さて3弾目にするのは、どんなもんかと考えますが、只今真っ最中で2日目を終えようとしています。
旅行の途中ですが、台風接近に伴い、明日以降(仕事とかも併せてキチンと)記せるかわからないので、一度ここで記しておこうと思います。
今いるホテルは、岐阜県高山市でお世話様になっている『シティホテル・フォーシーズン』。駅からは少し離れていますが、価格が安く事実上温泉の大浴場つきビジネスホテルに泊まれます。高山は3度泊まってますが、宿泊先といったらいつもここ。チェーン店ホテルではないのに、遠さをデメリットに温泉、ネット環境(有線も無線もある)、無料ドリンク(珈琲・豆茶)や駐車場無料、レンタルサイクルも無料と企業努力が凄いです。今回、神山市モデルの散策にはまずこのフォーシーズンの駐車と自転車のサービスが無ければ迅速に神山を回れませんでした。感謝申し上げながら泊まっています。
1日目、2日目共にすべて出来たとは言えません。
1日目のスケジュールを少し変更すればよかった、という想いもあります。
1)パイナップルサンドことバグパイプにはお邪魔していない。
(今日、ユーストリーム放送で貸し切ってる時間があるんだよね)
2)一二三こと、かつてにもお邪魔していない。
3)神山市民プールは当然行けてない。
4)千反田さん宅までのサイクルルートを攻略していない。
5)宮川朝一、本町通りをしっかりまわれてない。
1,2,5,は明日午前までには攻略してこようと思いますが、市民プールと千反田家サイクルは次回まわしになるかと考えています。
といっても、昨日までどこをどう回るか設計図も無く8割のことはやれたので、まぁ良しとしたいですね。
逆に奇跡が起きたことも記しておきます。
神山高校こと県立斐太高校に入ることが出来ました!
入れた理由は、本日から開催の『ぎふ清流国体』で、斐太高校がバスケットボールの競技会場になっていたんです。そのためごく一部の場所のみになりますが、自転車置き場から体育館の辺りまで入ることが出来ました。『クドリャフカの順番』の一部をリアル補完することが出来ました。ちなみに試合も運が良い事に長崎VS埼玉戦を行っておりましたが、自宅がある埼玉県は前半負けてました……ぁ"ぁ"ー(汗)。
その話も高山駅で国体会場行きのシャトルバス前で、「『氷菓』旅で来た」と言わなければ、得れませんでした。国体も見つつ氷菓の舞台地に足を運べたんですから、これは奇跡といってもいいかな、かな?少しでも奉太郎たちの気分を、国体を通じて味わうことが出来たんですから。
最終日、台風は午後から襲来とのことで、高速道路の通行止め……計画通りの道で帰れるか?
「わたし、気になります」
無論渋滞も覚悟しなければなりませんが、通行止めは料金にも響きますので痛くなります。
どうかこの旅が楽しかった旅になりますよう、安全には一段と気を付けてやっていこうと思います。
G:Game,A:Animation,B:Books,P:Public,C:Character,T:Trip&Travel=GABP'CTs(ぎゃぶぱっつ)。サブカルチャーな旅の記録やレポートして参ります。また、舞台地巡りは基本的に場所の発見や検証ではなく、行っての感想がメインになります。この旅を通じて、一般の方々が見ているドラマの旅と楽しさは変わらない!ということを伝えて行きたい所存です。
2012/09/29
2012/09/24
"MAB主催♪なつまち聖地で撮影会♪ "参りました。
8月4日小諸ドカンショでご一緒された上田市に拠点を置く長野県のご当地アイドル『あっぷる学園』。
応援部という所のリーダーで、林檎先輩こと小林里紗さんの呼びかけで9月23日コスプレ撮影会が行われました。
……ってそれ知ったのは木曜日のこと。
結構悩んだのですが、先ほど書いた『カメラを買った』試しも兼ねてと急遽写真撮影会に参加することにしました。
参加表明を書いたのは締切の当日のことでした。
連絡先がどれも使えないので、もしかしたらダメかも?と思ったらOKしてもらえてよかったです。
しかし当日、自宅から小諸まで全くの雨・雨・雨。
出発も9:00を過ぎ、遅刻で入るんだろうなと考えて小諸市を目指しますが、集合先の『ほんまち町屋館』にも11:30過ぎに着いても円陣を組んで、自己紹介が出来るところで間に合いました。
あっぷる先輩は山野檸檬の格好。いつも通りです。
それにイラストレーターをメインに仕事をされてるお仲間さんを、北原美桜でメイクアップして参戦されます。
イチカ、蜜菜、海人、哲郎、りのんにMIBは参加者さんから集まり、役者は全て揃いました。
それにしても驚くのは、あっぷる先輩のノリの良さ、そして本当にコスプレを楽しみそれをお裾分けしているムードメーカーさ。アイドルですけど、壇上というものではなく1つの会で一緒に楽しむフィールドが、緊張感をほぐしてくれます。
驚かされたのは、町屋館で檸檬先輩の格好のまま水着姿を披露されたことです!!
新型スク水ではありますが、「えっ、こんなことまで?予告通りマジで?」驚きを隠せませんでした。
木崎湖でコスプレイヤーさんが水着で泳ぐ、って記事や写真を読んで見ただけでも驚いたものでしたが、こっちは寒くなりはじめ、それも雨が降った空の下、その寒さの中演じるとはいえ……驚きを隠せませんでした。
これは優勝です!
イチカ先輩まで水着(それもいいのか、沖縄会の格好で?)で登場し、恐ろしい、いや?滅茶苦茶素敵な撮影会の花を開かせて頂きました。現実的なことを申すと辛いのですが、どうか風邪だけはひかれませんように……と祈っています。
お昼を一緒に食べ、別用で1時間半ほど抜けますが、懐古園で合流して撮影を続けます。
小諸フィルムコミッションの会長とお会いでき(仕事での撮影、別件の)、こんな幸運でも驚いてしまいます。
いろいろな所でカメラを向けるけど、実際の所では動画にすると意外と綺麗に撮れるなぁ、って感心しちゃいました。なんかなめらかな動きをするんですよねぇ……。このカメラの動画だけの判断で、パソコンやHDMIの付いたテレビではどうなんだろうか?だけど……。
ともあれ夕暮れギリギリまで撮影会を行い、最後はプレゼント色紙をかけたじゃんけん大会も。
会は本当に楽しかったんで、1時間限定だけど打ち上げにも参加することにしました。
が、結局のところ押しに押されて30分しかいられませんでした。
でも幸運なことに、ドカンショでもエクレシヤでも御一緒だったNHK長野放送局の松岡忠幸アナウンサーが読むニュースを見ることが出来ました。
素敵なお話をされていましたけど、ニュースでの凛々しさが忘れられませんでした。
遅らせながら、ブログで『自由研究はアニメ聖地巡礼』という松岡アナウンサーなりのアニメ舞台地への記事が載っています。旅行者を軸に置いた綴り方をしてるもので、結論も出ているものになっています。さて、自分だったらこの答えに辿り着く時、どうやってその解を解くのか。数学でいう中間式(過程)が問われることになるのかと考えています。
PS:10月21日(日)『こもがく秋の文化祭』が行なわれます。
いつもお世話様(でも最近ご無沙汰だなぁ)の『自家焙煎こもろ』と『なつまちおもてなしサロン』の企画で、「杜の城下町フェスタ」としての初日で開催されるそうです。
なつまち絡みであればの1日持ち寄り展示(無償全年齢であれば頒布も可能)、小諸観光写真コンテスト・なつまち部門の写真展(なつまち賞の発表もある)、ゲーム大会なんかも……。ちなみに、無料の展示のほかに、お手伝いさんも募集されているとのことです。
神山高校文化祭が高山で開催されていて、今はコチラに予定が入っていますが、近隣の小海町では『新海 誠展』も開催されています。神山高校を蹴って、小海&小諸の合わせで行っても悪くはないかな?と現在考えています。ちなみに新海 誠展は11月25日までの開催ですので、これ以降というのもアリなんだけど……。
応援部という所のリーダーで、林檎先輩こと小林里紗さんの呼びかけで9月23日コスプレ撮影会が行われました。
……ってそれ知ったのは木曜日のこと。
結構悩んだのですが、先ほど書いた『カメラを買った』試しも兼ねてと急遽写真撮影会に参加することにしました。
参加表明を書いたのは締切の当日のことでした。
連絡先がどれも使えないので、もしかしたらダメかも?と思ったらOKしてもらえてよかったです。
しかし当日、自宅から小諸まで全くの雨・雨・雨。
出発も9:00を過ぎ、遅刻で入るんだろうなと考えて小諸市を目指しますが、集合先の『ほんまち町屋館』にも11:30過ぎに着いても円陣を組んで、自己紹介が出来るところで間に合いました。
あっぷる先輩は山野檸檬の格好。いつも通りです。
それにイラストレーターをメインに仕事をされてるお仲間さんを、北原美桜でメイクアップして参戦されます。
イチカ、蜜菜、海人、哲郎、りのんにMIBは参加者さんから集まり、役者は全て揃いました。
それにしても驚くのは、あっぷる先輩のノリの良さ、そして本当にコスプレを楽しみそれをお裾分けしているムードメーカーさ。アイドルですけど、壇上というものではなく1つの会で一緒に楽しむフィールドが、緊張感をほぐしてくれます。
驚かされたのは、町屋館で檸檬先輩の格好のまま水着姿を披露されたことです!!
新型スク水ではありますが、「えっ、こんなことまで?予告通りマジで?」驚きを隠せませんでした。
木崎湖でコスプレイヤーさんが水着で泳ぐ、って記事や写真を読んで見ただけでも驚いたものでしたが、こっちは寒くなりはじめ、それも雨が降った空の下、その寒さの中演じるとはいえ……驚きを隠せませんでした。
これは優勝です!
イチカ先輩まで水着(それもいいのか、沖縄会の格好で?)で登場し、恐ろしい、いや?滅茶苦茶素敵な撮影会の花を開かせて頂きました。現実的なことを申すと辛いのですが、どうか風邪だけはひかれませんように……と祈っています。
お昼を一緒に食べ、別用で1時間半ほど抜けますが、懐古園で合流して撮影を続けます。
小諸フィルムコミッションの会長とお会いでき(仕事での撮影、別件の)、こんな幸運でも驚いてしまいます。
いろいろな所でカメラを向けるけど、実際の所では動画にすると意外と綺麗に撮れるなぁ、って感心しちゃいました。なんかなめらかな動きをするんですよねぇ……。このカメラの動画だけの判断で、パソコンやHDMIの付いたテレビではどうなんだろうか?だけど……。
ともあれ夕暮れギリギリまで撮影会を行い、最後はプレゼント色紙をかけたじゃんけん大会も。
会は本当に楽しかったんで、1時間限定だけど打ち上げにも参加することにしました。
が、結局のところ押しに押されて30分しかいられませんでした。
でも幸運なことに、ドカンショでもエクレシヤでも御一緒だったNHK長野放送局の松岡忠幸アナウンサーが読むニュースを見ることが出来ました。
素敵なお話をされていましたけど、ニュースでの凛々しさが忘れられませんでした。
遅らせながら、ブログで『自由研究はアニメ聖地巡礼』という松岡アナウンサーなりのアニメ舞台地への記事が載っています。旅行者を軸に置いた綴り方をしてるもので、結論も出ているものになっています。さて、自分だったらこの答えに辿り着く時、どうやってその解を解くのか。数学でいう中間式(過程)が問われることになるのかと考えています。
PS:10月21日(日)『こもがく秋の文化祭』が行なわれます。
いつもお世話様(でも最近ご無沙汰だなぁ)の『自家焙煎こもろ』と『なつまちおもてなしサロン』の企画で、「杜の城下町フェスタ」としての初日で開催されるそうです。
なつまち絡みであればの1日持ち寄り展示(無償全年齢であれば頒布も可能)、小諸観光写真コンテスト・なつまち部門の写真展(なつまち賞の発表もある)、ゲーム大会なんかも……。ちなみに、無料の展示のほかに、お手伝いさんも募集されているとのことです。
神山高校文化祭が高山で開催されていて、今はコチラに予定が入っていますが、近隣の小海町では『新海 誠展』も開催されています。神山高校を蹴って、小海&小諸の合わせで行っても悪くはないかな?と現在考えています。ちなみに新海 誠展は11月25日までの開催ですので、これ以降というのもアリなんだけど……。
早いハロウィン。
9月22日、秩父はまめちゃん家で有志開催されたハロウィンに行って参りました。
吉見町で墓参りして一度帰宅して、また吉見町を通ってときがわ町は八高線・明覚駅で、新しく買ったデジカメ(コンパクト)の試し撮りをしてからの秩父に入ります。ときがわからは白石&定峰峠越えして秩父に入りました。大雨とかあって通行止めとか懸念されたけど、なんとか通れてよかったです。明覚駅での試し撮りは、携帯電話であっても使うならやっていたようで、駅舎や列車の撮影を通して、カメラや写真画像のクセを見つけるというのが趣旨なんです。機種については現地で紹介するとして……
・家電量販店では59800円相当品が、購入時カメラのキタムラでは48420円で買えた。
・凄い大きなCOMSセンサーが搭載されているらしいが、PCで見るとその恩恵は受け辛い。
・のぞき窓は無いけど、ディスプレイには8mmフィルムのダイヤルのようなものが興味深い。
って所でしょうか?
↑明覚駅
↑駅に入ってのてっぺん。ダイヤルを調整するとずいぶんと色合いが変わるんですね。
あ、ここでこんなこと述べてたら日が暮れますー。
↑定峰峠から見る秩父。多分他のカメラじゃ鮮明にうつりません。
本当は吉田の龍勢会館にも足を運んでみたかったのですが(ここ最近ものすごーく久々です。どこかで時間を見繕って行ってみたいものですが……)、会館閉館と真っ暗になる時間も加味して見合わせ。夏バテ倒れの時に、めんまのコスプレイヤーさんがなんと一日警察署長に就任されたことと、やっぱ御縁深い秩父の『あのはな』……そうです。秩父警察署では秋の交通安全の呼び掛けに『あのはな』が一役買われることになりました!
そこでまた交通安全クイズラリーに参加。
1問常識の交通ルールがごっちゃになったりすることがありましたが、なんとか1枚頂けましたよ。
16のじんたんに飛び乗るめんまが可愛いなぁ……表面。
また裏にはガキのめんまが振り込め詐欺に気を付けてって呼びかけてます。
(最近は振り込めでは済まなく、家まで住所見て来て強盗という物騒なニュースをやってましたね。恐ろしい)
さて、まめちゃん家。
『トリック・ア・トリート』って言って入りますが、大きなお友達は小さな声でとのことで息を潜めて入ってみます。
そいうえば『トリック・ア・トリート』といえば氷菓・古典部シリーズの『クドリャフカの順番』を思い出しました。製菓研究会のお姉ちゃんたちが無邪気に、主人公の部室を襲ってくるのがなんだか印象強く残っています。『氷菓』は今週末高山行きなので、台風などの影響で大雨にならないことを祈りながら、『氷菓』全般の感想は秘めておくことにしましょう。
折角の新カメラ。
↑電飾もきれいに映ります。
↑秘密基地への入口もハロウィンです!!
ハロウィン気分でDJを楽しみ、夜遅くにはビンゴゲーム大会も開催。
8月のくじ運を使い果たしましたんで、欲しい景品も見当たらないので潔く棄権。
(といっても、ドリンクバーチケットが貰えました。次回以降使おうと思います)
今回一番の驚きは、あのはなファンで木崎湖ファン、それもこの間の『エクレシヤ』で共に壇上に上がった経験者同士で再会するとは思いませんでした。ジェイソンさんの縁川小石彫刻像を完成させ、最後花を添えるときに上がられたそうです。しかも、自宅の隣の隣市町に住んでいらっしゃるとのことで、平日よく来てるかもしれないよ?とお話ししておきました明日の幡屋本店ゆきを取り止めたのが惜しい気分もしました。
ハロウィンは本来なら10月下旬が本旬なんですが、秩父では結構早いうちに、それも知ってるだけでも2ヶ所で『トリック・ア・トリート』とやるみたいですねぇ……。ハロウィンを楽しむというのは、なかなか慣れないものですが、等身大で楽しめるようにしてみたいなぁって思っております。
次の秩父はいよいよ吉田で龍勢祭りです。
しかし、見れる席さえ買っていません!!
―――どうしよう?
どこで見るのがいいのやら??
吉見町で墓参りして一度帰宅して、また吉見町を通ってときがわ町は八高線・明覚駅で、新しく買ったデジカメ(コンパクト)の試し撮りをしてからの秩父に入ります。ときがわからは白石&定峰峠越えして秩父に入りました。大雨とかあって通行止めとか懸念されたけど、なんとか通れてよかったです。明覚駅での試し撮りは、携帯電話であっても使うならやっていたようで、駅舎や列車の撮影を通して、カメラや写真画像のクセを見つけるというのが趣旨なんです。機種については現地で紹介するとして……
・家電量販店では59800円相当品が、購入時カメラのキタムラでは48420円で買えた。
・凄い大きなCOMSセンサーが搭載されているらしいが、PCで見るとその恩恵は受け辛い。
・のぞき窓は無いけど、ディスプレイには8mmフィルムのダイヤルのようなものが興味深い。
って所でしょうか?
↑明覚駅
↑駅に入ってのてっぺん。ダイヤルを調整するとずいぶんと色合いが変わるんですね。
あ、ここでこんなこと述べてたら日が暮れますー。
↑定峰峠から見る秩父。多分他のカメラじゃ鮮明にうつりません。
本当は吉田の龍勢会館にも足を運んでみたかったのですが(ここ最近ものすごーく久々です。どこかで時間を見繕って行ってみたいものですが……)、会館閉館と真っ暗になる時間も加味して見合わせ。夏バテ倒れの時に、めんまのコスプレイヤーさんがなんと一日警察署長に就任されたことと、やっぱ御縁深い秩父の『あのはな』……そうです。秩父警察署では秋の交通安全の呼び掛けに『あのはな』が一役買われることになりました!
そこでまた交通安全クイズラリーに参加。
1問常識の交通ルールがごっちゃになったりすることがありましたが、なんとか1枚頂けましたよ。
16のじんたんに飛び乗るめんまが可愛いなぁ……表面。
また裏にはガキのめんまが振り込め詐欺に気を付けてって呼びかけてます。
(最近は振り込めでは済まなく、家まで住所見て来て強盗という物騒なニュースをやってましたね。恐ろしい)
さて、まめちゃん家。
『トリック・ア・トリート』って言って入りますが、大きなお友達は小さな声でとのことで息を潜めて入ってみます。
そいうえば『トリック・ア・トリート』といえば氷菓・古典部シリーズの『クドリャフカの順番』を思い出しました。製菓研究会のお姉ちゃんたちが無邪気に、主人公の部室を襲ってくるのがなんだか印象強く残っています。『氷菓』は今週末高山行きなので、台風などの影響で大雨にならないことを祈りながら、『氷菓』全般の感想は秘めておくことにしましょう。
折角の新カメラ。
↑電飾もきれいに映ります。
↑秘密基地への入口もハロウィンです!!
