2013/05/10

人罪。

記録や予定などの本筋と離れますが、多分動いている上での『核(コア)』になることだと思うことなので、記し残しておこうと思います。

10代終わり(つまり1998年)からインターネットを使いはじめました。20代、mixiやTwitterをやっていて一番苦しかったことの1つに、『空気を読め』という考動に苦慮し苦しんできました。ルール、マナーなど決まっていることに加えて、更に「え"!?」というようなこと。その場の空気に判断して、間違えれば更に辛い言葉が返ってくるんです。あまつさえ「いるだけで罪」、「存在自体が迷惑だ」という言葉を向けられたときは、「楽しい笑顔がふりまく迷惑」とばかりに返しようがなく、自分を罰して発狂やリストカット(自傷行為)に至ったこともあります。今でもその危険性を持っていると強く自覚するほどです。ありもしない『KY罪』、『人罪』という、法律では制定されていない現行法に無い犯罪で苦しむことになります。

3月、NHKのクローズアップ現代でも、おとなの発達障害者と就労支援について取り上げられました。発達障害について特性が顕著に出ることとして、
  • 仕事が忙しいのに残業してる人が多いのに、定時にあがってしまう人間
  • 「わからないことがあったら質問してね」と声をかけたが為に、質問をぶちまける人間
  • 暗黙のルールを知らずに、業界の常識にそぐわないやり方を提示する人間
職場などに合うよう最善を尽くすことを努力して、その努力が心持ちこたえられない負担となり負傷した挙句、精神科等で診察したら『鬱』になってしまい、今の会社にいられなくなるというものです。自分の場合も2006年にアスペルガー症候群という発達障害者により、精神障害者保健福祉手帳を取得しました。

舞台地巡りにおいては「やってはいけない」ことじゃないけど、公序不良にならない限りで変わったことをやってみようと思うことが多いです。でも実はこれ、「やってはいけない」ことだった結果論に怯えることがあります。無論、サブカル特段アニメなどの舞台地巡りに関しては、厳格にルールやマナーを決めていることもあって、
  • お休みや公開会場以外の学校(教育機関)への立入厳禁
  • 主人公宅の個人宅はネットで紹介してはいけない
  • 現場にあるものを、盗まない、触らない、現状維持する
  • 写真撮影の際には周りに人をうつらないようにする
  • 地元の方との交流を大切にする
ある程度基本事項が固まってきたかな?と思うんですが、これらを順守して更に常識を守っていても人を不愉快にさせてしまうことがまだまだでてきます。

ところで、『あの夏で待ってる』の小諸における『なつまちおもてなしサロン』には、展示物や交流ノートのほか、交流ボードが設置されています。このボード、メッセージやイラストなどが書かれているんですが、自分は来訪日を書くことにしています。でも来訪日を書いている方は自分の他には見かけません。ちなみに何故ボードに日付かといえば、ノートでは小諸市街地だけでも何ヶ所に設置されて煩雑なので、そこでは思ったことを書くことにし、このボードでは実際に小諸へ、サロンへ訪れた日を記していくことにしました(そのアイディアになったのが久喜市栗橋『井上酒店』にある来訪日を記したノートがきっかけです)。
かれこれ16回来て22日(正しく書くと2013年1月はサロンは閉まっているから書けないし、2012年12月3日、佐久市でのデザインフェスタの後、小諸は事実上来たので実は+-の増減があったりもするんですが……)来ているということを残しています。気付かぬうちに『エライゾ~』と『おいでな~し、よくだに~』との吹きだしを書いて突っ込んで下さる方もいて、励みになります。ありがとうございます。

でも、それをやって迷惑行為になっていないでしょうか?

気遣いすぎて『人罪』を発生させてしまう可能性もあります。

『ジンザイ』をモバイルで変換すると『人材』『人財』がすぐに出てきて、ビジネスにおいては更に造語で『人在』と『人罪』という言葉も出てきます。組織の中でポジティブな言葉は『人材』、『人財』だと考えます。『人罪』となれば『言語道断、論じるものではない』とある経営者が書いた本には記されていました。しかもわざと悪いことを含めて、ミスだったり努力が伴ったり個性や気付きをえていたとしても、『人罪』ということばを充てて排除したいのであれば、それほど悲しいことはありません。

ちなみに『氷菓』でも劇中、『犠牲』と『生贄』という言葉がでてきました。漢字が違うこの言葉ですが、本来は同じ意味を持つ言葉だそうです。どちらもセットで苦しさが出てくる言葉です。『人罪』に充てハマればこの言葉でさえつきまといそうな……。

楽しく、真剣に、がんばらない…とこの旅のスローガンは持っていますが、『人罪』にだけは当たらないことを祈り、舞台地応援活動や舞台地旅行をしていきたいと思います。しかしもしも『人罪』を現場で発生させてしまえば、もうそこに二度と行くことはできなくなります。そして、精神的にも真人間への復帰とは真逆の退転、最悪『死』さえもあり得ると自分は考えているほどの覚悟です。

2013/05/08

5月GWも病床でした。

5月2日辺りから急に体調を崩し、本日ようやっと病院で原因がわかりました。

気温の寒暖が激しいので、中途半端に風邪をひいてしまったようです。
(自分でも恐ろしいことに、晴れた日が続いたのに10時間以上眠れてしまうんです。おまけに肩などの節々も痛くなるし……)

そのため、前ログの予定リストをいじることにしました。

GWにやろうとしていたことに、取り消し線を入れました。また、浮上した予定もでてきましたので、追記もしております。消した予定は、5月中に消化したいと考えますが、少なくとも芝桜ラリーに関しては取り返しつかないと考えますし、また今月考えてる予定に関しても変更、中止が出てくるかもしれません。特に京都ゆきとかは宿を取っただけで、切符の手配などは全くしていないというアホさにも……明日までに決断しなければならないのに……。

今年は花粉と風との戦いが長引きそうなのがシンドいコトになるカモ?

2013/05/01

小山田いく先生にお会いできました。

4月27-28日に1月にも開催した『あの夏で待ってる&小山田いく先生集会』があって参加してきました。

2013年入ってからは概ね1ヶ月に2日来るってコトが3連荘となりましたが、多分次回から日帰りになるかと考えています。

この場になりますが、参加者の皆様大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

どっちかといえば今回は『なつまち』ロケーション現場でも、小諸近郊と軽井沢に行けるとは思いませんでした。

布引観音なんかは昨年3月のキックオフの日に行ってはいるものの、何を間違えたのか車で山を登っています。てなわけでようやく叶ったのは、正攻法の歩いて山登り……キツかったですが、ようやっと正しい来訪ができました。足が今でも痛いというのは言うまでもありません……。

1人の時には時間が余ってミマキ大池に行ってるし、翌日はお仲間と軽井沢まで足を延ばしました。

小諸近郊が叶うと次回は長野県広域となって、いよいよ木崎湖方面へ行ってみようとか考えてしまいそうです。

去年の4月は桜見たなぁと思ったんですけど、小山田いく先生の原画展が本陣母屋で行われたことを思い出しました。

今年もその原画展を見ることが出来たのですが、加えて土曜日に小山田先生ご本人と会うことが出来ました。

先生、すごい方だなぁーって思います。

収入が安定したら是非先生の絵を買ってみたいと思うんですが、さてその時が来年くることを願うばかりです。

2013/04/19

取戻中

高山の生きびな祭りから十数日過ぎてしまいました。

生きびな祭り、2012年8月の木崎湖と同じぐらい(いや、それ以上か?)の情熱を持ったお祭りということもあるのか、『生きびな』を目指して日々を過ごしてきたこともあって、実はその用事を専念するために先送りになっている課題を今になって消化しはじめてきています(3月は花粉などで体力気力も消耗していた日も多くありましたけど)。

まず時事モノで、4月はじまりのアニメですが、視聴できそうなのは『RDG(デッド・データ・ガール)』1本になりました。

本当は3作品ほど考えていたのですが、あとの2作品は録画が出来なかったり、録画事故で取り返しつかなくなって諦めました。

『RDG』もようやく1回目が見れたものの、残り2回分追いかけなくてはなりません。

映画に関しては今週一気に3本見てしまいました。

『とある魔術の禁書目録(インデックス)エンデュミオンの奇跡』『花咲くいろは HOME SWEET HOME』『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』です。

『とある魔術』と『AURA』は事実上突発(『とある魔術』はもし学園都市の現場に行けることがあったらトピックを作ります)、『花咲くいろは』は予て計画を立てていたものの、生きびな祭りを見届けた後でないと気持ちの整理が上手につかないと思って、石川県先行上映も含めて先送りにしていたものをようやく回収することができました。

この春の花粉等の空気による体調崩しも重なって、先送りになっていた懸案を現状取り戻しています。

で、まだ保留にしていることがあります。

『たまこまーけっと』京都公演日に併せて出町枡形商店街に行ってみようと思ったり、富山南砺は城端の祭りを見に行くか?やめるのか?、その計画が完全に真っ白なんです。『たまこ枡形』ゆきはまだ余裕があると思います。しかし、5月GWの計画は宿だけ取ってあってあとは全く真っ白なんです。北陸における活動範囲も今回は富山県はもとより、石川県や福井県が含むので、殊更苦悩しています……。実行プランを作るにはあと1日しかない。どうしようか?

取り戻せるものがうまく行ったら、またご報告させて頂きます。

2013/04/07

連峰は晴れていた(文章完成!!!)

