早いものでこのブログも1年が経過しております。
ブログ総数144件書いてきまして、閲覧総数5363回と解析に示されていました。
想像つかないですが1年間でこの数なので、いわゆる人気ブログではないんしょうけども、いわゆる炎上も無くなんとか1年間ここまでやってこれました。
最近はペーパーも出せないで本当に申し訳ありません。
4月に開催の『生き雛祭り』が終わったら、『氷菓』の舞台地旅本を作ってみたい気もしますが、約1年を経て述べられることはどんなことなのか?想像がつかないです。
おまけに自分は『背景先の画像対比』はしない方針です。場所を見つけて写真には収めますが、アニメやゲームとの対比をさせるというのは、既にブログや同人誌を作っている同じ趣味の方と同じことをしていても遅出だし、最近見た本の中には、GPSで緯度までをも記載されている舞台地探訪の本もありますからね。それよりも実際キャラクター達が居て生活していることを想像しながら、街を散策することで得られたことを書いていこうと思うし、駄策(ださく)なんでしょうけどこれは使える!というものを紹介して書こうと念頭には思っています。
ブログのことで言えばタグが欲しかったり、タグごとに作品を開けれるようにできればと思っていますが、この1年ではこの使い方を見つけることが出来ませんでした。また広告は敢えて入れない方針です。入れれば収入になるんでしょうけど、目的が旅行ジャンルなので……無理して入れてもなって思うだけです。
このブログの中に少しでも役に立つ情報があれば、これからも制作してて嬉しいことはありません。今後ともどうぞ『GBAP'CTs log』をよろしくお願い致します。
G:Game,A:Animation,B:Books,P:Public,C:Character,T:Trip&Travel=GABP'CTs(ぎゃぶぱっつ)。サブカルチャーな旅の記録やレポートして参ります。また、舞台地巡りは基本的に場所の発見や検証ではなく、行っての感想がメインになります。この旅を通じて、一般の方々が見ているドラマの旅と楽しさは変わらない!ということを伝えて行きたい所存です。
2013/02/06
2013/02/04
いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!台場江東臨海サイクリング
1月13日(土)、『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』舞台地巡りの『洗場(あらいば)』港区編を行い、ブログにアップしました。
その際青海編は、"江東区ではICカードで決済するレンタルサイクルが1年間限定の試験運用が行われており、それを試してからレポートする"と記述しました。
半月経ちましたが、2月3日(日)にサイクリングを実行できましたので、1月13日に巡ったことを混ぜながら今回青海編のレポートを書いていこうと思います。
既に1月20日(日)サンプラザ中野においてのイベントも終わって、最近放送された音泉の『いま妹!ラジオ』やブログにイベントのレポートや感想などが綴られているのを拝見しておりますが、自分はイベントには敢えて行かず2010年のPC版『恋と選挙とチョコレート』が発売されてクリアーした週末と同じように、東京都江東区を都バスで巡りながらイベントの大成功をお祈りしておりました。この話は行かなかった理由を添えて後にしたいと思います。1つ大きなイベントが終わった矢先ですが、『恋チョコ』『いま妹!』舞台地巡りは3月末までは舞台地巡りや、特段『いま妹』で登場したデートスポットは行っておこうと考えています。
本題に入ります。
『朝岡学園』立地の台場史跡公園からお台場海浜公園駅を通り越し、デッキで首都高やらりんかい線東京テレポート駅をデッキで通り抜け20分もすれば、青海地区で登場する洗場としてパレットタウン(ビーナスポート・MEGA WEB・東京レジャーランドなどなど)の大観覧車近くに到達します。
自分も自動車運転好きの端くれなので、MEGA WEBで何台かのTOYOTA車を試乗したり、ビーナスポートで「ファンタスティックだなぁ~」とモール街をうろうろしていることが多いのですが、大観覧車と東京レジャーランドは足を運ぶことはありませんでした。
そりゃその筈か……。
観覧車なんて野郎1人で乗るなんて余程な物好きでしょう。
(ココロコネクトで都筑阪急の観覧車に乗った時は、空から港北ニュータウンが見れないか?と思っていたんですが)
なんでもこの観覧車では日本一の高さを誇る115mで、臨海副都心のシンボルともいえるものだとか。
64台中4ヶ所にしかないシースルーゴンドラもあったりで、劇中でもヒロインたちが恋を実らせたり破局させたり高所恐怖症でパニックに陥ったりと、楽しさを提供してくれるスポットを今回恥ずかしくも体験するには、1月13日時点で理由がありました。
1月15日から3月下旬にかけて電飾リニューアル工事で運休になるそうで、この日は運休2日前だったんです。
こりゃ乗るほかない!と900円払ってシースルーに乗ってみることにしました(アホ)。
7分間はくもじい(空から日本を見てみよう+)気分でした。ええ!
実際13日の青海巡りは、日の丸自動車の無料バスでうろうろしておりました。
コスプレイヤーさんのイベントを眺めながら、国際科学未来館を見学して時間を過ごしていたんですが……よく考えてみると何度も訪れた臨海副都心にはゆりかもめやバス以外じゃ訪れにくいスポットもあるなぁ……。
(東京レジャーランド辺りで見かけたときは、ゲームセンターの主催でか?と思った。が、科学未来館でも別企画のコスプレイベントが行われているとは思わなかったです。なんでも青海周辺のコスプレ撮影会は結構多いんですってね……。思い思いのコスプレと言いつつも2月3日も含めて『朝岡学園』制服の子は見かけることはなかったけども)
空から臨海副都心を見ていて思ったことでした。
そこで目に入ったのが、今回執筆遅延の理由にした江東区臨海部コミュニティサイクルです。
元をただせば貸自転車なんでしょうけど一線を画してる点を出せと言えば……
2月3日12:30、東京テレポート駅近くのステーションでいじることにしました。
自転車は折りたためない小さいものですが、3段のギア変速が可能な赤い自転車。NOTTVのロゴが入っているのは、まさしくNTT docomoが運営主体が行っているため。Androidでアプリも出しています。そのため貸出ステーションの小ささを実現できるには、当然携帯電話キャリアらしい制約があるわけで……
自分は1日中1回利用で使ってみようと登録機に立ちますが……そこで必要なのがSuicaやPASMO、それにSMS。
XPERIA acroで済ませちゃいます。
これでこの日は台場、青海、有明、東雲、豊洲とサイクリングしてきたわけです。
ステーションに止めた回数は4回。
自転車にも鍵はあるんですが、ステーションの方が何倍も安心感が強いか。
お台場海浜公園から潮騒公園、船の科学館(休業中)、大江戸温泉物語(寄れず)、水の科学館、Panasonicセンターを巡回し、東雲駅で一度自転車を預けてみます。
(潮騒公園で更にはモデルていうかアイドルの卵さんか?の撮影会が行われていました。自転車の往来邪魔してゴメンナサイでした)
で、どういう訳か東雲から葛西臨海公園に足を運びますが無駄足だったか、水族館入れず展望台もギリギリでした。
(葛西臨海公園は三谷歩夢が三谷陸斗とデートしたスポット。普通に遊ぶにも手頃そうなので、大江戸温泉物語と併せてリベンジする気です)
再び東雲から何故か辰巳を経由して豊洲へ行き、別作品の滝沢君宅で夜景撮影に本の買い物なんぞを楽しんだり……。
そして最後のルートではゆりかもめの新豊洲、市場前、有明テニスの森の各駅をざっくり見学。
市場前駅はゆりかもめでも、23区の駅でも乗降数が少ない上節電か電気も消えている個所がある、めっちゃくちゃひっそりとした印象を覚える駅ですが、ハイテク機器万歳で活躍中だとか。日暮里舎人ライナーの駅にもそんなのあったけか?
最後ダイバシティー近くのプロムナード公園を目指してましたが、道を間違いテレコムセンターに自転車を最後返却したのが19:30。
いやぁ、これは頼もしい自転車巡りでした。
東雲や辰巳、豊洲は住宅街ではありますが、江東区らしさが強く残るのが印象的で、もしも貸し借りが江東区中にまたがっていれば、『恋と選挙とチョコレート』の原作ゲーム中のあるシナリオで、大島裕樹が謝罪サイクリングしたみたいに、巡りまわれるのかなぁ……と思います。でもまだ臨海地区限定なんだけどね。
今ブログを売ってる時点では体の節々が痛いのは確かですが、ようやっとコミュニティサイクルのシステムを使える機会ができたと思えば……その疲れはきっと吹っ飛ぶことは間違いないでしょう。
その際青海編は、"江東区ではICカードで決済するレンタルサイクルが1年間限定の試験運用が行われており、それを試してからレポートする"と記述しました。
半月経ちましたが、2月3日(日)にサイクリングを実行できましたので、1月13日に巡ったことを混ぜながら今回青海編のレポートを書いていこうと思います。
既に1月20日(日)サンプラザ中野においてのイベントも終わって、最近放送された音泉の『いま妹!ラジオ』やブログにイベントのレポートや感想などが綴られているのを拝見しておりますが、自分はイベントには敢えて行かず2010年のPC版『恋と選挙とチョコレート』が発売されてクリアーした週末と同じように、東京都江東区を都バスで巡りながらイベントの大成功をお祈りしておりました。この話は行かなかった理由を添えて後にしたいと思います。1つ大きなイベントが終わった矢先ですが、『恋チョコ』『いま妹!』舞台地巡りは3月末までは舞台地巡りや、特段『いま妹』で登場したデートスポットは行っておこうと考えています。
本題に入ります。
『朝岡学園』立地の台場史跡公園からお台場海浜公園駅を通り越し、デッキで首都高やらりんかい線東京テレポート駅をデッキで通り抜け20分もすれば、青海地区で登場する洗場としてパレットタウン(ビーナスポート・MEGA WEB・東京レジャーランドなどなど)の大観覧車近くに到達します。
自分も自動車運転好きの端くれなので、MEGA WEBで何台かのTOYOTA車を試乗したり、ビーナスポートで「ファンタスティックだなぁ~」とモール街をうろうろしていることが多いのですが、大観覧車と東京レジャーランドは足を運ぶことはありませんでした。
そりゃその筈か……。
観覧車なんて野郎1人で乗るなんて余程な物好きでしょう。
(ココロコネクトで都筑阪急の観覧車に乗った時は、空から港北ニュータウンが見れないか?と思っていたんですが)
なんでもこの観覧車では日本一の高さを誇る115mで、臨海副都心のシンボルともいえるものだとか。
64台中4ヶ所にしかないシースルーゴンドラもあったりで、劇中でもヒロインたちが恋を実らせたり破局させたり高所恐怖症でパニックに陥ったりと、楽しさを提供してくれるスポットを今回恥ずかしくも体験するには、1月13日時点で理由がありました。
1月15日から3月下旬にかけて電飾リニューアル工事で運休になるそうで、この日は運休2日前だったんです。
こりゃ乗るほかない!と900円払ってシースルーに乗ってみることにしました(アホ)。
7分間はくもじい(空から日本を見てみよう+)気分でした。ええ!
