上げ役も募集していたそうですが、そっちは全然集まらなかったという(泣)。しかしホールの壇上でカラオケを楽しむというのも、またない経験でした。この会ではむしろ商工会の方々にお疲れ様と申し上げたいです。

絵画・写真展に模型運転、各地の鉄道会社からの商品グッズの販売など、貴重な夏祭りではありましたが、今回新参では秋田県の由利高原鉄道がアテンダントさんの美少女キャラクターを発表し、名前まで募集されていました。秋田県、羽後町のかがり美少女イラストコンテストに参加して以降は全然行っていませんが、秋田県で美少女キャラクターを描いているこばやしたけし先生が今回のアテンダントのイラストを担当されていて、思わず整理券発券機に貼られるシールを買って帰ってきました。次回は名前も入っているそうなので、彼女の展開を非常に気にしています。

そういえば鉄道むすめではないものの、自社キャラの長野県上田電鉄の北条まどかと、アルピコ交通の淵東なぎさ嬢も積極的だったことも印象強く、鉄道むすめも自社の美少女キャラクター関係無く、鉄道を思いっきり楽しめる鉄道会社になって欲しいなと考えたりしています。

さて、今後以降の栗橋みなみイベントはどうなっているんだろう?
ちょっと気がかりになっています。

24日のあの花祭in秩父、行けず……

家の方から引き止められて、行くことが出来ませんでした。

最も茅野愛衣さんたちのトークショーや、ガリレオ・ガリレイのLIVEなどが、要整理券制度に切り替わったことで整理券無しでは入れないんじゃ楽しめないのかな?とか、メインになっていた先行上演会も落選していたことがあり、どこかに諦めがあったことも事実なんでしょうけどね……。

でも、その後12,000人の来訪者があったこと。

秩父市長の「アニメの力は凄い」という歓迎の挨拶があったこと。

茅野愛衣さんのサプライズバースデーがあったこと。

先行上演会で先行観覧車が感動を覚えると共に、茅野さんが感動泣きをされた。

お話を伺ったり埼玉新聞の記事をEvernoteにスクラップして内容を断片的に知ろうとする限りにおいては、これはこれで大成功したんじゃないのかな?って自分は思ってるわけで、12,000人中の1人になったところで、秩父市内は熟知してるし舞台地も大方わかっていることもあるし、欠席はまたもや残念な結果ではありましたが、良い結果なんじゃないかな?と傍観しております。

映画の上演も1週間を切り、当然見に行くぜ!と上演先リストを見ながら、どこで見に行こうか考えましたが、幸い秩父市民も良く使い、自分も車を出せばとても近い、埼玉県熊谷市のイオンシネマで初日に見に行こうと考えています。

先行前売券も2枚買ってるんで、期間中秩父からの近場な映画館で見てみようかな?と考えています。

ただし、舞台上演挨拶やら特別飲食メニューも聞いてますが、今回は敢えて気にしません。

同じノイタミナ作品で『東のエデン』の時は東京は豊洲が作品と関係していたので、2作共偶然重なった舞台挨拶で映画を見に行ったことがあります。だいぶ前の話になってしまうけど。

昨日、劇場版あの花のサントラを買ってきましたが、まだ上映がはじまるまではかけないことにしています。

いちあの花ファンとしては映画を1回見てからアクションを起こす後進型となりそうですけど、あの花から離れたりはしていないというメッセージだけは残しておこうと思います。

劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、楽しみです!!

2013/08/20

ブログ

変なこと書いていたらごめんなさい。

思ったことが書けてなかったら、続けられないかもしれないな……。

横須賀のたまゆらの日

8月17日(土)に行なわれた横須賀でのたまゆらの各種イベント行って来れました。

朝が早く夜は遅い帰宅となったので、正直体が持つか心配でしたが、何とかなりました。

気温もギリ高温となってて、結構な飲料水などを飲んだり、アイスを買ったりもしましたけど、最後は焼けて帰ってくることが出来ました。

この日だけでイベントが数多く、一気にそんなことやるのか!というような内容でした。
  • 京急でのたまゆら記念きっぷ発売
  • 横須賀ウォークwith汐入たまゆら舞台地歩き
  • グルメラリーの参加(10月31日までやってはいるけど)
  • 声優さんによるトークショー
  • 浦賀で花火大会
本当に数が多いイベントの数々で、これはもしかしたら途中で終わってしまうかな?なんて思ったりもしました。色々あって多くを語ることは難しそうですが、今終わって思ったことを簡単に書こうと思います。

まず、声優さんのトークショーは完全についていけませんでした。

儀武さんと宮本さんのトークショーでしたが、なんか規制事項も多いし、たまゆらのイベントの場合各所で開催されていることから、これらのトークショーを聞かないと話が付いていけないのかな?なんてネガティブに思ってしまいました。これだと広島県竹原市のたまゆらの日のイベントにはついていけないのかな?って……。自分にはこじんまりとした地元開催のイベントが合うのかな?