4月3日の生きびな祭り、レポートをようやく作り上げることが出来ました。

なるべく簡便にしようとは思ったのに、考えたことはかなりの長文になってしまいました(再度お詫び申し上げます)。

写真も入れてませんが、後にやっていこうと思います。

4月4日は14:39まで高山におりました。

かなり中途半端な時間ですが、これは当初岐阜や豊橋などを経由した時間を算出したものです。本来であれば自動車にて長野は松本から安房峠道路を経て高山に行くんですが、今回10年ぶりに高山本線で行くことになりました。その妥協策として考えたのが中部方面の交通視察を考えてました。でも、結局は献血で時間を割かれて失敗というんですからアホもいいところ。豊橋については1時間半いれたらと思ったのに、1時間以下の滞在で終わっています。

3日目8:45-14:15までの間、レンタカーを借りて郊外ドライブとしました。

借りれた軽自動車は社用車のような白いSUZUKI WAGON Rの最新型。回転計(タコメーター)があるものの、どノーマルな仕様とはあるんですが、ブレーキ時に電気を作り出せるわ、停車中はアイドリングストップができるわの環境配慮の軽自動車を体験できました。パワフルエンジンもいいのですが、環境配慮は今後大事なものになるよなぁ、と思いました。また、カーナビがMP3形式のCDが再生できるものになっていたので、当然『氷菓』のBGMを流しています。

行ったところはこんなところになります。

  • 櫻ヶ丘八幡宮(千反田さんの近所の神社。クドリャフカ眠れない夜の神社)
  • 平湯温泉(安房峠の雪解けを確認を兼ねて)
  • 新穂高ロープウェイ(お金が無いのでロープウェイ乗れず)
  • 神岡周辺(本当は楢窪の古岡廃村に行きたかったけど……)

神岡といっても昔の神岡鉄道が走っていた市街地まで行ってみようと思ったんですが……廃線になってから5年、線路などは殆ど撤去されてしまい、なんか方向を決めるのが難しかったように思います。神岡を車中で見終えると高山に戻る時間も考えなければならず、また1ヶ所挨拶をして帰りたかったのでその時間を割くことも難しかったです。

1か所の挨拶の時、時刻は特急発車の1時間を切っていました。

運良く買えず終いかと思われた、『クドリャフカの順番』ポストカードが買えて高山を後にできました。

次はクルマで行こう!と正直思っておりますし、新穂高からロープウェイ乗ってみようとも考えています。

ともあれ、充実した3日間だったことは間違いありません。

帰路の際、豊橋から新幹線に乗り込みましたが、N700系ひかり号に乗れています。

東海道新幹線はN700系でのぞみ、ひかり、こだま号に乗ったことになり、ニンマリしています。これで九州新幹線でみずほ、さくらに乗れていればN700系制覇達成となりそうです。

本当は烏田君のUstreamレポートを見れる時刻には自宅に着きたかったんですが、当初の予定と今回からエクスプレス予約でe特急券を発券したこともあって、前エントリーの通り、関東それも東京からの拝見聴となりました。臨時で見れないかな?とは思ったけども、現地で「見れたら見るよ」と言ってしまいましたが、回線の都合で7割ほどは果たせたかな?TwitterやmixiとかあればUstreamに反応のコメントを載せられたんですが……できないものはしょうがないよね。

遅くなりましたが、以上で3日間のレポートを終わります。

写真が入るのが遅くなること、文が乱雑になることをご容赦ください。

2013/04/05

帰宅しました。

生きびなレポートとその雑感や、現実には昨日(4月4日)に出来たコトをキチンとまとめておりませんが、無事帰宅できたことだけ先に報告致します。

古典部Ustreamの生きびな祭りレポートが始まる22:00に、関東、いえ東京都内を走る新幹線の中にいました。

公衆無線LANで見ようと思ったのが間違いだったのか、映るのに失敗。SOFTBANK 3G(iPhone)で見ちゃった方が却ってよかったかもしれません。後半過ぎてからはなんとか拝見できて、MCの烏田君視点における楽しさを共有できたかと思います。

もう1つ「やったー」と「不謹慎で誹謗も来るかな?」という想いを交錯しながら申し上げます。飛騨経済新聞4月4日付『「飛騨生きびな祭」に2500人-「氷菓」声優・佐藤聡美さんも応援に駆け付け』にて、今回の生きびな祭りの来訪者としてコメントが載りました。Yahooニュースでも同様の記事があったことも確認しています。

実名で記載がありますが、自分の場合はそこには気にしていません。

そもそも偽名で呼ばれるのは、慣れていないことが起因しているからだと考えております。

このご縁については、途中で書き止めている『生きびな祭り、見終えて』に記します。

取材されたことが載ることは大変うれしいことです。しかしながら、言葉を正確にその場に合うように、それでも気付かないことを見つけられること。言葉の意がマイナスに見られてしまうということの方が心配です。言った以上は責任を持つ気でいますので、その責任を果たす1つの形としては、まず書きかけブログの完成を目標にしたいと思っております。

追記;2012年4月6日、生きびな祭りレポートを文章だけあげています。順に写真を掲載していくつもりです。

2013/04/03

生きびな祭り、見終えて(文章完成!!)


――イベントを開くに当たって雨は天敵なんです。

半年前の高山で氷菓オンリーイベント『平成24年度神山高校文化祭(カンヤ祭)』にて、千反田さんのお弁当を食べていた際、相席の方とお話したとき出たものです。この日はとても晴れていて、家族で工夫して各々の高山の歩きかたを考えているのを垣間見れた日でもありました。天気は体調にも変化を現すものですし、変な天気に限って出不精にしてしまうこともあります。もっとも天気や天災1つで交通も経済も変わってしまうもので、台風と雪のときは旅行を避けなければなりませんし、東日本大震災が起きた時は、ことごとく楽しいイベントが中止されてモチベーションさえ大きく変えてしまいます。

覚悟はしていたんですが……天気予報通り『生きびな祭り』7割は雨に見舞われてしまいました。

雨で、労力も増えるし、生きびなたちが巡るルートも変更せざるを得なくなり、負担のかかることが多くなってしまいます。
(正直、こんな日は少し時間をずらして、宮川朝一を歩いても良かったと思ったことがあります)

でもそんな雨の中でも変わらないことも多かったし、むしろ今日は色々な方とお話しできたとも、振り返って思うことがあります。
(後に聞いた話ですと、雨の中並んでいた方々で励ましあって並びの長時間を過していたという話も聞いております)

恐らく生きびなのレポートは既に公式や新聞でもそうですが、来訪者のつぶやきがありますし、MixiやTwitterで短文中継もされていると思います。このログでは書き手主のレポートでごめんなさいですが、この1日どんなことがあったのか端的になりますが、まずは文章だけまとめていこうと思います(一部箇所を除き写真は後程になるかと思います)。

●午前中の屈託
ホテルアルピナで朝食を取ってバスに乗り込んだのは8:06の初バスでしたが、着いたときにトークショー優先券を手に入れるのは無理でした。

聞いた所によると、JR高山駅7:20発の普通列車でギリギリか配布終了となったそう。

努力すればなんとかなっていた……と午前中悔しがることもあったんですが、午後になって実際に並んでみるとそうでもなかったので今思えば悔しくはないかな?

雨に濡れるのが大変なので、雨宿り休憩をしながら物販物を買っていきます。

限定セット(ポスター、クリアファイル、ラスクがショッピングバッグ付)、御饅頭、おせんべいの米菓、桜クッキー……なんだか限定というだけでも随分と買ってしまい、結局はお米とカレーを買えず仕舞いになってしまいました。

会場は水無神社のメイン会場と臥龍桜公園の第2会場で、後者は氷菓来訪客のためのおもてなしスペースとして企画されたそうです。

この3日間、運が良いのか臥龍桜を1日ごとに見ていますがまだ開花していません(往復高山本線を走る特急ひだ号での最前部座席で見てました)。4月中旬頃には開花すると聞いたんですが、開花時に行けるかどうかまだわかっていないしなぁ……。

牛肉まんやら飛騨牛乳など地産地消のお土産会場になっていて、メイン会場でのトークショーのばらつきはあったかとは思いますが、楽しい演出になったんじゃないかと思います。ちなみに飛騨牛乳はまたオレンジ牛乳とパイン牛乳をパックで買いました。ホテルの湯上り用は瓶で、こっちはパック……どんだけ好きなんだ?

10:00からは神社駐車場を会場に献血もはじまり、この際だからと献血してみようとチャレンジしてみました。

ところが、書類書いて医師の診断もパスして血液検査の所で……献血できませんでした!!

原因は頭痛薬を飲んでいたからだそうで、輸血直前でひっかかったのは意思の疎通が上手に出来ていなかったようです。しかし、安全で確実な輸血を実行するには、ハードルが随分高いんだなって思い知らされました(中には血が薄くて献血できないという声もありました。)。

余談ですが、翌日家路の岐阜市内でも献血を申し出ましたが、今度は血圧の高さで献血できませんでした。

この旅においての献血計画は見事に玉砕する結果となりました。

それでも4月1日からの今日までの1日半における献血量は124名49000mlという結果を知り、氷菓における社会貢献は凄いなぁと正直思います。5月末までは氷菓タイアップの献血キャンペーンを行っているそうですので、たまこまーけっとの京都行きの折には岐阜で途中下車してリベンジしてみたいと考えていますが……献血条件は厳格なまでにリスクが高いので体調管理には注意したいところです。

●佐藤聡美さんトークショーと雛たち
お昼を千反田さんのおにぎりで食事を取った後、いよいよ13:00より雛たちが登場するとのことで、境内の回廊に集まります。

晴れた日なら宮川などを中心に1時間かけてゆっくりと雛たちが回りますが、今回の雨で境内の回廊となってしまいました。
(この点実は引っかかっていて、来年の生きびな祭りも行ってみようかな?と思っているんですが……後々に聞いた話ですと、回路を生きびな達が歩くというのも貴重な光景だそうです。それでもリベンジしてみたいなという気持ちは湧きます)

実際の雛の行列はどうもお雛様の段でいえば下段から行進して行ってるみたいで、出てきた順にこどもたち、鬼2人、左大臣、右大臣、三人官女、お内裏様、そしてお雛様の順。

しんがりはお雛様なんですね。

十二単も重そうですが、その服先を持ちながら動くというのも息の合ったものです。

屋内移動とあって傘持ちがいなかったのが残念でしたが、もしもお内裏様の脇であったとしても傘持ちを頼まれた男子は、古典部・氷菓ファンにすれば憧れの役目になるかとは思っていたので、来年こそ快晴を願いたいなって思っています。

雨が止んだ14:00からは千反田える役の佐藤聡美さんトークショーとなりました。

優先券が無いとはいえ、不可ではないところで見れた聞けたのがLuckyだったかな?