ハロウィン気分でDJを楽しみ、夜遅くにはビンゴゲーム大会も開催。
8月のくじ運を使い果たしましたんで、欲しい景品も見当たらないので潔く棄権。
(といっても、ドリンクバーチケットが貰えました。次回以降使おうと思います)
今回一番の驚きは、あのはなファンで木崎湖ファン、それもこの間の『エクレシヤ』で共に壇上に上がった経験者同士で再会するとは思いませんでした。ジェイソンさんの縁川小石彫刻像を完成させ、最後花を添えるときに上がられたそうです。しかも、自宅の隣の隣市町に住んでいらっしゃるとのことで、平日よく来てるかもしれないよ?とお話ししておきました明日の幡屋本店ゆきを取り止めたのが惜しい気分もしました。
ハロウィンは本来なら10月下旬が本旬なんですが、秩父では結構早いうちに、それも知ってるだけでも2ヶ所で『トリック・ア・トリート』とやるみたいですねぇ……。ハロウィンを楽しむというのは、なかなか慣れないものですが、等身大で楽しめるようにしてみたいなぁって思っております。
次の秩父はいよいよ吉田で龍勢祭りです。
しかし、見れる席さえ買っていません!!
―――どうしよう?
どこで見るのがいいのやら??
2012/09/21
なつまち小諸、9,10月の予定とお話。
今週、処方された解熱剤がようやっと効いて、元気を取り戻しました。
涼しくなったこともあるんでしょうね。
体調を崩さないように気を付けて、次に向けて頑張っていこうと思います。
今週はそんな弱った体の中ですが、『あの夏で待ってる』の小諸市が面白くて気になるニュースや予告をだしてきました。「体の調子が回復してきたらまた行ってみたいな」って思ったりしています。
まず、信濃毎日新聞9月17日付『研究者2名小諸FC会員に聞き取り』におおっ!と思いました。
勿論前提としては「やったね!\(^o^)/」と嬉しく思いますが、自分がもし大学生をやっていたらきっと、こういった研究に恵まれるのかな?って思います。自分の『旅を楽しくする活動』は個人でやってるもので、学術機関や企業など組織などが一切入ってないので、やれることも限界があります。研究や提案・提起、そしていろんな組織への調査とかは、「勉学」という強みで出来てしまうんです。ただし、それもモチベーション次第なんですけどね。阻む者に理解を得なくちゃいけないし、仕事にならないからダメとモチベーションを下げさせてしまって、これしかやっちゃダメ!と言われてしまえば連動でダメになってしまう。
『人は常に勉学』なんてありますけど、ずっと維持するのは大変なことです。
でも、楽しみながら勉強するというのは、一層やりやすくなることなんです。
自分もなつまちを通じて、小諸市で楽しんだこと、得たこともあって、本当にお世話になっています。
また、Kishiの場合は『あの夏で待ってる』の舞台地を楽しむことで、長野県の東側(鉄道で言えば長野新幹線、信越本線、小海線、飯山線、長野電鉄、上田電鉄、しなの鉄道線沿線)を楽しむきっかけにもなっています。
今年はアニメ舞台地巡りの研究をするには、作品とフィルムコミッション等の地元団体には、様々なアニメで町おこしのもたせ方の考えや、誰に楽しんでもらうのか、また自分の形になったらいいなという結論としては、体験してきたことをまとめてくることで、これからの日本とコミュニティの在り方などを楽しみながら学ぶことになるでしょう。
アニメ舞台地を研究されている皆様には、いい形で論文などの形に出来ることを祈っています。
自分も出来ることで1つ形にできた旅行の先にあるモノを伝えたいと思っています。
続いて小諸ふーどまつり、10月7日(日)18回目として開かれます。
(最近、なつまちおもてなしプロジェクトはブログもはじめたみたいですね)
パンフレットのPDFには『なつまち』スタンプラリーもあるんですけど、自分もどんなことをやるのか気になってます。
ちなみに、カードラリーは残り9か所、10月でラリーを終わらせなければなりません。
こういったイベントを機に楽しみながら、ラリーを楽しんでみようと思っております。
ちなみに今回のテーマは蕎麦だそうで、どんなメニューが出るのか気になるところですねぇ~♪。
9/27追記:
おもてなしプロジェクト作成のなつまち舞台探訪マップもふーどまつり時、配布されることとなるそうです。
(詳しくはコチラを!)
ちょっと夏も終わって遅かった気もしますけど、おもてなしプロジェクトの地図の出来具合は大変気になるところです。
涼しくなったこともあるんでしょうね。
体調を崩さないように気を付けて、次に向けて頑張っていこうと思います。
今週はそんな弱った体の中ですが、『あの夏で待ってる』の小諸市が面白くて気になるニュースや予告をだしてきました。「体の調子が回復してきたらまた行ってみたいな」って思ったりしています。
まず、信濃毎日新聞9月17日付『研究者2名小諸FC会員に聞き取り』におおっ!と思いました。
勿論前提としては「やったね!\(^o^)/」と嬉しく思いますが、自分がもし大学生をやっていたらきっと、こういった研究に恵まれるのかな?って思います。自分の『旅を楽しくする活動』は個人でやってるもので、学術機関や企業など組織などが一切入ってないので、やれることも限界があります。研究や提案・提起、そしていろんな組織への調査とかは、「勉学」という強みで出来てしまうんです。ただし、それもモチベーション次第なんですけどね。阻む者に理解を得なくちゃいけないし、仕事にならないからダメとモチベーションを下げさせてしまって、これしかやっちゃダメ!と言われてしまえば連動でダメになってしまう。
『人は常に勉学』なんてありますけど、ずっと維持するのは大変なことです。
でも、楽しみながら勉強するというのは、一層やりやすくなることなんです。
自分もなつまちを通じて、小諸市で楽しんだこと、得たこともあって、本当にお世話になっています。
また、Kishiの場合は『あの夏で待ってる』の舞台地を楽しむことで、長野県の東側(鉄道で言えば長野新幹線、信越本線、小海線、飯山線、長野電鉄、上田電鉄、しなの鉄道線沿線)を楽しむきっかけにもなっています。
今年はアニメ舞台地巡りの研究をするには、作品とフィルムコミッション等の地元団体には、様々なアニメで町おこしのもたせ方の考えや、誰に楽しんでもらうのか、また自分の形になったらいいなという結論としては、体験してきたことをまとめてくることで、これからの日本とコミュニティの在り方などを楽しみながら学ぶことになるでしょう。
アニメ舞台地を研究されている皆様には、いい形で論文などの形に出来ることを祈っています。
自分も出来ることで1つ形にできた旅行の先にあるモノを伝えたいと思っています。
続いて小諸ふーどまつり、10月7日(日)18回目として開かれます。
(最近、なつまちおもてなしプロジェクトはブログもはじめたみたいですね)
パンフレットのPDFには『なつまち』スタンプラリーもあるんですけど、自分もどんなことをやるのか気になってます。
ちなみに、カードラリーは残り9か所、10月でラリーを終わらせなければなりません。
こういったイベントを機に楽しみながら、ラリーを楽しんでみようと思っております。
ちなみに今回のテーマは蕎麦だそうで、どんなメニューが出るのか気になるところですねぇ~♪。
9/27追記:
おもてなしプロジェクト作成のなつまち舞台探訪マップもふーどまつり時、配布されることとなるそうです。
(詳しくはコチラを!)
ちょっと夏も終わって遅かった気もしますけど、おもてなしプロジェクトの地図の出来具合は大変気になるところです。
2012/09/18
祝100記事目!Latter04できました!
前記事の『今月の予定』でも書きましたが、城端行きの直前またしても暑さ負けのようなもので、体調を崩してしまいました。
行けなかったこと自体の悔しさもあるし、むぎや祭りどうなったろう?真実の涙をもう一度有志会のイベントはどうなったろう?そして、P.A.Worksで発売した記念品は買うことができないだろう。無気力の中に悔しさが残ります。
何より行けなかったことを、真実の涙をもう一度の有志会の方々に、そして秩父で舞台地観光を研究・取材され、更に城端も取材に出かけられた方にも出られなくなったことを、恥としてお詫びせねばならなくなりました。
この風邪、クセモノで家族全体に影響を与えており、胃痛、頭痛、挙句には腹痛となり、熱の方も37.5℃行ってるのにあまりだるくならないのが嫌らしいんです。
でも、一応その前にやっておいたことが出来上がりましたので、今回書くことにしました。
このブログもようやく100件目の記事になります。
最新号のGABP'CTs Latter04、出来上がりました。
数字が4番目となってますが、発刊数は0からはじめていますので、これで5枚目となりました。
内容は言うまでもなく、8月長野での出来事を一端に書いています。
また、今回感謝の気持ちの1つとして、手書きで書くことにしました。
(手書きすることは字が汚いし、手抜きとも言いかねません。ですが、キー打ちするよりも思ったことがすぐに出やすく、作る手法としてはじゅうぶんにあるんじゃないかと考えました)
最早8月のイベントの記録は、ブログやTwitterの方が早い。
だから出すこと自体、腐った情報を出すことになりかねないと考えています。
速報勝負ではなく、自分の気持ちで勝負してこの作品がどこまで役に立つだろう?
それがキーワードとなりそうです。
なお、Kishiの頭の中では4.5とか5.5とかのLatterも出すんじゃないかと考えています。
思ったこともありますんで、紙1ページでもいいので少し書いてみようと思います。
Latter04はコチラ。
掲載防止のパスワードは半角英数で『ながの』です。
(下記参照してください)
折角なので過去作ったLatterもここでご紹介します。パスもそのままコピペしてください。
・Latter00 pass:anohana
・Latter01 pass:ichika
・Latter02 pass:tatsuyuki
・Latter03 pass:kusanagi
・Latter04 pass:nagano
以上、良かったら読んでみてください。
これからも制作は続けていきたいとおもっておりますんで、ご愛顧よろしくお願い致します。
2012/09/11
9月9日秩父・横瀬にて。
横瀬町の旧芦ヶ久保小学校にて行われた、CAE実行委員会主催のコスプレ&痛車イベントに参加して参りました。
西武秩父線芦ヶ久保駅から5分もかからないトコロに木造+αの小学校があるのは、多分前から存じていました。でも、廃校になっていたとわねぇ……。余談、西武秩父線の沿線、飯能市立でしたかね?木造学校を、見に行ったことがあります。耐震強度と小学生の少人数で合併化しちゃって、どんどん木造校舎は廃校になってってしまうのかなぁ?なつまち小諸学園モデルの小諸市立芦原中学校や、あのはな緑ヶ丘高校モデルの秩父市立第一中学校なんかは、素通りしただけでも素敵なデザインの校舎が建っています。木造の古さにも憧れを感じるし、新建築もそれなりに素敵で、一応建物好きなKishiにはどっちもよかったように思います。
自分の小中学校は建物基礎はそのままに耐震化と色変わりし、全室冷房が入りました。
(自分は1986-1994年まで公立小中学校行ってましたが、エアコンがあったのは公正だったのか図書室だけでした)
学校の校庭半角で痛車が並び、更にその半角と学校舎で、コスプレイヤーさんが学校を使って撮影されてました。
自分はとりあえず、お仲間と横瀬小内を見れればいいや~って思って参加費を払いました。
11時には来れていたのですが、駐車場問題で秩父市街に戻り、西武秩父線で行き直したので、結局落ち着いたのは13時過ぎからだったりします。
それでも十分に楽しめました。
体育館を見学してた時のこと、『黒子のバスケ』でコスプレしてた方々が、一眼レフデジカメの使い方で困っていて、出来ることを手伝ってきました。最初は連写するには?だったかな?で、スポーツモードを思い出し教えますが、無責任は嫌だったので立ち会わせて貰いました。
そしたら、コスさん達、喜んじゃって……撮影リクエストにいくつか応じたというわけです。
写真は好きですが、コスプレイヤーさんの撮影には長けてません。また、そんなに知識もありません。わかるのは逆光やISO、明暗の操作ぐらいかな?あとは録り方ですかね?多分Kishiがカメラを持つとおかしな恰好で撮っていると思います。水しぶきを取りたいリクは、流石にカメラに詳しい知り合いに教えて頂きました。自分が持ってる8年選手のPENTAX istDS2でも水しぶきが綺麗に撮れ、……持ち主でさえ下手糞な写真を何枚も取ってきたんだと、恥ずかしい気もします。
いい勉強になりました。
レイヤーさんのカメラも軽くて、ディスプレイの綺麗さに驚いちゃいました。
早くに新しいカメラ(特にコンパクトで)欲しいな、と正直思ったりも。
ちなみにコスプレイヤーさんは、あのはなキャラにらき☆すたキャラ、ひぐらしのなく頃にキャラもいらっしゃる、滅茶苦茶賑やかなコスプレ大会になりました。
段になってる小さな小学校に、130名の方々が見えられたそうです。
凄いな~!!
で、もう1つは、今回のイベントを大学院の論文で取材されている方がいて、あのはなと舞台地、ここでの聖地巡礼について考えることが出来ました。
他舞台も詳しいからと紹介を受けたとはいえ、イベントが終わった後単独でお話ししちゃいました。
もし自分よりざっくばらんに観光論を、お話しする適格者さんがいたら申し訳ないと考えてもいます。
西武秩父駅仲見世通りの食堂でご飯食ったり、夜の秩父あのはなスポットなどを少~しだけ紹介し、遠回りをするような形になりますが、まめちゃん家に。
秩父橋もリクエストがあって通ってみたんですが、節電が半端無く真っ暗なのには驚きました。
(こんな時は昼の方がいいのか?)
まめちゃん家では、数々の秩父だけでしか見られない地図や、埼玉新聞の新聞記事など、嬉しそうに見られていることを記憶しております。
自分は最終学歴が高校ですし、アニメやゲームやフィクション書籍の舞台地と観光を、学業の論文に出来るというのは、素敵だなって常々思います。第一人者の叢書や著書は読んでいますし、だいぶ型に合ったようなあるべき姿を出しているように思います。とはいえねぇ……舞台地民のおもてなしや心構えとかはっていう点で、です。それでも大きなものです。院生の方が言うのも最後、哲学的でしっくりくるものを感じています。標本集めて考えてる自分としては、どうなんだろう?旅というライフログ、数より記憶に残るサブカル旅行、サブカル旅行から見えてくる日本のこれからの課題……なんか抽象的だよなぁ……。思ったことを形にまとめて人に読んで頂くためにLatter作ってはますけど……。無館研究所のKishiにはやることが限界なのかな?
厳しめには書いていますが、話していて楽しかったのは事実です。
久しぶりに日付変更ギリギリまで楽しむことが出来ました。
誕生日、午前中は無に辛く終わるかと思っていたけど、あとは喜んでもらえるかでいい日にも悪い日にもなるんじゃないかと感じた秩父でありました。
西武秩父線芦ヶ久保駅から5分もかからないトコロに木造+αの小学校があるのは、多分前から存じていました。でも、廃校になっていたとわねぇ……。余談、西武秩父線の沿線、飯能市立でしたかね?木造学校を、見に行ったことがあります。耐震強度と小学生の少人数で合併化しちゃって、どんどん木造校舎は廃校になってってしまうのかなぁ?なつまち小諸学園モデルの小諸市立芦原中学校や、あのはな緑ヶ丘高校モデルの秩父市立第一中学校なんかは、素通りしただけでも素敵なデザインの校舎が建っています。木造の古さにも憧れを感じるし、新建築もそれなりに素敵で、一応建物好きなKishiにはどっちもよかったように思います。
自分の小中学校は建物基礎はそのままに耐震化と色変わりし、全室冷房が入りました。
(自分は1986-1994年まで公立小中学校行ってましたが、エアコンがあったのは公正だったのか図書室だけでした)
学校の校庭半角で痛車が並び、更にその半角と学校舎で、コスプレイヤーさんが学校を使って撮影されてました。
自分はとりあえず、お仲間と横瀬小内を見れればいいや~って思って参加費を払いました。
11時には来れていたのですが、駐車場問題で秩父市街に戻り、西武秩父線で行き直したので、結局落ち着いたのは13時過ぎからだったりします。
それでも十分に楽しめました。
体育館を見学してた時のこと、『黒子のバスケ』でコスプレしてた方々が、一眼レフデジカメの使い方で困っていて、出来ることを手伝ってきました。最初は連写するには?だったかな?で、スポーツモードを思い出し教えますが、無責任は嫌だったので立ち会わせて貰いました。
そしたら、コスさん達、喜んじゃって……撮影リクエストにいくつか応じたというわけです。
写真は好きですが、コスプレイヤーさんの撮影には長けてません。また、そんなに知識もありません。わかるのは逆光やISO、明暗の操作ぐらいかな?あとは録り方ですかね?多分Kishiがカメラを持つとおかしな恰好で撮っていると思います。水しぶきを取りたいリクは、流石にカメラに詳しい知り合いに教えて頂きました。自分が持ってる8年選手のPENTAX istDS2でも水しぶきが綺麗に撮れ、……持ち主でさえ下手糞な写真を何枚も取ってきたんだと、恥ずかしい気もします。
いい勉強になりました。
レイヤーさんのカメラも軽くて、ディスプレイの綺麗さに驚いちゃいました。
早くに新しいカメラ(特にコンパクトで)欲しいな、と正直思ったりも。
ちなみにコスプレイヤーさんは、あのはなキャラにらき☆すたキャラ、ひぐらしのなく頃にキャラもいらっしゃる、滅茶苦茶賑やかなコスプレ大会になりました。
段になってる小さな小学校に、130名の方々が見えられたそうです。
凄いな~!!
で、もう1つは、今回のイベントを大学院の論文で取材されている方がいて、あのはなと舞台地、ここでの聖地巡礼について考えることが出来ました。
他舞台も詳しいからと紹介を受けたとはいえ、イベントが終わった後単独でお話ししちゃいました。
もし自分よりざっくばらんに観光論を、お話しする適格者さんがいたら申し訳ないと考えてもいます。
西武秩父駅仲見世通りの食堂でご飯食ったり、夜の秩父あのはなスポットなどを少~しだけ紹介し、遠回りをするような形になりますが、まめちゃん家に。
秩父橋もリクエストがあって通ってみたんですが、節電が半端無く真っ暗なのには驚きました。
(こんな時は昼の方がいいのか?)