横須賀たまゆらの日に思えたのはイベントの多さだけが理由になっていません。

浦賀にやってきて、花火大会に参加したこと、海を挟んだ東西の叶神社に立ち寄って、特に東の叶神社ではこじんまりとしたおまつりをやっていたのですが、そこで線香花火トーナメントを開いていたことが印象強く残っています。劇中でも実は線香花火トーナメントはキャラ全員がやっていて、物語を飾るに重要なイベントだったんです。

たまゆら~もあぐれっしぶ~の第7話目は、実は8月17日のことだったんじゃないのかなって?

お祭りとかでアニメの世界とリアルの世界が融合されることはよくあることなんだけど、それを体験できたことが凄いことなんです。

花火も30分間と短いものでしたけど、物語の中で楽しんでいるように思えて……。

イベントと物語の疑似体験が出来たこの日を偶然でも、『たまゆらの日』とも言えるんじゃないかと。

詳細を書きたかったのですが、一先ずは随想で申し訳ない。

2013/08/19

あの目標から経って

迎え盆やら買い物などをこなして、目標の日までに回復できました。

しかし鬱症状というのは、また襲いかかるもの、なってしまうものであるらしく、「無茶な目標は立てない、当日の体調とよく相談する」ことが大切なんだそうで、鬱症状にならないように体を動かしていくことを続けていかなくちゃいけないなって思います。

ともあれ8月10日から18日までのお盆1週間が暑さと病院の休診日続きだったので、地獄のようにも思えましたが、これが毎度毎度にならないことを切に願うところです。とはいえこれからも課題で、目標の日までの体調管理をこなしていく必要があるようです。

8月15日(木)、リハビリを兼ねて東京は門前仲町と越中島を散歩してきました。

ゲームの『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』の『いなせ』モデルになった場所ですが、良く考えてみたらやり残しがあって、今更ながら歩き直してみようと思ったこと。歩く周辺が小さな規模でしたから、これこそリハビリになるんじゃないかな?という考えです。でも、ホント『いま妹!』をテーマに散歩というのも遅いのかなとは思ったんですが……(とか言いながら、デートになった場所まで歩いてみたりしてるのは本当で、江戸川区は葛西臨海公園がデートスポットになったことを知った時には、水族館分も併せて2回行ってきたほどでした)。

江東区は川や海の多さもあるんですが、住宅地の中に親水公園が多数あって、高温注意情報が出されていても若干涼しさを感じられます。暑いところを回るよりかはいいかな?なんて思ったりもしています。門前仲町で言えば、この日はたまたまお祭りが開かれていて、担ぎ神輿にかける水がなんとも涼しそうに思えました。ここで思い出されるのが、この作品に出てくるヒロインの1人だったりも……。

隅田川沿いにある越中島公園内には水上バス乗り場があって、そこからまた別のヒロインとのデートに使われるのがこの現場だったりします。現場探しを素で忘れていたというんだから、ちょっと呆れてしまいますけども、なんとか作品の楽しさを今更ながら補填できて良かったと思う次第です。

この日は本当は長野県の木崎湖へ行ってれば、花火大会が開催されていたんですが、……雷雨伴う花火大会ではちょっときつかったかなと思うと、今更ながらの門前仲町散歩で良かったのかな?なんて思ったりしています。

繰り返しになりますが、鬱症状や病気が小諸ドカンショを休む破目になったこと以上の楽しみを壊すことが無いように、今後は動いていきたいと思います。

2013/08/07

活動できてません

先月から鬱症状が原因で、気力が落ちており、活動記録が全く書けないでおります。

今月は更なるピークで、今となっては大変悔しい結果となっていますが、小諸ドカンショ(なつまち連)を欠席することになってしまいました。後になって、楽しそうに踊ってる写真を、なつまちおもてなしプロジェクトのブログなどを見させて頂いてると、「行きたかったな」「行くべきだったな」と後悔の溜息ばかりついてしまい、更なる憂鬱が圧し掛かってきそうです。次、いつ行けるかな?と。

外出できないのがずっと続いていることも驚きで、今年の夏は昨年と比較したら対照的になってしまいそうです。鬱症状はどれだけ続くのか今回は見通しがつきません。できることなら8月16日を境に回復の兆しに辿り着けたらと思うんですが……。

――9月8日(日)の平成25年度神山高校文化祭は必ず行く!