僅か1時間という時間ではありましたが、最初に神山高校応援部の小鳥さんから、大きめのさるぼぼ人形が贈呈されたのちに、トークショーが開催されました。

ショー中で比重を置いていたのは『遠回りする雛』本編の豪華な先輩声優さんがたを迎えてのアフレコ全般かな?豪華な先輩が来る毎に震え上がっていたそうで、佐藤さんの共演はなかったけども、折木奉太郎役の中村悠一君にとって緊張した現場だったというお話があがりました。9月に放送の時には、大きく驚かせた雛祭りの男衆でしたが……配役の現場でもご苦労なこといっぱいだったんだなぁ、って思います。

また、書き残しておきたいことの1つに、自分は氷菓で好きなキャラは奉太郎の姉貴である折木供恵さんだと、別の舞台地現場で申し上げたことがありました。1つは自分も姉貴がおり、物凄く親近感を覚えること。2つ目には気の優しい涼宮ハ×ヒのような人でもある。とどのつまり奉太郎の核(コア)になっているというのが理由です。で、佐藤さんも供恵さんが好きなキャラだと壇上でありました。その供恵ですが、劇中顔を全く映さない方針を取っていましたが、表情などの設定はあるんだそうです。公開許可を求めかけてるところであり、近日公開も近いだろうとのこと。個人的には楽しみです。

トークショーが1時間をとても短い時間にしてくれたと思います。

佐藤さん達が退場した後は雛たちの挨拶と表彰、餅投げが行われます。

雛に扮する女性たちは高山周辺で公募された方々だそうで、平安時代風の着物を着て、そして紙を結ったり化粧などに凝り……といった貴重な経験をさせてもらえたことに皆さん「普段体験できない忘れられない日になった」と各々挨拶されました。最近は『公募』という募集企画には一長一短があるように思えましたが、伝統行事を続けることのなかの1つの選択肢なのかな?と思えることが多くなりました。継続は1つマラソンのようなもの。マラソンは経営や習慣でもい得ることなので、お互いが幸せになる選択肢が『公募』なのかな?企画側も参加する側も。

餅投げでは最後ひし形の3色餅を頂きました。

中には神社からの福袋が入っているともありましたけど、自分はこれでじゅうぶんです。

『スリが多発してるから気を付けて』という注意があり、これは怖いなぁって思いました。

餅をあげている雛たち。
その餅を我こそは!と頂く来訪客。

この構図を見てたら急に思い出したことが1つ。

『餅をあげる、だからモチベーション』

同じ岐阜県で電気配管を製造する未来工業の創設者である山田昭男氏の経営哲学でした。

●おまつりすんだはらっぱに

――今日は結構、大勢のひとに会った。

本編最後、素の千反田さんに戻った際、奉太郎も劇中同じことを言っていますので引用しておりますが、自分とてこの生きびな祭りにお客視点にせよ、同じことが言えると思っています。

なにしろこの日の生きびな祭り来訪客は2500人。

400~500人が平均だったのに今回は5,6倍の方々が来られれたそうです。
(自分なんかはこの人数で仮にタイアップが無くても、生きびな祭りは行く気でした。氷菓・古典部で最も好きな作品が『遠回りする雛』でしたから)

佐藤聡美さん以上に出会えて嬉しかったなぁと思えたのが、翌日Ustreamでレポートしている島田裕志君にお会いできたことが、自分の中では遥かに思い出深いものになっております。

年末、送った手紙が読まれたことに加えて、烏田君のイラストをGetできたことは、角川書店を通じても感謝でいっぱいでした。

佐藤さんトークショーの壇上で、さるぼぼプレゼントをされた小鳥英介さんにもお会いできました。

Ustreamって本当に出会いが優れた放送局だなって思いましたね。

昼飯で出会ったファン客や地元のおばあちゃんからは様々なことが聞けました。

古典部作者の米澤穂信先生も来られていたんですって。

もし間近で会えてたらと思うと、震え上がるほどです。

中でも嬉しかったのが、飛騨経済新聞社の田中編集長にお会いできました。

飛騨経済新聞社の記事はPCやスマホアプリのEvernoteで、簡単にスクラッピングが出来ることもありますが、氷菓・古典部と舞台地の高山市のタイアップなどをいろいろ取材してきたWeb新聞社です。地元の新聞紙、出版物は目が無いことを話し、今日のできごとからアニメやゲームなどのサブカル旅行の醍醐味をいろいろと思ったことをお話していたらICレコーダーを取り出し「ぜひ記事にさせて下さい」と言われて、役に立つかはわからないが応えることにしました。田中編集長曰く「今日の生きびな祭りは、大きな出来事の1つ」とも仰っています。

田中編集長から『ひだびと。』4号というフリーペーパーと、山中和紙に印刷をした本年『3月9日白線流しの集い特別編』の飛騨経済新聞紙面を頂きました。

前者『ひだびと。』の裏面には『「氷菓」に見る「コンテンツーリズム考」』という特集が、6ページにわたって特集されています。

小鳥さんのインタビューが載っているんですが、ご当地アニメを盛り上げる側の熱意が大きく出ています。経緯なども随分と頷かせるんですが、まさか『あの夏で待ってる』の長野県小諸市にも来られていたんですかぁ……。小諸も屈託あって意見交換会からはじまり、様々なイベントを成功させています。自分にとっては旅のデザインを考える場所にもなった意味でも非常に印象強い舞台地になっています(自分の場合は小諸だけではなく大町・木崎湖が輪となっていることが殊更大きいのかもしれません)。一宮といえば、もう1つアニメ・ゲームの舞台地になった作品があります。自分もこの作品はしっかり見ていたし、それ目的で行ってみたいと思いましたが、残念ながら行けてないし、公式側の挨拶が無かったということもあって良い印象ではなかったそうです。最近思うんですが、アニメ舞台地はステイクホルダーで支えているような気がしてなりません。どこかに大きな縺れがあれば、自粛に自動的になっちゃうなって……。『氷菓』が今回、しっかりとした中継点を作ってくれたことで、一宮舞台地の作品も再確認に行けるかな?と思っています。一宮だけでは無くて、白川村を舞台にしたあの作品にも、です。

『ひだびと。4号』を発刊しようというプロジェクトページがありましたので、ご参考にどうぞ。配布先についてはコチラも調べてみようとは思いますが、現在のところ分かっていません
※2013.04.08追記:後にメールを頂きまして、下記場所にて配布予定とのことです。今日2ヶ所は出先で都内におりましたので見てきましたが、現状は本誌4号は置いておらずこれからの配置になるかと思います。
Only Free Paper
渋谷PARCO PART1 4F 10:00~21:00
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1
旅の本屋 のまど
12:00~22:00[定休日/水曜日]
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
飛騨居酒屋 蔵助
Lunch.Time)11:30~14:00
Dinner.Time)18:00~23:30(L.O.23:00)[定休日/祝日]
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-6 小池ビル1F

最期に飛騨一ノ宮駅に臨時停車の特急ワイドビューひだ18号を見送りました。

普段ならこの駅に特急が停車するということはまず無いし、早朝最終辺りは普通列車さえ停まりません。完全な無人駅ですが、今回はきっぷの販売や安全確認のために駅社員を配置されたそうです。臨時停車なので特急乗車案内も手作りで置かれるなど、格段の配慮がなされていました。やはり需要はあって乗車の数は多かったし、自分とてもしも帰宅するならこの列車で帰っていたでしょう。格段の配慮でした。

17:09高山市街地行きのバスに乗り込み、17:30ホテルに戻ったときには1時間ほどベッドから動けなかったです。

大変長いレポートになってしまいました。お許しを。

2013/04/02

高山来たら手短に(文章完成!)

夜行高速バスで名古屋まで来て、以降特急ひだ1号で高山に入ったのは10:00過ぎのこと。

天気は午後から雨という予報でしたが、だいぶ押して日中までは雨降らずで済みました。

とはいってもメインは明日です。雨と脅かされている予報があって、どうか台無しにならない天気で『生きびな祭り』当日を迎えて欲しいと願うものです。

夜行バスで移動してやってきたので、今日は明日までのスタンプラリーをこなしたらホテルでゆっくりしようと考えていました。折木奉太郎よろしく省エネ主義「やらなくてもいいことならやらない。やらなくてはいけないことは手短に。」で行こうと思ったんですけど、スタンプラリーをこなしても、結局ホテルに落ち着いたのは19時過ぎのこと。早く寝て落ち着きたいというのが本望なのに……結局うまく行ってません。

高山市内の6か所スタンプを押していきます。遠い所ですと、明日生きびな祭り開催される、一宮の水無神社まで濃飛バスで往復しました。出来る限り手短に…と思ったけども、前エントリーの通り夜行高速でやってきたのですから、次どうしたら効率化できるか演算できなくなっていました。2ヶ所の喫茶店(バグパイプ&かつて)では前日からのお客さまが多いのか、飲んだらすぐにひきあげてしまいました……。スタンプ押してノート書ければ、という想いです。また、今回は自転車ではなく徒歩かバスという手段しか使えず、だいぶ時間がかかったように思えます。ちゃっかり、おもちゃ屋のアラジンで『遠回りする雛』編絵葉書を、バグパイプ、かつてではオリジナルコースター2セットをGetしました。『クドリャフカの順番』編絵葉書はなかなかお目にかかれません(涙)。

このスランプラリー中に同じく濃飛バスは『高山市内まちなみバス』で、氷菓ラッピングバスに乗れました。この日は左周りを担当していたようです。窓ガラスにラッピングをするというもので、悔しいことに車内からは外を見るのが難しかった。ちなみに案内放送とかあったらサービス抜群だったけど、絶対評価としては最初の一歩よくやった!って感じ。同時に『まちなみバス』&『さるぼぼバス』の1日乗車券、240円区間×4枚で960円の回数券、いずれも古典部メンバーキャラ入りで4月1日から発売開始されており、高山に着いたらすぐに飛騨バスターミナルで買いましたよ。でも、神社に行くのには回数券を使うと切り離しがあるので別途現金で乗らざるを得ませんでした……。

水無神社でのラリーを終えると、途中で寄り道なんかもしました。

はじまりは水無神社出発から日赤病院直前の飛騨天満宮下車からのスタートでした。飛騨天満宮もまもなくお祭りがあって、氏子の子?たちが練習をしている所を見てきました。こどもたちが祭りに参加できるなんて羨ましいです。『カンカンコンコン』という音に興味をひかれて、作品に関係なく降りたのがきっかけだったんですが、氷菓で関連付けるのであれば、奉太郎や摩耶花の自宅から近いところにあるんですよね。

飛騨天満宮近くに釜揚げうどんとお客様入口を目にして、新井製麺店で安い昼飯を食います。うどん、そば、ラーメン(持ち帰りがあった。1玉で!)、やきそばなど様々な麺を作ってるそうです。14:30の閉店30分前でしたが、サービスしてもらってうどんのほかにもそばを半玉試食で頂きました。美味しかったです。気前いいおばちゃんたちに感謝しております。