実際13日の青海巡りは、日の丸自動車の無料バスでうろうろしておりました。
コスプレイヤーさんのイベントを眺めながら、国際科学未来館を見学して時間を過ごしていたんですが……よく考えてみると何度も訪れた臨海副都心にはゆりかもめやバス以外じゃ訪れにくいスポットもあるなぁ……。
(東京レジャーランド辺りで見かけたときは、ゲームセンターの主催でか?と思った。が、科学未来館でも別企画のコスプレイベントが行われているとは思わなかったです。なんでも青海周辺のコスプレ撮影会は結構多いんですってね……。思い思いのコスプレと言いつつも2月3日も含めて『朝岡学園』制服の子は見かけることはなかったけども)
空から臨海副都心を見ていて思ったことでした。
そこで目に入ったのが、今回執筆遅延の理由にした江東区臨海部コミュニティサイクルです。
元をただせば貸自転車なんでしょうけど一線を画してる点を出せと言えば……
- 貸出返却するステーションが置き場と自動決済機だけである
- ステーションが複数にあることで必ず借りた現場で返す必要が無い
- 観光以外にもビジネス、住民の足として多種多様に利用できる
2月3日12:30、東京テレポート駅近くのステーションでいじることにしました。
自転車は折りたためない小さいものですが、3段のギア変速が可能な赤い自転車。NOTTVのロゴが入っているのは、まさしくNTT docomoが運営主体が行っているため。Androidでアプリも出しています。そのため貸出ステーションの小ささを実現できるには、当然携帯電話キャリアらしい制約があるわけで……
自分は1日中1回利用で使ってみようと登録機に立ちますが……そこで必要なのがSuicaやPASMO、それにSMS。
XPERIA acroで済ませちゃいます。
- 名前を入力
- 携帯電話番号を入力(1人1台、docomo,au,SOFT BANK,e-mobileのSMSが利用可)
- SMSに記載されたIDとパスワードを入力
- 合致するとSuicaから500円自転車代を徴収、Suica端末に当てる
- 更に別場所にある登録ICカード端末に自転車の貸出情報をICカードに付けて完成
これでこの日は台場、青海、有明、東雲、豊洲とサイクリングしてきたわけです。
ステーションに止めた回数は4回。
自転車にも鍵はあるんですが、ステーションの方が何倍も安心感が強いか。
お台場海浜公園から潮騒公園、船の科学館(休業中)、大江戸温泉物語(寄れず)、水の科学館、Panasonicセンターを巡回し、東雲駅で一度自転車を預けてみます。
(潮騒公園で更にはモデルていうかアイドルの卵さんか?の撮影会が行われていました。自転車の往来邪魔してゴメンナサイでした)
で、どういう訳か東雲から葛西臨海公園に足を運びますが無駄足だったか、水族館入れず展望台もギリギリでした。
(葛西臨海公園は三谷歩夢が三谷陸斗とデートしたスポット。普通に遊ぶにも手頃そうなので、大江戸温泉物語と併せてリベンジする気です)
再び東雲から何故か辰巳を経由して豊洲へ行き、別作品の滝沢君宅で夜景撮影に本の買い物なんぞを楽しんだり……。
そして最後のルートではゆりかもめの新豊洲、市場前、有明テニスの森の各駅をざっくり見学。
市場前駅はゆりかもめでも、23区の駅でも乗降数が少ない上節電か電気も消えている個所がある、めっちゃくちゃひっそりとした印象を覚える駅ですが、ハイテク機器万歳で活躍中だとか。日暮里舎人ライナーの駅にもそんなのあったけか?
最後ダイバシティー近くのプロムナード公園を目指してましたが、道を間違いテレコムセンターに自転車を最後返却したのが19:30。
いやぁ、これは頼もしい自転車巡りでした。
東雲や辰巳、豊洲は住宅街ではありますが、江東区らしさが強く残るのが印象的で、もしも貸し借りが江東区中にまたがっていれば、『恋と選挙とチョコレート』の原作ゲーム中のあるシナリオで、大島裕樹が謝罪サイクリングしたみたいに、巡りまわれるのかなぁ……と思います。でもまだ臨海地区限定なんだけどね。
今ブログを売ってる時点では体の節々が痛いのは確かですが、ようやっとコミュニティサイクルのシステムを使える機会ができたと思えば……その疲れはきっと吹っ飛ぶことは間違いないでしょう。
2013/01/31
2013年の初小諸
1月26・27日の1泊2日にて、『あの夏で待ってる』の舞台地である長野県小諸市で、ファン同士の集会があって参加させて頂きました。
ファンミーティングはあまり書きませんが、今年はじめての小諸来訪であること、去年の小諸来訪で記せなかったこともあり、今回記すことにしました。
今回のファンミーティングは小諸を舞台にした、アニメやコミックのファン同士が集いあうというもの。去年の今頃こそ『あの夏で待ってる』を期待しながら見ていたものですが、実はこの作品以前に『すくらっぷ・ブック』をはじめとする小諸ゆかりの漫画家・小山田いく先生ファン同士の集会が行われていたというのは、このブログで書きそびれていました。小諸のサブカルチャーは大町・木崎湖や上田、小海といった土地だけでつながるリレーをしているのではなく、時間をもリレーしてつながっているともいえます。自分は小山田いく先生の作品をというと、コミュニティバスやそば七などで飾られる絵や絵葉書ぐらいしか知っておらず、『すくらっぷ・ブック』もようやっと1巻目を宿泊先で読めました。しかし読んで魅力を共感できるのは、もっと先になりそうですが。
小諸入り前に、佐久市の岩村田商店街を再訪問して、小諸市に入りました。
『さくデ。』の思い出が強かったし、もう1回三月九日青春食堂で昼飯を食っておきたいと思ったんですよね。
今日は豚丼とうどんのセットでした。
商店街には2店舗個人経営の電気屋さんがあるんですが、今は懐かしいナショナル坊や(?)を見つけちゃいました。今じゃ見ないぜ……それ以上に家電量販店が多すぎて、Panasonicぐらいしかメーカー個人店を見かけなくなりましたし。
佐久から小諸へ走りますが、商店街を散策していた時から雪が降りました。夏タイヤしか持ってないので雪道は危ない自分のクルマですが、雪かきが徹底されているし、アスファルトもゴツゴツしているのが凍結防止対策になっているのでしょうか?スリップも無く佐久・小諸の道を走れています。この日の夜間は雪が降り、粉パウダーな雪が降ったのに安全に走れて、奇跡かな?って思ったほどです。
今回は小諸駅とは反対側、懐古園の近くにある民宿『懐古苑』に車をとめます。
『懐古苑』こそ小山田先生のファンが集い語り合うのに使われる定番の宿、と聞いているのですが……去年は全くご縁が無く初宿泊となります。
開催前、いびきで迷惑かけるから別のホテルにしようかと考えても考えていたんですけど、告白したら別部屋にして頂きありがたいと思いました。
部屋は小さいけど、こたつとストーブが各部屋にあり暖を取るには十分なお部屋でした。
(朝起きて1時間ほど使わせて頂きました。日曜8:00の『小さな旅』を見てるとほのぼのするんだよねぇ)
冬の小諸ですが、お伝えしてます通り『なつまちおもてなしプロジェクト』は冬季休業……ですが、舞台地巡りの小諸観光される方も多いそうで、観光案内所が小さな『おもてなしサロン冬季出張所』の役割を果たしています。
ガチャ自販機と資料などが揃っていますが、ノートは観光案内所のものを代用しています。
(ボードはやっぱ無かったか)
2回ほど自家焙煎こもろにて珈琲なりダイナマイトドリンク、あのサンドとパスタなんぞ頂いていますが、12月1日から本日までのノートを読む限りでも記録が多く残されていましたねぇ……。
そしてこんな集会だからこそ冬の小諸を見れて良かったと思ったのは、白い浅間山……。
夏もいいけど、冬もまたいいものですねぇ……。
夕刻には皆さんで『布引温泉あぐりの湯・こもろ』にも行ってきました。
小諸で温泉というのも複数回小諸に行ってても経験が無いというんだから、情けない限りで……今年こそは東側のケーブルカーで行く菱野温泉に泊まりたいです。
夕飯は懐古苑特製の鍋をみんなで頂き、のんびりと宴会へ。
『なつまち』BD1&6巻と『おねがい☆』シリーズのBD-BOX、新海監督作品のソフトを持ってきましたが、なつまちとおねがい☆ティーチャーのBDが活かされたようで、持って来て正解だったと思います。他にも宇宙戦艦ヤマト2199、TARI TARI、たまこまーけっと……皆さんが持ってきたBDが懐古苑で流れます。
丁度開催日直前には『なつまち』ファンブックも発売され、持っていきましたが、これもみんなで回し読みされていて嬉しかったねぇ……。
ちなみに開催前日には新宿駅南口にて、北国街道400周年記念ポスターを見てきました。
中央線といっても、特急ホームではなく、近距離の下り快速ホーム付近で見かけるというのがなんか残念な気もしますが、イラストを間近で見れた時は1ファンとして『よしっ!』とこぶしを固めたものでした!
宴会も翌12:00で終わりといいつつも、その時間はあっという間でした。
そうそう、佐久といっても佐久平からかなーり離れた百沢地区にも『なつまち』スポットがあるのを今回の会合で知りました。
場所的にはここで間違いないでしょうか?