まめちゃん家では、数々の秩父だけでしか見られない地図や、埼玉新聞の新聞記事など、嬉しそうに見られていることを記憶しております。
自分は最終学歴が高校ですし、アニメやゲームやフィクション書籍の舞台地と観光を、学業の論文に出来るというのは、素敵だなって常々思います。第一人者の叢書や著書は読んでいますし、だいぶ型に合ったようなあるべき姿を出しているように思います。とはいえねぇ……舞台地民のおもてなしや心構えとかはっていう点で、です。それでも大きなものです。院生の方が言うのも最後、哲学的でしっくりくるものを感じています。標本集めて考えてる自分としては、どうなんだろう?旅というライフログ、数より記憶に残るサブカル旅行、サブカル旅行から見えてくる日本のこれからの課題……なんか抽象的だよなぁ……。思ったことを形にまとめて人に読んで頂くためにLatter作ってはますけど……。無館研究所のKishiにはやることが限界なのかな?
厳しめには書いていますが、話していて楽しかったのは事実です。
久しぶりに日付変更ギリギリまで楽しむことが出来ました。
誕生日、午前中は無に辛く終わるかと思っていたけど、あとは喜んでもらえるかでいい日にも悪い日にもなるんじゃないかと感じた秩父でありました。
2012/09/08
今月の予定
なんか2日活動日誌を書いちゃってますし、本日はダウンしてましたので、どうなるかわかりませんが……。
今月の予定を挙げておきます。
9月15・16日
南砺市城端のむぎや祭りに『真実の涙をもう一度有志会』でボランティアやってきます。
『tari tari』録画だけ続けて見てないP.A.Works作品があり、一時そんな奴が参加して迷惑をかけるのではと考えてたことがありますが、この間のtari球スタンプラリー』の参加で、作品はどうあれなんとか江ノ島ファンは続けられそうと考え、持ち直しました。『true tears』は好きな作品の1つで後、『Another』まで視聴するって気になれたことは確かです。
それともう1つ。
『南砺のあるきかた』という本が大変興味深い内容でした。
美女キャラがいるから?
いいえ、それは1つの要素であって、単にガイドブックとしては内容が単にガイドしてるだけではなく、生活やスポットを楽しむ読本として楽しむことが出来たからです。コストの問題があって、城端はそんなに多くいられないことが多い中、善徳寺の宿坊なんかに泊まるというのは1回やってみるべきだと考えました(そりゃぁKishiには信仰してる宗教はあるよ。寺に泊まるのはいけないこと(法傍:ほうぼうという)だろうけど、文化を知るにはいい宿泊方法じゃないのか?と考えるようになった訳です)。なにしろ、60回記念は高岡のスーパーホテルでしたからねww。true tarsキャラをメインにした頁は無いですが、城端読本としては本当に使える本です。現地ボランティアを通じて、城端観光を考えていこうと思います。
↑大変悔しいことに、またしても前日に暑さ負けで倒れてしまい、完全に不参加となりました。有志会の方々に、大変ご迷惑をおかけすることとなりましたことをお詫び申し上げます。
今となっては空白の時間でボーッとしています。
2012年9月16日 岸 正博(Kishi)
9月9日、9月23日
あのはな関係のイベントです。
9月9日(つまり明日)は旧芦ヶ久保小学校の痛車&コスプレイベントに一般参加でよければ参加します。
といっても視点は芦ヶ久保小学校内なんでしょうけど、多分楽しんでいる様子を見学できればいいなと思っています。
9月23日は、ようやっとの八幡屋本店のあのはなカフェに行って来れそうな日としています。
今月、というか明日誕生日ですんで、八幡屋カフェのスタンプが1回分押せるんですよね。まだ1枚目のカードも使ってませんけどねぇ……。
↑9月23日の幡屋本店行きも、急遽の用事で変更になりました。ただし、秩父行き自体は9月22日にイベントを変更して実施してきました。後ほどお伝えいたします。
2012年9月22日 岸 正博(Kishi)
映画の発表があったのに最近手薄になってる『あのはな』ですが、9月は少しでも時間を見つけられたら参加していこうと思っています。そういえば、龍勢祭りも来月です。実は昨年升席を用意しておいたのですが、今年はまだ升席を買っていません。龍星地区もまた見に行ってみる必要があるなって感じています。
9月29-31日
『氷菓』、いよいよ高山編として舞台地探訪をはじめます。
というより6年ぶりの高山なんですよね。『ひぐらしのなく頃に』で荘川・白川郷を訪れた時なんかは、途中経路や宿泊に使っていたこともあります。なんで、慣れているといえば慣れてはいるんですけど……。多分この旅で高山の旅が物凄く変わってくる気がしてなりません。なお、10月21日には舞台地高山でオンリーイベントが行われ、ソチラは少なくても一般として参加の方針でおります。
初来訪としては2003年の11月。まだ神岡鉄道が現役で動いていた時でした。周辺界隈をぐるぐると見て回って楽しかったし、一方で入場料が高くて入れないなー!とか思いながら街歩きしてたような気がします。2003年も2006年も同じ地元のホテルに泊まりました。30日は久々にそのホテルに泊まる気です。10月21日はどうするか?ですが、多分新しく出来たホテルを泊まってみようと思っています。ここも地元企業運営のホテルのようです。最近の高山はスーパーホテルも出来ちゃって、1人宿泊がしやすくなる一方、選択肢が滅茶苦茶広がってきてしまいました。落ち着いた定着ホテルで泊まるか、それとも新しいホテルがいいのか?旅の楽しみはここにも広がってくるものだと思っています。
10月21日の神山高校文化祭の詳細はコチラです。
にしても、21日の今泊まろうと思ってるホテルでは、なんと氷菓14話目で千反田さんが作った『ぎせ焼き』が朝食メニューで出るそうです。食ってみたいけど、宿泊日は21にしてるんだよなぁ……。朝食は22日。20日発にするか21日発にするか今非常に悩んでいます。
※ぅゎー、追記事項や変更が多くなってしまいました。本当に申し訳ございません。通常通り元気に行けること、現状での病気回復を加味しながら、出来ることを着実にできることをこなして参りたいと思います。
今月の予定を挙げておきます。
南砺市城端のむぎや祭りに『真実の涙をもう一度有志会』でボランティアやってきます。
『tari tari』録画だけ続けて見てないP.A.Works作品があり、一時そんな奴が参加して迷惑をかけるのではと考えてたことがありますが、この間のtari球スタンプラリー』の参加で、作品はどうあれなんとか江ノ島ファンは続けられそうと考え、持ち直しました。『true tears』は好きな作品の1つで後、『Another』まで視聴するって気になれたことは確かです。
それともう1つ。
『南砺のあるきかた』という本が大変興味深い内容でした。
美女キャラがいるから?
いいえ、それは1つの要素であって、単にガイドブックとしては内容が単にガイドしてるだけではなく、生活やスポットを楽しむ読本として楽しむことが出来たからです。コストの問題があって、城端はそんなに多くいられないことが多い中、善徳寺の宿坊なんかに泊まるというのは1回やってみるべきだと考えました(そりゃぁKishiには信仰してる宗教はあるよ。寺に泊まるのはいけないこと(法傍:ほうぼうという)だろうけど、文化を知るにはいい宿泊方法じゃないのか?と考えるようになった訳です)。なにしろ、60回記念は高岡のスーパーホテルでしたからねww。true tarsキャラをメインにした頁は無いですが、城端読本としては本当に使える本です。現地ボランティアを通じて、城端観光を考えていこうと思います。
↑大変悔しいことに、またしても前日に暑さ負けで倒れてしまい、完全に不参加となりました。有志会の方々に、大変ご迷惑をおかけすることとなりましたことをお詫び申し上げます。
今となっては空白の時間でボーッとしています。
2012年9月16日 岸 正博(Kishi)
9月9日、
あのはな関係のイベントです。
9月9日(つまり明日)は旧芦ヶ久保小学校の痛車&コスプレイベントに一般参加でよければ参加します。
といっても視点は芦ヶ久保小学校内なんでしょうけど、多分楽しんでいる様子を見学できればいいなと思っています。
今月、というか明日誕生日ですんで、八幡屋カフェのスタンプが1回分押せるんですよね。まだ1枚目のカードも使ってませんけどねぇ……。
↑9月23日の幡屋本店行きも、急遽の用事で変更になりました。ただし、秩父行き自体は9月22日にイベントを変更して実施してきました。後ほどお伝えいたします。
2012年9月22日 岸 正博(Kishi)
映画の発表があったのに最近手薄になってる『あのはな』ですが、9月は少しでも時間を見つけられたら参加していこうと思っています。そういえば、龍勢祭りも来月です。実は昨年升席を用意しておいたのですが、今年はまだ升席を買っていません。龍星地区もまた見に行ってみる必要があるなって感じています。
9月29-31日
『氷菓』、いよいよ高山編として舞台地探訪をはじめます。
というより6年ぶりの高山なんですよね。『ひぐらしのなく頃に』で荘川・白川郷を訪れた時なんかは、途中経路や宿泊に使っていたこともあります。なんで、慣れているといえば慣れてはいるんですけど……。多分この旅で高山の旅が物凄く変わってくる気がしてなりません。なお、10月21日には舞台地高山でオンリーイベントが行われ、ソチラは少なくても一般として参加の方針でおります。
初来訪としては2003年の11月。まだ神岡鉄道が現役で動いていた時でした。周辺界隈をぐるぐると見て回って楽しかったし、一方で入場料が高くて入れないなー!とか思いながら街歩きしてたような気がします。2003年も2006年も同じ地元のホテルに泊まりました。30日は久々にそのホテルに泊まる気です。10月21日はどうするか?ですが、多分新しく出来たホテルを泊まってみようと思っています。ここも地元企業運営のホテルのようです。最近の高山はスーパーホテルも出来ちゃって、1人宿泊がしやすくなる一方、選択肢が滅茶苦茶広がってきてしまいました。落ち着いた定着ホテルで泊まるか、それとも新しいホテルがいいのか?旅の楽しみはここにも広がってくるものだと思っています。
10月21日の神山高校文化祭の詳細はコチラです。
にしても、21日の今泊まろうと思ってるホテルでは、なんと氷菓14話目で千反田さんが作った『ぎせ焼き』が朝食メニューで出るそうです。食ってみたいけど、宿泊日は21にしてるんだよなぁ……。朝食は22日。20日発にするか21日発にするか今非常に悩んでいます。
※ぅゎー、追記事項や変更が多くなってしまいました。本当に申し訳ございません。通常通り元気に行けること、現状での病気回復を加味しながら、出来ることを着実にできることをこなして参りたいと思います。
2012/09/04
ココロコネクト騒動
今期押してた『ココロコネクト』ですが、ここ最近悲しいニュースとしてネット炎上となったようです。
ここでは経緯等の内容は割愛します。
トチランダムの件は、本当に驚きました。
ブログでは『ツヅキタイム』のネーミング理由で『トチランダム』と比較理由として少し触れさせて頂きました。
しかしながら、実際にはトチランダムの現場に参加してませんし、6月の上演会も含めて参加はしていません。
このざまではありますが、幸いと申していいのでしょうか?
Kishiとしては、最終回まで作品を見続けようという考えを持ち通しております。
(TV放送本編中、謝罪文テロップなんかが流れるのかが気がかりではありますが……)
また、Kishiの『ツヅキタイム』活動は続けます。
舞台を知ることで、楽しい旅を綴ることですから、今回の騒動は全く無関係だと判断しております。
この騒動のせいで横浜探訪自粛って事態になることは、悲しいことだしお門違いに思うんです。
「問題ない」と判断してるのは、ココロコネクトの制作評価、舞台地を楽しむ評価に、今回の騒動が与える影響は少ないと現段階では見ています。番組宣伝に関しては一切見てきていないかった(他作品や他の舞台地視察でトチランダムまで掌握できていないことがモチベーション低下を免れた)ことが幸運だったと申したいんです。それに総合評価ではなく観点を独立で切り落とせば見れるものではないかと考えています。不謹慎ではあるとは思いますが、まずはそう述べさせてください。
結びに本件を読んで思ったことを綴ります。
まず、テレビの表現で滑稽で不愉快な人当りは、まず視聴者を遠のかせてしまうこと。自分の場合はドラマでも上手にお付き合いできず、『TARI TARI』が辛辣な話に思え定期視聴のモチベーションを下げています。なにより、インターネットもテレビ放送も、流れた情報が『人々を幸せにする』ことが使命のはずです。この書き方も批判されてしまうんでしょうけど……。そして、言葉足らずというのは本当に意を正しく伝わらなければ意味がない、ということなんですよね。言葉の足りなさで暴力や傷つけることがある。自分は軽はずみな言葉を伝えたが為に、Twitterのアカウントを止めました。そしてこのブログも言葉足りなさで、旅の楽しさではなく誹謗になってしまえばTwitterの二の舞になると常に心にしながらブログを書いています。
現状この問題でココロコネクトが無にされないことを切に願います。
むしろ気がかりはアニメの構成かな?
9月で最終回と聞きました。
内容は遥かにBDとかのほうが膨大に思えます。
どうなるんでしょうか?
今はテレビの放送終了までは支持し、その後ソフト内容をどうするのか判断する必要があるようです。
ここでは経緯等の内容は割愛します。
トチランダムの件は、本当に驚きました。
ブログでは『ツヅキタイム』のネーミング理由で『トチランダム』と比較理由として少し触れさせて頂きました。
しかしながら、実際にはトチランダムの現場に参加してませんし、6月の上演会も含めて参加はしていません。
このざまではありますが、幸いと申していいのでしょうか?
Kishiとしては、最終回まで作品を見続けようという考えを持ち通しております。
(TV放送本編中、謝罪文テロップなんかが流れるのかが気がかりではありますが……)
また、Kishiの『ツヅキタイム』活動は続けます。
舞台を知ることで、楽しい旅を綴ることですから、今回の騒動は全く無関係だと判断しております。
この騒動のせいで横浜探訪自粛って事態になることは、悲しいことだしお門違いに思うんです。
「問題ない」と判断してるのは、ココロコネクトの制作評価、舞台地を楽しむ評価に、今回の騒動が与える影響は少ないと現段階では見ています。番組宣伝に関しては一切見てきていないかった(他作品や他の舞台地視察でトチランダムまで掌握できていないことがモチベーション低下を免れた)ことが幸運だったと申したいんです。それに総合評価ではなく観点を独立で切り落とせば見れるものではないかと考えています。不謹慎ではあるとは思いますが、まずはそう述べさせてください。
結びに本件を読んで思ったことを綴ります。
まず、テレビの表現で滑稽で不愉快な人当りは、まず視聴者を遠のかせてしまうこと。自分の場合はドラマでも上手にお付き合いできず、『TARI TARI』が辛辣な話に思え定期視聴のモチベーションを下げています。なにより、インターネットもテレビ放送も、流れた情報が『人々を幸せにする』ことが使命のはずです。この書き方も批判されてしまうんでしょうけど……。そして、言葉足らずというのは本当に意を正しく伝わらなければ意味がない、ということなんですよね。言葉の足りなさで暴力や傷つけることがある。自分は軽はずみな言葉を伝えたが為に、Twitterのアカウントを止めました。そしてこのブログも言葉足りなさで、旅の楽しさではなく誹謗になってしまえばTwitterの二の舞になると常に心にしながらブログを書いています。
現状この問題でココロコネクトが無にされないことを切に願います。
むしろ気がかりはアニメの構成かな?
9月で最終回と聞きました。
内容は遥かにBDとかのほうが膨大に思えます。
どうなるんでしょうか?
今はテレビの放送終了までは支持し、その後ソフト内容をどうするのか判断する必要があるようです。
2012/09/03
昨日の栃木県宇都宮市、オリオンスクエア
第3回ご当地萌えキャラ祭り参りました。
佐野市に次いで2回目、今度は栃木のお膝元宇都宮です。
宇都宮といえばサブカル面でもヨドバシカメラやアニメイトやメロンブックスがあって、幾度かお世話になっておりますが、宇都宮駅と東武宇都宮駅間を散歩するだけでも気休めになります。その商店街がオリオン通りと言い、東武宇都宮から5分歩けば今回の会場、オリオンスクエアなんです。
宇都宮オリオン通り周辺でやることといえば、大方こんな感じ?
・メガドンキホーテ地下の「きらっせ」で餃子を食う。
・宇都宮東武、喜久屋書店等の本屋で面白い栃木の本が無いか探す?
・アニメイト、メロブでサブカル的な本やCDを探す。
・ヨドバシカメラマルチメディア宇都宮で家電品を物色する。
・栃木県庁15階展望台で物見櫓。
・旧栃木県庁舎の昭和館で赤絨毯にひたる
・最近は宇都宮市役所で無料駐車が出来ると知ったから、更に宇都宮城址でも物見櫓。
で、少し離れるとこんなことも。
・宇都宮タワーで物見櫓。
・福田屋百貨店(本店)で物色。
・イトーヨーカドーが入るモールで物色。
・上三川の福田屋とジョイフル本田などを物色。
サブカル以外に素で遊べる要素が満載なんですね。で、今はまだ叶わぬ状況だけど路面電車のLRTも走らせようという計画もあるとか……。なんか夢のあることをやろうとしてるねぇww。
どっこい、本筋離れました。
基本は栃木県を基軸にご当地の萌えキャラが集ったミニイベント(ひめたまやイーたんなど)。当然リアルのご当地アイドルも複数出てきまして、とちおとめ25、COCORO学園、栗橋でお世話様の「とむりえ」アナザーストーリー(若林直美&佐倉 薫)のお二人に創造戦士トチエイターなんていったキャラクターも。
隣県、東北地方、中部地方のキャラクターもそろって、8時間大盛り上がりでした。
(そのうちいられたのは、4時間以下でした。ごめんなさい)
メインイベントはこれなんですが、これ以外にも気付くとこれは!と思えるイベントをいろいろやってましたね。
まずオリオンスクエア裏の福祉会館に何気に入ったらコスプレイヤーたちが!?
今回の企画絡みか?と思ったらそうではなく、『マチナカdeコスプレ』って企画でコスプレイヤーさんがわんさか!
(コスプレイヤー、そーいう意味では羨ましい)
オリオンスクエアのお隣には下野新聞がやってるNews Cafeって喫茶店が。
新聞を紙でも電子でも読みながら、休んで貰おうというユニークな喫茶店が出来ちゃったんですねww。
その脇『オリオンACプラザ』って空き店舗活用に休憩所どころか、お化け屋敷までも開設!
そのお化け屋敷もこの日までだったらしいんですけどねww。
お化け屋敷……最近全然聞かなくなってしまいました。
(ギャルゲーだと肝試しはだいたい含まれる要素なのにな)
この夏Cafeは正直助かります!
(エアコン不意に使えませんから)
宇都宮って確かに栃木では大きな都市ではありますが、ここまで魅了するものをそろえるのが得意な点は、サブカル以外でも楽しませる要素があっていいことだなって感じます。作品あっての旅ではなく、ご当地モノを活かしたり時には日本の夏文化を伝える場を作ったり、メディアとカフェと融合させたり……。
挑戦心が非常に強~~い宇都宮だなぁ、って感じます。
とはいえ、17時からのスコールにずぶ濡れになっちゃいましたけどね。
(めげずに遊びに行きま~~す!!)