日赤病院に向かって歩いていくと、絵本とおもちゃの図書館『キディ・ハウス』という私設のこども向け図書館を見つけました。古典部やら氷菓となにも関係はしませんが、『キディ・ハウス』が隠れスポットのように運営されていたんです。しかも、その日が開館日というのもラッキーでしたねww。パンフレットを貰っているんですが、生きがいや心の豊かさを重点に置き、病医院が心の安らぎになれる場所をとコンセプトに置いたそうです(小児科の先生のコンセプト)。キャラクター・トイではなく、本当に無垢というか純粋なおもちゃ、そして絵本たちが演じています。こどもたちの春休み故、まぁこんな大人は手短に見学を終えてしまうんですが、『氷菓・古典部』や観光地でないところにこそ、旅への面白さが埋まっていると自分は思います。こんな寄り道も悪くはありません。

この旅行では、半年前に実現できなかった『スパホテルアルピナ飛騨高山』に泊まっています。

21世紀に建ったホテルってこともあって、おちついたデザインコンセプトのシングルルームです。神垣内こと上高地方面ではなく雛見沢方面の山々が見える方で泊まっております。『氷菓』宿のおもてなしをされている宿とあって、泊まってみたいとと思っていましたが、ようやく叶いました。意外と海外からの観光で泊まっている方が多かったかな、この日はね……。チェーン店ではない個人経営ホテルではあるんですが、近くにスーパーホテルがあるのか、チェックイン・アウトシステム機材が入っていたり、電話は内戦に限られたり、枕を選べたりとローコストビジネスホテルを意識しているようです。

最上階9階に大浴場があって、上高地展望は勿論のこと、露天風呂も狭いけど眺めよく見れました。ただ2日・3日共に雨だったんで寒かったなぁ……。ちなみにシャンプー、リンス、ボディソープがあのPOLAでした。確かPOLAは化粧品で有名だったけど、ボディソープとかつくっていたんですかぁ。知らなかったです。また、湯上りにフルーツ入りの水が飲めるんですが2日目はみかん、3日目はライムでした。それでも牛乳をと『飛騨牛乳』を買いましたが、『オレンジ牛乳』『パイン牛乳』をそれぞれ頂きました。『飛騨牛乳』は富山のドーミーインでも販売されていますが、専らこの牛乳を飲むのが楽しみになっております。


朝食はバイキングですけど、千反田さん特製の『ぎせ焼き』を『神山高校文化祭』ぶりに再登場してくれました。これ食いたかったんです。たしかに文化祭時にお弁当で、ぎせ焼きは食っていますけど……アルピナのぎせ焼きは惜しいコトして食えませんでしたので……そこにおいてはリベンジといって間違いないと思います。ちなみに3日の朝食は和食中心で、4日はぎせ焼き以外は洋食で朝食を取ってみました。洋食は相当量を食わないと腹いっぱいにはなりませんが、チャレンジしてみましたよ!!

オーダーミスがあったけども、いたれりつくせりに感謝して『また来まぁす♪』というお客様カードを書いて渡しています。3日目、氷菓のポスターを前に写真を撮っています。なんだかウWeb上で紹介されるページがあるようで、掲載されたら嬉しいかもしれません。余談ですがアルピナでは雛祭りの飾りに暖びなのほかに、眉雛が飾ってありました。その企画も既に終わってしまっているんですけどねぇ……。

宿泊代などを入れた感想は『トリップアドバイザー』にて書こうと思います。
(これで高山は3か所宿泊したけど、中心街では『フォーシーズン』か『アルピナ』で随分と悩むことになりそうです)

VIPライナーとVIPラウンジ。(写真追加)

いよいよ昨晩から神山市こと飛騨高山開催の『生きびな祭り』に向かうこととなりました。

昨日は頭痛もひどく、多分普通に出たら見合わせ・中止というサイアクな結果かもしれませんでしたが、久しぶりに使った夜行高速バスで正解だったかもしれません。

いや、『夜行高速バス』といっても『夜行高速バスツアー』なんです(昨年お騒がせの)。

久々に使う夜行高速バス、はじめて使うツアーです。一度は実験で乗ってみたいなって思っていたんですが……体力使うので夜行高速バスってなかなか選択肢に入るものじゃなく、今日の公共交通使用でようやく使うことになりました。何せ昨年『氷菓・古典部』として使っていても、殆ど長野は松本から安房峠を登ったクルマで行くことが多く、名古屋経由で高山へ行くなんて概算で10年ぶりになりますから。今はそのVIPラウンジ名古屋におりブログを書いています。

今回使った夜行高速バスツアーは平成エンタープライズのVIPライナー。ネットの広告でよく貼られてるアレです。前々から気にしてはいたんですが……通常の高速路線バスとは一線を画したサービスが目白押しなんです。VIPラウンジという雑居ビルながらもツアー用の待合室があります。

これがまた豪華なんです。

飲み物給茶機がメニューが豊富だし、なんでか味噌汁も無料。ペットボトルだとしても100円(伊藤園とコカコーラメイン)。で、席もオシャレな椅子が沢山あったり、ソファーやファミレスみたいな席から有料だったら個室なんかもある。今名古屋でブログを売ってるファミレスみたいな席にはコンセントが設けられていて、ネット環境もフリー。もしかするとマクドナルド以上にパブリックコンセントがあると思います。着替に身支度を整えるスペースが狭くもあって、東京八重洲のVIPラウンジにはアイロンかけスペースどころかミシンまで置いてありました。この至れり尽くせりのサービスですが、どっちかといえば若い人たちが多かったです。やっぱ体力勝負の高速バスの宿命なんでしょうねぇ……。

どこまでいたれりつくせりなんだ……というより、雑居ビルをよくここまで改築したなぁ。

さて、メインのバスですが……夜行高速と違ってバス停で乗るんじゃないんですが、VIPラウンジがバスターミナル代わりで、バスが来ると発着地点までご案内してくれます。無論重い荷物はラウンジまで預かってもらえるので、その点も含めて大変便利です。

利用したバスはVIPライナー3便というもので、東京-名古屋間では一番豪華なはずですが、バスはなんでかHINO SERGA(1st)でした。新型が広告塔になってるだけになんでか寂しいものがあります。そのうち2席はランクアップシートで、革張り電動リクライニング座席というもの。それでも普通席は低反発シートなるものが使われてるそうです。トイレも完備されていました(なんでか革張り電動シートのみの大阪行バスは、何故かトイレが無い)。揺れたは揺れたけど眠れたので、まぁ今回は使ってよかったと思えましたね。

平成エンタープライズは埼玉県富士見市にあるし、地元でも乗合バスが通ってますので大手ってことじゃないんですが、名前はよく知っています。川越市にはイーグルバスがあって、そこでも川越・東京-大阪行きバスではツアーバスがやっているんですが、豪華な内装・座席にハイブリッドのバスが使われているそうです。平成もイーグルも規模としては小さいけど、埼玉県でツアーバス、特別支援学校等の特殊輸送、路線バスを運転しているバスの何でも屋です。企業努力が凄いですよ!埼玉県の場合、凄いバス会社がかなり多いです。上尾のけんちゃんこと丸建、行田の協同観光、県東方面には様々なバス会社が参入してるんです。

繰り返しになりますが、凄い企業努力です。

これから名古屋駅より特急ワイドビューひだに乗って高山市へ向かいます。

PS:今日は天気が雨の確率が高いそうです。明日の『生きびな祭り』悪い天気が続きませんように。

2013/04/01

舞台地旅行とタブレット。

いよいよ明日(というより、本日の晩には)出発の神山市こと飛騨高山行きの準備をしながら、パソコンを打ってます。

今日4月1日は日本にとっては大抵の事業所においては、新年度スタートという気が引けない空気がありますが、世界中で見ればエイプリルフールという小洒落な嘘でにぎわう日というでもあります。このこの尾久も約60,940,000人に見て頂いてることもありますが、最近気になります!的なことを手短に書こうと思います。

最近はスマートフォンの普及は最早携帯電話の主流にまで、自分も主にR2車内で活躍させてるiPhone4が2年以上経過しました(月賦払いが終わりました)。Xperia acroも3ヶ月で割引終了ということで、新しいスマホの更新が迫られてくるようになりました。スマートフォンというとSNSやってたら、なうなりいいね!をいつでも呟けるんですが、自分は最もブラウジングが多いかな?PIXIVやインプレスのWatch、嫁コレとかSNSレスでもスマホはじゅうぶんに楽しめる情報端末になりました。Ever Noteに関してはPCも含めて入れてあり、電子新聞のスクラップなどに使ってますよ。舞台地では……舞台地地図をPDFをスマホDLし、コンビニなんかのコピー機で印刷をかける。あるいはブログとかで舞台地を探し当てるという使い方なんかがありますね。

最近気にしているのはタブレット端末機なんです。

大きな端末で当初は電子書籍を読むとか使っていたけど、舞台地旅行では映像や音声ファイルを公開するのには最適だし必需品と化しています。画面が大きいからブラウジングするにも便利でしょうし……。つい最近まで働いていた職場でも正規のひとなら、タブレット端末が支給され、どう活かすのかと興味の目で見ることが多いです。タブレット、あればきっと便利でしょうけど……問題は使い方の『ビジョン』を確定させないと、PCでもスマホでも意味がないかな?って思うんですよね。

で、自分の場合はもしタブレット端末を持つならどうするか?