松本へ行くのに、この近くの国道をよく使いますが、これは本当に意外でしたね。
出来れば皆様ともう少し居たかったのですが、残念ながら午後から埼玉はあのはな・秩父での約束があり、13:00に佐久・小諸を後にしました。
あっという間の楽しい時間をありがとうございました。
ファンミーティングはあまり書きませんが、今年はじめての小諸来訪であること、去年の小諸来訪で記せなかったこともあり、今回記すことにしました。
今回のファンミーティングは小諸を舞台にした、アニメやコミックのファン同士が集いあうというもの。去年の今頃こそ『あの夏で待ってる』を期待しながら見ていたものですが、実はこの作品以前に『すくらっぷ・ブック』をはじめとする小諸ゆかりの漫画家・小山田いく先生ファン同士の集会が行われていたというのは、このブログで書きそびれていました。小諸のサブカルチャーは大町・木崎湖や上田、小海といった土地だけでつながるリレーをしているのではなく、時間をもリレーしてつながっているともいえます。自分は小山田いく先生の作品をというと、コミュニティバスやそば七などで飾られる絵や絵葉書ぐらいしか知っておらず、『すくらっぷ・ブック』もようやっと1巻目を宿泊先で読めました。しかし読んで魅力を共感できるのは、もっと先になりそうですが。
小諸入り前に、佐久市の岩村田商店街を再訪問して、小諸市に入りました。
『さくデ。』の思い出が強かったし、もう1回三月九日青春食堂で昼飯を食っておきたいと思ったんですよね。
今日は豚丼とうどんのセットでした。
商店街には2店舗個人経営の電気屋さんがあるんですが、今は懐かしいナショナル坊や(?)を見つけちゃいました。今じゃ見ないぜ……それ以上に家電量販店が多すぎて、Panasonicぐらいしかメーカー個人店を見かけなくなりましたし。
佐久から小諸へ走りますが、商店街を散策していた時から雪が降りました。夏タイヤしか持ってないので雪道は危ない自分のクルマですが、雪かきが徹底されているし、アスファルトもゴツゴツしているのが凍結防止対策になっているのでしょうか?スリップも無く佐久・小諸の道を走れています。この日の夜間は雪が降り、粉パウダーな雪が降ったのに安全に走れて、奇跡かな?って思ったほどです。
今回は小諸駅とは反対側、懐古園の近くにある民宿『懐古苑』に車をとめます。
『懐古苑』こそ小山田先生のファンが集い語り合うのに使われる定番の宿、と聞いているのですが……去年は全くご縁が無く初宿泊となります。
開催前、いびきで迷惑かけるから別のホテルにしようかと考えても考えていたんですけど、告白したら別部屋にして頂きありがたいと思いました。
部屋は小さいけど、こたつとストーブが各部屋にあり暖を取るには十分なお部屋でした。
(朝起きて1時間ほど使わせて頂きました。日曜8:00の『小さな旅』を見てるとほのぼのするんだよねぇ)
冬の小諸ですが、お伝えしてます通り『なつまちおもてなしプロジェクト』は冬季休業……ですが、舞台地巡りの小諸観光される方も多いそうで、観光案内所が小さな『おもてなしサロン冬季出張所』の役割を果たしています。
ガチャ自販機と資料などが揃っていますが、ノートは観光案内所のものを代用しています。
(ボードはやっぱ無かったか)
2回ほど自家焙煎こもろにて珈琲なりダイナマイトドリンク、あのサンドとパスタなんぞ頂いていますが、12月1日から本日までのノートを読む限りでも記録が多く残されていましたねぇ……。
そしてこんな集会だからこそ冬の小諸を見れて良かったと思ったのは、白い浅間山……。
夏もいいけど、冬もまたいいものですねぇ……。
夕刻には皆さんで『布引温泉あぐりの湯・こもろ』にも行ってきました。
小諸で温泉というのも複数回小諸に行ってても経験が無いというんだから、情けない限りで……今年こそは東側のケーブルカーで行く菱野温泉に泊まりたいです。
夕飯は懐古苑特製の鍋をみんなで頂き、のんびりと宴会へ。
『なつまち』BD1&6巻と『おねがい☆』シリーズのBD-BOX、新海監督作品のソフトを持ってきましたが、なつまちとおねがい☆ティーチャーのBDが活かされたようで、持って来て正解だったと思います。他にも宇宙戦艦ヤマト2199、TARI TARI、たまこまーけっと……皆さんが持ってきたBDが懐古苑で流れます。
丁度開催日直前には『なつまち』ファンブックも発売され、持っていきましたが、これもみんなで回し読みされていて嬉しかったねぇ……。
ちなみに開催前日には新宿駅南口にて、北国街道400周年記念ポスターを見てきました。
中央線といっても、特急ホームではなく、近距離の下り快速ホーム付近で見かけるというのがなんか残念な気もしますが、イラストを間近で見れた時は1ファンとして『よしっ!』とこぶしを固めたものでした!
宴会も翌12:00で終わりといいつつも、その時間はあっという間でした。
そうそう、佐久といっても佐久平からかなーり離れた百沢地区にも『なつまち』スポットがあるのを今回の会合で知りました。
場所的にはここで間違いないでしょうか?
松本へ行くのに、この近くの国道をよく使いますが、これは本当に意外でしたね。
出来れば皆様ともう少し居たかったのですが、残念ながら午後から埼玉はあのはな・秩父での約束があり、13:00に佐久・小諸を後にしました。
あっという間の楽しい時間をありがとうございました。
2013/01/14
いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!台場歩記
12月からはじめたPCゲーム『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!(いま妹!)』ですが、1月4日にすべてクリアーしました。
舞台地散歩の続きを……と思っていたんですが、1月13日(土)に主人公たちが通う『朝岡学園』という学校のモデルになる『洗場(あらいば)』こと東京都港区台場と江東区青海周辺を歩いてきました。
なおこのブログではタイトル通り東京都港区台場でまとめます。
台場といえばフジテレビ、DECKS、アクアシティお台場などの有名スポットの多い地名です。
恐らくコミックマーケット等で新交通ゆりかもめを使われている皆様でしたら、親近感を覚えるかと思います。ゆりかもめで芝浦ふ頭を出ると、『スペクトラルブリッジ』ことレインボーブリッジを渡り臨海副都心に入ります。最初の駅がお台場海浜公園となりますが、朝岡学園生徒には『洗場海浜公園』下車となるのでしょう。
本編やミニストーリーでヒロインの1人である茂森真央が、優先席を譲らないオロカモノと剣で対峙するトラブルが起きた現場がこの改札付近。ゆりかもめの駅は多くの駅で、駅集中管理システムで無人化できるようになってますが、居住区と有名スポット多数の駅ではあるので有人になっていることが多いです。
お台場海浜公園駅よりこの北側一帯だけ住宅区になっています。勿論人が住むってことはこどもたちの学校があって然りですが、これが幼稚園併設の小中一貫校でまとめてお台場学園と学校名になっていますが、私立ではなく港区立の学校です。公立学校で学園…珍しいけど探せばあるんでしょうね。
集合住宅区をくぐりますが、その先を出ればお台場海浜公園です。
朝岡学園生たちが海岸を歩いて通学出来る楽しさをうなずけます。
この学校を超えるとレインボーブリッジを徒歩で歩ける通路に出ますが、今回は公園内を更に行った四角い石垣で出来た島の方に歩くことにします。
この公園は台場公園(第三台場史蹟公園)といい、江戸末期ペリー黒船来航に備えて、火薬庫・玉薬置所などの跡や船着場跡があり、砲台の跡などが残っていることから国の史跡に認定されている公園です。
邪推になるかもしれませんが、Kishiは台場公園が朝岡学園の立地先と考えています。
公式には「ここがそうだ」とはなっていませんが、立地仮説は立てられます。
それにしても、高藤学園は小松川公園や木場公園、朝岡学園は台場公園……実際の学校ではなく公園に立地させることでイベントをさせやすくしてるんでしょうかね?ちなみにデートスポットになるショッピングモールに実際歩いても、青海まで15~20分前後、アクアシティでも15分と随分と行きやすい所にありますもんねぇ……。古典部・氷菓の言葉で申せば、学園・高校生活を薔薇色・灰色の謳歌を確立させるんでしょうけどね(ただし『いま妹!』では家族の絆が影のテーマでもあるんですけど)。
台場歩記はとりあえず一先ずこれまでとします。
ゆりかもめ沿線を歩くことが久々だったのか、交通手段が最近また豊富になりましたね。
ゆりかもめ、都バス、台場と青海地域を巡回する無料シャトルバス、そして劇中でも水上バスが登場していますけど、江東区ではICカードで決済するレンタルサイクルが1年間限定の試験運用がはじまってますし、2階建てバスの2階部が屋根なしになってて、そのバスが1時間おきに巡回していることを知りました。
で、港区では台場から田町・品川駅をレインボーブリッジを渡ってダイレクトアクセスできる、『お台場レインボーバス』ってバスが2012年から走り出していたんですかぁ……。
不思議なバスだったので帰り際、田町駅まで試乗してみました。
住民会、区、バス会社が一体となって出してはいるんですけど、バスの運行担当はケイエム観光。
(タクシーでよく聞く会社ですが、バスも積極的に豪華なバスを出していたんですねぇ……)
バス料金は200円。1日・回数・定期券はありますが、Suica等のICカードが使えません(なのに17日からdocomoのIDが利用できるってどうしてだ?)。
ちなみにゆりかもめで新橋-台場で310円と若干は割安なんですが、運行本数は雀の涙ほどしかない圧倒的な本数にまだまだ軍配は上がらざるを得ない状況ですよね(コミュニティバスという扱いなんでしょうね)。
フジテレビアナウンサーが基本的な車内放送を担当しており、最後田町駅到着には「ご案内はフジテレビアナウンサー、川端健嗣でした。またお台場レインボーバスで会いましょう」と結ばれたのも印象強いです(川端アナウンサー、昔平成教育委員会でよく見てたなぁ……)。
青海編は上述のレンタルサイクルを体験した後に綴る予定ですのでお待ちください。
舞台地散歩の続きを……と思っていたんですが、1月13日(土)に主人公たちが通う『朝岡学園』という学校のモデルになる『洗場(あらいば)』こと東京都港区台場と江東区青海周辺を歩いてきました。
なおこのブログではタイトル通り東京都港区台場でまとめます。
台場といえばフジテレビ、DECKS、アクアシティお台場などの有名スポットの多い地名です。
恐らくコミックマーケット等で新交通ゆりかもめを使われている皆様でしたら、親近感を覚えるかと思います。ゆりかもめで芝浦ふ頭を出ると、『スペクトラルブリッジ』ことレインボーブリッジを渡り臨海副都心に入ります。最初の駅がお台場海浜公園となりますが、朝岡学園生徒には『洗場海浜公園』下車となるのでしょう。
本編やミニストーリーでヒロインの1人である茂森真央が、優先席を譲らないオロカモノと剣で対峙するトラブルが起きた現場がこの改札付近。ゆりかもめの駅は多くの駅で、駅集中管理システムで無人化できるようになってますが、居住区と有名スポット多数の駅ではあるので有人になっていることが多いです。
お台場海浜公園駅よりこの北側一帯だけ住宅区になっています。勿論人が住むってことはこどもたちの学校があって然りですが、これが幼稚園併設の小中一貫校でまとめてお台場学園と学校名になっていますが、私立ではなく港区立の学校です。公立学校で学園…珍しいけど探せばあるんでしょうね。
集合住宅区をくぐりますが、その先を出ればお台場海浜公園です。
朝岡学園生たちが海岸を歩いて通学出来る楽しさをうなずけます。
この学校を超えるとレインボーブリッジを徒歩で歩ける通路に出ますが、今回は公園内を更に行った四角い石垣で出来た島の方に歩くことにします。
この公園は台場公園(第三台場史蹟公園)といい、江戸末期ペリー黒船来航に備えて、火薬庫・玉薬置所などの跡や船着場跡があり、砲台の跡などが残っていることから国の史跡に認定されている公園です。