佐野市に次いで2回目、今度は栃木のお膝元宇都宮です。
宇都宮といえばサブカル面でもヨドバシカメラやアニメイトやメロンブックスがあって、幾度かお世話になっておりますが、宇都宮駅と東武宇都宮駅間を散歩するだけでも気休めになります。その商店街がオリオン通りと言い、東武宇都宮から5分歩けば今回の会場、オリオンスクエアなんです。
宇都宮オリオン通り周辺でやることといえば、大方こんな感じ?
・メガドンキホーテ地下の「きらっせ」で餃子を食う。
・宇都宮東武、喜久屋書店等の本屋で面白い栃木の本が無いか探す?
・アニメイト、メロブでサブカル的な本やCDを探す。
・ヨドバシカメラマルチメディア宇都宮で家電品を物色する。
・栃木県庁15階展望台で物見櫓。
・旧栃木県庁舎の昭和館で赤絨毯にひたる
・最近は宇都宮市役所で無料駐車が出来ると知ったから、更に宇都宮城址でも物見櫓。
で、少し離れるとこんなことも。
・宇都宮タワーで物見櫓。
・福田屋百貨店(本店)で物色。
・イトーヨーカドーが入るモールで物色。
・上三川の福田屋とジョイフル本田などを物色。
サブカル以外に素で遊べる要素が満載なんですね。で、今はまだ叶わぬ状況だけど路面電車のLRTも走らせようという計画もあるとか……。なんか夢のあることをやろうとしてるねぇww。
どっこい、本筋離れました。
基本は栃木県を基軸にご当地の萌えキャラが集ったミニイベント(ひめたまやイーたんなど)。当然リアルのご当地アイドルも複数出てきまして、とちおとめ25、COCORO学園、栗橋でお世話様の「とむりえ」アナザーストーリー(若林直美&佐倉 薫)のお二人に創造戦士トチエイターなんていったキャラクターも。
隣県、東北地方、中部地方のキャラクターもそろって、8時間大盛り上がりでした。
(そのうちいられたのは、4時間以下でした。ごめんなさい)
メインイベントはこれなんですが、これ以外にも気付くとこれは!と思えるイベントをいろいろやってましたね。
まずオリオンスクエア裏の福祉会館に何気に入ったらコスプレイヤーたちが!?
今回の企画絡みか?と思ったらそうではなく、『マチナカdeコスプレ』って企画でコスプレイヤーさんがわんさか!
(コスプレイヤー、そーいう意味では羨ましい)
オリオンスクエアのお隣には下野新聞がやってるNews Cafeって喫茶店が。
新聞を紙でも電子でも読みながら、休んで貰おうというユニークな喫茶店が出来ちゃったんですねww。
その脇『オリオンACプラザ』って空き店舗活用に休憩所どころか、お化け屋敷までも開設!
そのお化け屋敷もこの日までだったらしいんですけどねww。
お化け屋敷……最近全然聞かなくなってしまいました。
(ギャルゲーだと肝試しはだいたい含まれる要素なのにな)
この夏Cafeは正直助かります!
(エアコン不意に使えませんから)
宇都宮って確かに栃木では大きな都市ではありますが、ここまで魅了するものをそろえるのが得意な点は、サブカル以外でも楽しませる要素があっていいことだなって感じます。作品あっての旅ではなく、ご当地モノを活かしたり時には日本の夏文化を伝える場を作ったり、メディアとカフェと融合させたり……。
挑戦心が非常に強~~い宇都宮だなぁ、って感じます。
とはいえ、17時からのスコールにずぶ濡れになっちゃいましたけどね。
(めげずに遊びに行きま~~す!!)
2012/08/31
That's all of the 2012's August!!
この2日、大急ぎで木崎湖の出来事以外のことを書いていきました。
この間はパソコンを立ち上げることさえ億劫になり、1日暑さ負けにやられたことも。
高温で体がやられるのは本当にたまらんことです。
でも、活動は参加しておけば後に記憶をたどって記録にできますが、なんといっても現場に行かなければまず活動録は書けません。写真は後ほどUPしたいと考えていますが、まずは記録だけは今日中に上げないと過去のものになってしまう危惧から暴走気味になると思いましたが、早急に活動記録を書き上げることにしました。
今年8月は特に長野県が大切な場所になる、と申し上げましたが……その信念はまず実ったって思っています。
そしてもう1つは、アニメの舞台地での活動を通じてこれからの生活や、地域活動をどう考えていくか。
地域活動は気付かないとなかなか参加にこぎつけるものではありません。
もしくは親の代がまだ継続中で参加するのに抵抗があるということもあります。
いずれ今住んでる地域住民として活動するときになったとき、悲しくも「やらなければならない」と緊迫してると、楽しめるものも楽しめなくなってしまう、と感じています。
こうした時のきっかけに、今までの活動が役に立つということを願っています。
9月からはLatter04を作ろうと思っています。
久しぶりの4ページ体制で作ることになるかもしれません。
でも日が限られています。
体力と余裕を見ながら制作していきたいと思います。
この間はパソコンを立ち上げることさえ億劫になり、1日暑さ負けにやられたことも。
高温で体がやられるのは本当にたまらんことです。
でも、活動は参加しておけば後に記憶をたどって記録にできますが、なんといっても現場に行かなければまず活動録は書けません。写真は後ほどUPしたいと考えていますが、まずは記録だけは今日中に上げないと過去のものになってしまう危惧から暴走気味になると思いましたが、早急に活動記録を書き上げることにしました。
今年8月は特に長野県が大切な場所になる、と申し上げましたが……その信念はまず実ったって思っています。
そしてもう1つは、アニメの舞台地での活動を通じてこれからの生活や、地域活動をどう考えていくか。
地域活動は気付かないとなかなか参加にこぎつけるものではありません。
もしくは親の代がまだ継続中で参加するのに抵抗があるということもあります。
いずれ今住んでる地域住民として活動するときになったとき、悲しくも「やらなければならない」と緊迫してると、楽しめるものも楽しめなくなってしまう、と感じています。
こうした時のきっかけに、今までの活動が役に立つということを願っています。
9月からはLatter04を作ろうと思っています。
久しぶりの4ページ体制で作ることになるかもしれません。
でも日が限られています。
体力と余裕を見ながら制作していきたいと思います。
TARI球スタンプラリー the afternoon
続いて8月29日(水)。
本来8月上旬にやろうと思っていた江ノ島行き、ようやっとこの日やってきました。
TARI TARI&つり球それぞれのスタンプラリーに参加ということで、ようやっと2年半以上ぶりに江ノ島や江ノ電沿線に行くことが出来ました。
といってもねぇ……どの作品も本編最後まで、あいや現状見れてないです。
それでも来てみたいと思ったのは、江ノ島が好き、江ノ電が好き、現場がおおかた想像がつくからこそ、TARI TARI&つり球のラリーは参加しておかないと、どちらもスタンプラリーが終わるばかりか江ノ島や江ノ電に行ける日がもっと遠くなってしまう。その点だけは物語がおざなりになっても埋め合わせしておきたいと思っていたんです。
大船駅にヤマダ電機LAVIが出来たり、湘南モノレールに乗ったら西鎌倉駅が立派な駅になってます。
アニメの舞台地は抜きにしても、江ノ島はもう1回見ておく必要があると感じました。
また、江ノ電も最近は13時からの江ノ電沿線乗り放題に加え、江ノ島のエスカーや植物園と展望台がセットで1000円という『鎌倉・江ノ島アフタヌーンパス』が発売され、特に江ノ電1日乗車券分は440円。江ノ島と七里ヶ浜は往復するだけでも元手近くが取れる価格です。ちなみに江ノ島と七里ヶ浜はつり球スタンプラリーの設置駅だったり。来た電車が丁度レトロな電車が来てくれたので、一先ずお先に飛び乗って七里ヶ浜駅へつり球スタンプを押印~♪。個人感情では自分はよく午後からの江ノ島巡りになることが多かったから、午後からの乗車券はありがたかったです。
しかし、TARI TARIスタンプラリーは江ノ島内7箇所のスタンプを押して、16:30までに片瀬江ノ島駅近くの観光センターまで戻らなければなりません。はじめたのは13:50近く。2時間半しかありません。
エスカーで一気に山を登れたので、時間こそ短縮は出来たのですがスタンプラリーの最西端はなんと岩屋!その間階段を上がったり下ったり炎天下の中、きつい感じを覚えました。岩屋から帰り道で食ったザクロのかき氷が大変おいしかったなぁーって思います。なお、アニメはほとんど見てないので現場探しなどは殆どやっていません。ただ、植物園や展望台はチケットがあったので入りました。展望台はもしかすると3年以上ぶりになるんだろうなぁ……凄い慌ただしい観光だったので、もう少しのんびりしたかった感想が大きく残ったりしますが……。
時間的には16:00にはラリーを完成させて、再び観光センターに戻ってノートを書いてました。
(ちなみにスタンプ帳は回収の上、景品も後日配送となってしまいました。島内限定のクリアファイルを買おうと思ったけど、どこも完売……島内限定クリアファイルは再販して貰えたらまた江ノ島にいきたいなって思うんだけどなぁ……)
つり球もTARI TARIもノートは4冊づつ行ってます。
でも、時間が無かったので探せられないんですが……作品ファンが集う店があまり見つかりづらかったという感想があります。
そんなお店ありますかね?
(もう少しサーチの目があればよかったんですが……)
交流できる休憩所はある意味大事な場所の筈。
江ノ島の場合、見せる所が多いだけに見逃しがちではありますが、そういった場所があるだけでも馴染み易くなるんですがね。
江ノ電の腰越-江ノ島間の軌道区間が大好きで、界隈歩きをしないと江ノ島に行った気分がしないってものもあります。
ちなみにこの界隈にアイスクリームの店が新しく出来たようで、そのお店も立ち寄ってみたいという個人的な思いも感じます。
江ノ島、腰越、鎌倉高校前、七里ヶ浜……暑さと時間にもっと余裕があれば海に沿って歩くということも考えていました。
でも、今回は電車頼りとなってしまいました。
なんか慌ただしかったです。
ちなみにつり球の小田急藤沢駅と片瀬江ノ島駅分も合間を縫って完成させ、景品の団扇を頂いています。
最後、鎌倉まで足を運んでJRに乗り込み後にしますが……TARI TARIでは重要スポットがあったようで見つめ直しが必要になるなと感じました。
江ノ電沿線は本当に良いところです。
しかし、やっぱアニメをしっかり見ておかないと舞台地巡りの楽しさが半減してしまうなって感じます。
でも、素で楽しむとしても全然楽しめる沿線です。
9月~12月に余裕が出来たら、西鎌倉駅視察も含めてもう一度江ノ島・鎌倉周辺を見に行きたいなって思っています。
本来8月上旬にやろうと思っていた江ノ島行き、ようやっとこの日やってきました。
TARI TARI&つり球それぞれのスタンプラリーに参加ということで、ようやっと2年半以上ぶりに江ノ島や江ノ電沿線に行くことが出来ました。
といってもねぇ……どの作品も本編最後まで、あいや現状見れてないです。
それでも来てみたいと思ったのは、江ノ島が好き、江ノ電が好き、現場がおおかた想像がつくからこそ、TARI TARI&つり球のラリーは参加しておかないと、どちらもスタンプラリーが終わるばかりか江ノ島や江ノ電に行ける日がもっと遠くなってしまう。その点だけは物語がおざなりになっても埋め合わせしておきたいと思っていたんです。
大船駅にヤマダ電機LAVIが出来たり、湘南モノレールに乗ったら西鎌倉駅が立派な駅になってます。
アニメの舞台地は抜きにしても、江ノ島はもう1回見ておく必要があると感じました。
また、江ノ電も最近は13時からの江ノ電沿線乗り放題に加え、江ノ島のエスカーや植物園と展望台がセットで1000円という『鎌倉・江ノ島アフタヌーンパス』が発売され、特に江ノ電1日乗車券分は440円。江ノ島と七里ヶ浜は往復するだけでも元手近くが取れる価格です。ちなみに江ノ島と七里ヶ浜はつり球スタンプラリーの設置駅だったり。来た電車が丁度レトロな電車が来てくれたので、一先ずお先に飛び乗って七里ヶ浜駅へつり球スタンプを押印~♪。個人感情では自分はよく午後からの江ノ島巡りになることが多かったから、午後からの乗車券はありがたかったです。
しかし、TARI TARIスタンプラリーは江ノ島内7箇所のスタンプを押して、16:30までに片瀬江ノ島駅近くの観光センターまで戻らなければなりません。はじめたのは13:50近く。2時間半しかありません。
エスカーで一気に山を登れたので、時間こそ短縮は出来たのですがスタンプラリーの最西端はなんと岩屋!その間階段を上がったり下ったり炎天下の中、きつい感じを覚えました。岩屋から帰り道で食ったザクロのかき氷が大変おいしかったなぁーって思います。なお、アニメはほとんど見てないので現場探しなどは殆どやっていません。ただ、植物園や展望台はチケットがあったので入りました。展望台はもしかすると3年以上ぶりになるんだろうなぁ……凄い慌ただしい観光だったので、もう少しのんびりしたかった感想が大きく残ったりしますが……。
時間的には16:00にはラリーを完成させて、再び観光センターに戻ってノートを書いてました。
(ちなみにスタンプ帳は回収の上、景品も後日配送となってしまいました。島内限定のクリアファイルを買おうと思ったけど、どこも完売……島内限定クリアファイルは再販して貰えたらまた江ノ島にいきたいなって思うんだけどなぁ……)
つり球もTARI TARIもノートは4冊づつ行ってます。
でも、時間が無かったので探せられないんですが……作品ファンが集う店があまり見つかりづらかったという感想があります。
そんなお店ありますかね?
(もう少しサーチの目があればよかったんですが……)
交流できる休憩所はある意味大事な場所の筈。
江ノ島の場合、見せる所が多いだけに見逃しがちではありますが、そういった場所があるだけでも馴染み易くなるんですがね。
江ノ電の腰越-江ノ島間の軌道区間が大好きで、界隈歩きをしないと江ノ島に行った気分がしないってものもあります。
ちなみにこの界隈にアイスクリームの店が新しく出来たようで、そのお店も立ち寄ってみたいという個人的な思いも感じます。
江ノ島、腰越、鎌倉高校前、七里ヶ浜……暑さと時間にもっと余裕があれば海に沿って歩くということも考えていました。
でも、今回は電車頼りとなってしまいました。
なんか慌ただしかったです。
ちなみにつり球の小田急藤沢駅と片瀬江ノ島駅分も合間を縫って完成させ、景品の団扇を頂いています。
最後、鎌倉まで足を運んでJRに乗り込み後にしますが……TARI TARIでは重要スポットがあったようで見つめ直しが必要になるなと感じました。
江ノ電沿線は本当に良いところです。
しかし、やっぱアニメをしっかり見ておかないと舞台地巡りの楽しさが半減してしまうなって感じます。
でも、素で楽しむとしても全然楽しめる沿線です。
9月~12月に余裕が出来たら、西鎌倉駅視察も含めてもう一度江ノ島・鎌倉周辺を見に行きたいなって思っています。
栗橋みなみ夏祭り2012
8月26日(日)は埼玉県久喜市栗橋の栗橋みなみ祭りに参加してきました。
2010年1回目から事実上参加してる祭りも3回目になりました。
ブログで書くのははじめてなので、覚えてる限りで過去2回分のブログを思い出してみます。
●1回目2010年
東京新木場で開催の『Angel Beats!Fes.』で予定していた筈が、満席で参加できなかった。その代案で向かったのが栗橋みなみ祭りでした。栗橋は幸手市に近いこともあって、ある程度は栗橋も鉄道むすめも知ってはいたけど、『鉄道むすめ』を地域主導町興しで活かすというのはどの地域でもやったことが無いし、鉄道会社でも祭りまではあまり例を聞きません。買えるグッズを買い13:30まで居ました。河原木志穂さんや能登麻美子さんのトークショーがあり、クイズのヒントでは客席からマイクで迷ヒントを出した馬鹿な思い出があります。何故13:30だったか?と申せば、Twitterをやっていた当時、『Angel Beats!Fes.』のチケットを余らせていた方のつぶやきがあって、チケットをお裾分け頂けました。晴れて新木場ゆきとなり、久喜から東武東京メトロパスで新木場へ急ぎ、帰りは東武の区間急行終電だったことを忘れてはいません。
●2回目2011年
三陸鉄道社員と河原木さんたち声優さん等のトークディスカッションが印象強い2回目でした。言うまでもない東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道の復旧と課題を聞いてきました。今は北リアス線がもうちょい、南リアス線がまだまだという状況ではありますが、列車は動かなくても復旧に向けての販売力は一生懸命だったという記憶があります。久喜工業高校のミニ電車や、ソーランを踊ったりするのはこの回が初。いくつかのキーワードをクリアーして、栗橋みなみ&栗橋あかな+久慈ありす&釜石まなの4名が揃ったポスターを頂けたのは今ではいい思い出です。その後井上酒店に初めて向かい、このあと井上酒店のイベントに精に顔を出すようになったのもこのイベントがきっかけでした。栗橋みなみや三陸鉄道だけではなく、銚子電鉄の珍しいきっぷなんかも買えました。
3回目は雑感まとめるとこんな感じ?
・鉄道会社の参加は急激に増えた。
・河原木さんなどの声優さんが参加していない。
・代わってミスコンテストを開き、外部参加だけではなく地域参加も重視した。
鉄道会社はJRグループでははじめてJR貨物が参加し、ディスカッションに参加することとなりました。JRFといったら物流鉄道の王道で旅客鉄道を借りながら、様々な物資を運んでいる会社……。でも、踏切待ちをするとなるとダイヤの都合上速い列車や遅い貨物列車があって、魅せれる鉄道会社であることは確かですが、鉄道むすめなどのグッズは無くこれからの見込み客となるんでしょうねぇ……。無論、他の会社もいろいろありましたけど、鉄道むすめがある中では京王の橋本わかばが気になりましたね。フィギュア買っておいた方が良かったかもしれません(汗)。
続いてミスコン。
12名、19~32歳の栗橋ゆかりの女性たちが立候補をあげました。
浴衣で登場した方、栗橋魅力発信にしっかり信念持った方、東北ボランティア後にやってきたはいいけど、特技がきちんと活かされずに終わってしまった方など個性的なミス栗橋候補が揃い、準ミス2名ミス2名が選ばれました。自分が入れた方は残念ながらだったんですけどねぇ……。それにしても、2次審査もあって栗橋みなみというキャラがいることがあると言えども、沢山の方がミスコンに挑戦されて凄いなぁ、って正直思いました。
いろいろあったけど、最後お仲間と食事会にもギリで参加でき、飛び入り申し訳ないと思いながらも楽しむことが出来ました。
本当にありがとうございました。
さて4回目はどんな方向で栗橋みなみ祭りは舵を取ることになるのやら??