それだけは意気込んで療養に努めようと思います。

その間に8月17日(土)には神奈川は横須賀で、たまゆらのイベントが
(横須賀でのたまゆらタイアップが8月10日からはじまるそうです)

8月24日(土)には秩父にて『あの花祭in秩父』が

8月25日(日)には栗橋で『栗橋みなみ夏祭り』が

それぞれ開催されるとの情報を得てて、行こう、頑張ろうと思います。

9月8日の神山高校文化祭は岐阜は高山市での『氷菓』のファンイベントで、去年は10月に行って元気をもらってきたイベントでした。4月の『生きびな祭り』からの予告があって、この日を楽しみにしています。気力があれば出版物を作りたかったんだけど……『絶望の中の希望』にかけたイベントがこれだと思います。

活動できないでごめんなさい。
更新できないでごめんなさい。
旅行できないでごめんなさい。

まずは療養に努めます。

2013/07/16

小諸市民まつり"なつまち連"

7月13日(土)、長野は小諸市民祭りに参加しました。

無論『あの夏で待ってる』ファンメンバー有志である『なつまち連』という団体の1人としてね。

『なつまち』との町おこしの1つに祭りなど小諸市民イベントに参加することで、作品を知って貰うというスタンツが確立しています。去年の8月も夏まち列車初運転イベントに、取り壊し寸前の会館で公式イベントが開かれたその当日に、『小諸ドカンショ』で市民イベントにドッキングするという業(わざ)を行っています。今年もドカンショは盛大に行われるし、『なつまち連』も参加満々で8月3日(土)を迎えようとしています。

そのためかなつまち連用の半被がこの祭りに併せて制作されて、ピンクの半被をみんなで羽織って参加することになりました。ドカンショでも使われるんじゃないかな??市民祭りからドカンショまでの間があっという間になりそうな気がしているんですけど……。

なつまち連の神輿は大きなりのん人形に、『ダイナマイトドリンク』『とりあえずお茶』缶を積んだもので、更には日清食品のカップヌードルにチキンちゃん人形も乗った豪華なものになりました。病気に伏していた時のことだったので、当日になって知ったんですが……夏まち連の参加は前日神輿制作日に信濃毎日新聞の取材があって、その週のうちに佐久方面記事欄に掲載されちゃいました。りのんの神輿といえど、午前中には神主さんにお祓いを受けて、午後からの祭りに参戦することになります(個人的には、まさかお祓いをするとは思わなかった、というのが感想だったりします)。

神輿を担ぐまでの間は自家焙煎こもろが主催する『こもがく文化祭』も行われており、空いてる時間で立ち寄ってみました。ビンゴゲーム大会も開催されていて、運よく賞品をGETなんかもしちゃいましたよ。でも夏まち連の参加が無ければ、夜の参加だったらもっとよかったかなぁ?なんて思ったりもしてるんですが……。

さて、神輿担ぎ本番では、実際には神輿担ぎはしないで神輿後ろの方で赤い旗を振るってました。

まぁ……病み上がりだったからね。

でも、もしも担いでいたら足の痛さ以上のものになっていたかもしれません。

何しろ神輿を担いだ距離は相当に長く、実質5kmぐらいは神輿を担いでいましたから。

本当は神輿は参加者ごとの交代とはなっていたんですが、本当にごめんなさい。

神輿はそう重いものではないんですが、途中からはまっすぐ進むことが無く、くねくねと移動しながら担いだり何週も回転したりとド派手なパフォーマンスを発揮することとなりました。旗持ちに徹した自分でしたが、こんなことやったら多分どうなっていたかわかりません。

夕方から20:30まで小諸市街を駆け巡った小諸市民祭りでした。

そういえば、この間にダイナマイトドリンクのアルコール版をファンの方から頂いて飲みました。

アルコール5%入っていて、酒って感じしませんでしたけど、香りはダイナマイトって感じでしたね。

最後に集合拠点先で食ったカレーが美味しかった記憶もあります。2杯程度で終わってしまいましたが、いつもは居酒屋で酒を飲むことが基本だったので、ちょっと変わった体験だったかな?その時には足がクタクタになっていて、味以上に足の痛さが強かったんですけどねぇ……。

次回参加するときは足の対策と、交代したり一度抜けたりする勇気を持って無理をしないようにしようと感じた『なつまち連』の市民祭りでした。

本当にお疲れ様でしたっ!!