邪推になるかもしれませんが、Kishiは台場公園が朝岡学園の立地先と考えています。
公式には「ここがそうだ」とはなっていませんが、立地仮説は立てられます。
- 学園全景の絵をプレビューブックで見た限り、石垣と松の木は囲まれたように立地されていること
- テラスモデルになるレインボーブリッジが見える西側で撮影した所、その角度がゲームのCGと合っていること(下記写真がその理由なんですが……)
それにしても、高藤学園は小松川公園や木場公園、朝岡学園は台場公園……実際の学校ではなく公園に立地させることでイベントをさせやすくしてるんでしょうかね?ちなみにデートスポットになるショッピングモールに実際歩いても、青海まで15~20分前後、アクアシティでも15分と随分と行きやすい所にありますもんねぇ……。古典部・氷菓の言葉で申せば、学園・高校生活を薔薇色・灰色の謳歌を確立させるんでしょうけどね(ただし『いま妹!』では家族の絆が影のテーマでもあるんですけど)。
台場歩記はとりあえず一先ずこれまでとします。
ゆりかもめ沿線を歩くことが久々だったのか、交通手段が最近また豊富になりましたね。
ゆりかもめ、都バス、台場と青海地域を巡回する無料シャトルバス、そして劇中でも水上バスが登場していますけど、江東区ではICカードで決済するレンタルサイクルが1年間限定の試験運用がはじまってますし、2階建てバスの2階部が屋根なしになってて、そのバスが1時間おきに巡回していることを知りました。
で、港区では台場から田町・品川駅をレインボーブリッジを渡ってダイレクトアクセスできる、『お台場レインボーバス』ってバスが2012年から走り出していたんですかぁ……。
不思議なバスだったので帰り際、田町駅まで試乗してみました。
住民会、区、バス会社が一体となって出してはいるんですけど、バスの運行担当はケイエム観光。
(タクシーでよく聞く会社ですが、バスも積極的に豪華なバスを出していたんですねぇ……)
バス料金は200円。1日・回数・定期券はありますが、Suica等のICカードが使えません(なのに17日からdocomoのIDが利用できるってどうしてだ?)。
ちなみにゆりかもめで新橋-台場で310円と若干は割安なんですが、運行本数は雀の涙ほどしかない圧倒的な本数にまだまだ軍配は上がらざるを得ない状況ですよね(コミュニティバスという扱いなんでしょうね)。
フジテレビアナウンサーが基本的な車内放送を担当しており、最後田町駅到着には「ご案内はフジテレビアナウンサー、川端健嗣でした。またお台場レインボーバスで会いましょう」と結ばれたのも印象強いです(川端アナウンサー、昔平成教育委員会でよく見てたなぁ……)。
青海編は上述のレンタルサイクルを体験した後に綴る予定ですのでお待ちください。
2013/01/07
遅い謹賀新年
大変遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。
本来このブログは、筆者の生活状況を書き残すものではなく、ゲームやアニメといった物語やご当地パブキャラが活躍する舞台地へ行って、思ったことを書き綴るというものですが、31日以降何も書いていないのも難でしたので、意趣返しになるかと思いますが綴ってみようと思います。
■病気正月でした。
2012年の正月はそれこそ、あのはなの秩父でオールナイトをし、翌日は鷲宮へ、そして成人の日はたまゆらメイン舞台地の広島は竹原に出かけ……ブログを立ち上げるきっかけになった年でした。
が、今年は風邪の流行によって一切が阻まれました。
人に喋り言葉で説明するのなら、『風邪が環状してて、おなかを壊す→胃の調子が悪くなる→咳込む→なおる→おなかを壊す……』という順で、『なおる』で降りれない。降りようとすると阻まれてしまう状況になってるんですね。
さすがに3度目の危惧を覚えた12月31日は寒さが圧して怖くなり、本来『あのはな』の秩父で過すカウントダウンも病気でダウンとなってしまいました。
そこで今年の正月は全休とし、家として出なくてはいけない会合も含めて欠席しました。
家族でも風邪をひいてる者がおり、比較的稀有な家族で病気正月になりましたが、更に活動モチベーションが下がることとしてその家族が風邪と共に2度目の脳梗塞で入院という事態が執筆2日前起き、成人の日3連休も、うかうか出来ない状況でおります。
何やら不安なスタートを切ることになってしまいました。
(1月1日、秩父でカウントダウンをされた際にKishiがいないと思ってこれを見られた方、この状況につき欠席しましたことを、ご説明と共にお詫び申し上げます)
■『いま妹!』と『ほぼ日』
仕事は4日よりはじまって出ましたので、尾を引くことには事実上なりませんでした。
2日から少し体調が良くなって、『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』を再開しました。
世間は休日、交通も休日なんですが、暦は平日なんで『平日を中心にやる』と反しないと判断したものですが、やっぱ時間が出来るから年末までに2ヒロイン、でグレーな正月年始中に2ヒロインクリアーし、すべてクリアーしました(というより、読了という方が良いのかも知れません)。
詳しく感想などは述べませんが、Amazonレビューで酷評が多いし執筆当時の発売価格も3割以上値引きされていますので、「ハズレくじを引いた」「世間一般は酷評」と悲観的な作品印象を持つのかと思ったら、そうでも無くて、重い社会問題も垣間見れた素敵な作品で自分としては楽しめました。
昨年申し上げました通り、『ほぼ日手帳』を買い、使いはじめましたが、年末年始は書きスペースも中途半端になるので、その間を『いま妹』メモに充てることにしました。
出るかわからないファンブックにも載らないキャラクターの気付いたことを書いてみることにしたんです。
メモることで『いま妹!』の楽しみ方が違ってきて、更にもう1回トリップマーキングすることことで『いま妹!』世界観をもっと楽しむことができるんじゃないかな……(ってグローバルじゃないよな)??
本来の使い方とは逸脱しそうですが、そうでもしないといつまでたっても意味もしない真っ白なページになってしまうと思いましてね……。
(手帳を使うと思っても、3日以上坊主で、紛失したりするもんだから、真っ白なまま終わってしまうこともあるんです。その意味では携帯電話やスマホのスケジュールアプリを使い続けていた理由にはなります)
ほぼ日手帳を試してみて、原則使用は小さなメモや、列車で移動のスケジュールなどを書いていこうと思うし、時刻付なら何をやったかを書き留めておく。でも、空いたときは作品忘備録や旅行メモにしてみようとか考えています。何しろ1日1ページ使えます。何を書き残せばいいのかわかりません。ただ向かないことがあるとすれば、会・講義演等のといった大量の枚数を使うと事が予定されたメモには手帳は向かないのでしょう。
いまどきEvernoteといったネットで共有するデジタルノートがある中で、紙メモというのも気が引けますが、歳と心境次第では『ほぼ日手帳』というのもいいのかもしれません。
出来れば今年は手帳を真っ黒にして、GABPCT'sを楽しみたいです。
■今後のGABP'CTs
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。at秩父
・あの夏で待ってるat小諸withおねがい☆シリーズ@大町木崎湖
・氷菓at高山&掛川
・たまゆらat横須賀&竹原*
・恋と選挙とチョコレート&いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたいat東京都23区東側*
・花咲くいろはat金沢*
・輪廻のラグランジェat鴨川*
・ココロコネクトat横浜*
・栗橋みなみat久喜栗橋とパブキャラ気ままに
現在支持しようとしている作品です。
*の付いた作品は恐らく長くは持たない可能性もあります。
舞台地巡り数としては数が多く、また多数支持することでスケジュール調整のひっ迫を覚えました。
そのため、現状支持できる作品数に絞ってみようと画策中です。
1月からはじまるアニメは今回、
・たまこまーけっと
・GJ部
に抑えることにしています。
今年も舞台地が実在するご当地アニメやゲームなどが、多種多様に出てくるんじゃないかと思います。素直に全部行って、いち早く背景ロケ先を探してってやっても限界がありますし、島嶼や海外といったら真っ白になることは間違いありません。今は「これだ!」と思う作品に、新聞などの評価もあるでしょうけど、ゆるぎなく数よりも記憶に残るサブカル旅を作っていきたい、と思っております。
ちなみに考えてること目先では
・高山『氷菓』生き雛祭り参加(2013年4月3日)
・東京周辺『いま妹&恋チョコ』散歩(2013年1月中。1月20日は必須。イベントには参加しないので)
ぐらいです。
交流イベントについてはここでは書きませんが、出来ることからやっていこうと思います。
本来このブログは、筆者の生活状況を書き残すものではなく、ゲームやアニメといった物語やご当地パブキャラが活躍する舞台地へ行って、思ったことを書き綴るというものですが、31日以降何も書いていないのも難でしたので、意趣返しになるかと思いますが綴ってみようと思います。
■病気正月でした。
2012年の正月はそれこそ、あのはなの秩父でオールナイトをし、翌日は鷲宮へ、そして成人の日はたまゆらメイン舞台地の広島は竹原に出かけ……ブログを立ち上げるきっかけになった年でした。
が、今年は風邪の流行によって一切が阻まれました。
人に喋り言葉で説明するのなら、『風邪が環状してて、おなかを壊す→胃の調子が悪くなる→咳込む→なおる→おなかを壊す……』という順で、『なおる』で降りれない。降りようとすると阻まれてしまう状況になってるんですね。
さすがに3度目の危惧を覚えた12月31日は寒さが圧して怖くなり、本来『あのはな』の秩父で過すカウントダウンも病気でダウンとなってしまいました。
そこで今年の正月は全休とし、家として出なくてはいけない会合も含めて欠席しました。
家族でも風邪をひいてる者がおり、比較的稀有な家族で病気正月になりましたが、更に活動モチベーションが下がることとしてその家族が風邪と共に2度目の脳梗塞で入院という事態が執筆2日前起き、成人の日3連休も、うかうか出来ない状況でおります。
何やら不安なスタートを切ることになってしまいました。
(1月1日、秩父でカウントダウンをされた際にKishiがいないと思ってこれを見られた方、この状況につき欠席しましたことを、ご説明と共にお詫び申し上げます)
■『いま妹!』と『ほぼ日』
仕事は4日よりはじまって出ましたので、尾を引くことには事実上なりませんでした。
2日から少し体調が良くなって、『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』を再開しました。
世間は休日、交通も休日なんですが、暦は平日なんで『平日を中心にやる』と反しないと判断したものですが、やっぱ時間が出来るから年末までに2ヒロイン、でグレーな正月年始中に2ヒロインクリアーし、すべてクリアーしました(というより、読了という方が良いのかも知れません)。
詳しく感想などは述べませんが、Amazonレビューで酷評が多いし執筆当時の発売価格も3割以上値引きされていますので、「ハズレくじを引いた」「世間一般は酷評」と悲観的な作品印象を持つのかと思ったら、そうでも無くて、重い社会問題も垣間見れた素敵な作品で自分としては楽しめました。
昨年申し上げました通り、『ほぼ日手帳』を買い、使いはじめましたが、年末年始は書きスペースも中途半端になるので、その間を『いま妹』メモに充てることにしました。
出るかわからないファンブックにも載らないキャラクターの気付いたことを書いてみることにしたんです。
メモることで『いま妹!』の楽しみ方が違ってきて、更にもう1回トリップマーキングすることことで『いま妹!』世界観をもっと楽しむことができるんじゃないかな……(ってグローバルじゃないよな)??