余談ですがお昼ご飯に珍しく横手焼きそばとボリュームたっぷりなからあげ弁当を食ったのですが、これが美味しかったです。お祭りであまりご飯を食うことが無かったのですが、今回は会場で炎天下の中だったけど食えて幸せを感じたものでした。
2010年1回目から事実上参加してる祭りも3回目になりました。
ブログで書くのははじめてなので、覚えてる限りで過去2回分のブログを思い出してみます。
●1回目2010年
東京新木場で開催の『Angel Beats!Fes.』で予定していた筈が、満席で参加できなかった。その代案で向かったのが栗橋みなみ祭りでした。栗橋は幸手市に近いこともあって、ある程度は栗橋も鉄道むすめも知ってはいたけど、『鉄道むすめ』を地域主導町興しで活かすというのはどの地域でもやったことが無いし、鉄道会社でも祭りまではあまり例を聞きません。買えるグッズを買い13:30まで居ました。河原木志穂さんや能登麻美子さんのトークショーがあり、クイズのヒントでは客席からマイクで迷ヒントを出した馬鹿な思い出があります。何故13:30だったか?と申せば、Twitterをやっていた当時、『Angel Beats!Fes.』のチケットを余らせていた方のつぶやきがあって、チケットをお裾分け頂けました。晴れて新木場ゆきとなり、久喜から東武東京メトロパスで新木場へ急ぎ、帰りは東武の区間急行終電だったことを忘れてはいません。
●2回目2011年
三陸鉄道社員と河原木さんたち声優さん等のトークディスカッションが印象強い2回目でした。言うまでもない東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道の復旧と課題を聞いてきました。今は北リアス線がもうちょい、南リアス線がまだまだという状況ではありますが、列車は動かなくても復旧に向けての販売力は一生懸命だったという記憶があります。久喜工業高校のミニ電車や、ソーランを踊ったりするのはこの回が初。いくつかのキーワードをクリアーして、栗橋みなみ&栗橋あかな+久慈ありす&釜石まなの4名が揃ったポスターを頂けたのは今ではいい思い出です。その後井上酒店に初めて向かい、このあと井上酒店のイベントに精に顔を出すようになったのもこのイベントがきっかけでした。栗橋みなみや三陸鉄道だけではなく、銚子電鉄の珍しいきっぷなんかも買えました。
3回目は雑感まとめるとこんな感じ?
・鉄道会社の参加は急激に増えた。
・河原木さんなどの声優さんが参加していない。
・代わってミスコンテストを開き、外部参加だけではなく地域参加も重視した。
鉄道会社はJRグループでははじめてJR貨物が参加し、ディスカッションに参加することとなりました。JRFといったら物流鉄道の王道で旅客鉄道を借りながら、様々な物資を運んでいる会社……。でも、踏切待ちをするとなるとダイヤの都合上速い列車や遅い貨物列車があって、魅せれる鉄道会社であることは確かですが、鉄道むすめなどのグッズは無くこれからの見込み客となるんでしょうねぇ……。無論、他の会社もいろいろありましたけど、鉄道むすめがある中では京王の橋本わかばが気になりましたね。フィギュア買っておいた方が良かったかもしれません(汗)。
続いてミスコン。
12名、19~32歳の栗橋ゆかりの女性たちが立候補をあげました。
浴衣で登場した方、栗橋魅力発信にしっかり信念持った方、東北ボランティア後にやってきたはいいけど、特技がきちんと活かされずに終わってしまった方など個性的なミス栗橋候補が揃い、準ミス2名ミス2名が選ばれました。自分が入れた方は残念ながらだったんですけどねぇ……。それにしても、2次審査もあって栗橋みなみというキャラがいることがあると言えども、沢山の方がミスコンに挑戦されて凄いなぁ、って正直思いました。
いろいろあったけど、最後お仲間と食事会にもギリで参加でき、飛び入り申し訳ないと思いながらも楽しむことが出来ました。
本当にありがとうございました。
さて4回目はどんな方向で栗橋みなみ祭りは舵を取ることになるのやら??
余談ですがお昼ご飯に珍しく横手焼きそばとボリュームたっぷりなからあげ弁当を食ったのですが、これが美味しかったです。お祭りであまりご飯を食うことが無かったのですが、今回は会場で炎天下の中だったけど食えて幸せを感じたものでした。
2012/08/30
夏休みが終わるあのはな舞台は
あのはな物語のスタート時期でもあるんですけどね……。
長野が一件した週末の8月25日は、地元の秩父に行ってました。
特段目ぼしいイベントがあるってことはないんです。
8月のあのはな舞台は秩父の現場も台場のイベント地も行けてません。
「Kishiは今年は長野に賭けてる」と言われますが、それは今年のはじめに秩父で宣言しています。
ようやくあのはなの視察に時間を回せるようになったのは下旬になってから……物語としては旬ですけど、イベントとしては千秋楽付近になってしまいました。
今回は何故か秩父鉄道で向かっています。
あのはな絵柄のスタンプラリー期間用1日乗車券を買ってみようと思ったのですが、時すでに遅しで羽生・熊谷駅限定の全線1日券は完売。寄居駅限定の長瀞-三峰口間フリー券は別日にふらりと行って買えています。2弾目のパスケースはもっと前の日に羽生駅で買えていて、1つだけ惜しいことになってしまいました。でも、昨年冬記念やハイキング用の入場券は、買えてないのでコンプはいいやって割り切ってます(ぉぃ)。
知り合いに誰にも会うことあるまい、と思って秩父駅を降り『まめちゃん家』に挨拶すると、親父さんたちと1時間ぐらい話すことになりました。最近は同人誌でのガイドブックを置くようになったんですね。現地でしか買えない本は大変重宝するので迷わず買いました。中途半端だったんで食事は出来てませんが、次はゼッタイ!と思って秩父市街でやってるラリーに回り出します。
一番遠いのは17番定林寺でした。
その定林寺、友人と会って話をしていたら、大学生の論文アンケートにも答えることに。さらに話が盛り上がると、今度はコスプレイヤーさんたちがいろいろやってきた。寺境内が劇場になったかのようでした。
撮影時の最大の内訳で……
めんま×3名づつ
じんたん、あなる、ゆきあつ×2名づつ
つるこ、ぽっぽ×1名
あれこれ写真を撮ってみたり、その現場を見てたりすると、あーなんか生放送のドラマやコントがそうなんかな?って思ったり。
話しが変わりますが、最近関口 宏さんが書かれた『テレビ屋独白』という本を買いました。名前を出せば「クイズ100人に聞きました」から「サンデーモーニング」まで民放(主にTBS)の司会者で有名ですけど、元は俳優さんで「江戸を斬る」で役者になってるのを見て、その意気込みに驚きを感じることもしばしば。でも忘れられないトリビアをくれたのが関口さんで「ドラマも最初はVTRなんて無い。(当然)生放送でした」と、ガキの頃の水戸黄門のナショナル劇場記念番組で教えてくれたことが、頭を忘れません。テレビ放送もNHKの技術研究がいろいろと挑戦をされていますが、テレビのパーソナル化は単にテレビ所持から、放送セグメント、放送の発信法までパーソナルになり、経費削減のためにテレビで会議する会社もあります。『テレビ屋』というのはストレートには『伝え手』であって、テレビ離れに印象に残らない(Kishiの場合、多くの作品が辛い)作品に当たることもある中で、テレビの在り方をアニメとは別ルートに考えてみようと買ってみました。内容は後世に残したい放送業界人としての、まっとうと思えたテレビへの警鐘でした。
その中で
定林寺での何組ものキャラクターへの集いを幸運な『ハプニング』。
コスプレイヤーさん達が楽しんでいるキャラクターへの『疑似』。
そして、それを見てその一瞬を楽しむ『生』。
定林寺を舞台にしたこの3つの要素がテレビの本質と例えてしまったのは申し訳ない気もしますが、この瞬間を現場で楽しむというのは生活そのものなのかもしれません。最もキャラクターの等身大を楽しむために、秩父の現場に足を運び、『旅』の新しい提案を生んでいるのだと自分は考えます。
これは何もない日に行って得られた幸運だったなって思いましたね。
そして、コスプレイヤーさんたちとついていくうちに今度は小さな自治会祭りに遭遇します。
そこでコスプレイヤーの皆さんが恩恵を受けました!
会長さん「コスプレイヤーの皆さん、ようこそ!」とハンドマイクでごあんない。
写真を撮ったり、かき氷を頂けたり、自分もその中で少しだけお腹を満たすことが出来ました。
市のお祭りは『なつまち』でも経験してきましたけど、小さな自治会の祭りにもコスプレイヤーさんの活動貢献ができる場を提供するお祭りに立派だと感動しちゃいました!
本来の目的を少し外した気もしますが、この時間は無駄にしてはいけないな、って正直感じました。
交通手段に間違いはあったけど、この日秩父でよかった!そう思えた半日でした。
ちなみに帰りはどういうわけか西武鉄道の特急レッドアローで池袋へ出て、ラーメンをすすって帰ってきました。交通手段の間違いは、秩父の場合、遠回りを余儀なくされてしまうんですよねぇ……だからクルマで行くのがKishiには一般的だったりします。ダメだこりゃ。
長野が一件した週末の8月25日は、地元の秩父に行ってました。
特段目ぼしいイベントがあるってことはないんです。
8月のあのはな舞台は秩父の現場も台場のイベント地も行けてません。
「Kishiは今年は長野に賭けてる」と言われますが、それは今年のはじめに秩父で宣言しています。
ようやくあのはなの視察に時間を回せるようになったのは下旬になってから……物語としては旬ですけど、イベントとしては千秋楽付近になってしまいました。
今回は何故か秩父鉄道で向かっています。
あのはな絵柄のスタンプラリー期間用1日乗車券を買ってみようと思ったのですが、時すでに遅しで羽生・熊谷駅限定の全線1日券は完売。寄居駅限定の長瀞-三峰口間フリー券は別日にふらりと行って買えています。2弾目のパスケースはもっと前の日に羽生駅で買えていて、1つだけ惜しいことになってしまいました。でも、昨年冬記念やハイキング用の入場券は、買えてないのでコンプはいいやって割り切ってます(ぉぃ)。
知り合いに誰にも会うことあるまい、と思って秩父駅を降り『まめちゃん家』に挨拶すると、親父さんたちと1時間ぐらい話すことになりました。最近は同人誌でのガイドブックを置くようになったんですね。現地でしか買えない本は大変重宝するので迷わず買いました。中途半端だったんで食事は出来てませんが、次はゼッタイ!と思って秩父市街でやってるラリーに回り出します。
一番遠いのは17番定林寺でした。
その定林寺、友人と会って話をしていたら、大学生の論文アンケートにも答えることに。さらに話が盛り上がると、今度はコスプレイヤーさんたちがいろいろやってきた。寺境内が劇場になったかのようでした。
撮影時の最大の内訳で……
めんま×3名づつ
じんたん、あなる、ゆきあつ×2名づつ
つるこ、ぽっぽ×1名
あれこれ写真を撮ってみたり、その現場を見てたりすると、あーなんか生放送のドラマやコントがそうなんかな?って思ったり。
話しが変わりますが、最近関口 宏さんが書かれた『テレビ屋独白』という本を買いました。名前を出せば「クイズ100人に聞きました」から「サンデーモーニング」まで民放(主にTBS)の司会者で有名ですけど、元は俳優さんで「江戸を斬る」で役者になってるのを見て、その意気込みに驚きを感じることもしばしば。でも忘れられないトリビアをくれたのが関口さんで「ドラマも最初はVTRなんて無い。(当然)生放送でした」と、ガキの頃の水戸黄門のナショナル劇場記念番組で教えてくれたことが、頭を忘れません。テレビ放送もNHKの技術研究がいろいろと挑戦をされていますが、テレビのパーソナル化は単にテレビ所持から、放送セグメント、放送の発信法までパーソナルになり、経費削減のためにテレビで会議する会社もあります。『テレビ屋』というのはストレートには『伝え手』であって、テレビ離れに印象に残らない(Kishiの場合、多くの作品が辛い)作品に当たることもある中で、テレビの在り方をアニメとは別ルートに考えてみようと買ってみました。内容は後世に残したい放送業界人としての、まっとうと思えたテレビへの警鐘でした。
その中で
テレビ(放送)の本質を端的に言って、『疑似』『生』『ハプニング』に集約できそうだ。とあります。
定林寺での何組ものキャラクターへの集いを幸運な『ハプニング』。
コスプレイヤーさん達が楽しんでいるキャラクターへの『疑似』。
そして、それを見てその一瞬を楽しむ『生』。
定林寺を舞台にしたこの3つの要素がテレビの本質と例えてしまったのは申し訳ない気もしますが、この瞬間を現場で楽しむというのは生活そのものなのかもしれません。最もキャラクターの等身大を楽しむために、秩父の現場に足を運び、『旅』の新しい提案を生んでいるのだと自分は考えます。
これは何もない日に行って得られた幸運だったなって思いましたね。
そして、コスプレイヤーさんたちとついていくうちに今度は小さな自治会祭りに遭遇します。
そこでコスプレイヤーの皆さんが恩恵を受けました!
会長さん「コスプレイヤーの皆さん、ようこそ!」とハンドマイクでごあんない。
写真を撮ったり、かき氷を頂けたり、自分もその中で少しだけお腹を満たすことが出来ました。
市のお祭りは『なつまち』でも経験してきましたけど、小さな自治会の祭りにもコスプレイヤーさんの活動貢献ができる場を提供するお祭りに立派だと感動しちゃいました!
本来の目的を少し外した気もしますが、この時間は無駄にしてはいけないな、って正直感じました。
交通手段に間違いはあったけど、この日秩父でよかった!そう思えた半日でした。
ちなみに帰りはどういうわけか西武鉄道の特急レッドアローで池袋へ出て、ラーメンをすすって帰ってきました。交通手段の間違いは、秩父の場合、遠回りを余儀なくされてしまうんですよねぇ……だからクルマで行くのがKishiには一般的だったりします。ダメだこりゃ。
2012/08/22
おねがい☆フェスタ期間を終えて。
あれから3日経過しちゃいました。
疲れ、残ってますww。
追い打ちで翌々日職場で炎天下の中、除草作業もあったのですが、まだダウンに繋がっていないことがキセキでしょうか?
月曜日は用事があって、火曜日は雑草取りの疲れで、文章を起こすことができませんでした。
遅くなって申し訳ございません。
にしても、収穫するものがあまりにも多いので、どうやってまとめたらいいのかさっぱりわかりません。
やはりLatterにしたいところではありますが、一先ず報告したいことがあります。
私事になるかもしれませんが、2つほど。
1つは信濃毎日新聞8月20日付写真グラフ『信州アニメの聖地巡礼』で載っちゃいました!
ヤラセかよ?と思うかもしれませんが、あくまで自分は木崎湖は絆の年輪をさらに深めるものだと確信してますし、自分ら外部来訪者にとっても県内のアニメファンにとっても、地元のみなさんにとっても、そして製作者に対しても敬意と素敵だぜ!を伝えることができたと思います。3月18日のなつまち意見交換会で提言したことも、記者さんを通じてお話しすることが出来、会社同士のやり取りでどうなるかわからないけど、実現になればいいなと思っております。
そしてもう1つは……19日のおねがい10周年木崎湖メインイベント『Ecclesia-エクレシヤ-』でのことです。
信濃毎日新聞でもお伝えしておりますし、ジェイソンさんのバーナー炙りも入れた縁川小石の彫刻の完成や、お笑い芸人さんたちの漫才にコント、自転車用ジャージの告知、そして風見みずほを演じた声優の井上喜久子さんや井出安軌監督のメイントークショーなど大変濃い内容となりました。
終盤のフォトコンテストのことが挙がりましたが、先行して井上さんが選ぶみずほ先生賞と、井出監督選ぶ井出安軌監督賞を壇上で選ぶことになりました。
その際、井出安軌監督賞として自分の写真が選ばれました!!
海ノ口駅夜のホームを撮影し、「静寂」とタイトルをつけ、更には川柳もどきを入れて応募してみました。
ティーチャー本編で小石が草薙 圭にフラれてしまう現場であり、井出監督曰く思い出深く大切にしている現場だそうです。撮影の当時はティーチャーは見ておらず(BD-BOXになって初視聴)、たまたま撮ったものがビンゴするとは思いませんでした。
壇上に上がった際にも申し上げましたが、この写真は三脚は使ってないし、フラッシュも炊いてません。
ふりかえりで応募した写真を大きくしてみると、やっぱ手振れしているんです。
候補になってパネル登場した写真の中には幻想的なもの、技術的に優れたもの、コスプレイヤーさんを活かしきったものなど、自分の写真があっても無くてもそれらを超す写真の中に、自分の写真が埋もれていました。また、夜の海ノ口駅の写真があったとしても、それはKishiのではなく写真技術量のある他の方の写真とも思っていました。「あれ、なんかある」って近くの友人には申しましたが、上には上がある、Kishiの写真は選ばれないだろうと断じて自惚れが無いようにしていたんです。
ですから本当に幸運でした。
井出監督とお会いできるどころか、握手まで……監督には謹んで御礼申し上げます。
選ばれた後の帰宅時、「帰り自惚れて事故を起こさないように」と緊張しておりました。
(長野・上信越・関越道経由で帰りましたが、渋滞情報がデマを流していた他は、スムーズに帰れましたけどね)
そして、この吉報はこの現場にいなかった安曇野の友人と、宿泊でお世話になっているアルペンハイム山正旅館の女将さんに真っ先に報告させて頂きました。
ちなみに井上喜久子さん選ぶみずほ先生賞は、みずほ先生のコスプレをされた女性が桟橋で立つ写真が選ばれました。
井上さんはいい写真だらけで「どうしよう?どれを選べばいいかわからない」とパネルを見ては、ずっとそんなことを仰っていました。井出監督以上に選ぶのに時間をかけていたようです。にしても、コスプレイヤーさんはキャラになりきることもあってか、登壇の時も落ち着いていて、場慣れがしっかりされているなぁーと思いました。別の人で現場に遭遇していませんが、木崎湖で水着になって泳いだり水遊びしてるコスプレイヤーさんもいて度胸あるよなー!と。受賞されたみずほ先生の方だと、登壇の時落ち着かせても落ち着かず、「大丈夫ですか?」と言われてしまい、図体デカいアホがなんてザマだ?と思ったりもしました。
本当に素晴らしいイベントになりました。
後に詳しく書きますが、写真コンテストの報告だけ報告の善悪がわからない点もありますが、フォトコンテストのお話があまりないので、勝手な判断と自慢話のような感じになってしまい申し訳ございませんが、取り急ぎ詳しく書かせて頂きました。
疲れ、残ってますww。
追い打ちで翌々日職場で炎天下の中、除草作業もあったのですが、まだダウンに繋がっていないことがキセキでしょうか?