うーん、悩んでます。

iPad、Android OSの各種タブレット、最近はMS-Win OSのSurface RTなんてのも出てきちゃって、どのタブレットを選べばいいのかわからないんです。

Surface RTって便利なのかな?って考えてます。

ブログを書くのにキーボードが取り外しで使えて適していること、Officeが入っているので書類作成もどこまで使えるかが気になっています。もともと自分はノートパソコンを持って出かけることが多いんですが、メイン機やサブ機というものの区分けがありません。一時期クルマのR2乗りで集まるオフ会の方々の一部にLet's Noteをメイン機で持って行ったら、顔を曇らせられたことがあります。ついちょっと前まで破天荒なことをしてたもんです。仕事で書類作って、休息に喫茶店で最近ではゲームの『恋と選挙とチョコレート』を遊んだりと……今のVAIO(S)と比べては重くなってしまいましたが、どこでもパソコンが打てるというのは重視していたんですが……時代はタブレットに任されてしまう時代となってしまいました。そういえば、今のVAIOはブルーレイ再生も視野に入れて買ってるんだけどなぁ。

タブレットもブルーレイが見れたら買う!と思った頃がありますが、あまり普及はしないようです。

将来のタブレットをもし手にすることが出来た時、どんな端末を持てば満足感が得られるんだろう?また、今持ってる端末とてお金がかかったものばかりですから、大切に使いたいものです。既存品が更新でもないのに犠牲(いけにえ)になるのも悲しいものです。情報端末は憧れるけど、どんな端末を使うのがベストなのか考えていきたいもんです。

写真機だと2012年9月にSONYのCybershot RX-100というちょっと高級なコンパクトデジカメを買いました。試行錯誤で使っていますが、悩むのは暗い所で写真を使うと良い写真が撮れるのですが、補正された暗さにイラッとくることがあります。本当は現場の近似値に併せて撮りたいんですけど、まだそこまでは出来ておらず、結局はフォトショップにかけてしまうことが多いです。比較的きれいな写真を作っている、PENTAXのistDS2なんかは一眼レフですから綺麗な写真が撮れますが、今度は手振れには弱いしなぁ……。一長一短です。

2013/03/28

小諸2日目

急行のレポートだけで長くなってしまったので、2日目は別エントリーで参ります。

翌日は前回のエントリー通り、急行電車イベント以外で出来なかったことをやりこなしてきました。

箇条書きするとこんな感じ。
  1. なつまちおもてなしサロン本年初訪問
  2. しなの鉄道小諸駅での原画展、本格見学
  3. 懐古園を案内する轟屋が無料乗車体験をしていたので、ポスター気分を味わう
  4. 昨年出来なかったことの1つに三室にある『クレッセント』で昼飯
  5. 昨年出来なかったことのもう1つに、菱野温泉にてケーブルカー露天風呂を楽しむ
  6. 3月20日から発売の新ポスターの購入
クレッセントと菱野温泉は小諸市街から少し離れたところにあり、どちらも昨年のカードラリー(といっても、菱野温泉の場合は『べじたり庵ふわり屋』)参加店ではありました。しかし、秋に開催のふーどまつりで事が駅前で済んでしまったことから、どこかで1回は行きたいなぁ……と考えていたんです。菱野温泉は秋頃にケーブルカーで行ける温泉があるとも聞いていましたので、『今年やろうぜ企画』の1つに入れていました。

それにしても、クレッセントは時間がずれた分だけお店ではのんびりと、しかもお店の方とも初来訪なのに話が濃くできてよかったなぁ……。霧島海人クンの通学路モデルを少し曲がったところにありますが、ある種『隠れ家』みたいな感じでのんびりできます。ただし混雑すると大変なお店のようで、電話確認推奨のようです。なんか1人とかで寂しい時には、ここで静かに食事を楽しもうかなぁ……。

三室のクレッセントから菱野温泉は遠いと思っていたけど、30分もあれば楽に行けました。

菱野温泉は1人宿泊がOKな薬師館と複数宿泊の常盤館に分かれますが、ケーブルカーがあるのは常盤館です。
(薬師館宿泊でもケーブルカー露天風呂は入れるそうです)

ケーブルカーは……どこかしらで見かけたことがあるところのケーブルカー。無人の自動運転なんで、乗り降りゲートにはナブコの自動ドアがガッチリ乗客の安全を守っています。ケーブルカーの時間はおよそ1分。定員6名の車内座席は何故かオフィスチェアなのが笑えますww。
山頂のお風呂もいいんですが、風呂の小屋から出るとバルコニーにテントが……。
何のテントだろうと室内を見たら掘りごたつが。

聞いた所、冬場の温まりながら煙草を吸ってもらおうというサービスらしいです。

もうじき撤去してしまうそうですが、この辺りの冬場はメチャクチャ寒くなるからだとか。

テントの中でタバコかぁ……煙草を吸わない自分でもこの設備には羨ましくなります。

ケーブルカーを登った先の露店風呂からは天気が良いと、雲の上の山を見れるんですねぇ!

この日は少し寒かったけども、午後からの温泉は大変乙なものでした。

16:30過ぎには再び小諸市街の自家焙煎こもろでのんびりコーヒータイムにし、蔦屋書店で長野県でしか売られてない郷土本を1冊買って、20:00には長野県を後にしました。が、関越道上り線は渋滞の嵐に見舞われ、その時間であっても渋滞の電光掲示が……。乗降目標の東松山ICの手前花園ICまではスムーズに走れたので、あとは秩父路道路で渋滞を回避して帰ってきました。先週秩父行きでも恐ろしい渋滞の列を見ました。

もう春です。

今自分の職場近くの桜は満開で、少し散っているのもありますが……この週末お花見には良い時期なのかも?

2013/03/27

急行 あの夏で待ってる

3月23日の運転日から4日経過……「凄いこと」遅くなりましたが、しなの鉄道の上田-軽井沢間を駆け巡った急行『あの夏で待ってる』号のレポート参ります。

発表が昨年12月の発表から約3ヶ月。まもなく運転までもが見納めになる169系急行型電車のラストランも兼ねて、様々な169系電車イベントがしなの鉄道で行われています。大方国鉄信越本線時代を走った急行電車……『妙高』『信州』『志賀』……の復刻版(リバイバル運転)で走るものが多いです。一般運転という日もあれば、ツアーで貸し切ってというやり方もやってるみたい。自分は国鉄ファンではないんですが、昨年は小諸-軽井沢間の列車で1回は乗ってると記憶していますし、『なつまち』以前のしなの鉄道でも快速とかで乗った記憶があります。今しなの鉄道にいる169系電車だと昔の新幹線の座席を使っていて、わずかですがリクライニングも効くんですよね。また外装も緑と橙色の湘南色の編成と、赤いしなの鉄道色とがあって、なんでか後者の方がよく乗れました。1年前があっという間に感じるなぁ……。

その1年前、丁度今頃は『あの夏で待ってる』も放送終了。小諸市も『あの夏で待ってる』観光対応に『なつまちおもてなしプロジェクト』を立ち上げ、意見交換会から本格的になってきたんですよねぇ……。11月まで活躍し本陣母屋が閉館になるので、中にある『なつまちおもてなしサロン』も閉館もなりましたが、隣の佐久市で開かれた『さくデ。』や諏訪市での東方イベントの参加もあったし、観光交流館がおもてなしサロンの冬季出張所扱いで対応して頂けて……冬もそこそこでは頑張っていた。でも本年度で言えば3月20日からサロン開館で、今日のイベントは言わば本格的な鏡開きと考えようと自分は思ってます。

しなの鉄道では、入場券、一日券の発売があり、8月4日からは115系ラッピング列車の運転があって、初日の運転台をりのん人形も同乗した快速『なつまち』が印象強く残っています。カードラリー中に一般の営業運転で乗った日もありますが、8月4日はオリジナルのタペストリーは飾るわ、AR用のモニターではあの夏で待ってる1巻が上演されるわでこれまた印象強いものがあります。運転も今年の7月までと聞いています。あと1回は乗っておきたいところです。ちなみに11月開催の2回目の意見交換会では、ラッピング列車の貸切なんかのイベントなんて如何?って聞いたことがあります。

さて169系仕様の急行 あの夏で待ってるですが、自分は走行には最初懐疑的なものがありました。

確かに急行電車であのヘッドマークをつけて走れば、国鉄ファンではない自分でもそれなりに乗ってみたいとは思う。でも、8月4日の115系の事例があるとはいえ、乗って楽しめる空間に作り上げるのってどうするんだろうなぁ?しかも湘南色で走ると案内があったときには、『なつまち』本編で出なかった色の電車を?どうするの?と首を傾げたことがあります。自分の頭の中ではなつまちの世界観が優先し、実走に違和感を感じることさえありました。とはいっても、違和感は後の演出ですぐ払拭できたんだけどねww。

9時台には宿泊のグランドキャッスルホテルの駐車場にクルマを止めて小諸入りしますが、どうもこの時間帯では遅かったようです。

10:01の列車で上田へ向かおうと思っていたら、数分間違えて10:25まで電車を逃してしまいました。

最近しなの鉄道には2両編成の115系が走っていて、最初と最後の小諸-上田の往復がこれに当たりました。

ワンマン運転対応工事は受けていて、これこそ最近はじめた全線ワンマン運転をはじめる礎になっていますが、塗装はJRのままだから曰く『なつまちで、大糸線を走った115系』がそっくりしなの鉄道で走っていたという訳です。『なつまち』通解はわかるんですが、事実上の減車。おまけにしなの鉄道用のARモニターもありません。違和感を「凄いこと」感じたけど、そのうち慣れるでしょう。

上田を出てしなの鉄道本社に着いたのは11:00。

本社には初来訪ですが、60mある115系なつまちラッピング電車を横に、100m以上ある物販客の列に遭遇することに。……早いこと来てたんですね、迂闊だったなぁ……。

自分の番の頃にはおぎのや謹製の『あの夏で待ってる』弁当は売り切れてしまいましたが、なんとか急行券セットと特製看板レプリカを買います。

看板1個1200円6つで8200円!!……思い切って買っちゃいました。
(さて、どうやって収納しようか?)

本社内ではラッピング列車と本日の急行電車と並んで撮影。
(ヘッドマーク交換なんぞもやってたぞ)

更には♂会皆さんの協力によるコスプレ撮影会も。
(ただしイチカ、檸檬、美桜がいない)

にしても、買物に100mも列が出来た本社の撮影会には沢山のお客様が来られていました。
(なんか春なのに少し寒いコミックマーケットという声も聞いたような気がしましたね)

13時になって上田駅より急行『あの夏で待ってる』に乗車しますが、当初の疑問もすぐに払拭出来ました。

最前最後部はタペストリーは窓側は勿論天井に飾られ、内装で『なつまち空間』を演出しています。

驚くのは中間車!
『なつまち』グッズがあちらこちらに飾られています。りのん人形を荷物置き場に見えるように置くだけでも、アミューズメント的には『キャスト』となっているんです。配置は『なつまちおもてなしプロジェクト』の皆さん方のアイディアです。何しろ本日は『なつまちおもてなしサロンカー』となりました。ちなみに特製ガチャ(カプセルトイ)販売機も上田寄り乗務員室付近に設置され、わかやま電鐡貴志川線の『おもちゃ電車』を思い出します。勿論、サロンにあるノートもスタッフが持参して下さり、自分は軽井沢駅ホームでサロン設置のノートに、本年初の一筆することになりました。

座席は軽井沢ゆきでは上田寄り車両で僅かに残った通路側座席に座ることとなりましたが、上田ゆきでは軽井沢ホームで待って中間車『夏まちおもてなしサロンカー』なんとか窓側をGet。

短い時間ではありましたけど、上田-軽井沢-上田のミニ旅行を楽しみます。

ちなみに上田駅では発車音楽にOPの『Sine』が流れました。

この日のために用意してくれたとのことでした。
(録音しそこねたことが悔しいかも?)