本来の使い方とは逸脱しそうですが、そうでもしないといつまでたっても意味もしない真っ白なページになってしまうと思いましてね……。
(手帳を使うと思っても、3日以上坊主で、紛失したりするもんだから、真っ白なまま終わってしまうこともあるんです。その意味では携帯電話やスマホのスケジュールアプリを使い続けていた理由にはなります)
ほぼ日手帳を試してみて、原則使用は小さなメモや、列車で移動のスケジュールなどを書いていこうと思うし、時刻付なら何をやったかを書き留めておく。でも、空いたときは作品忘備録や旅行メモにしてみようとか考えています。何しろ1日1ページ使えます。何を書き残せばいいのかわかりません。ただ向かないことがあるとすれば、会・講義演等のといった大量の枚数を使うと事が予定されたメモには手帳は向かないのでしょう。
いまどきEvernoteといったネットで共有するデジタルノートがある中で、紙メモというのも気が引けますが、歳と心境次第では『ほぼ日手帳』というのもいいのかもしれません。
出来れば今年は手帳を真っ黒にして、GABPCT'sを楽しみたいです。
■今後のGABP'CTs
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。at秩父
・あの夏で待ってるat小諸withおねがい☆シリーズ@大町木崎湖
・氷菓at高山&掛川
・たまゆらat横須賀&竹原*
・恋と選挙とチョコレート&いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたいat東京都23区東側*
・花咲くいろはat金沢*
・輪廻のラグランジェat鴨川*
・ココロコネクトat横浜*
・栗橋みなみat久喜栗橋とパブキャラ気ままに
現在支持しようとしている作品です。
*の付いた作品は恐らく長くは持たない可能性もあります。
舞台地巡り数としては数が多く、また多数支持することでスケジュール調整のひっ迫を覚えました。
そのため、現状支持できる作品数に絞ってみようと画策中です。
1月からはじまるアニメは今回、
・たまこまーけっと
・GJ部
に抑えることにしています。
今年も舞台地が実在するご当地アニメやゲームなどが、多種多様に出てくるんじゃないかと思います。素直に全部行って、いち早く背景ロケ先を探してってやっても限界がありますし、島嶼や海外といったら真っ白になることは間違いありません。今は「これだ!」と思う作品に、新聞などの評価もあるでしょうけど、ゆるぎなく数よりも記憶に残るサブカル旅を作っていきたい、と思っております。
ちなみに考えてること目先では
・高山『氷菓』生き雛祭り参加(2013年4月3日)
・東京周辺『いま妹&恋チョコ』散歩(2013年1月中。1月20日は必須。イベントには参加しないので)
ぐらいです。
交流イベントについてはここでは書きませんが、出来ることからやっていこうと思います。
2012/12/31
2012年総括(ブログ版)
最近ペーパー(Latter)も出せないのに、これをやるのは不本意なんですが……総括、参ります。
本年はアニメ舞台地が爆発的に拡充した1年であったし、フィルムコミッションなど地元の撮影組織が、より土地を知って貰う為に重要になってきたことを示す1年でもあったかのように思います。その意味では『あの夏で待ってる』で小諸フィルムコミッションでの市民参加型とはいえ総会に参加できたことが大きいかなって思っています。更に江ノ電沿線では3本ものアニメ作品が登場し、期限付きなんでしょうけど、ご当地アニメの拡充という点では本当に凄い1年になりました。今後海外や島嶼(とうしょ)舞台の作品も増えてくるのかな?と思うと、観光面でも更なるビジネスチャンスや、地域活性化への起爆剤に繋がるのかな?って感じます。ただ、持久させるためには別途な問題もあって、支援者や動き手の範囲、作品に沿ったやりやすいアイディアイベントなど、作品を只単に増えていく事が、終わらないテーマとなるのかな?って思うんですよねぇ……。
一方、社会情勢的で今年は中国の反日暴動がありました。
日中で旅行取扱をされている中で多くの旅行キャンセルが出た際に、
「旅行は平和産業。平和なくして旅を楽しむことはできない」
という言葉が胸に響いて今もその状況です。
平和産業、国内においても平和か?といえば今はそうではなくなってきました。昨年はもっと酷かったと確信します。『近場で経済を盛り上げる』ということの一環でアニメや舞台地、パブキャラなどとのまちおこしや興味関心に繋がるものになっているんだと、自分は考えてきました。とはいえ、出来ることは本当に限られているってことを痛感させられたんですが……。
本年は作品で言えば、『氷菓』の岐阜県高山市と静岡県掛川市にある加茂荘・加茂花菖蒲園は日数的には短いものの、奇跡もあって大変思い出深い作品になりました。
(総括書くまで『あの夏で待ってる』と最後まで悩みましたが、奇跡の逆転です。しかしながら、県単位で言えば長野県となりますので後述することにし、まずは作品との舞台地旅行として『氷菓』にさせて下さい)
高山市はご無沙汰、掛川市はお初で、菖蒲園近くの天竜浜名湖鉄道沿線も1度行ってみたいと思っていて叶ったのが『氷菓』の千反田宅モデルツアー(しかも菖蒲の花が綺麗に咲いたとき)となりましたし、『HK240の集い』では丁寧な加茂荘の案内を社長からして頂いて、リアルで江戸の千反田家の様子を米澤穂信先生の文と照らし合わせながら見学出来たことは、それこそ『温故知新』って言葉が合う。想いそれぞれどこまで吸収できるかはわかりませんが、支持したい作品であろうと考えております。
高山市においても舞台地で再発見、というか印象強さのマーキングになると思っております。まだまだ訪れていないトコロもありますし、特に4月の生き雛まつりにはなんとか出れないか?と考えていますが……先が見えなくてもどかしい点もありますが。県立斐太高校ご縁の応援部から現役の方々まで、氷菓の応援でここまで楽しめることができたんだって思うと……感謝の言葉しかありません。斐太高校で言えば国体があって、見学出来た奇跡も大きいものがあります。神山高校文化祭で盛り上がった10月は、地元から外部の企業の盛り上げのほか、参加された方々がプロからこのイベントを通して同人誌即売会初参加者という方もいらっしゃることも聞きました。言葉に現せない一体感を覚えた日でもありました。
変な話ここ最近、ローソンでのタイアップ品であった伊原摩耶花店員ストラップが当たって届いたり、角川書店から古典部ユーストリームでミステリーツアーのMC方々が書かれたイラストで、烏田君の絵が届きました。抽選での景品がこれほどまでに多く届くのは今までなかったように思います。また、神山高校応援部で『わたし、気になります大賞』で1つ投稿していたんですが、優秀賞として賞状を頂きました(神山高校校章が金押しされていた)。副賞も凄くて10月のイベント『神山高校文化祭』のポスターとお弁当の紙、そして高山で発売のポストカードも2種類頂きまして……これ無くて逆転は無いです。
県単位では前にも申し上げました通り、長野県で間違いありません。
今年はおねがい☆ティーチャー放送10周年記念の木崎湖で、信濃毎日新聞に載ってしまいました。更に写真コンクールでも井出監督賞に選ばれたことも大きいかな(あんまり美談に出来ないけど)?木崎湖観光のいち大事業的な夏だったと思います。ここはまず大きく喜ぼうと思います。
長野といえば比較的縦に長い県で、飯田線やら中央西線沿線には行けなかったんですけど、それでもしなの鉄道・小海線沿線で考えればお世話になった1年でした。『あの夏で待ってる』の舞台地活動はセカンドベストという形にはなってしまいますが、体験出来ないことだらけだったし、地元でも必要になるでしょうコミュニティデザインの気付きを教えてくれたという意味でも大事な思い出です。
意見交換会、フィルムコミッション総会参加、ドカンショ踊りの応援、あっぷる学園の撮影会といった企画の参加やカードラリー参加もそうなんですが、『なつまち』基軸でとらわれない点においては、新海誠展、小布施見学、さくデ。が印象強く残っていまして、長野の楽しさを感じるチャンスはこの年じゃなければ出来なかったでしょう。今年15回も出かけた長野県というのも本人としては唖然としているんですが、本当にお世話になりました。
埼玉県内で申せば秩父の『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』、栗橋みなみの栗橋商工会の応援を継続することができました。
そういえば、喫茶店の幡屋での結集からもう1年なんですよねー。
近場とはいえ、出会いの数も多かったし、舞台地巡りのホームグランドであることは間違いありません。龍勢が体制整わないにも関わらず無事に見学出来たし、秩父夜祭も2回目でようやっと参加が叶うところまできました。秩父鉄道も利用回数が多くなったなぁって(SLの乗車も叶ったし、気軽に乗りやすくなった環境もあってか利用回数が去年よりも多いように感じています)。
栗橋商工会を拠点に置いたパブキャラ応援活動も、できるかぎりですがなんとかここまでって気がします。
栗橋みなみを基軸に置いた鉄道むすめ応援から、宇都宮や下館のイベント、とうとう今年は知多むすめってことで半田までやってきて……。