月曜日は用事があって、火曜日は雑草取りの疲れで、文章を起こすことができませんでした。
遅くなって申し訳ございません。
にしても、収穫するものがあまりにも多いので、どうやってまとめたらいいのかさっぱりわかりません。
やはりLatterにしたいところではありますが、一先ず報告したいことがあります。
私事になるかもしれませんが、2つほど。
1つは信濃毎日新聞8月20日付写真グラフ『信州アニメの聖地巡礼』で載っちゃいました!
ヤラセかよ?と思うかもしれませんが、あくまで自分は木崎湖は絆の年輪をさらに深めるものだと確信してますし、自分ら外部来訪者にとっても県内のアニメファンにとっても、地元のみなさんにとっても、そして製作者に対しても敬意と素敵だぜ!を伝えることができたと思います。3月18日のなつまち意見交換会で提言したことも、記者さんを通じてお話しすることが出来、会社同士のやり取りでどうなるかわからないけど、実現になればいいなと思っております。
そしてもう1つは……19日のおねがい10周年木崎湖メインイベント『Ecclesia-エクレシヤ-』でのことです。
信濃毎日新聞でもお伝えしておりますし、ジェイソンさんのバーナー炙りも入れた縁川小石の彫刻の完成や、お笑い芸人さんたちの漫才にコント、自転車用ジャージの告知、そして風見みずほを演じた声優の井上喜久子さんや井出安軌監督のメイントークショーなど大変濃い内容となりました。
終盤のフォトコンテストのことが挙がりましたが、先行して井上さんが選ぶみずほ先生賞と、井出監督選ぶ井出安軌監督賞を壇上で選ぶことになりました。
その際、井出安軌監督賞として自分の写真が選ばれました!!
海ノ口駅夜のホームを撮影し、「静寂」とタイトルをつけ、更には川柳もどきを入れて応募してみました。
ティーチャー本編で小石が草薙 圭にフラれてしまう現場であり、井出監督曰く思い出深く大切にしている現場だそうです。撮影の当時はティーチャーは見ておらず(BD-BOXになって初視聴)、たまたま撮ったものがビンゴするとは思いませんでした。
壇上に上がった際にも申し上げましたが、この写真は三脚は使ってないし、フラッシュも炊いてません。
ふりかえりで応募した写真を大きくしてみると、やっぱ手振れしているんです。
候補になってパネル登場した写真の中には幻想的なもの、技術的に優れたもの、コスプレイヤーさんを活かしきったものなど、自分の写真があっても無くてもそれらを超す写真の中に、自分の写真が埋もれていました。また、夜の海ノ口駅の写真があったとしても、それはKishiのではなく写真技術量のある他の方の写真とも思っていました。「あれ、なんかある」って近くの友人には申しましたが、上には上がある、Kishiの写真は選ばれないだろうと断じて自惚れが無いようにしていたんです。
ですから本当に幸運でした。
井出監督とお会いできるどころか、握手まで……監督には謹んで御礼申し上げます。
選ばれた後の帰宅時、「帰り自惚れて事故を起こさないように」と緊張しておりました。
(長野・上信越・関越道経由で帰りましたが、渋滞情報がデマを流していた他は、スムーズに帰れましたけどね)
そして、この吉報はこの現場にいなかった安曇野の友人と、宿泊でお世話になっているアルペンハイム山正旅館の女将さんに真っ先に報告させて頂きました。
ちなみに井上喜久子さん選ぶみずほ先生賞は、みずほ先生のコスプレをされた女性が桟橋で立つ写真が選ばれました。
井上さんはいい写真だらけで「どうしよう?どれを選べばいいかわからない」とパネルを見ては、ずっとそんなことを仰っていました。井出監督以上に選ぶのに時間をかけていたようです。にしても、コスプレイヤーさんはキャラになりきることもあってか、登壇の時も落ち着いていて、場慣れがしっかりされているなぁーと思いました。別の人で現場に遭遇していませんが、木崎湖で水着になって泳いだり水遊びしてるコスプレイヤーさんもいて度胸あるよなー!と。受賞されたみずほ先生の方だと、登壇の時落ち着かせても落ち着かず、「大丈夫ですか?」と言われてしまい、図体デカいアホがなんてザマだ?と思ったりもしました。
本当に素晴らしいイベントになりました。
後に詳しく書きますが、写真コンテストの報告だけ報告の善悪がわからない点もありますが、フォトコンテストのお話があまりないので、勝手な判断と自慢話のような感じになってしまい申し訳ございませんが、取り急ぎ詳しく書かせて頂きました。
2012/08/17
7-9月のアニメ中間になって。
これ、ここで書くべきことじゃないんですが……。
7本も抱えて見てるアニメですが、全てしっかり見れてるかというとそうではなく……。
◎氷菓
◎ココロコネクト
◎DOG DAYS'
○輪廻のラグランジェ2nd seasen
○恋と選挙とチョコレート
×tari tari
×人類は衰退しました
×ソードアートオンライン
線で消した作品は舞台地モデルが無いと判断した作品です。
◎はリピートしても見たいと思えてる作品、○は1回は見ている作品、×は見れていない作品もしくは視聴を取りやめた作品です。
自分のキャパでは2作品までが丁度良く3作以上だと1作はおなざりになってしまうと理解しています。
最近3作品でもなんとか見れると思いや、昨年4-6月期に5作見で大変だったなって思い出すことも。
で、実は深刻に一番辛いのは『tari tari』だったりします。
作品の条件としては本当に最適だし、江ノ島にも行ってみたい想いは確かなんですが、青春群像劇なのに世知辛い物語仕立てなのか夏バテ倒れを境に録画はしてますが、定期視聴の覇気が大変下がってるんです。物語も追えてないというところまで来てるし、P.A.Works制作作品としてもこうなっていることに、数作支持してきた製作会社ファンと考えても大変申し訳ないという気持ちがあります。これで9月のむぎや祭りに行けるんだろうかと……。10月開催の花いろのぼんぼり祭り、今年も行けそうにないし……。ファンとしての後ろめたさを感じ、憂鬱になっているおります。
当初江ノ島行きたいと書いてますが、実際行って舞台地見学が出来るかといったら、多分一般観光程度で終わってしまいそうな予感がしております。そういえば、『つり球』も完全に見れてなく、文庫本が買えていません。
ちなみに、京都アニメーションは『けいおん!』を不支持とした分、『氷菓』は物語や文化、ラノベでない角川文庫からの登場とあって、士気上りでがいます。京アニ作品では『CLANNAD』『ムントシリーズ』ぶりにしっかり見たいと思えた作品です。『ハルヒ』『Air』も見たは見たけど、しっかりと見れたとはいえない感情なんですよねぇ……。
気持ちとはいえ、作品の後ろめたさを書いてしまって、申し訳ありませんでした。
7本も抱えて見てるアニメですが、全てしっかり見れてるかというとそうではなく……。
◎氷菓
◎ココロコネクト
○輪廻のラグランジェ2nd seasen
○恋と選挙とチョコレート
×tari tari
線で消した作品は舞台地モデルが無いと判断した作品です。
◎はリピートしても見たいと思えてる作品、○は1回は見ている作品、×は見れていない作品もしくは視聴を取りやめた作品です。
自分のキャパでは2作品までが丁度良く3作以上だと1作はおなざりになってしまうと理解しています。
最近3作品でもなんとか見れると思いや、昨年4-6月期に5作見で大変だったなって思い出すことも。
で、実は深刻に一番辛いのは『tari tari』だったりします。
作品の条件としては本当に最適だし、江ノ島にも行ってみたい想いは確かなんですが、青春群像劇なのに世知辛い物語仕立てなのか夏バテ倒れを境に録画はしてますが、定期視聴の覇気が大変下がってるんです。物語も追えてないというところまで来てるし、P.A.Works制作作品としてもこうなっていることに、数作支持してきた製作会社ファンと考えても大変申し訳ないという気持ちがあります。これで9月のむぎや祭りに行けるんだろうかと……。10月開催の花いろのぼんぼり祭り、今年も行けそうにないし……。ファンとしての後ろめたさを感じ、憂鬱になっているおります。
当初江ノ島行きたいと書いてますが、実際行って舞台地見学が出来るかといったら、多分一般観光程度で終わってしまいそうな予感がしております。そういえば、『つり球』も完全に見れてなく、文庫本が買えていません。
ちなみに、京都アニメーションは『けいおん!』を不支持とした分、『氷菓』は物語や文化、ラノベでない角川文庫からの登場とあって、士気上りでがいます。京アニ作品では『CLANNAD』『ムントシリーズ』ぶりにしっかり見たいと思えた作品です。『ハルヒ』『Air』も見たは見たけど、しっかりと見れたとはいえない感情なんですよねぇ……。
気持ちとはいえ、作品の後ろめたさを書いてしまって、申し訳ありませんでした。
おねがい☆フェスタ?の中平日にて。
題が変ですが……。
8月15・16日の昨日は木崎湖花火大会へ。
8月18・19日の明日は木崎湖10周年記念イベントに。
ということで、長野は大町市に参ってたり、参る予定でおります。
7月から9月末までおねがい☆ティーチャー&ツインズ放送10周年記念祭りがいろいろ展開されています。
願わくばすべてのイベントに参加したかったけど、すぐに行けるとは言い難い距離であり、実際の来訪回数も1~2年に1回ぐらいのペースです。しかしながら、15日と19日のイベントはお祝いイベントであり、小諸の『なつまち』感情を抜きにしても駆けつけたい想いで、中平日覚悟で参加することにしました。
(今日の中平日は仕事で、無事こなしてきました)
詳細は全て終わってから書くものとして、やろうとしていることを書きますと……。
8月15日編
・70周年記念木崎湖花火大会の鑑賞
・巡礼バスの乗車
・ゆ~ぷる木崎湖でのおねがい10年の足跡展の観賞
備考:『なつまち』行動も3割あって、県道70号の試走やカードラリーの参加、小諸郊外の散策と写真コンテスト応募用の写真撮影もやってきました。また貴重な平日なので大町市役所にも立ち寄ってみました。
8月19日編
・木崎湖10周年メインイベントの参加
・フォトコンテストの応募
・記念列車の乗車
備考:木崎湖ではアルペンハイム山正旅館に泊まることが恒例となっていますが、合宿とのことで泊まれず、松本で泊まることにしています。木崎高校が松本ですが、ここ最近はご無沙汰で泊まりを含め楽しみです。
自分は大抵翌々日には疲れが出てしまう体質で、中平日を設けることはさていいことなのか?懐疑的になってますが、体調に気を付けて余った仕事終わりは明日に発揮できるようにしたいと思っております。
本当は8月4日の小諸の記録を含め、Latterに書ければとは当初考えていますが……どうなることやら??
8月15・16日の昨日は木崎湖花火大会へ。
8月18・19日の明日は木崎湖10周年記念イベントに。
ということで、長野は大町市に参ってたり、参る予定でおります。
7月から9月末までおねがい☆ティーチャー&ツインズ放送10周年記念祭りがいろいろ展開されています。
願わくばすべてのイベントに参加したかったけど、すぐに行けるとは言い難い距離であり、実際の来訪回数も1~2年に1回ぐらいのペースです。しかしながら、15日と19日のイベントはお祝いイベントであり、小諸の『なつまち』感情を抜きにしても駆けつけたい想いで、中平日覚悟で参加することにしました。
(今日の中平日は仕事で、無事こなしてきました)
詳細は全て終わってから書くものとして、やろうとしていることを書きますと……。
8月15日編
・70周年記念木崎湖花火大会の鑑賞
・巡礼バスの乗車
・ゆ~ぷる木崎湖でのおねがい10年の足跡展の観賞
備考:『なつまち』行動も3割あって、県道70号の試走やカードラリーの参加、小諸郊外の散策と写真コンテスト応募用の写真撮影もやってきました。また貴重な平日なので大町市役所にも立ち寄ってみました。
8月19日編
・木崎湖10周年メインイベントの参加
・フォトコンテストの応募
・記念列車の乗車
備考:木崎湖ではアルペンハイム山正旅館に泊まることが恒例となっていますが、合宿とのことで泊まれず、松本で泊まることにしています。木崎高校が松本ですが、ここ最近はご無沙汰で泊まりを含め楽しみです。
自分は大抵翌々日には疲れが出てしまう体質で、中平日を設けることはさていいことなのか?懐疑的になってますが、体調に気を付けて余った仕事終わりは明日に発揮できるようにしたいと思っております。
本当は8月4日の小諸の記録を含め、Latterに書ければとは当初考えていますが……どうなることやら??
2012/08/13
『私、加茂荘気になります。~HK240の集い~』1日目
いつもこの時期になるとコミックマーケットで盛り上がるし、参加して買い物してこようと思ったりするのですが、今回のコミケでは全くその気が起きませんでした。この土日も行こうと思えば行けたんだけど、11日は猛暑の中職場で草むしりしててダウンし、変な雷雨で更に出発時間を遅らせる羽目に。で、12日はどうしたか?というと、このイベントに急遽参加してきました。
6月、氷菓の千反田さん家モデルである静岡県掛川市にある加茂花菖蒲園・加茂荘にはじめて訪れましたが、2ヶ月も経たないうちにまたいくとは……自分でも予想外でした。
(多分高山来訪後になると思ったからねぇ……)
1日目になったのは修正された理由としては、(書いてる)2日目が仕事だったから。
12,13日を当初土日とさえ間違えていました。
コミケ被ってるから行っても人来ないかな?
交通手段は満席や渋滞になってないかな?
明日雨降るって言ってたけど……実行して大丈夫か?
って思いながら始発列車に乗って、東海道新幹線に乗り込みます。
そんな東海道新幹線も4年ぶりの久々になってしまいました。
こだま号だったからこそ、問題なく座れて行けたけど、大雨の影響は愛知は豊橋-三河安城間で復旧工事で遅れました。
にしても、最近のこだま号はN700系が使われるようになったんだなぁ……どの列車にもかかわらず700かN700しかいなくなってある種の時代になりました。しかも駅の案内放送も凄く頼もしくなってて、駅で
「信号よし」
「安全よし」
「ドアよし」
なんてアナウンスがあって、家と小諸行くのに使う長野新幹線が走るJR東日本新幹線カルチャーに浸っていると凄いカルチャーショックを覚えてしまいそうでした。
天竜浜名湖鉄道の原田駅で降りて、徒歩30分。
蒸し暑い天気で、タオル忘れがこの日一番のミスでした。
再び訪れた菖蒲園は花も無いし、温室も閉じちゃってものすごーく静かになっていました。
遅刻で加茂荘に入ると、8人の参加者……やはりこじんまりでした。
でも、かえってこのこじんまりが良かった。
今回のイベントは千反田さん家モデルから、「加茂荘、気になります!」というファン向けに家の詳細を説明して頂けました。
ご案内して頂いたのは加茂家14代目当主である加茂元照さん。
加茂花菖蒲園もそうですが、5つの庭園を運営する花鳥園グループの社長でもあります。
桃山時代からの庄屋屋敷設備をいろいろ教えて頂けました。
温故知新が凄く合うのな!
馬小屋牛小屋から、大きな木桶が埋まった広~~いトイレやら、引き戸の2つの丸い穴の意味ある使い方、公共性が強い当時の台所の意味。今の台所は最早プライベートの一角ですが、千反田家さんの顔広さを知るのに根拠になることが多かったです。槍やら屏風やら手を温める台なども京都アニメーションの背景では詳細に描かれてますが、槍には台風への水防から、やがて消防活動への手がかりになったこと、そして川と橋が農業集落にとってはいかに大事なことになるか。古典部の千反田さんを知ることで、農業や江戸時代の知恵、そして今に至って未来はどうすべきか?をモデルから知る大変貴重な講話でした。
家の詳細でこれには気付かなかったけど、屋根瓦には菖蒲が描かれていたんですね!
菖蒲って厄除けにもなってるし、奥の深い花なんだよなぁ……。
(自宅から15分~20分内に埼玉県久喜市菖蒲町があって、菖蒲園がキチンとあったりします。関係しませんが、Kishiはよくこの菖蒲町にできたモラージュ菖蒲というショッピングモールへ行き、アニメイトで買い物をしていたりします)
一方でもう機械産業に危惧する話もされていて、大手企業が「できません」宣言をしている現実、中国が「やります!」言って設備を実現化させている……勿論、植物を活かすためのシステムの話で、です。建築や設備の話でも、大変貴重なお話を聞くことが出来ました。
お昼は庄屋弁当です。
これがまた大変おいしかった!
庄屋として客人接待を伝えた料理で飾りますが、基本は植物で肉は使ってません。
(使っても卵ぐらい)
黄色いご飯もクチナシの実の色で腰の痛みや疲れを取るという薬効もあるんだって。
そういえば、お昼の前には柿の茶も頂きました。
苦さが広がるけど、後に甘くなるんですよね。薬効も無論あったりで。
今上演中の映画『おおかみこどもの雨と雪』では農業の大変さ、大切さを菅原文太さんが演じてるお爺さんが伝えてるけど、千反田える嬢もこれらの生活を通じて、農業の大切さを知る大きなきっかけとなっています。
晴れたりにわか雨が降ったりで天気はコロコロ変わりましたが、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
更にサプライズプレゼントで……らぐほさんが描く加茂荘の庭の一角を描いたポスターを頂きました!
この日は大変幸運なことに、1名様限定のイラストのスモールサイズをサイン入り、額縁付で勝ち取っちゃいました!!!!
最近古典部・氷菓の二次創作が気になってPixivを密かにやっていますが、前日素敵なイラストにコメントをつけさせていただきました。言葉足らずで苦い想いをさせてしまって……誤解は解いたんですが、自分はこのイラストは本当に素敵なイラストで、このシーンを描く原作小説は何度も読むほど好きな話です。アニメに関しては時間尺の中で、どこまでこの事件・イベントを描くのか?京都アニメーション美術が問われる最大の作品になると考えてます。
こんな奴が頂いて本当に申し訳ない!
早めの家路になりましたが、はじめての遠州鉄道(赤電)に乗って浜松へ。
遠鉄乗るのははじめてで、瞳が千反田さんモードになっていましたね。
(なんか駅の基本は自動改札の無い点を除けば、機械の無人駅でした)
郊外電車なんだけど、概ね12分間隔で運行し自社電車で動かす。ワンマン運転ではないけど、無人駅は車掌がカバーする。それでも有人駅の改札は鋏で切っている。
どこか1駅は途中下車しても良かったな、って思いました。
でも、帰りの新幹線は乗れました!N700系こだまに。
薄い座席なのにある程度ふかふか座席の快適な車内で、滑り込んで入っていくブレーキには感動しました!