車内放送も『なつまち』劇中名所案内が行なわれ、いつものしなの鉄道とは一線を画したものとなりました。
(それでも浅間山はどこ?って聞いてくる方もいて、自分で案内することがありました。一般の観光放送もあっても良かったな)

ちなみに後に聞いた話になりますが、乗車した分での乗車率は120%を超えたそうで、事実立席の方もいましたし『成功』という話も聞きました。まさに『演出勝負で大成功』といえるんじゃないかと思っています。いやぁこれは本当に良かった!

急行券は記念券では絵柄入り、単体券でもロゴが入ってるし、乗車証明証も貰って嬉しいものになっています。

20分、30分の停車があっという間に過ぎたとさえ思う急行『あの夏で待ってる』でした。

が、小諸での23分間の停車では、ベルウィンこもろで開催の、小諸フィルムコミッション市民参加型総会にチラ見ながら参加してきました。昨年は『あの夏で待ってる』の大澤プロデューサーの講演があって参加してきましたが、その際市長の挨拶に「島崎藤村作品の映画化」を触れていたことを覚えています。その作品の1つである『家』がまもなく上映開始なんです。今年は急行 あの夏で待ってるバッティングしてしまい、総会の参加ができません(あれば優先していた)。せめてものって想いと思って、23分停車にかけました。丁度『家』監督の講演会が終わって質疑応答の最中でした。自分もそういえば昨年、質疑応答で真面目な質問しちゃったな……とどの視点で見ても赤っ恥だったかな?って思うことがあります。

急行『あの夏で待ってる』乗車だけの日帰りでは、たぶん充実できないと思って、今回も宿泊したんですが、これは正解だったようです。ファン同士の飲み会が大変充実してましたし(3時間以上やっていたか)、初来訪の店で冷えたビールは、やかんで注がれるという貴重な体験をしてきました。ホテルも今回半年ぶりの小諸グランドキャッスルホテルですが、シングルが満席で電話交渉したら、ダブルルームのシングルユースとなりました。シングルですと布引方面を眺めますが、今回の部屋は浅間山やしなの鉄道寄りの眺めを堪能できました。しなの鉄道を見れるという意味では、絶景部屋が当たったってことになりますねww。

2013/03/22

飛騨たびきっぷ……生きびな祭りにどうですかい?

明日は小諸へ行ってきますので、書類を作ったり、持ち物の準備などを進めているところですが……。

氷菓『生きびな祭り』で役に立ちそうな乗車券が新発売されましたので、急いで書きます。

東京、静岡、浜松からも新幹線でGOという飛騨観光きっぷが発売になるそうです。

東京からは『のぞみ』が、静岡・浜松の両駅では『こだま・ひかり』、名古屋-下呂←高山→飛騨古川間の特急『ワイドビューひだ』号の往復には普通車指定席を使えますし、下呂←→飛騨古川間のフリー区間は特急でも普通列車でも自由席に乗り降り自由というモノ。

特典としても豪華で、
・ホテルアソシア高山リゾートのスタンダードルームの基本室料(食事なしの素泊まりプラン)より25%割引します。さらに、1日10 室限定でデラックスルームにアップグレードします。ご利用の際は、事前にご予約いただき、ホテルチェックイン時に、このきっぷの「かえり券」及び「特典券」をご提示ください。※空室状況により特典をご利用になれない場合があります。
・濃飛バスの以下の商品を割引価格でお買い求めいただけます。ご利用の際は、高山バスセンター(JR高山駅を出て左側)で、このきっぷの「かえり券」及び「特典券」をご提示ください。
1) 「高山~白川郷線 往復乗車券」3,870円 ※要事前予約
2) 「高山~奥飛騨1日フリー乗車券」2,500円
高山~新穂高温泉間が1日乗り降り自由。アルプス街道平湯の入浴券付。
3) 「高山市内1日フリー乗車券」 540円
JR東海プレスリリースより引用
おねだん(こども半額)
東京都区内:23,000円/静岡:16,500円/浜松: 14500円

発駅及びその周辺の【JRの主な駅及び主な旅行会社の支店又は営業所】にて発売。


利用期間は2013年4月2日(火)~2014年4月5日(土)の5日間有効
発売開始は2013年4月1日(月)からだそうです。
※ただし、4月27日~5月6日、8月11日~20日、12月28日~1月6日はご利用になれません。

思い切ったきっぷがこんな時に発売になり、今からこっちにするか?と思い悩むことがあります。

にしても23000円で東京←→高山間を移動できるようになるとは……凄いですねぇ!!

名古屋市内発の飛騨路フリーきっぷでも、11000円だったはずなんで往復の新幹線を破格に乗れる。そのかわり都市部の途中区間を降りれないというのが難点かもしれませんがねぇ……。

生きびな祭りに行かれる関東地方お住まいの方、このフリーきっぷいかがでしょうか?

濃飛バスでも新宿まで、長距離ながらも昼間走行の高速バスが走っています(京王バスと共同運行)。片道6500円、往復11500円、4枚回数券でも23400円という安さです。凄く安く済むのでおススメではありますが。新型の安全設備搭載のバスで平湯温泉経由で行くというのも、また1つ楽しいものかもしれません。濃飛バスも『氷菓』とのタイアップでお世話になりますが、どうあっても早さ勝負で行くとJR側には歯が立たないかな?

また、今回登場の飛騨たびきっぷでは浜松発きっぷもあります。千反田さん家モデルの掛川・加茂花菖蒲園を見て行くなんてこともできそうです。工夫する必要がありそうですけど……。

一応ご紹介まで。

2013/03/16

氷菓と生きびな祭り、濃飛バスも。

前項の予定にあった『氷菓生きびな祭り参加』の続報です。

生きびな祭りは高山市の観光情報でも取り上げられました。

そして交通支援においても濃飛バス『氷菓イベント』が上げられタイアップがあるそうです。

舞台地と交通機関、最早コラボとしては定番と言えばそうでしょうけど、氷菓でもやってくれますか!

濃飛バスといえば、7話目『正体見たり』の戝前村こと平湯温泉に古典部を運んでくれたバス会社で、折木奉太郎を酔わせたとも。でも、飛騨方面では大きなバス会社で、高速バスでは高山から富山・高岡・岐阜・名古屋・白川郷・方面の輸送のほか、松本、安房峠経由で新宿へ昼間なのにもかかわらず走らせています。このほど、AMB(衝突被害軽減ブレーキ)を搭載した新型高速バスも走らせるそうです(この装置、岐阜県のバス会社では初採用だそうです)。

当日の生きびな祭りでは、高山駅から水無神社への輸送のほか、クルマで来られる方への駐車場からのシャトルバスを運転するそうですが、先立って4月1日からは

  • 『高山市内まちなみバス』に氷菓ラッピングバスの登場
  • 高山市内フリー乗車券『氷菓バージョン』記念乗車券の発売
    (2000部発行・おとな600円)
  • 高山~飛騨一之宮間の『氷菓×飛騨生きびな祭り』記念乗車券の発売
    (1000部発行・960円)
※乗車券類は飛騨高山バスセンターで限定発売

だそうです。

濃飛バスだったらありえるんだろうなぁ、って思っていたんですがやってくれるんですね。

ともあれ購入の楽しみがまた1つ出てきました。

当日はJR東海と並んで安全輸送の1つ要になる濃飛バス。

少なくとも高山市内で、そして都市へのアクセスにお世話になります。

昨日になって、いつもクルマで使う道が雪になっていたらオシマイなので、急にトレイン&レンタカーと試しにツアーバスのVIPライナーに乗ってみようと考えてみたり、加茂花菖蒲園が花の開花前なので行くのなら別日設定の方が良いと今まで行くと決めていたものが中止になったり……折角取っていた宿が高山にありますが、飛騨一ノ宮の民宿が紹介されて、さてはて、根本から生きびな祭りを楽しむには、公共交通か自家用車かで悩み、宿も2泊高山で本当に良いのか悩みました。加茂花菖蒲園も、本当にパスしていいのか悩んでいます。1つ1つ解決へ持っていきたいと思っていますが、昨年8月の加茂花菖蒲園行きや、新幹線リニア館行きなどで補えなかった交通視察も視野に入れて、納得と新情報の反映できるような方法で考えていこうと考えています。

↑追記結論
3月17日0:00までに体裁整えました。四苦八苦して予定を変えたり、キャンセルとかありましたが、思い出に残って、楽しめる日々になるよう、これでやってみようと思います。
  1. VIPライナーで名古屋経由で高山入り。この日はお雛様ラリーに専念する。
  2. 生きびな祭りを思いっきり楽しんで来よう!(問題は夜の高山入りかな?)
  3. レンタカーで平湯・栃尾と、行けたら新穂高と古川市内を見学。高山出発は14:38。
なお、加茂花菖蒲園は4月27日以降、日帰りで行ってみようと思います。

2013/03/08

予定いくつか(追記あり)

最近全く書いてないこともあるんで、「これは確実にやるぞ!」と思ってること3つ。

・急行『あの夏で待ってる』号atしなの鉄道
公式情報が載りましたので、予告しておきます。

3月23日(土)長野県を走るしなの鉄道にて、上田から軽井沢を折り返し、小諸で長時間停車しての上田まで行く、急行『あの夏で待ってる』が運転されます。

劇中ではしなの鉄道の普通列車(115系)が軽井沢駅を周辺に出ており、ARじゃないしなの鉄道企画のラッピング列車が昨年8月から走っていることは前にもお話しました。今回は顔がまったく似ている急行型の169系電車を使った急行列車を走らせるそうです。最もこの169系電車は現在、ラストランを迎えるに当たって、様々な企画を作り走っている最中です。緑&橙の湘南色で昔の急行電車を復刻(リバイバル)運転なんぞをやってたりしています。

昨年の春時に、小諸から軽井沢へ行く際に普通列車で乗っていますし、『あの夏で待ってる』前のしなの鉄道でも乗った記憶があります。赤と銀色の車両で、ボックスシートじゃない昔の特急電車の座席を搭載したものですね。Kishiは鉄道は好きですけど、属性的には乗り鉄で新型と路面電車。並んでる本を見てもデザインやらこれからの鉄道の在り方などを論じた本が多く、いわゆる歴史が好きというタイプじゃないんですよね……。

本社の上田と小諸で企画イベントがあるそうです。

また、なつまち交流拠点である『なつまちおもてなしサロン』も3月20日から本陣に戻って再開と伺っています。

サロンについては20日に行けるかは疑問ですが、23日は確実に行こう!と考えております。

おねがい☆シリーズの大町・木崎湖と併せてやっていこうと思いますが、小諸側としては訪れられないスポットを見てみたり、小海や飯山辺りで見てみたいと軽く思ってもいます。

気軽に無理せずがんばろうと思います。

・『氷菓』生きびな祭りat岐阜県高山市(追記情報あり)
現状一番楽しみにしているイベントがこれかな?