・追記
今年も『なつまちカードラリー』第2弾が7月20日以降からはじまるそうです。前回17店舗で月に何回か分けてやっていたけど、今回はなんと29店舗もの参加だです。物凄い数になって、できるかな~?とは思ったりしてるんですけど、景品の貴重さをよく考えて無理なくやろうとは思っています。

2013/07/10

活動記録・幕間

パソコンを開けられないほど病に伏せまして、ようやくマクドナルドで諸々の作業をしています。

次回は恐らく週末に小諸行きになるので(無論なつまち)、ご報告できるかと思います。

そういえば7月入って新しいアニメもはじまりました。今季から我が家にHDD-BRレコーダーが入ってきて本格稼働となってます。とはいえ、買ったHDDの容量が500GBなもんで、今までやってきた通りに全部見ではなく、チョイスして視聴する形を継続することになると思います。とりあえず見ている、録画している作品は……
  • たまゆら~もあぐれっしぶ~
  • Free!!
  • サーバント×サービス
  • 有頂天家族
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
本命は『たまゆら』でリアルタイムで視聴できるところが楽しみといえるでしょうか?広島は竹原市、行ってみたいと考えています。でもいつできるかな?『あのはな』は今回は物語は理解しているので、保存用に録画するつもりです。Free!!は本来女性向けアニメの筈なんですが、京都アニメーションがどう動くかということで見てますし、有頂天家族はP.A Works作品なんだけど、今までにない絵といい色使いです。『たまこまーけっと』のこともあるんでしょうけど、今年は京都においでやす~!といってるようでなりませんね。気休めに見てるのがサーバント×サービスってところかな?

でも、今年放映作品の舞台地旅行に全然行けてません。しかも、視聴した作品で。どこかで時間を作って見に行ってみたいなって思っているんですけど、果たせるかどうかわからなくなってきました。定着応援先が見つかって、交流活動が重点に置かれるようになってきたら、このブログ終わりになるかもしれません。

2013/06/19

俺の妹。モノレール


『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』

現在放送中のアニメなり小説ですが、この作品は千葉県千葉市が舞台で知られています。

タイトルは存じてますが、実は小説もアニメも見ていません――申し訳ない。

しかしながらこのほど、この沿線を走る千葉都市モノレールで、この作品とコラボしたモノレール『俺の妹。号』が走り出しました。最近、サブカルチャーと交通のコラボレーションはどこでもやってて、1つのテイストになりつつあります。が、ADやラッピング手法は第1段階となってるようで、第2段階となると車内を、そしてソフト面を凝らすという交通業者も出てきています。千葉モノレールでは6月7日(金)、車内放送をデータイムに限って、俺の妹。に登場する高坂桐乃さんと黒猫さんが担当することになり、お披露目会が開催されました(チバテレではニュースにもなったようです。応募かけてたんですけど、複数応募に自分はまんまと落ちました)。

それから約1週間後の6月16日(日)……天気が不調な心配もありましたが、その千葉モノレール、久々に乗ってみることにしました。聞けば今年で開業25周年なんですってね。おめでとうございます。なお、このブログでは『俺の妹。号』のレポートをメインにしますが、モノレール自体の当日の目的は、『俺の妹。号』に加えて、新型電車である『アーバンフライヤー』の乗車と、稲毛区は長沼地区を無料で走る『まちのバス』の1週乗車を加えて行なったことを付記しておきます。

先に新型0型『アーバンフライヤー』本当に素敵なモノレールでした。

デザインに優れたモノレールで未来的なデザインだし、内装もピクトグラフやフォントのこだわりに加えて座席も座り心地がいいものでした。この日は千城台までの2号線、県庁前までの1号線共に1編成ずつ走っていたので乗車チャンスには恵まれた日でした。おかげさまで6回の乗車に恵まれました。

本題『俺の妹。号』は今まで見てきたコラボの中では画期的だったなって思います。

車内はステッカーも含めて全てキャラクター入りオリジナルのものでした。

つり革のAD部分にキャラクターを入れてるし……。

メインの桐乃さんと黒猫さんの放送がまた楽しいのなんの!

文字だけでは伝えられないので、今回You Tubeで収録された方の動画をお借りします。


桐乃「千葉モノレールをご利用頂きありがとうございます。本日はあたし高坂桐乃と」
黒猫「わたし、千葉(せんよう)の堕天聖、黒猫が車内アナウンスを務めさせていただくわ」
二人「よろしくおねがいしまーす!!」

桐乃「ほかのお客様のご迷惑にならないようルールを守って、一緒に楽しい時間を過ごしましょう」

沿線の紹介、お願い事……千葉都市だから標準的なもので成り立っちゃうのかと思ったけど、劇中で登場の場所や、モノレールのトリビアなど楽しいネタが満載されていて、放送を聞いてると実は他事業者でも参考にして欲しい内容もあったりしました。単に掛け合いや観光案内ではなくて、「~しましょう」というのは、「~下さい、お願い致します」よりも柔らかくていいものなんですけどねぇww。