(感覚論だけど、九州新幹線以外で普通の電車のように滑り込んでいった新幹線は無かった)
早朝のコミケ行きの客と合わせて、コミケ帰りのお客を東京駅で見るという不思議な感覚も今回は覚えています。
お金かかっちゃったけど、4年分の東海道新幹線代だと思って今回は割り切りますけどね。
再度書きますが、今回の古典部の旅路は温故知新を肌で感じた旅行であり、GABP'CTs活動でありました。
6月、氷菓の千反田さん家モデルである静岡県掛川市にある加茂花菖蒲園・加茂荘にはじめて訪れましたが、2ヶ月も経たないうちにまたいくとは……自分でも予想外でした。
(多分高山来訪後になると思ったからねぇ……)
1日目になったのは修正された理由としては、(書いてる)2日目が仕事だったから。
12,13日を当初土日とさえ間違えていました。
コミケ被ってるから行っても人来ないかな?
交通手段は満席や渋滞になってないかな?
明日雨降るって言ってたけど……実行して大丈夫か?
って思いながら始発列車に乗って、東海道新幹線に乗り込みます。
そんな東海道新幹線も4年ぶりの久々になってしまいました。
こだま号だったからこそ、問題なく座れて行けたけど、大雨の影響は愛知は豊橋-三河安城間で復旧工事で遅れました。
にしても、最近のこだま号はN700系が使われるようになったんだなぁ……どの列車にもかかわらず700かN700しかいなくなってある種の時代になりました。しかも駅の案内放送も凄く頼もしくなってて、駅で
「信号よし」
「安全よし」
「ドアよし」
なんてアナウンスがあって、家と小諸行くのに使う長野新幹線が走るJR東日本新幹線カルチャーに浸っていると凄いカルチャーショックを覚えてしまいそうでした。
天竜浜名湖鉄道の原田駅で降りて、徒歩30分。
蒸し暑い天気で、タオル忘れがこの日一番のミスでした。
再び訪れた菖蒲園は花も無いし、温室も閉じちゃってものすごーく静かになっていました。
遅刻で加茂荘に入ると、8人の参加者……やはりこじんまりでした。
でも、かえってこのこじんまりが良かった。
今回のイベントは千反田さん家モデルから、「加茂荘、気になります!」というファン向けに家の詳細を説明して頂けました。
ご案内して頂いたのは加茂家14代目当主である加茂元照さん。
加茂花菖蒲園もそうですが、5つの庭園を運営する花鳥園グループの社長でもあります。
桃山時代からの庄屋屋敷設備をいろいろ教えて頂けました。
温故知新が凄く合うのな!
馬小屋牛小屋から、大きな木桶が埋まった広~~いトイレやら、引き戸の2つの丸い穴の意味ある使い方、公共性が強い当時の台所の意味。今の台所は最早プライベートの一角ですが、千反田家さんの顔広さを知るのに根拠になることが多かったです。槍やら屏風やら手を温める台なども京都アニメーションの背景では詳細に描かれてますが、槍には台風への水防から、やがて消防活動への手がかりになったこと、そして川と橋が農業集落にとってはいかに大事なことになるか。古典部の千反田さんを知ることで、農業や江戸時代の知恵、そして今に至って未来はどうすべきか?をモデルから知る大変貴重な講話でした。
家の詳細でこれには気付かなかったけど、屋根瓦には菖蒲が描かれていたんですね!
菖蒲って厄除けにもなってるし、奥の深い花なんだよなぁ……。
(自宅から15分~20分内に埼玉県久喜市菖蒲町があって、菖蒲園がキチンとあったりします。関係しませんが、Kishiはよくこの菖蒲町にできたモラージュ菖蒲というショッピングモールへ行き、アニメイトで買い物をしていたりします)
一方でもう機械産業に危惧する話もされていて、大手企業が「できません」宣言をしている現実、中国が「やります!」言って設備を実現化させている……勿論、植物を活かすためのシステムの話で、です。建築や設備の話でも、大変貴重なお話を聞くことが出来ました。
お昼は庄屋弁当です。
これがまた大変おいしかった!
庄屋として客人接待を伝えた料理で飾りますが、基本は植物で肉は使ってません。
(使っても卵ぐらい)
黄色いご飯もクチナシの実の色で腰の痛みや疲れを取るという薬効もあるんだって。
そういえば、お昼の前には柿の茶も頂きました。
苦さが広がるけど、後に甘くなるんですよね。薬効も無論あったりで。
今上演中の映画『おおかみこどもの雨と雪』では農業の大変さ、大切さを菅原文太さんが演じてるお爺さんが伝えてるけど、千反田える嬢もこれらの生活を通じて、農業の大切さを知る大きなきっかけとなっています。
晴れたりにわか雨が降ったりで天気はコロコロ変わりましたが、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
更にサプライズプレゼントで……らぐほさんが描く加茂荘の庭の一角を描いたポスターを頂きました!
この日は大変幸運なことに、1名様限定のイラストのスモールサイズをサイン入り、額縁付で勝ち取っちゃいました!!!!
最近古典部・氷菓の二次創作が気になってPixivを密かにやっていますが、前日素敵なイラストにコメントをつけさせていただきました。言葉足らずで苦い想いをさせてしまって……誤解は解いたんですが、自分はこのイラストは本当に素敵なイラストで、このシーンを描く原作小説は何度も読むほど好きな話です。アニメに関しては時間尺の中で、どこまでこの事件・イベントを描くのか?京都アニメーション美術が問われる最大の作品になると考えてます。
こんな奴が頂いて本当に申し訳ない!
早めの家路になりましたが、はじめての遠州鉄道(赤電)に乗って浜松へ。
遠鉄乗るのははじめてで、瞳が千反田さんモードになっていましたね。
(なんか駅の基本は自動改札の無い点を除けば、機械の無人駅でした)
郊外電車なんだけど、概ね12分間隔で運行し自社電車で動かす。ワンマン運転ではないけど、無人駅は車掌がカバーする。それでも有人駅の改札は鋏で切っている。
どこか1駅は途中下車しても良かったな、って思いました。
でも、帰りの新幹線は乗れました!N700系こだまに。
薄い座席なのにある程度ふかふか座席の快適な車内で、滑り込んで入っていくブレーキには感動しました!
(感覚論だけど、九州新幹線以外で普通の電車のように滑り込んでいった新幹線は無かった)
早朝のコミケ行きの客と合わせて、コミケ帰りのお客を東京駅で見るという不思議な感覚も今回は覚えています。
お金かかっちゃったけど、4年分の東海道新幹線代だと思って今回は割り切りますけどね。
再度書きますが、今回の古典部の旅路は温故知新を肌で感じた旅行であり、GABP'CTs活動でありました。
2012/08/08
ココロコネクト ツヅキタイム#1
GABP'CTsではTVアニメ・ココロコネクトの舞台地巡りを『ツヅキタイム』と題して扱っていこうと思います。
理由は下記の通りです。
・アニメイトでやっているオフィシャルの地域宣伝キャラバンは『トチランダム』題され、タイトルがきちんと成立している。しかも小説本編の殆どは『ランダム』で表されて運営公式されている。そこで、『ツヅキタイム』は非公式で扱うものとする。
・『タイム』は小説上、短編に使われると共に、日常を語る時にも使われる。この『タイム』を日常の小さな旅・散歩に見立て、無理なく舞台を当て追うのではなく、舞台を散歩する意味を込める。
・『ツヅキ』は舞台地主になる横浜市都筑区にちなむ。『トチ』が番組宣伝なのに対し、『ツヅキ』は都筑区から横浜市再発見に結びつけることを目標とする。ツヅキはダジャレにも、『続き』『Next』とも意味し、都筑区から港北区、そして全区、また横浜市を超えたココロコネクト旅行も利用可能になる。
このネーミング案、誰か使ってくれるといいんですけどねぇ……。
(オフィシャルに敬意を表すこと前提で、観光化というわけではなく、こじんまりとしたココロコネクト散歩のタイトルに使ってほしいんですよね)
#1:まずはやってみたという話
(乗ってると思うけど、多分初回だけだと思う)
東京への通院ついでに本日やってきました。
今回はセンター北→センター南を横浜市営地下鉄ブルー&グリーンラインに沿って歩くことにしました。
実はこのやり方は、久しぶりに訪れたセンター北、センター南へ行った時、同じ道を歩いたことで、事実上おさらいになるんですが……。
あくまで散歩なので、写真はあまり使わないで言葉だけで、なんとかお伝えできたらと思います。
住宅区、生活の場なので、旅行として大そびれたことにはしないことにしたいんです。
その結果、大したことじゃない記録になっても仕方がない。
精神録として残したいものですから。
センター北周辺に最近来たと思ったのは、4年以上前だったと思います。
センター北駅のメイン出口で、「あ、ここに太一たちいたなぁ……」とぼやきつつ、物凄く久しぶりに北思いを感じてセンター北を駅周辺を歩きました。
OPに出た阪急はもう1回訪れます。
この店のBook 1stではさすが「セン北が聖地?」というPOPが掲げられ、とりあえず薄いけど、0や否定が無いことをほっとしました。
空から、まずは舞台を見てみたいと、恥ずかしながら阪急内の観覧車にも乗りました。
1周12分、1人400円。
地形を見たら、前訪れた所がわかった気がしました。
ココロコネクトとは関係しないのですが、センター北駅出てすぐのところの『YOTSUBAKO』という中規模な複合施設が気になっています。
最近建ったんですかね?
カルチャー施設とショッピングが融合されているんでしょうけど、建物のおしゃれさは現地に行かないとわからないものです。
次回、本格的に冒険してみようと思っています。
センター北から南へ地下鉄線高架下を歩きます。
(地下鉄なんだけど、地上線なんだよねぇ…さすが踏切は無いけど)
センター北を出たすぐ先は、姫子とゴミ拾いの現場だったり、藤島さんに声をかけられたり、小さな川を渡りコーナンが入るビルを見ると唯が出てきたなって思ったり……。
心くすぐらせることが、なんか青春なんだなぁ……。
センター南付近に着いて、ココロコネクトの斬新さと4年前に訪れた斬新さがよみがえります。
太一と妹さんのサーティワン付近は、いつも映像見てて行ったことあったな、と思ったら……ありました。
スポーツオーソリティトイザらスが重なった建物……そうだ、ここなら行った。
だから覚えていたんだ。
なんか初回の散歩は詰まっていた映像と、現場に出かけた記憶が、散歩をして針を通したように思えました。
ココロコネクトの散歩、横浜駅周辺以外の横浜市のご無沙汰が、また横浜歩きのきっかけを作ってくれそうです。
理由は下記の通りです。
・アニメイトでやっているオフィシャルの地域宣伝キャラバンは『トチランダム』題され、タイトルがきちんと成立している。しかも小説本編の殆どは『ランダム』で表されて運営公式されている。そこで、『ツヅキタイム』は非公式で扱うものとする。
・『タイム』は小説上、短編に使われると共に、日常を語る時にも使われる。この『タイム』を日常の小さな旅・散歩に見立て、無理なく舞台を当て追うのではなく、舞台を散歩する意味を込める。
・『ツヅキ』は舞台地主になる横浜市都筑区にちなむ。『トチ』が番組宣伝なのに対し、『ツヅキ』は都筑区から横浜市再発見に結びつけることを目標とする。ツヅキはダジャレにも、『続き』『Next』とも意味し、都筑区から港北区、そして全区、また横浜市を超えたココロコネクト旅行も利用可能になる。
このネーミング案、誰か使ってくれるといいんですけどねぇ……。
(オフィシャルに敬意を表すこと前提で、観光化というわけではなく、こじんまりとしたココロコネクト散歩のタイトルに使ってほしいんですよね)
#1:まずはやってみたという話
(乗ってると思うけど、多分初回だけだと思う)
東京への通院ついでに本日やってきました。
今回はセンター北→センター南を横浜市営地下鉄ブルー&グリーンラインに沿って歩くことにしました。
実はこのやり方は、久しぶりに訪れたセンター北、センター南へ行った時、同じ道を歩いたことで、事実上おさらいになるんですが……。
あくまで散歩なので、写真はあまり使わないで言葉だけで、なんとかお伝えできたらと思います。
住宅区、生活の場なので、旅行として大そびれたことにはしないことにしたいんです。
その結果、大したことじゃない記録になっても仕方がない。
精神録として残したいものですから。
センター北周辺に最近来たと思ったのは、4年以上前だったと思います。
センター北駅のメイン出口で、「あ、ここに太一たちいたなぁ……」とぼやきつつ、物凄く久しぶりに北思いを感じてセンター北を駅周辺を歩きました。
OPに出た阪急はもう1回訪れます。
この店のBook 1stではさすが「セン北が聖地?」というPOPが掲げられ、とりあえず薄いけど、0や否定が無いことをほっとしました。
空から、まずは舞台を見てみたいと、恥ずかしながら阪急内の観覧車にも乗りました。
1周12分、1人400円。
地形を見たら、前訪れた所がわかった気がしました。
ココロコネクトとは関係しないのですが、センター北駅出てすぐのところの『YOTSUBAKO』という中規模な複合施設が気になっています。
最近建ったんですかね?
カルチャー施設とショッピングが融合されているんでしょうけど、建物のおしゃれさは現地に行かないとわからないものです。
次回、本格的に冒険してみようと思っています。
センター北から南へ地下鉄線高架下を歩きます。
(地下鉄なんだけど、地上線なんだよねぇ…さすが踏切は無いけど)
センター北を出たすぐ先は、姫子とゴミ拾いの現場だったり、藤島さんに声をかけられたり、小さな川を渡りコーナンが入るビルを見ると唯が出てきたなって思ったり……。
心くすぐらせることが、なんか青春なんだなぁ……。
センター南付近に着いて、ココロコネクトの斬新さと4年前に訪れた斬新さがよみがえります。
太一と妹さんのサーティワン付近は、いつも映像見てて行ったことあったな、と思ったら……ありました。
スポーツオーソリティトイザらスが重なった建物……そうだ、ここなら行った。
だから覚えていたんだ。
なんか初回の散歩は詰まっていた映像と、現場に出かけた記憶が、散歩をして針を通したように思えました。
ココロコネクトの散歩、横浜駅周辺以外の横浜市のご無沙汰が、また横浜歩きのきっかけを作ってくれそうです。
2012/08/07
久しぶりの『ロケ地巡りガイド』
アニメ・コミック・ドラマ・映画のロケ地めぐりガイドという本を買ってきました。
たまたま見つけたんですけどね。
サイクルクリップみたいに自転車と融合したものではなく、旅行地向けムックとしたのはかなり久しぶりなような気がします。
というか……世の中オオゴトもあったけどさ、ようやっと刷新された舞台地本が出たようで何よりです。
つり球、アポロン、ロボティックス・ノーツ、なつまち、ラグりん、たまゆら、鉄砲娘の捕物帳、氷菓、あのはな……と舞台地の紹介の他、東京ディズニーシーやらJAXAといったサブカルに関連するけど敢えて場所に特定するもの、出かけたくなるマンガや今のサブカル町興しの考え方、私の聖地なども載った、前向きに見るなら感慨深い内容になってるんじゃないかと思います。
雑誌掲載もだいぶ変わってきて、いろいろな方向から考えられる内容になっているのが良いですね。
出かけたくなるマンガで江ノ島を扱ってますが、アニメではつり球、TARI TARIってあるんですけど、自分がコミックで江ノ電・江ノ島に行ってみたくなったマンガがあるとすれば、小島あきら先生の『まなびや』『わ!』ですかね?
江ノ電沿線は景観がよく、メディアタイアップ以前より出かけていますけど、2007年の秋この本1巻目が出た時スポット探しに出かけたことがあります。
鎌倉高校前駅も景色のよく見える踏切を知らなかったら、海に出て海水に浸っても海を歩いてみたりしたものでした。
で、歩いてみれば稲村ヶ崎とかに辿り着いていたり……。
現在放送中のメディアが再発見のきっかけになったりしますけど、振り返ればその地に訪れていて変っていくものを見るのもまた楽しいものだなって感じますね。
ともあれ、ようやっと新しいサブカル旅行のムックが登場し、旅文化を変える話もあがっています。
気になった方、読んでみてください。
たまたま見つけたんですけどね。
サイクルクリップみたいに自転車と融合したものではなく、旅行地向けムックとしたのはかなり久しぶりなような気がします。
というか……世の中オオゴトもあったけどさ、ようやっと刷新された舞台地本が出たようで何よりです。
つり球、アポロン、ロボティックス・ノーツ、なつまち、ラグりん、たまゆら、鉄砲娘の捕物帳、氷菓、あのはな……と舞台地の紹介の他、東京ディズニーシーやらJAXAといったサブカルに関連するけど敢えて場所に特定するもの、出かけたくなるマンガや今のサブカル町興しの考え方、私の聖地なども載った、前向きに見るなら感慨深い内容になってるんじゃないかと思います。
雑誌掲載もだいぶ変わってきて、いろいろな方向から考えられる内容になっているのが良いですね。
出かけたくなるマンガで江ノ島を扱ってますが、アニメではつり球、TARI TARIってあるんですけど、自分がコミックで江ノ電・江ノ島に行ってみたくなったマンガがあるとすれば、小島あきら先生の『まなびや』『わ!』ですかね?
江ノ電沿線は景観がよく、メディアタイアップ以前より出かけていますけど、2007年の秋この本1巻目が出た時スポット探しに出かけたことがあります。
鎌倉高校前駅も景色のよく見える踏切を知らなかったら、海に出て海水に浸っても海を歩いてみたりしたものでした。
で、歩いてみれば稲村ヶ崎とかに辿り着いていたり……。
現在放送中のメディアが再発見のきっかけになったりしますけど、振り返ればその地に訪れていて変っていくものを見るのもまた楽しいものだなって感じますね。
ともあれ、ようやっと新しいサブカル旅行のムックが登場し、旅文化を変える話もあがっています。
気になった方、読んでみてください。
2012/08/05
8月4日のなつまち3大イベント!