我ながらパワフルにやってきたなって感じてしまいます。秋口からの体調崩れやすくなり(今は風邪を環状してひいてるように思います。なおったらと思ったら……またひいてるし)、また気づいたら大事な作品の応援を忘れていたりとアホなことも隠せないのですが、GABP'CTs活動で考えると充実した1年だった。今はクールダウンなう、って所でしょうけど、定着支援数をよく見極めて、来年も頑張っていきたいと思います。
本当に今年は多くの方にお世話になりました。
ありがとうございました。
2012年も残り12時間を切りましたが、良い年で迎えられますようお祈りいたしております。
2012年12月31日
mshr Kishi(キシマサヒロ)
PS:2013年1月4日、読んでて変だった文章を修正しました。
本年はアニメ舞台地が爆発的に拡充した1年であったし、フィルムコミッションなど地元の撮影組織が、より土地を知って貰う為に重要になってきたことを示す1年でもあったかのように思います。その意味では『あの夏で待ってる』で小諸フィルムコミッションでの市民参加型とはいえ総会に参加できたことが大きいかなって思っています。更に江ノ電沿線では3本ものアニメ作品が登場し、期限付きなんでしょうけど、ご当地アニメの拡充という点では本当に凄い1年になりました。今後海外や島嶼(とうしょ)舞台の作品も増えてくるのかな?と思うと、観光面でも更なるビジネスチャンスや、地域活性化への起爆剤に繋がるのかな?って感じます。ただ、持久させるためには別途な問題もあって、支援者や動き手の範囲、作品に沿ったやりやすいアイディアイベントなど、作品を只単に増えていく事が、終わらないテーマとなるのかな?って思うんですよねぇ……。
一方、社会情勢的で今年は中国の反日暴動がありました。
日中で旅行取扱をされている中で多くの旅行キャンセルが出た際に、
「旅行は平和産業。平和なくして旅を楽しむことはできない」
という言葉が胸に響いて今もその状況です。
平和産業、国内においても平和か?といえば今はそうではなくなってきました。昨年はもっと酷かったと確信します。『近場で経済を盛り上げる』ということの一環でアニメや舞台地、パブキャラなどとのまちおこしや興味関心に繋がるものになっているんだと、自分は考えてきました。とはいえ、出来ることは本当に限られているってことを痛感させられたんですが……。
本年は作品で言えば、『氷菓』の岐阜県高山市と静岡県掛川市にある加茂荘・加茂花菖蒲園は日数的には短いものの、奇跡もあって大変思い出深い作品になりました。
(総括書くまで『あの夏で待ってる』と最後まで悩みましたが、奇跡の逆転です。しかしながら、県単位で言えば長野県となりますので後述することにし、まずは作品との舞台地旅行として『氷菓』にさせて下さい)
高山市はご無沙汰、掛川市はお初で、菖蒲園近くの天竜浜名湖鉄道沿線も1度行ってみたいと思っていて叶ったのが『氷菓』の千反田宅モデルツアー(しかも菖蒲の花が綺麗に咲いたとき)となりましたし、『HK240の集い』では丁寧な加茂荘の案内を社長からして頂いて、リアルで江戸の千反田家の様子を米澤穂信先生の文と照らし合わせながら見学出来たことは、それこそ『温故知新』って言葉が合う。想いそれぞれどこまで吸収できるかはわかりませんが、支持したい作品であろうと考えております。
高山市においても舞台地で再発見、というか印象強さのマーキングになると思っております。まだまだ訪れていないトコロもありますし、特に4月の生き雛まつりにはなんとか出れないか?と考えていますが……先が見えなくてもどかしい点もありますが。県立斐太高校ご縁の応援部から現役の方々まで、氷菓の応援でここまで楽しめることができたんだって思うと……感謝の言葉しかありません。斐太高校で言えば国体があって、見学出来た奇跡も大きいものがあります。神山高校文化祭で盛り上がった10月は、地元から外部の企業の盛り上げのほか、参加された方々がプロからこのイベントを通して同人誌即売会初参加者という方もいらっしゃることも聞きました。言葉に現せない一体感を覚えた日でもありました。
変な話ここ最近、ローソンでのタイアップ品であった伊原摩耶花店員ストラップが当たって届いたり、角川書店から古典部ユーストリームでミステリーツアーのMC方々が書かれたイラストで、烏田君の絵が届きました。抽選での景品がこれほどまでに多く届くのは今までなかったように思います。また、神山高校応援部で『わたし、気になります大賞』で1つ投稿していたんですが、優秀賞として賞状を頂きました(神山高校校章が金押しされていた)。副賞も凄くて10月のイベント『神山高校文化祭』のポスターとお弁当の紙、そして高山で発売のポストカードも2種類頂きまして……これ無くて逆転は無いです。
県単位では前にも申し上げました通り、長野県で間違いありません。
今年はおねがい☆ティーチャー放送10周年記念の木崎湖で、信濃毎日新聞に載ってしまいました。更に写真コンクールでも井出監督賞に選ばれたことも大きいかな(あんまり美談に出来ないけど)?木崎湖観光のいち大事業的な夏だったと思います。ここはまず大きく喜ぼうと思います。
長野といえば比較的縦に長い県で、飯田線やら中央西線沿線には行けなかったんですけど、それでもしなの鉄道・小海線沿線で考えればお世話になった1年でした。『あの夏で待ってる』の舞台地活動はセカンドベストという形にはなってしまいますが、体験出来ないことだらけだったし、地元でも必要になるでしょうコミュニティデザインの気付きを教えてくれたという意味でも大事な思い出です。
意見交換会、フィルムコミッション総会参加、ドカンショ踊りの応援、あっぷる学園の撮影会といった企画の参加やカードラリー参加もそうなんですが、『なつまち』基軸でとらわれない点においては、新海誠展、小布施見学、さくデ。が印象強く残っていまして、長野の楽しさを感じるチャンスはこの年じゃなければ出来なかったでしょう。今年15回も出かけた長野県というのも本人としては唖然としているんですが、本当にお世話になりました。
埼玉県内で申せば秩父の『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』、栗橋みなみの栗橋商工会の応援を継続することができました。
そういえば、喫茶店の幡屋での結集からもう1年なんですよねー。
近場とはいえ、出会いの数も多かったし、舞台地巡りのホームグランドであることは間違いありません。龍勢が体制整わないにも関わらず無事に見学出来たし、秩父夜祭も2回目でようやっと参加が叶うところまできました。秩父鉄道も利用回数が多くなったなぁって(SLの乗車も叶ったし、気軽に乗りやすくなった環境もあってか利用回数が去年よりも多いように感じています)。
栗橋商工会を拠点に置いたパブキャラ応援活動も、できるかぎりですがなんとかここまでって気がします。
栗橋みなみを基軸に置いた鉄道むすめ応援から、宇都宮や下館のイベント、とうとう今年は知多むすめってことで半田までやってきて……。
我ながらパワフルにやってきたなって感じてしまいます。秋口からの体調崩れやすくなり(今は風邪を環状してひいてるように思います。なおったらと思ったら……またひいてるし)、また気づいたら大事な作品の応援を忘れていたりとアホなことも隠せないのですが、GABP'CTs活動で考えると充実した1年だった。今はクールダウンなう、って所でしょうけど、定着支援数をよく見極めて、来年も頑張っていきたいと思います。
本当に今年は多くの方にお世話になりました。
ありがとうございました。
2012年も残り12時間を切りましたが、良い年で迎えられますようお祈りいたしております。
2012年12月31日
mshr Kishi(キシマサヒロ)
PS:2013年1月4日、読んでて変だった文章を修正しました。
いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!門前仲町散歩
『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』……長いので以後『いま妹!』というPCゲーム(といっても全年齢向け)が12月14日に発売され、以後主に平日の空いた時間でプレイしております。
今年1月にプレビューブックとドラマCDがコミケで発売され、ゲーム本製品に関しては約1年かけての登場です。
To Doリストの中には『いま妹!』を買おうと隅に入れながら、途中『魔法使いの夜(Type Moon)』なんかもやっていましたが、一方でPCゲームの18禁には付き合いきれない、という限界を感じるようになりました。それでも、プレイしていて一番落ち着くのが、スタバやTULLE'Sといったカフェのソファーだというんですから、多分異常なんだろうなと自虐的にも居心地はいいんですよね……。
制作しているのはFairys。東京は銀座に事業所があります。銀座は仕事もしてたし、流行で建物でいまでも行ってみたいねぇ、って思ってます。Apple Storeなんかは大変重宝してますよ。今年テレビアニメになった『恋と選挙とチョコレート(恋チョコ)』をPCゲーム(18禁)で発表したSpriteと同じ事業所、姉妹ブランドになっています。恋チョコはやりました。2作品ともエフェクトに難はありますが、水彩画のようなCGとキャラクターデザインに今後も支持したいなって感ずることがあります。