6月7日のイベント跡といえば、原作の伏見つかさ先生のサインも発見しました。

楽しいイベントになったんだろうなぁ……って思います。

平日時間限定1日乗車券、休日1日乗車券共に『俺の妹。』仕様になってます。
(無論この日は休日1日乗車券を買いました)

更におまけで特製の沿線マップも付いてきました。

この沿線マップが『俺の妹。』号の広告とタイアップしていて、アニメイト千葉店から飲食店、土産物まで車内で紹介をしていて、「どこか途中下車でもしてみてよ」と工夫させているんです。

丁度お昼時ということもあったので、昼飯をこのマップと広告をで見つけた『カナディアンステーキハウス』に行ってみることにしました。穴川駅から5分程度歩いた所です。久しぶりのステーキなのに、美味しかったし(じゅるる)……ちょっとしたお土産も頂いちゃいました。

詳しくはここを参照頂きたいんですが、さらにこのリンクを辿って行くと面白いことにアスキー・メディアワークス側で桐乃さんと黒猫さんを芸能活動させていたんですね。実在の企業からどしどし応募を!とのことで、数年前からこのプロジェクトを手掛けはじめているようです。主に千葉県の企業団体から仕事を得ているそうで、共に仕事依頼が版権使用許諾になっている訳ですかぁ……こりゃぁ画期的だわ。

『千葉都市モノレールの社長Osanのブログ』の引用です。

すでに多数の方が乗車くださったのではありますけれど、

千葉モノの遊び心に、
もう少しお付き合いいただきたい
と考えまして、

この度、

車内アナウンスを「きりりん氏」と「黒猫氏」に

お願いすることにいたしました。


社長、まさにその通りで、本当に遊び心を十分に発揮してくれてるように思いました。

クリアファイルにパスケースなんかも販売してて買いましたし、通販では記念きっぷも取り扱ってるそうです。『花咲くいろは』と『和倉ななお』でPRする石川県の、のと鉄道に並ぶ交通サブカルの最前線を見たような気がしました。

2013/06/11

栗橋みなみ誕生日祭2013

6月9日のコト、昨年に引き続き……

秘密基地の日を終えた翌日、今度は久喜市は栗橋で栗橋みなみ誕生日祭に参加してきました。

今回は栗橋商工会館が町役場の近くに新築移転されての開催となりました。

鷲宮はらき☆すた、栗橋は栗橋みなみ(鉄道むすめ)と定着してきてきました。その定着はついには飲物の自動販売機にも反映してきて、商工会館脇の飲料自動販売機(JTメイン)にも彼女のラッピングがされたものが登場しました。密かに買ってます(梨の飲み物を売るんだ、JTは)。

今回は鉄道むすめ座談会に参加させて頂けるとのことで、どんなことをしゃべろうか緊張しました。

今年の座談会は公募によるものなんですが、今行われている『鉄道むすめスタンプラリー2nd』に関する事なら、未制覇でも大丈夫とのことでした。5月が繰り返しになりますが、病気する羽目に遭いました。ですので、公募条件になる『鉄道むすめへの想い』という論文(みたいなもの)を書いたときは『1ヶ所もまわれてなくてこれからだ』と書いたんですが、せめてイベントの日までにできることをしないとな……ということで、まわれる限りでスタンプ押印に挑戦しました。

お蔭様で15ヶ所中7ヶ所のスタンプを押すことが成功しました。

でも、残りのスタンプも出来る限りで押していこうとは思いました。

そもそも鉄道むすめスタンプラリーって地域活性化にも繋がる旅行の1つですからねぇ……。

ディスカッション参加者は男女2名づつで揃って、制覇という意味では一番残念な成績位地にはいたものの、旅行しながらスタンプを押す方法とかを聞いたりすることが、後の2次会とかで参加することができました。寝台特急電車のサンライズエクスプレスで広島ですかぁ……物凄く憧れを覚えるなぁ。

地域活性化と楽しい乗り物を別視点から支える鉄道むすめの活躍は、フィールドが大きいことは間違いなさそうです。これは言えず終いだったし、視点も違ってくるんですけど……ドーンデザイン(つまりは本物の列車のデザイナー)と手を組めたりすると、もっと楽しい活躍になるのかな?と考えたりします。

栗橋商工会に期待することとして、もし可能であれば団体列車を貸し切ってのイベントを行うのもアリかな?と提案しました。

栗橋は確かに東武日光・鬼怒川温泉-とうきょうスカイツリー・浅草の間に位置してて、設定はしにくいかもしれません。最近乗ってきた634型スカイツリートレインでは、2両1編成で運行できる列車でもありますが、イベントができるスペースがあることも評価していて、列車に乗りながら、駅を降りながらのイベントができるようになったらという気もしています。地域活性化とは飛び離れてしまうけどね……。

栗橋みなみ誕生日があるということは、続いて夏祭りもある計画されています。

8月25日(日)の予定だそうで、今回は声優さんを呼んだり、ミスコンをやったり、アニメのカラオケ大会を考えたいとのことだそうです。

――アニメのカラオケ大会だったら参加してみたいカモ?