4月3日(水)、平日になりますが休みを取って行く手配で進めています。

高山は一宮地区にある水無神社で行なわれる『生きびな祭り』。『氷菓』最終回を飾ったもので、高山でのお祭りで考えるとそんなに大きなもので無いけども、伝統ある祭りであると共にお雛様を地元の女性たちが演じる貴重なお祭りです。

行けたら半年ぶりの飛騨高山です(遠いので頻度を上げようとは思いません)。

現在、スタンプラリーイベントや、コースターなどの新グッズも出ているそうです。

今回の行き来に関しては、まずクルマか公共交通か2か月間悩んでましたが、おそらくクルマでとの方向で考えております(夏タイヤしかないのに、長野からの安房峠道路が渡れるか気にしていますが)。

翌日、出来たら高山から静岡県掛川市の加茂花菖蒲園・加茂荘にも来訪を考えています。

無論ご当地お土産も楽しみですが、やっぱ生きびな祭りを『氷菓』イベントがどうなるかに拘らず、生きびなを生で見てくることが最大の思い出になるんじゃないかと考えています。

<=追記
3月11日、生きびな祭りの日程が氷菓ポスターと共に公式ページにて発表となりました。
(ポスターの絵、色使いを見る限りタスクオーナ先生じゃないかな?)

千反田える役の佐藤聡美さん、ご出演とのことです!!

握手会、おにぎり実演会、トークショーが開催されます。

凄い内容ですが、気持ち複雑です。嬉しいといえばその通りですが、こういうイベント時に先立ってしまうのが警戒なんですよね(規制事項が多いご時世ですので、どうすることが一番『楽』にできるか考えることがあります)。もしかすると神山市こと高山市の初来訪者もいらっしゃることを考えると、譲って他サイドで楽しむことも……。とりあえず過度せず、イベントを楽しもうと思っております。

飛騨経済新聞には佐藤さんご出演の他にも、氷菓タイアップの献血キャンペーンの復活や、氷菓ウエハース先行販売などが予定されているとの情報が!!……自分の方が「わたし、気になります!」状態になってしまいそうです。

交通手段もクルマで駐車場からシャトルバスもありますし、何よりも……名古屋行き特急ワイドビューひだ18号が飛騨一宮駅に臨時停車との情報もあります。高山-飛騨一宮間のアクセスとして、普通列車とバスのみではないというのは、選択肢が広がって嬉しいことでもありますよね。
at 2013.03.11=>

・『たまこまーけっと』at京都市出町枡形商店街
5月18日、京都で開催の『たまこマーケット』トーク&LIVE(at KBSホール)に併せて行く予定ですが、現在のところトーク&LIVEに確実に行こうとは考えていません。

イベントの当後日、はじめての来訪とイベント効果でどんなおもてなしがあるのか?そして京都アニメーションで『氷菓』『中二病でも恋がしたい』そして『たまこまーけっと』と楽しませて頂いた感謝を表すために行くイベントで、『京アニ感謝旅』と考えてもいます。

主たる視点はあくまで裏方で、そりゃKBSホールに行けたら更に良いんですが……最近公式イベントは制約が多いしサイリウムを持つイベントはうんざりするようになっちゃったので……。

出町枡形商店街ゆき、何度も予定変更しました。

高山の生きびな付近も考えましたが、二束の草鞋を履いて転びそうな結果になることが嫌でしたし、GWも考えましたが3ヶ月前でもビジネスホテルさえ取れません。

この日なら落ち着いてると思うので、舞台地と出町枡形商店街の様子を確かめてこようと思っております。

・木崎湖atおねがい☆シリーズ(追加事項)
しばらくしての追記で、カチカチになっていますけど……。

6月30日までを期限に一度は木崎湖に足を運んでおこうと思います。

リゾートトレインふるさとの海ノ口駅停車記念と、おね☆スタの参戦によるものです。

長野は再発見!を基軸にやっているので、できれば大きな夢を膨らませて……。

以上です。
この4つのイベントは大きな病気にならずにこなせることを祈りつつ今を過ごしていこうと思います。

2013/03/04

ChiChiこみinGAIA

昨日3月3日はひなまつりじゃなくて、秩父でのサブカルイベント『ChiChiこみinGAIA』というイベントに参加してきました。

『あのはな』舞台地の秩父市ではありますが、横瀬の旧芦ヶ久保小や荒川地区でのフリマイベント、あるいはミューズパークでのイベントで『あのはな』をきっかけに更に楽しめるイベントをと、ジャンルを問わずに行っているイベントがあり、『秘密基地の日』もその一環と思う節がありますが、秩父でお仲間と一緒に楽しめるイベントという意味では本当にお世話になっております。痛車とコスプレのイベントというと、旧芦ヶ久保小ぶりかな?久々の開催に思えたことも書き添えます。

今回イベントの舞台になったのは『Total Entertain "GAIA"』という会場です。

あまり行くことの無い結婚式場を兼ねたレストランをいっぱいに使って行われました。

会場付近の駐車場には数々の痛車が……。

そして、コスプレイヤーさんならオトクだと思えた事に、結婚式場での模擬挙式や会場での撮影。

メインホールではDJライブにバンド演奏、デビューアイドルコンサートも行われました。

射撃会場まで用意があって、結婚式場付レストランの使える範囲をふんだんに使いこなして楽しむイベントに相成りました。

模擬挙式の特に午前中に開催された式場編こそ、コスプレイヤーさんじゃなければ入れないイベントだったのですが、空いた時に会場を見せて貰ったんですが、ステージ側からは武甲山などの山々が一望できるようになっていて、この日みたいな晴天時には幸せ感を満喫できそうな会場です。あいや、Kishiには結婚なんぞにまだまだ遠いし、もしかしてこんなところを使う機会も無いだろうと思えるような会場ですけど、やっぱ憧れてしまいますねぇ……。

結婚式にでもなれば、身のまわりにいくらでもチャンスがあるだろうとは思うんですが、式場レストランというのは行くチャンスが無いので興味深く思うんです。

いつもお会いし持ち寄って楽しいイベントにしてる皆様方に感謝し、そしてイベント会場となった『GAIA』の皆様に近隣の方々にも御礼申し上げます。

本当に楽しいイベントでしたし、久しぶりに大きなファンイベントに参加できたかなと思っています。

2013/02/24

n次創作観光

金曜日A型インフルエンザで倒れましたが、今は咳数も少なくなり久々のパソコンを開きました。
(家中での風邪、2度目です。前日インフルエンザになるとは夢にも思いませんで、その当日熱を測ったら40.5℃の高熱を出すとは思いもしませんでした。金曜日の1分は5分みたいに長かったように思います)

そんなインフルエンザ休日の今日(2月24日)、岡本 健さんが書く『n次創作観光』という本がようやっと届きました。

NPO法人北海道冒険芸術出版という、いかにも興味深い(サブカル)旅のデザインをされているNPO出版社だな~と感じます(非力なんでしょうけど、こんな出版社で働けたらいいなって思います。あとこの間ロケーションジャパンを取り上げた(株)地域活性化プロジェクトもね)。併せで『北海道裏観光ガイド』という本も買いました。絶景、秘境駅、ダム、産業遺産と大自然豊かな気候と地形と思う北海道を、好奇心くすぐる本が3冊セットでやってきました。自分はここでまとめ買いしました。

岡本さん、存じてます。恐らく2008年に鷲宮でお会いしたことがあります。

ご活躍も『あの夏で待ってる』の小諸フィルムコミッション取材の際に、信濃毎日新聞で取り上げられたのが記憶に新しく、……あれ?学校名が違ったけど……と思ったこともありましたが、同じ名前であっていたんですね。

自分の最終学歴は高卒で、恐らく大学等に進学できたとしても、アニメの舞台地巡りによる地域活性化や観光の価値観を論じるには早いうちに卒業しちゃって、こうした学問がある時代が羨ましいと思うことがあります。とはいえ『生涯勉強』できるというのは信じてまして、岡本さんの先生である山村高淑(北海道大学)准教授が主だって書かれた叢書や『アニメ・マンガで町興し』といった本は買ったり頂いていたりして読んではいます。サブカルの地域活性化は学問になるほど楽しいからね。でも研究自体が難しい文で著されていたり、この旅や町興しがまだまだ浸透されにくいのか……こうした本を気軽に買えて、読めてって訳にはいかないようです。

サブカル観光のデザインも、多様化して手探りだった時代から選んでデザインする時代に入りました。

自分が見てきたいくつかの舞台地旅のもてなし方も、多種多様になってきたとも思います。

そうなってくると、観光をガイドブックで提案・提供・提示などをしてもいいんでしょうけど、恐らく「これやりたかったのに!」ってものが無くて後悔することになってしまうんじゃないかな?

小さな言葉で纏めれば『彩る』って言葉。

この言葉を観光以外に向ければ、生き方、活力……あ『生活』になりますよね。

ここまで自論ではあったのですが、舞台地旅行の哲学を彩る意味でも今回買って読んでみることにしました。

今回の本を教えて頂いたのは、丁度1週間前の秩父であるイベントがあった際、舞台地活性化の情報交換な雑談をしていた時のことです。

情報を交換する中で、気になる話題が出てきました。

自分はSNS無し(代替でこのブログをやっている)、絵描能力なし、コスプレも出来ない、痛車もやっていない、舞台地も先取りどころかアングル通りに撮れてないし紹介できていない。

出来るのはせめて現地で簡単に案内することと、送迎ぐらいしか……と思います。

そんな奴が役に立つときが来るのだろうか?