『恋チョコ』『いま妹』共に作品舞台は共通化されており、主に東京都江東区を周辺が舞台となっています。無論、実地名ではありませんが。
そのため、2010年11月には恋チョコをすべてクリアーした週末、江東区内を都バスでまわってみたことがあります。特段恋チョコに於いては区以降の地名がキャラの名字になっている人物が多く、単に背景先を見に行くには物足りないし、江東区内は都バスが網目のように路線が充実しているので、外が見れない地下鉄で回るよりも教養になる気がするんです(教養というか参考資料に『東京人』の全江東区ムックをバックナンバーで買ったり、テレビ東京の『空から日本を見てみよう』で江東区を飛んだ回は録画してあります)。1日で各所まわって、高藤学園敷地モデルである小松川公園から劇中に出るロックゲートまで散歩で歩いたのが、印象強く残っております。テレビ放送中もやってみたかったのですが、暑さに負けて実施不可能でした。水面下に恋チョコで必要なスポットとかは、時間を見つけて回ってはいたんですがねぇ……。
いま妹!では主人公宅が門前仲町周辺にかまえている、とのことで12月29日に行ってきました。
門前仲町周辺をこのゲームの世界では『いなせ』と称されます。
地下鉄の大江戸線と東西線、地上で言う永代通りと清澄通りをクロスする門前仲町交差点は、早速ゲームの重要な背景に使われています。
近くには深川不動尊もあり、不動尊人情商店街の一角にあげまんで有名な『宮月堂』は、恋チョコのあるヒロインにとっては重要なスポットになっています。
今回ようやっと立寄れたので、あげまんを買って食ってみました。
衲を付けた饅頭ですが……かりっとしてるあげたての時に頂いたら、美味しいんだろうなって感じます。
不動尊近くになると、主人公が住んでる所に近いところに近い黒い高層ビルを見つけました。
この近く?と思い、橋のいくつかを探してみました。
永代通りを南下した『巴橋』が該当しました。
巴橋付近はTimes駐車場があるけれども、一帯は閑静な住宅地です。
でも川に沿って遊歩道があったり、何故かこの川には漁船がとまっていたりと、埼玉ではなかなか見れない河川のつくりをしています。
少し行ったところに公園もあります。丁度主人公よろしくサッカーで遊ぶ子たちを目にしました。
ゲーム画面を見た時、門前仲町?なんか築地から銀座(って、これじゃぁ江東区じゃなくて中央区だよ!!)を向けてもこんな感じ?かと思っていたんですが……この中途半端な記憶の麻痺や新しく見つけた場所に辿り着いた時がちょっとした嬉しさになるんです。
すべてクリアーした時の楽しみに取っておこうと思ったんですが、まず背景画だけでも2ヶ所は現地を抑えることができましたし、今度時間が作れるときは河川の沿線を歩いたり、図書館も近いからそこで江東区資料を探しもいいなって思ったりしています。
ただ、いま妹!では地下鉄やらゆりかもめでの移動を通学の軸にしていますので、江東区散歩と一緒にするにはルートを作るには難しいなって感じております。それでも出来そうなのは、正月を過ぎた1月に実施になるんでしょうけどねぇ……。
↑18時に新宿で飲み会があり、空いた時間を門前仲町駅近くの珈琲館で過ごした時の写真です。プレイはしてませんが、近況報告にパソコンが必要で持ってきました。
今年1月にプレビューブックとドラマCDがコミケで発売され、ゲーム本製品に関しては約1年かけての登場です。
To Doリストの中には『いま妹!』を買おうと隅に入れながら、途中『魔法使いの夜(Type Moon)』なんかもやっていましたが、一方でPCゲームの18禁には付き合いきれない、という限界を感じるようになりました。それでも、プレイしていて一番落ち着くのが、スタバやTULLE'Sといったカフェのソファーだというんですから、多分異常なんだろうなと自虐的にも居心地はいいんですよね……。
制作しているのはFairys。東京は銀座に事業所があります。銀座は仕事もしてたし、流行で建物でいまでも行ってみたいねぇ、って思ってます。Apple Storeなんかは大変重宝してますよ。今年テレビアニメになった『恋と選挙とチョコレート(恋チョコ)』をPCゲーム(18禁)で発表したSpriteと同じ事業所、姉妹ブランドになっています。恋チョコはやりました。2作品ともエフェクトに難はありますが、水彩画のようなCGとキャラクターデザインに今後も支持したいなって感ずることがあります。
『恋チョコ』『いま妹』共に作品舞台は共通化されており、主に東京都江東区を周辺が舞台となっています。無論、実地名ではありませんが。
そのため、2010年11月には恋チョコをすべてクリアーした週末、江東区内を都バスでまわってみたことがあります。特段恋チョコに於いては区以降の地名がキャラの名字になっている人物が多く、単に背景先を見に行くには物足りないし、江東区内は都バスが網目のように路線が充実しているので、外が見れない地下鉄で回るよりも教養になる気がするんです(教養というか参考資料に『東京人』の全江東区ムックをバックナンバーで買ったり、テレビ東京の『空から日本を見てみよう』で江東区を飛んだ回は録画してあります)。1日で各所まわって、高藤学園敷地モデルである小松川公園から劇中に出るロックゲートまで散歩で歩いたのが、印象強く残っております。テレビ放送中もやってみたかったのですが、暑さに負けて実施不可能でした。水面下に恋チョコで必要なスポットとかは、時間を見つけて回ってはいたんですがねぇ……。
いま妹!では主人公宅が門前仲町周辺にかまえている、とのことで12月29日に行ってきました。
門前仲町周辺をこのゲームの世界では『いなせ』と称されます。
地下鉄の大江戸線と東西線、地上で言う永代通りと清澄通りをクロスする門前仲町交差点は、早速ゲームの重要な背景に使われています。
近くには深川不動尊もあり、不動尊人情商店街の一角にあげまんで有名な『宮月堂』は、恋チョコのあるヒロインにとっては重要なスポットになっています。
今回ようやっと立寄れたので、あげまんを買って食ってみました。
衲を付けた饅頭ですが……かりっとしてるあげたての時に頂いたら、美味しいんだろうなって感じます。
不動尊近くになると、主人公が住んでる所に近いところに近い黒い高層ビルを見つけました。
この近く?と思い、橋のいくつかを探してみました。
永代通りを南下した『巴橋』が該当しました。
巴橋付近はTimes駐車場があるけれども、一帯は閑静な住宅地です。
でも川に沿って遊歩道があったり、何故かこの川には漁船がとまっていたりと、埼玉ではなかなか見れない河川のつくりをしています。
少し行ったところに公園もあります。丁度主人公よろしくサッカーで遊ぶ子たちを目にしました。
ゲーム画面を見た時、門前仲町?なんか築地から銀座(って、これじゃぁ江東区じゃなくて中央区だよ!!)を向けてもこんな感じ?かと思っていたんですが……この中途半端な記憶の麻痺や新しく見つけた場所に辿り着いた時がちょっとした嬉しさになるんです。
すべてクリアーした時の楽しみに取っておこうと思ったんですが、まず背景画だけでも2ヶ所は現地を抑えることができましたし、今度時間が作れるときは河川の沿線を歩いたり、図書館も近いからそこで江東区資料を探しもいいなって思ったりしています。
ただ、いま妹!では地下鉄やらゆりかもめでの移動を通学の軸にしていますので、江東区散歩と一緒にするにはルートを作るには難しいなって感じております。それでも出来そうなのは、正月を過ぎた1月に実施になるんでしょうけどねぇ……。
↑18時に新宿で飲み会があり、空いた時間を門前仲町駅近くの珈琲館で過ごした時の写真です。プレイはしてませんが、近況報告にパソコンが必要で持ってきました。
2012/12/15
ココロコネクト ツヅキタイム#2
2012年12月12日。
後述しますが、上演会のチケットの日付は12.12.12と並んでいたことに、『おー!』と思っていたこともありました。
その上演会合わせで8月ぶりに『ココロコネクト』舞台地散歩、第2回目を行えましたので書き留めます。
#2:続かない続かない続かない
前回は港北ニュータウンのセンター北とセンター南を散歩してみました。
都筑阪急の観覧車、『カコランダム』のEDで使われちゃいましたね……空中散歩に使って良かったです。
今回は横浜市営地下鉄ブルーラインで新横浜を南下した『岸根公園』へ行ってみました。
ブルーラインで岸根公園駅を降りればすぐに公園です。
駅で言う中山から、東白楽や東神奈川を経て横浜へ向かうバスも出ています。
駅になるほどの岸根公園、でも歩いてみるとさほど大きな公園では無かったように思えます。
ココロコネクトスポットも一部分に過ぎず、公園出口を降りてすぐの野鳥保護区等の水際がメインでした。
住宅街の小さな一角が自然保護区指定になっていたんですかぁ……。
その割ドバトが多かった気もしているんですけどねぇ……。
池の周りを木造橋で渡ることもできますが、この橋がどういうことかプカプカ浮いています。
何かの自然配慮だったんでしょうかねぇ?