1ヶ月ぶりの秩父。

6月8日(土)、病気復帰以来の『あのはな』秩父行きとなりました。

目的は現在開催中の『あのはなスタンプラリー』と、第2土曜日恒例のまめちゃん家『秘密基地の日?』参加です。スタンプラリーはGW前からはじまっていて、GW期間中は芝桜の真只中での第1弾。で、現在は2弾目が開催されています。生憎芝桜の方が行けず終いとなってしまいました(芝桜見たかったなぁ……)。

スタンプラリー設置場所は6か所とはいえ、1時間もあればじゅうぶんまわれました。

それにしてもスタンプラリー設置個所の1つになっている地場産センターでは、劇場版あのはな前売券(いろんなバージョン)に、その絵を駆使したカレンダーが売られていました。新作絵柄とそのカレンダーを合わせて3000円というそうで、思わず買ってしまいました。実は前売り券は秩父夜祭の時に買ってはいたんで、どうだろうなぁ……?とは思っていたんですが、今回映画は2回見ることになりそうです。

現状、劇場版『あのはな』の上演情報を見ると、埼玉県での上演先が多くあるんです。
  • MOVIXさいたま
  • MOVIX川口
  • ワーナー・マイカル・シネマズ熊谷
  • ユナイテッド・シネマ入間
  • シネプレックスわかば
  • 新所沢レッツシネパーク
秩父から近い映画館を太字で示してますが、多分この2ヶ所で見に行こうかな?と考え中です。

舞台挨拶、試写会とかも行きたいけど……できれば地元近く主義で今回は行こうと思います。

『秘密基地の日?』は今回は凄かった!

『ヤマノススメ』が1月~3月に放送されたんですが、その舞台地がご近所?の飯能市なんです。

その関係もあって、飯能でも舞台探訪をされる方が多いそうで、地元側としてもツーリズム委員会が出来たり、舞台探訪用マップができたりと……ちょっと遅くなってしまったようですが、対応も始めています。

その一環でしょうか?

この日は『ヤマノススメ』原作者のシロ先生がまめちゃん家にやってきて、サイン会が行なわれました。

13時にはヤマノススメファン客の列を作って待っていたそうで、自分はその時間はラリーでもやっていたか、15:30頃にやってきた自分は何も購入とかできませんでした。

でも、秘密基地の日常連者ってコトもあって、先生とお話しすることが出来ましたよ。

お客様の中には先生と同じ大学を卒業された方もいて、楽しい空間を楽しめたと自分は思います。

ヤマノススメ、どこかで全巻買って読んでみようかな?

さ、次回は6月29日の喫茶幡屋です。

スケジュールに合わせられる範囲で、秩父はまたあのはな応援活動を続けて参ります。

2013/06/03

ひめたま の ぬいぐるみ。

続いて6月2日のコトです。

壬生町のおもちゃのまち駅付近で用足しをした後、足利市の『ひめたま痛車祭り』に参加してきました。壬生町の用足しはこれも6月10日以降お話できるかと思います。それにしても、トミーテック直営のおもちゃ屋があるなんて思わなかったなぁ……。時間が出来た時には、もう少しおもちゃのまち駅周辺をまわってみようと思います。

『ひめたま』痛車、予定がいろいろ重なっていたから久しぶりの参加となりました。

でも、秩父での痛車のお仲間もあってか、行って話に行くだけでも寂しくはないもんです。

壬生ミッションが随分と無謀だったので、お昼も大変遅くなってしまいました。

なんで、イベント中で出ていた焼きそばの大盛りにフライが、これでも図体デカい自分の腹を満たしてくれました。

痛車台数もだいぶ多くなり、最近はダンプカーまで痛車展示されるとは思いませんでした。

最近思う痛車……個人所有(営業も可)のバスで痛車やってくれるといいよなぁ……。

車種で言えば、日野のPoncho(コミュニティバスで走ってる小型ノンステップバス)とか。

キャラクターのひめたまのお2人さんもだいぶ定着してきました。

この中でも一番驚いたのがこの『ぬいぐるみ』!
9800円と高いものなんですが、これがどこぞのぬいぐるみとはちょっと違う。

シリアルナンバーが付いていて、自分が買ったものは100番でした。

そして悩んだけど買おうと思った理由になったのは『手縫い』であること。

手縫いだけでも珍しいですし、瞳に関しては刺繍で作られているそうです。

しかも2体じゃないとダメだという気持ちで作られたそうです。

ひめたまぬいぐるみ制作秘話(プラザハマダ社長・浜田陽一のブログ)も読んでて熱かった。

さて、この箱とぬいぐるみ、どこに置こうかな??