あってはならない事故・不祥事が無いうえで、無能さを考えることがあります。
(不祥事も入れると今度は無策も含まれるでしょう)

情報交換で「なにもとりえが無くても来ていいのか?」という問いに「Yes」と話した時、その方は泣いたそうです。

作品が好きで更に一芸に秀でる方、そして住民の方などで町おこしは成り立っているシステムを承知はしています。無論、その一員になれたらって思うことも感じますが、来て貰えてる方でも盛り上げ役の1人になれ、楽しんでいけるようなサブカル町おこしというのも大切かなと思います。

自分のブログでは、既に右へならえって感じになってないんですけどねぇ……ww。

2013/02/13

久しぶりに鴨川。

鴨川ジャージ部員No.39のKishiです。

『輪廻のラグランジェ』が全て終わって3月過ぎれば半年経過します。

10月は2日間に渡って『ラグりん祭り』が開かれて、町おこしの議論からシーワールドでのイベントなどで大盛り上がりだったと聞いています。しかし悔しいことに、その日は病気と先約でどちらも行けなくなってしまいました。せめて1日目は舞台地と地域活性化の調査研究を行っている意味から、(学会などの所属は無い端くれだけど)行っておきたい気分もしたんですが……。この後の鴨川とラグランジェの盛り上がりは、その後どうなっているんだろう?と気がかりだったんですよね。

2月9日,10日で菜の花ロードでラグランジェのミニイベントを開くそうで、2月10日にドライブしてきました。
(そのDMが届いていたのが12日になって気付きました。早めに気づきゃよかったナ……)

ですが、ドライブに関しては運が悪く……渋滞に遭うわ、道を間違えて遠回りするわ、通行止めで道が通れないわ……朝8時過ぎに出たのにもかかわらず、鴨川の菜の花畑に着いたのは14時前となってしまいました。アクアラインの通行が特に大変でやっと渡れるのに1時間以上かかるという有様。良い天気と祝日中日とあって、皆さんどこかしらに出かけたくなるんでしょう。

菜の花の咲く昨年にも実は鴨川はお邪魔しております。

あのときはテレビ放送真っ盛りで、楽しい作品抱えて楽しんでいる最中でした。

運がよくあの日は結構早めに鴨川に着いて、楽しんでいたような気がします。

今年は少し時間が圧されてラグランジェ用の窓口が終わる寸前の到着でした。
鴨川での『ラグりん』というと、現地で謎を解くゲームを展開しています。

『鴨川絶対攻防ライン~隠された3つのメモリア~』というゲーム。

ノーマルコースとハードコースがあり、用紙購入に1000円かかります。

とりあえずノーマルコースやってみるかと残った時間でやってみることにしました。

ハードコースは『ドSだよ~』と販売の方々が仰っていた通りで、問題が上手に理解できないほど難解ですが、どちらも買ってみることにしました。なんでも、ノーマルとハードをどちらもクリアー達成すると、新しい挑戦状があるんだとか(期間限定とはいえ、かなり難解な現地ゲームだよなぁ)……。

4件の店名を解読しなくちゃいけない上、行かないと誤読や落とし穴もあります……。

不慣れなことには、読み通せたとしても何を意味するのか?とわからなくなることも。

問題の謎解きで苦しみはしたんですが、ラグランジェスポットと呼ばれる小さなスペースでは、交流ノートに設定資料、台本の一部が展示されているお店も見つけました。印刷物も豊富になり、『鴨川エナジー』の作り方だったり、新しい地図には完成版といって良い程、商店街スタンプラリーが用意されていたりで、まだまだ鴨川とラグランジェの町おこし活動が元気そうで何よりでした。シャッターアーケードもようやく見ることが出来たし、話しが外れますが菜の花畑から駅へ向かう際に通った郵便局には壁アートも。ジブリにドラえもんと前からやっていたんでしょうが、ラグランジェもキチンと描かれています。町としてのラグランジェの盛り上がりは、さすがだなって思った事が多々ありますが……ラグりんファンの需要にどこまで最適にこなしてるかどうかなんでしょうね。
↑これは郵便局の壁に描かれたもの。撮影はしゃがんで撮った方が良いかも?
↑こっちはご存知かもしれない商店街のシャッターアートね。
2店舗、気になって寄った時にはお菓子やらチョコレートを頂きました。

お店の方曰く「若い外からの人と話すことができるようになって嬉しい」という声も。

この声を聞けることが舞台地巡りやっていて有難いし、また暖かいんです。

お店にいたファンの子のヒントも貰って、答えをなんとか回収することができました。

答え自体はどうってことはないですが、解答過程がこのゲームの醍醐味じゃないかな?

ハードコース、解答過程が難しそうで……キチンと解けるかな?

また鴨川に期日までに行けるかどうかも含めると懐疑的ではあります。

シーズン2の後半で見ていない話もありますが、なるべく早めに視聴したいなって思います。

『LAGRANGE meets KAMOGAWA』ではイベントを手伝う機会と、その楽しみを得ることが出来た作品であり舞台地といつも位置付けています。舞台地印象はご当地アニメが増えればその価値観が非常に多くなるし、それこそ『巡回』や『応援・支援』という所もますます増えていってしまい、持つか捨てるかという選択さえ難しくなってしまうのがこの旅行では最大の悩みです。実際昨年も実は「あ、忘れてた!」と言って行けないところもありましたしねぇ……。洒落になりません。批判などもあるでしょうけど、この活動で得れたことは忘れることなく、他の舞台地旅行で活かせたらいいなって思っています。

まめちゃん家"秘密基地の日"1周年!!

『あのはな』の応援交流活動で秩父へ行くパターンとして、

  • 『喫茶・幡屋本店』でのあのはなカフェ営業日
  • 『まめちゃん家』秘密基地の日開催日(毎月第2土曜日)
  • その他イベントがある日

というパターンになりつつあります。

実際昨年12月は3回も秩父に出かけています。

1月は正月を潰してしまいましたが、それでも2回は行けています。

「お前行きすぎ!」という意見もご尤もかもしれません。

自宅から秩父市内まで約90分程度とはいえ同じ埼玉県内とあるし、今でも『あのはな』ファンを意識しているつもりです。ファン意識はありますが、最近セリフで百人一首に参加してみたら、実はセリフの殆どを忘れていたり「つるこらしいセリフだろうけど、実際どこで使ったのだ?」と物語をしっかり掌握していないと痛感したことがあります。舞台地でといえば、つるこ&ゆきあつの高校が存在し、1年以上スポットを巡っていたのに忘れておりました(秩父に行く前に場所を把握してきました。今度はキチンと紹介できるでしょう)。定期巡回維持の難しさと物語をきちんと把握していないという屈託を感じることもあります。でも、気付けただけマシです。気付かぬ落とし穴が、実は最大の悪態だったとしたら洒落にもならないでしょう。

まめちゃん家の秘密基地の日ですが、回数限定かと思いきや定期的に企画されていき、ファン交流とDJやゲーム大会などのイベントで盛り上がり続けて、2月9日に開いて1周年を迎えました。

自分も前半は隔月参加だったんですが、覚えてる半年は毎月参加しています。

最近は夕飯として食事することも多くなって、丼・定食+焼き鳥で1000円という月もありますね。
(逆にドリンクバーが無い日の方もあるんだけど、メインは焼き鳥だからね。それよりも酒飲んでみたい)

今日は記念にとめんまの絵柄ケーキが用意されて、絵が……って事はいつものことなんですが、そのケーキが大変おいしかったなぁ……。
ゲームは福引にダーツに音楽イントロ早押し大会なんてありましたが、早押し大会はまたしても結果がいいものではありませんでした。しかし出なくて後悔するよりはこっちの方がいいかな?とは思うんです。

いつも楽しいイベントに感謝しております。

そして1周年、まことにおめでとうございます!!

2013/02/06

『たまこまーけっと』舞台へ行ってみたくて。

今期は『たまこまーけっと』と『GJ部』が楽しみと書きました。
(加えて現在は『琴浦さん』も見ています。リアル視聴のみになりますが)

今考えていることとして『たまこまーけっと』の舞台地、京都市内への旅行を模索中です。これに加えて宇治の京都アニメーションと滋賀県の『中二病でも恋がしたい』を加えて、1つの旅行が出来ないかと考えています。これに加えて4月3日は『氷菓』の最終回を飾った、高山は一宮の『生き雛祭り』にも参加必須予定なので、合併できないか?とか試行錯誤中でこんがらがってますが。

主人公・北白川たまこが住む『うさぎ山商店街』は、京阪本線・叡山電鉄の出町柳駅を降りて歩いた出町枡形商店街をモデルとしてますし、たまこ達の通うも京阪本線藤森駅下車の聖母女学院京都藤森キャンパスになっています。『中二病でも恋がしたい』の舞台地滋賀県もそう遠くはないので、しゃくなげ学校やら一緒にやったら面白いことが出来ないだろうか?と考えるようになったわけです(にしても、最北は小浜線かぁ……ずいぶん遠いね)。そう揃うと滋賀と京都で1泊ぐらいで旅行できないかと打診できるようになるわけで。

実は2009年春『CLANNAD AFTER STORY』とムントシリーズ『空を見上げる少女の瞳に映る世界』が放送が終わって、少し経った時期だったかな?京都アニメーションがある宇治は木幡に行ったことがあります。2012年においては『氷菓』『中二病』『たまこま』で大変お世話になった意もこめて、舞台にもなったことも入れて遊びに行ってみようと思った次第です。行けたら4年ぶりとなりますか。

それに先駆けて……出町枡形商店街の情報をWeb以外にも無いもんか?と資料探しをはじめました。京都だとローカル出版社あたりが掘り出し物を出しているんじゃないかと思って。たとえばコトコトが出版する『らくたび文庫』なんかは4冊持っていて、叡電、嵐電、近代建築、銭湯の本を持っています。銭湯の本に運よく、うさ湯モデルになった『錦湯』が載っていました。もともとの興味本位で買ったものですが、載ってたのは本当にラッキーだったと思うんですよね。じゃあ出町枡形商店街のは?といえば見つけることが出来ませんでした。で、1月23,24日に小諸へ行ってた際に京都からお見えになられた方から『気になる京都 あの店あの場所』という本を紹介してもらいました。

出しているのは出町枡形商店街にある『風の駅』というところで、お店ではカフェなり図書サロンを置いているんだとか。出町枡形商店街を楽しむに一助になるかな?と思って買ってみました。普通の本屋さんでは置いてないようで、京都の本屋さんでネット通販で買いました(自分の場合は恵文社。ついちょっと前まで同人誌で買い物していたけど、今回は別場所のもの。でも、システムは同じだったので使いやすかった)。

映画の雑誌『Cut』でもたまこまーけっとが特集されていて、さすが『けいおん!』スタッフといいましょうか?

でも、旅知識に使うなら『気になる京都』で出町枡形商店街のいろはを知っておきたい所です。

それよりも早くに実施日考えないとな!