昨日参加してきて、肩の疲れが今出てきています。
・しなの鉄道なつまちトレイン初運行(小諸-軽井沢)+出発式@小諸駅
・『あの夏で待ってる』感謝祭@小諸
・こもろドカンショなちまち連としての参加
この3つのイベントに参加してきました。
今回、このイベントでは大変お世話になりましたこと感謝申し上げます。
======
2012年8月6日加筆
●しなの鉄道なつまちトレイン初運行(小諸-軽井沢)+出発式@小諸駅
10:30開始15分前に並んだのに、改札付近の式場上り2番線には100名ものファン客が来てました。
式を見るにはかなり後ろ側で見ることとなりましたが、伝えられられることだけ書いていきます。
約25分前の列車入線に併せての、なつまちトレイン出発式が行われました。
短い式典だったので、小諸市からは栁田剛彦市長、なつまち制作側を代表してジェンコの大澤信行チーフプロデューサー、しなの鉄道からは藤井武晴社長が挨拶をされましたが、実際の列席には観光協会長や小諸フィルムコミッション会長などもいらっしゃいました。
メモれた範囲で挨拶を書きますと……。
・柳田市長
「なつまちを見て小諸に来られてている。本日はその後イベントが開かれ、更になつまち連もできた。小諸市全体でおもてなしをして参りたい。そして、思い出の1つになって頂けることを願う」
・大澤CP
「僕の田舎には鉄道が走っていないのでので羨ましいが、できてよかった。今日のイベントではキャストが勢ぞろいしている。楽しんでいってほしい」
・藤井社長
「ラッピング列車制作の際、でこぼこした所をどう貼り付けていくかが難しいところだった。外装、内装共になつまちをデザインできるようにした。明日からは一般列車でも扱う。地域貢献を目指しているので、大勢のお客様に乗って欲しいと願いたい」
列車入線に併せてテープカットがなされ、車内も含めて中がお披露目されました。
外装ですが、前と後ろは公式にあった通り、ヒロインの絵で痛車(というと辛いかな?)に近いものがあります。
惚れたのは中間車で、戸袋窓に収まったキャラ達がまるで乗り込んでいて、「小諸おいでよ!!なっ♪」っていうデザインになっていた事ですね。
文字で図示しますが、小諸駅を基準に
(軽井沢・御代田)←□イチカ■海人□□柑菜■哲郎□□美桜■檸檬&りのん□→(上田・長野)
(□:窓、■ドアと考えて下さい)
という組み合わせ。
本編を知ってる人には首を傾げるかもしれないけど、車に大きく描くことが主流だけど、楽しく乗っている!ということを見せることが大事に思います。
ちなみにりのんのなっ!も素敵だし、車番表示もこの際なんで変えられてます。何より開業当初、奇抜に思えたしなの鉄道塗装が、イチカや宇宙のイメージにトレースしてるという逆転発想法も「凄いな!」って思えます。
(全体の115系電車での外塗装だとカボチャの湘南色以上に信州色がやさしくて好きですが、既存を活かす意味ではしなの鉄道は立派、よくやったといえます)
さて、内装。
ドア付近にはキャラクターのタペストリー、ボックスシートの境にはなつまちキャラのシールが貼られています。
大きなタペストリーが新車で使われる仕切板に彷彿させられました。
そして、この日限りかこれからも続くのかわからないのですが、ドア上のディスプレイはなつまちDVD1巻が入っていて、サイズが異なりますが作品が音声無しで流れていました。ほー、しなの鉄道の115系ディスプレイはDVDが流せるのかぁ……。
外装、内装を知ることが出来た小諸-軽井沢間を往復走行した、快速「なつまち」2号&1号。
平原のみ通過ではありましたが、今日の混雑を察してか車掌も乗務。
御代田-信濃追分間では浅間山の案内も行なわれました。
(なつまちに関係はしないけど、観光に花を添える意味ではいいよね)
ちなみに、乗務員室運転側にはぬいぐるみのりのんが乗っていて、安全法令に固い乗務員室内にちょっと夢があるように見えました。
軽井沢では169系とコラボしたり、軽井沢ではしなの鉄道グッズが置かれていたり、往復が終わった小諸駅には制服を着た社員さんがカメラを構えたりと、しなの鉄道の集客プロジェクトの1成功を祝っていたように思えました。
現実的なしなてつ話は悲しい方向ばかりありますが、魅力の再発見に1役買ってほしいと願っております。
ちなみに今回の乗車の往復にはなつまち記念1日乗車券を使いました。
(軽井沢往復に活用できれば、また買おうと思っています)
========
●なつまち感謝祭@小諸
以前、『異星人にお願い2』でも開催された小諸市民会館で開催の公式イベント。
前回は大きな会議室で即売会だったのですが、今回はメインの大ホールで開かれました。
イベント内容は誰か書くだろう、既につぶやいてるだろうと思うので、このブログでは扱いません。
気付いたことだけ書きます。
まずホールが非冷房対だったとわ……普通ホールなら冷暖房はあるもんだと思っていたのですが、年季の入った建物とあって、冷房が無かったとは盲点でした。それで重油で発電しそうな大きな臨時冷房装置を付けてたんだから大したものです。まぁ座席番号も『いろはにほへと』式ってところも古めかさを感じます。ちなみに自分は『を』でしたので、12列目でした。
そして、年季の入った建物と申し上げましたが、7月の広報こもろを読んだ限りでは、市民会館は本年11月末でその幕を閉じるそうです。
坂の小諸市で何十年も親しまれた会館ですが、普段はどんな演目や講義や話し合いが行われてきたのしょうか?
半年無いけどまだ閉館までは時間があり、今月末までさよならイベントを募集しているとのことです。
(昨日はアニメ業界の先輩である水木一郎さんがここでコンサートやってたんだよなぁ)
悲しい気もしますが、このイベントが会館への1栄光への餞(はなむけ)になればと思いました。
サイリウムも忘れ、次のイベントの体力温存にと皆スタンディングしてたLIVEでさえ、不参加だったんですがね。
ちなみに、開始時刻から20分遅れて開催しているのですが、次の予定があって自分は15:50にはあがりました。
どんな終わり方をしたのか、このあとアンコールあったのか?自分は全く知らなかったんですが……。
(自力で調べてみますが、現状の気持ちとして添えておきます)
=======
●こもろドカンショ@なちまち連
こもろ市民祭り『ドカンショ』。
今年はなつまちおもてなしプロジェクト企画で、なつまちファンが集ってドカンショを踊らないか?という募集があり、折角なので参加させて頂きました。
イベントを早めに切り上げたのはイベント開始の遅延救済措置も無く、定刻通りの集合時間と勘違いしたためだったんですが……。
小諸が本拠地の長野県で展開するにょろーんなスーパーTSURUYAで飲料水を買い込み、先月小諸フィルムコミッション総会が行なわれたベルウィンこもろへ足を運びました。
ところで、前々から気になっていたのは『ドカンショ』。
踊りだというのは承知してたんですけどね、盆踊のような軽い踊りorソーランのようなハードな踊り?
まずそこが解らなかった。
そして語源は?
語源は調べればなんとかなると思ったんですがね……。
浅間山の噴火音にちなんだものだとか……。
ドカーン!!
空いた口が塞がらないですww。
それはポカーン!!
とはいえ、さらに調べたり、おもてなしプロジェクトの方から聞いた話では、
1)自由に団体参加できるお祭り
2)市内各区や事業所から参加している
(どおりでお役所から園や学校、社会福祉法人、企業だと銀行2社もあったぞ)
3)1971年から開催されている市民祭り
なんだそうな。
そしてこれを歌っているのが水木一郎アニキだそうで、昨日は前夜祭コンサート、本日もゲストで参加されました。
夕方軽く練習をするんですが、ビデオでやったため実際とは鏡向きになって苦労しました。
ちなみに踊り方は盆踊り。
ハードな踊りにするかは各団体次第だったという。
ちなみになつまち連なんだからコスプレは?という疑問もありましたが、申し込んだ当初からコスプレはあまり意識してませんでした。
もしやろうと考えてもMIBとか考えますが、それでも夏服じゃなければ倒れそうでした。
結局、普通の服で参加して汗対策ぐらいを施したぐらいでした。
18:10、坂の上のセブンイレブン付近でなつまち連の団体はスタートします。
5~10回ぐらい踊って1時間を少し行ったところで休憩。約1週半相生町やら本町やらを踊っていきます。
なつまち連で特筆できたことがあるとすれば、飛び入りが可能で今回のコスプレイヤーでは北原美桜が揃えば完成でしたww。
途中でオタ芸なんかもはじまり現場でお仲間さんが踊ってると更に増えたんですが、サプライズゲストのような方々も参加してもらえました!
上田市を拠点に長野産アイドルを作り出す『あっぷる学園』の皆様です!
どなたか檸檬のコスプレをされていた方がいて、そこでお仲間も含めて入ってきたんです。
ご当地アイドル乱入ですかいっ!!
ははは、こんなご縁もあるんだなwww。
そういえば栃木でサブカルイベントを参加した時も、ご当地アイドルいたもんなぁ……。
踊りが終わってベルウィンに戻ったときも、明け渡しの時間ぎりぎりまでコスプレイヤーやあっぷる学園の子たちも入れて写真撮影してました。
ミラクルはいつ起こるかわからない。
そんな想いでした。
総括としては地元から有名人のいろんな人に、なつまち3大イベントに元気や活力、そして楽しさをお裾分けしてきました。
自分はこの日は日帰りでしたので、遅くにもまた行った道を引き返すかのように帰りましたが、1つ別な意味になりますが打ち上げ花火を見たような気がしてなりませんでした。
以上、この3つのイベントに参加してきました。
今回、このイベントでは大変お世話になりましたこと御礼申し上げます。
======
写真のUPには時間がかかりそうですが、しばしお待ちください。
8月13日:少しだけ写真がUPできました。遅くなりました。
・しなの鉄道なつまちトレイン初運行(小諸-軽井沢)+出発式@小諸駅
・『あの夏で待ってる』感謝祭@小諸
・こもろドカンショなちまち連としての参加
この3つのイベントに参加してきました。
今回、このイベントでは大変お世話になりましたこと感謝申し上げます。
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2012年8月6日加筆
●しなの鉄道なつまちトレイン初運行(小諸-軽井沢)+出発式@小諸駅
10:30開始15分前に並んだのに、改札付近の式場上り2番線には100名ものファン客が来てました。
式を見るにはかなり後ろ側で見ることとなりましたが、伝えられられることだけ書いていきます。
約25分前の列車入線に併せての、なつまちトレイン出発式が行われました。
短い式典だったので、小諸市からは栁田剛彦市長、なつまち制作側を代表してジェンコの大澤信行チーフプロデューサー、しなの鉄道からは藤井武晴社長が挨拶をされましたが、実際の列席には観光協会長や小諸フィルムコミッション会長などもいらっしゃいました。
メモれた範囲で挨拶を書きますと……。
・柳田市長
「なつまちを見て小諸に来られてている。本日はその後イベントが開かれ、更になつまち連もできた。小諸市全体でおもてなしをして参りたい。そして、思い出の1つになって頂けることを願う」
・大澤CP
「僕の田舎には鉄道が走っていないのでので羨ましいが、できてよかった。今日のイベントではキャストが勢ぞろいしている。楽しんでいってほしい」
・藤井社長
「ラッピング列車制作の際、でこぼこした所をどう貼り付けていくかが難しいところだった。外装、内装共になつまちをデザインできるようにした。明日からは一般列車でも扱う。地域貢献を目指しているので、大勢のお客様に乗って欲しいと願いたい」
列車入線に併せてテープカットがなされ、車内も含めて中がお披露目されました。
外装ですが、前と後ろは公式にあった通り、ヒロインの絵で痛車(というと辛いかな?)に近いものがあります。
惚れたのは中間車で、戸袋窓に収まったキャラ達がまるで乗り込んでいて、「小諸おいでよ!!なっ♪」っていうデザインになっていた事ですね。
文字で図示しますが、小諸駅を基準に
(軽井沢・御代田)←□イチカ■海人□□柑菜■哲郎□□美桜■檸檬&りのん□→(上田・長野)
(□:窓、■ドアと考えて下さい)
という組み合わせ。
本編を知ってる人には首を傾げるかもしれないけど、車に大きく描くことが主流だけど、楽しく乗っている!ということを見せることが大事に思います。
ちなみにりのんのなっ!も素敵だし、車番表示もこの際なんで変えられてます。何より開業当初、奇抜に思えたしなの鉄道塗装が、イチカや宇宙のイメージにトレースしてるという逆転発想法も「凄いな!」って思えます。
(全体の115系電車での外塗装だとカボチャの湘南色以上に信州色がやさしくて好きですが、既存を活かす意味ではしなの鉄道は立派、よくやったといえます)
さて、内装。
ドア付近にはキャラクターのタペストリー、ボックスシートの境にはなつまちキャラのシールが貼られています。
大きなタペストリーが新車で使われる仕切板に彷彿させられました。
そして、この日限りかこれからも続くのかわからないのですが、ドア上のディスプレイはなつまちDVD1巻が入っていて、サイズが異なりますが作品が音声無しで流れていました。ほー、しなの鉄道の115系ディスプレイはDVDが流せるのかぁ……。
外装、内装を知ることが出来た小諸-軽井沢間を往復走行した、快速「なつまち」2号&1号。
平原のみ通過ではありましたが、今日の混雑を察してか車掌も乗務。
御代田-信濃追分間では浅間山の案内も行なわれました。
(なつまちに関係はしないけど、観光に花を添える意味ではいいよね)
ちなみに、乗務員室運転側にはぬいぐるみのりのんが乗っていて、安全法令に固い乗務員室内にちょっと夢があるように見えました。
軽井沢では169系とコラボしたり、軽井沢ではしなの鉄道グッズが置かれていたり、往復が終わった小諸駅には制服を着た社員さんがカメラを構えたりと、しなの鉄道の集客プロジェクトの1成功を祝っていたように思えました。
現実的なしなてつ話は悲しい方向ばかりありますが、魅力の再発見に1役買ってほしいと願っております。
ちなみに今回の乗車の往復にはなつまち記念1日乗車券を使いました。
(軽井沢往復に活用できれば、また買おうと思っています)
========
●なつまち感謝祭@小諸
以前、『異星人にお願い2』でも開催された小諸市民会館で開催の公式イベント。
前回は大きな会議室で即売会だったのですが、今回はメインの大ホールで開かれました。
イベント内容は誰か書くだろう、既につぶやいてるだろうと思うので、このブログでは扱いません。
気付いたことだけ書きます。
まずホールが非冷房対だったとわ……普通ホールなら冷暖房はあるもんだと思っていたのですが、年季の入った建物とあって、冷房が無かったとは盲点でした。それで重油で発電しそうな大きな臨時冷房装置を付けてたんだから大したものです。まぁ座席番号も『いろはにほへと』式ってところも古めかさを感じます。ちなみに自分は『を』でしたので、12列目でした。
そして、年季の入った建物と申し上げましたが、7月の広報こもろを読んだ限りでは、市民会館は本年11月末でその幕を閉じるそうです。
坂の小諸市で何十年も親しまれた会館ですが、普段はどんな演目や講義や話し合いが行われてきたのしょうか?
半年無いけどまだ閉館までは時間があり、今月末までさよならイベントを募集しているとのことです。
(昨日はアニメ業界の先輩である水木一郎さんがここでコンサートやってたんだよなぁ)
悲しい気もしますが、このイベントが会館への1栄光への餞(はなむけ)になればと思いました。
サイリウムも忘れ、次のイベントの体力温存にと皆スタンディングしてたLIVEでさえ、不参加だったんですがね。
ちなみに、開始時刻から20分遅れて開催しているのですが、次の予定があって自分は15:50にはあがりました。
どんな終わり方をしたのか、このあとアンコールあったのか?自分は全く知らなかったんですが……。
(自力で調べてみますが、現状の気持ちとして添えておきます)
=======
●こもろドカンショ@なちまち連
こもろ市民祭り『ドカンショ』。
今年はなつまちおもてなしプロジェクト企画で、なつまちファンが集ってドカンショを踊らないか?という募集があり、折角なので参加させて頂きました。
イベントを早めに切り上げたのはイベント開始の遅延救済措置も無く、定刻通りの集合時間と勘違いしたためだったんですが……。
小諸が本拠地の長野県で展開するにょろーんなスーパーTSURUYAで飲料水を買い込み、先月小諸フィルムコミッション総会が行なわれたベルウィンこもろへ足を運びました。
ところで、前々から気になっていたのは『ドカンショ』。
踊りだというのは承知してたんですけどね、盆踊のような軽い踊りorソーランのようなハードな踊り?
まずそこが解らなかった。
そして語源は?
語源は調べればなんとかなると思ったんですがね……。
浅間山の噴火音にちなんだものだとか……。
ドカーン!!
空いた口が塞がらないですww。
それはポカーン!!
とはいえ、さらに調べたり、おもてなしプロジェクトの方から聞いた話では、
1)自由に団体参加できるお祭り
2)市内各区や事業所から参加している
(どおりでお役所から園や学校、社会福祉法人、企業だと銀行2社もあったぞ)
3)1971年から開催されている市民祭り
なんだそうな。
そしてこれを歌っているのが水木一郎アニキだそうで、昨日は前夜祭コンサート、本日もゲストで参加されました。
夕方軽く練習をするんですが、ビデオでやったため実際とは鏡向きになって苦労しました。
ちなみに踊り方は盆踊り。
ハードな踊りにするかは各団体次第だったという。
ちなみになつまち連なんだからコスプレは?という疑問もありましたが、申し込んだ当初からコスプレはあまり意識してませんでした。
もしやろうと考えてもMIBとか考えますが、それでも夏服じゃなければ倒れそうでした。
結局、普通の服で参加して汗対策ぐらいを施したぐらいでした。
18:10、坂の上のセブンイレブン付近でなつまち連の団体はスタートします。
5~10回ぐらい踊って1時間を少し行ったところで休憩。約1週半相生町やら本町やらを踊っていきます。
なつまち連で特筆できたことがあるとすれば、飛び入りが可能で今回のコスプレイヤーでは北原美桜が揃えば完成でしたww。
途中でオタ芸なんかもはじまり現場でお仲間さんが踊ってると更に増えたんですが、サプライズゲストのような方々も参加してもらえました!
上田市を拠点に長野産アイドルを作り出す『あっぷる学園』の皆様です!
どなたか檸檬のコスプレをされていた方がいて、そこでお仲間も含めて入ってきたんです。
ご当地アイドル乱入ですかいっ!!
ははは、こんなご縁もあるんだなwww。
そういえば栃木でサブカルイベントを参加した時も、ご当地アイドルいたもんなぁ……。
踊りが終わってベルウィンに戻ったときも、明け渡しの時間ぎりぎりまでコスプレイヤーやあっぷる学園の子たちも入れて写真撮影してました。
ミラクルはいつ起こるかわからない。
そんな想いでした。
総括としては地元から有名人のいろんな人に、なつまち3大イベントに元気や活力、そして楽しさをお裾分けしてきました。
自分はこの日は日帰りでしたので、遅くにもまた行った道を引き返すかのように帰りましたが、1つ別な意味になりますが打ち上げ花火を見たような気がしてなりませんでした。
以上、この3つのイベントに参加してきました。
今回、このイベントでは大変お世話になりましたこと御礼申し上げます。
======
写真のUPには時間がかかりそうですが、しばしお待ちください。
8月13日:少しだけ写真がUPできました。遅くなりました。
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