今のところはR2ソラくんの家人になってもらおうかと考えています。

悲願の千反田さん家

6月1日(土)、千反田さん家モデルの加茂荘・加茂花菖蒲園(静岡県掛川市)へ行ってきました。
入梅宣言して天気が悪い時期に行くのも嫌だったんですけど、何より『生きびな祭り』の日付近で本当は加茂荘へ行ってみようと考えていたんですが……時間がどうあっても上手に取れなくて、『別日に改め』て行こうと思っていたんで、用事重ねの合間とはいえなんとか行けて良かったです。加茂荘といい、飛騨高山といい、『氷菓』の舞台地旅は物凄く印象強く残ることが多いんですよね。8月の『HK240の集い』では、らぐほさんのオリジナルイラスト額縁を頂いてきたこと、庄屋屋敷には今でいえば役所備わっていたことなど、他の作品以上に教養になることが多かったからかなぁ?

5月から菖蒲や紫陽花の花が沢山咲いていて、それも丁度中日になって満開だって加茂花菖蒲園ブログにも書いてあったし、自分が見た限りでも花で癒してくれてるな~と思ったりしています。

去年の6月に初来訪した際は菖蒲園入園料、加茂荘入園料が別個で、食事もとれなかったんですが、今回はセット券が限定販売になりました。菖蒲園、加茂荘の入園券だけでも割引になるんですが、更に『庄屋料理』も付けて3400円!一般料では1000円近い割引になっています。

わたし、『庄屋料理』が気になります!
なにしろ朝早くの出発でしたので、朝食をロクに食ってませんでしたから。

それに前に食った庄屋弁当も大変おいしかったし……本当は弁当が食えたらとは思ったんですが、料理と弁当はまた違ったものなんですね。

庄屋料理と弁当の違いと言ったら、大きながんもどきがあることかな?

なんだかクチナシごはんも良かったけど、ちまきもブログで紹介されてて奮発しちゃいました。

どれも大変おいしかったです。

時間が前後しますが、加茂荘では基本的には新デジカメでの撮影を除き、特段変ったことはしていません。『HK240の集い』で社長がどんなことを話していたかを思い出していたことぐらい?だったんですけれど……

お茶会がバッタリで企画されていて参加してきました。

茶道なんて全然経験も無いので、作法無視で挑んできました。

そういえば抹茶が美味しいのも、高山だったけど入須先輩のお蔭かな?

そこでも驚きなのがお茶菓子はお茶の前に食うか、後に食うか?

自分は後に食ったんですが、同席の4名様は先に食っていました。

あれ?お茶は苦いからその口直しに食うもんじゃないの?って思っていたんですが、それは流派によるものだそうです。粗相になってなくてよかったぁ……!!

あとは『氷菓』の寄贈品が多くなり、ノートも2冊目に入りました。

台湾の出版社で舞台地旅行本が置いてあったんですが、キチンと加茂荘が紹介されています。

さて、今年も加茂荘の氷菓イベントはやるんでしょうか?

後援がどうであれ、『氷菓』絡みのイベントがあったらもう1回は参加したいですね。

加茂花菖蒲園立ち寄り後は、大井川鉄道と富士急行の沿線をまわりながらの帰宅です。
(かけもちでの理由はそこにあります)

大井川鉄道では古き良き鉄道文化を、そのまま営業で使うことをウリにしていますが、その中でもSL急行は最たるものでして、千頭駅へ向かう際、写真に納めることはできませんでしたが、走る勇士を見ることが出来ました。このSL年中無休で走っていることと、思った以上にスピードを出して走っています。そんでもって客車は8両もつないで……サービス心旺盛ですよね。

鉄道こそは残念な結果だったんですが、塩郷でつり橋を渡ってきました。

凄いおっかない橋で、行き違いの時、板の上からはみ出たら命取りになりそう。
でも、スリルありましたぜ!

つり橋で写真撮るならストラップから肌身離さないことが大事っぽいです。

落としたら洒落になりませんから。

大井川鉄道は確か2009年の冬、高校の友人と井川まで行ったことがあり、SLも乗りました。
(すっごい古い旧客車が使われていてトイレもあったけど、あれまさか垂れ流し式とかじゃないだろうな?あ、垂れ流し式というのは列車トイレの洗浄方式で不衛生ながらも、走行中に線路に汚物を落とすという方式。今ではタンクに溜める薬品循環式や真空式などが主流。)

ちなみに千頭駅ではある目的のために行ってきました。

その目的は……6月9日後に書こうと思います。

2013/05/28

木崎湖行ってきました。

精神的病の解消になればと、どう考えても半年ぶりに木崎湖に泊まってきました。

自分はどうも春か秋に木崎湖なんで、来年行き来して早くも10年経とうとしてますが、もう馴染んで飽きそうな季節です。去年は花火大会や10周年記念イベントがあって、それこそ本物のシーズンを楽しめたように思うし、豪語したくはないんですが『特別な木崎湖』ということもあって感謝の思いもします。今冬こそは列車やレンタカーをうまく使って、冬の木崎湖も堪能してみようと思います。

今回はあくまでリハビリなので、あまり舞台地を見てこようとは思ってません。強いて言うと海ノ口駅が3月のダイヤ改正後、ハイブリッドリゾートトレインふるさと号が停車するようになったので、その様子だけは見たいなって思っていたんです。建前的には『白鳥が降りる駅』ということで南小谷方面のみ停車となりましたが、いずれは松本・長野方面行きも泊まって欲しいもんです。

ホームには去年の夏ジェイソンさんが作り上げた、縁川小石像が置かれるようになりました。

ベンチとベンチの間で誰かを待ってるいるかのように。



そういえばこの土日はスポーツサイクリングのイベントがあって、木崎湖キャンプ場ではその参加者さんとお話してきました。去年からそうですけど、スポーツサイクリングの新文化が木崎湖にはやってきそうな気がしてなりません。サイクルジャージが発売されたり、マンガなどの本を出されてる先生が積極的に活動されて本を出されていたり……。木崎湖は舞台地観光としてはモデルケースとなっているからか、新しいことへの取り組みが早いよねぇ。自転車もだいぶ安くなったけど、スポーツサイクルとなるとまだ手が届きません。折りたためたらクルマに持ち込んでっていう案もあるんですけど、自分はしばらく先になるでしょうか?そうそう、ドクターペッパーをキャンプ場で買ったら、コカ・コーラのミニスピーカー付の貯金箱をGetできました。使い道、考えてみますね。

あとスタンプラリーの『おね☆スタ』をやっているんですが、コンプリートしました。
(店数も少なく実施期間も長いから、時間の余裕が無いと思ってた自分でも早くコンプ達成できた)

景品は木崎湖2013年カレンダー。

『木崎湖の想い出』写真で選ばれた写真が使われている小さなカレンダーです。

大町市関係ではこの日はディズニーパレードが目玉のくろよん祭りが開催されました。

いろんな人にあってきたけど、NPOの地域づくり工房の方々に、東信でお世話様のあっぷる学園の方々と会って話をしてきました。あっぷる学園は小諸でお世話様になっているけど、はじめてライブを見ることになりました。箱(劇場・ライブハウス)会場に足を運べなくて、なかなか申し訳ない気がしているんですがね。地域づくり工房は日本水大賞の未来開拓賞を受賞し、地域生活を支える団体へと進路を変えて頑張ってるようです。あの菜の花も継続的だそうです(昨年なつまち木崎湖巡りの際、その菜の花畑を見てきて油とそばをお土産買いしました)。

2日目午後からは大町・木崎湖を離れて、アルピコ交通上高地線に初乗車しました。

9月『氷菓』高山旅行の立ち寄り際に紹介した、美女キャラの淵東なぎさ嬢の列車を走らせていたり、グッズも増えたりと見ておこうと思いました。

列車自体は高山や白川郷へ行くのに電車と並走しますから馴染んでるけど、入り組んでる所を見るのは新鮮でしたね。新島駅の車庫には東急の青ガエルこと旧5000系がいたり、森口駅もそうですが物凄く古~い駅舎をみることが出来たり……と。1000円の1日乗車券を3時間使いこなして1500円相当分乗りまくってきました。本当は渚駅で降りてみたり、西松本の古~い変電所兼社員寮とかも見てみたかったんですけどね。

ちなみにグッズはフィギュアとマグカップを買ってきました。

バスの向こうで上田電鉄の北条まどかが鎮座しています。
(電車とバスが同業者のものだったら完璧なんだけど、ゴメンナサイです)

お蔭さまで劇的に元気になりました。

出来なかったことは、これから時間と日にちを見て取り返していこうと思います。