ココロコネクトは確かにこの一帯がロケーションとして使われたんでしょうけど、折角なので岸根公園を1周してみることにしました。多分目的としてはここまで、だったとは思いますが……なかなかこんな機会じゃないと歩くことも出来ないと思うしねぇ。
冬になったとはいえ、晴れていれば冬場の公園もあたたかいものです。
小さな子連れ客、バンド仲間の帰り道、学校が終わってボール遊びを楽しむ人、マラソンなんてやってる人もいたような……。
スポーツブームに上手に乗れないよなぁ……。
急な高台になっているところもあって(横浜って言ったらこの高台が特徴じゃないの?)、その高台から新横浜の大きなビルを見渡すこともできますが、さすがに東海道新幹線まで確認することはできませんでした。地下鉄の次の駅が新横浜だから近いとは思ったんですが、そうじゃなかったんですねぇ……。
岸根公園寄りに戻ると、神奈川県立武道館があります。
この一区だけは純日本を覚えるような作りになっています。
玄関辺り円模様の砂に……「あ、京都」なんて思ったことも。
弓道、剣道、柔道の道場で構成されていて、この日は弓道での稽古の方々が多かったように思えました。
今年から中学校の体育でダンス必須はよく聞きましたが、武道も必須になったんですよねぇ。
文科省で検索かけると、剣道ってことになっています。
栃木県の教育研修機関で、剣道の教員研修がNHK首都圏ニュースで紹介されたことも記憶しています。
中学校では武道場のある学校も多いでしょうけど、武道が最近まで軽視しがちというのも問題なのかな?なんて思ったり。確かにやってみたら痛い、キツいなんてあるんでしょうけど……今の精神教育には必要なんでしょうね。
日が暮れてから、東京は新宿に戻りシネマート新宿へやってきました。
目的は『ココロコネクトミチランダム』後半部の上演会。
水曜日の休み以外でチャンスが伺えませんでした。
書いている今日や明日の舞台挨拶日では、気付いた時には両日とも満席でどうすることもできなかったので、この日を選ばざるを得ませんでした。
ちなみに、11月に開かれた前半上演会は総て舞台挨拶があったので、大亀あすかさんと伊藤 静さんの日に参加しています(が、声優さんたちを前にトークを楽しむことが出来ません。楽しめたら空気を読めなくなるでしょう)。
これにより、『ココロコネクト』は全てのアニメを見ることができました。
原作小説ではずいぶんと読み辛い感もあったのか、アニメ化で内容の把握がしやすかったです。
11月と今回の上演会を見ていて思うんですが、9月に起きたあの不祥事が思いっきり冷え込みさせて、上演会場の座席定員よりも半数以下とか行かないか心配しました。が、実際は前半は満席に見えたし、後半も半分以上が埋まっていたし……見ている方はしっかり見ているんだと思うんですよねぇ……。アニメの番宣部を除けば、今年5本の指に入るほど楽しい作品だったよ!って言えるくらい、です。そんなわけで、心情楽しかった以上にこの作品が惜しい気がしてなりません。
(更にeufoniusの不祥事は今でも衝撃的で、今まで見てきたアニメで数々お世話になっているだけあって、言葉が出てきません。過去巡り会った良作があれもこれも駄作や絶版になってしまうのかが怖いくらいです)
ココロコネクト作品鑑賞としては一区切りになりますが、もう1回はツヅキタイムやりたいです。まだまだ最近の横浜歩きは手薄な状況になってますので……。舞台地とは少し離れますが、出来た時には書いていこうと思います。
後述しますが、上演会のチケットの日付は12.12.12と並んでいたことに、『おー!』と思っていたこともありました。
その上演会合わせで8月ぶりに『ココロコネクト』舞台地散歩、第2回目を行えましたので書き留めます。
#2:続かない続かない続かない
前回は港北ニュータウンのセンター北とセンター南を散歩してみました。
都筑阪急の観覧車、『カコランダム』のEDで使われちゃいましたね……空中散歩に使って良かったです。
今回は横浜市営地下鉄ブルーラインで新横浜を南下した『岸根公園』へ行ってみました。
ブルーラインで岸根公園駅を降りればすぐに公園です。
駅で言う中山から、東白楽や東神奈川を経て横浜へ向かうバスも出ています。
駅になるほどの岸根公園、でも歩いてみるとさほど大きな公園では無かったように思えます。
ココロコネクトスポットも一部分に過ぎず、公園出口を降りてすぐの野鳥保護区等の水際がメインでした。
住宅街の小さな一角が自然保護区指定になっていたんですかぁ……。
その割ドバトが多かった気もしているんですけどねぇ……。
池の周りを木造橋で渡ることもできますが、この橋がどういうことかプカプカ浮いています。
何かの自然配慮だったんでしょうかねぇ?
ココロコネクトは確かにこの一帯がロケーションとして使われたんでしょうけど、折角なので岸根公園を1周してみることにしました。多分目的としてはここまで、だったとは思いますが……なかなかこんな機会じゃないと歩くことも出来ないと思うしねぇ。
冬になったとはいえ、晴れていれば冬場の公園もあたたかいものです。
小さな子連れ客、バンド仲間の帰り道、学校が終わってボール遊びを楽しむ人、マラソンなんてやってる人もいたような……。
スポーツブームに上手に乗れないよなぁ……。
急な高台になっているところもあって(横浜って言ったらこの高台が特徴じゃないの?)、その高台から新横浜の大きなビルを見渡すこともできますが、さすがに東海道新幹線まで確認することはできませんでした。地下鉄の次の駅が新横浜だから近いとは思ったんですが、そうじゃなかったんですねぇ……。
岸根公園寄りに戻ると、神奈川県立武道館があります。
この一区だけは純日本を覚えるような作りになっています。
玄関辺り円模様の砂に……「あ、京都」なんて思ったことも。
弓道、剣道、柔道の道場で構成されていて、この日は弓道での稽古の方々が多かったように思えました。
今年から中学校の体育でダンス必須はよく聞きましたが、武道も必須になったんですよねぇ。
文科省で検索かけると、剣道ってことになっています。
栃木県の教育研修機関で、剣道の教員研修がNHK首都圏ニュースで紹介されたことも記憶しています。
中学校では武道場のある学校も多いでしょうけど、武道が最近まで軽視しがちというのも問題なのかな?なんて思ったり。確かにやってみたら痛い、キツいなんてあるんでしょうけど……今の精神教育には必要なんでしょうね。
日が暮れてから、東京は新宿に戻りシネマート新宿へやってきました。
目的は『ココロコネクトミチランダム』後半部の上演会。
水曜日の休み以外でチャンスが伺えませんでした。
書いている今日や明日の舞台挨拶日では、気付いた時には両日とも満席でどうすることもできなかったので、この日を選ばざるを得ませんでした。
ちなみに、11月に開かれた前半上演会は総て舞台挨拶があったので、大亀あすかさんと伊藤 静さんの日に参加しています(が、声優さんたちを前にトークを楽しむことが出来ません。楽しめたら空気を読めなくなるでしょう)。
これにより、『ココロコネクト』は全てのアニメを見ることができました。
原作小説ではずいぶんと読み辛い感もあったのか、アニメ化で内容の把握がしやすかったです。
11月と今回の上演会を見ていて思うんですが、9月に起きたあの不祥事が思いっきり冷え込みさせて、上演会場の座席定員よりも半数以下とか行かないか心配しました。が、実際は前半は満席に見えたし、後半も半分以上が埋まっていたし……見ている方はしっかり見ているんだと思うんですよねぇ……。アニメの番宣部を除けば、今年5本の指に入るほど楽しい作品だったよ!って言えるくらい、です。そんなわけで、心情楽しかった以上にこの作品が惜しい気がしてなりません。
(更にeufoniusの不祥事は今でも衝撃的で、今まで見てきたアニメで数々お世話になっているだけあって、言葉が出てきません。過去巡り会った良作があれもこれも駄作や絶版になってしまうのかが怖いくらいです)
ココロコネクト作品鑑賞としては一区切りになりますが、もう1回はツヅキタイムやりたいです。まだまだ最近の横浜歩きは手薄な状況になってますので……。舞台地とは少し離れますが、出来た時には書いていこうと思います。
2012/12/08
秩父夜祭参加して
『あのはな』応援で訪れる秩父としては、ようやっと叶った『秩父夜祭』。
12月3日(日)の本祭の夕刻にお邪魔させて頂きました。
今の職場が行田市にあり、最寄駅も秩父鉄道東行田駅から15分も歩けばお釣りがくるところにあります。
熊谷や羽生への乗り換えには何回か使っていますが、職場から秩父まで電車で行ったらどれだけ時間がかかるだろう?
就職が決まって今の職場へ行っている時に、よく考えていたものですが……秩父夜祭でようやく叶いました。
東行田15:23→秩父16:45(各停/7500系担当)
1時間乗ってあっという間に夜の帳が……。
仕事後とはいえ、13時ぐらいから出ていれば、もう少し違うのかな?と思った気もします。
秩父駅を出てほっとすぽっと秩父館で、『あのはな事前劇場チケット』を買いますが……夜祭り合わせに商品券や新しい交通安全ステッカー等新しい『あのはな』秩父グッズが出来上がっていました。
今月中、何度か秩父行きがあるかと思いますので、買う機会を見つけてみようと思います。
(っていうかブログ書いている本日、もしかしたら買っちゃうかもしれない)
お世話様になった『まめちゃん家』で夕飯を食いますが、今日はもつ煮が発売されておりから揚げ定食と共に頂きます。
本当はお酒も飲みたかったんですけど、動きのメニューから酒は手控えた方が良いかもしれないとやめてしまいました。
思えばこの祭り中、ソフトドリンクでさえ飲み食いしていないんです。
大きな山車を見て感動して、花火大会の会場に行くのに小道を迂回して……花火もドンドンあがっていく。
5時間の滞在では物足りない気も覚えてしまいます。
秩父市役所付近で花火を見ることにしました。
今回羊山公園辺りからの花火大会だったんですが、目的の『あのはな』スターマインが21:40過ぎ。
次か、次か?
22:02の急行に乗れなければ、終電には乗れないぞ!
ヒヤリモノでしたが、めんまの放送ではじまった放送花火の打ち上げは、感動を覚える他ない作品でした。
小雨ぱらつく時もあって、雲が濃かったのか花火がモヤで薄くなっちゃうこともあったんですけど、『Secret Base~君がくれたもの~』に合わせた花火大会は、何百発の花火が冬空を温かいものに変えてくれるものさえ思いましたね。1年前ミューズパークで開かれた『ANOHANA.Fes』での花火を思い出しました。あの時の花火の感動はイベントの中では忘れられないものです。秩父は龍勢もそうですが、火薬と花火に恵まれているなぁ……ww。
感動ものでした。
短い時間でしたが、行けてよかったと思っています。
会場から秩父駅までDASHが怖かったですが、22:02の急行には間に合いました!
行き違いで停車駅よりも多く停まることが多かったですけど、急行のリクライニング付ボックスシートは祭りの疲れを癒してくれました……そこでも飲み物を買いはぐってしまった点は痛かったんですけどねww。
熊谷23:11高崎線最終上り列車には間に合い、翌日はなんとか仕事をこなすけど、この3日間外に出まくっていて疲れがどっとたまったことは言うまでもありません……。
平日開催とはいえ、なかなか秩父での知り合いにお会いできませんでしたが、行けてよかったことを記しておきます。
12月3日(日)の本祭の夕刻にお邪魔させて頂きました。
今の職場が行田市にあり、最寄駅も秩父鉄道東行田駅から15分も歩けばお釣りがくるところにあります。
熊谷や羽生への乗り換えには何回か使っていますが、職場から秩父まで電車で行ったらどれだけ時間がかかるだろう?
就職が決まって今の職場へ行っている時に、よく考えていたものですが……秩父夜祭でようやく叶いました。
東行田15:23→秩父16:45(各停/7500系担当)
1時間乗ってあっという間に夜の帳が……。
仕事後とはいえ、13時ぐらいから出ていれば、もう少し違うのかな?と思った気もします。
秩父駅を出てほっとすぽっと秩父館で、『あのはな事前劇場チケット』を買いますが……夜祭り合わせに商品券や新しい交通安全ステッカー等新しい『あのはな』秩父グッズが出来上がっていました。
今月中、何度か秩父行きがあるかと思いますので、買う機会を見つけてみようと思います。
(っていうかブログ書いている本日、もしかしたら買っちゃうかもしれない)
お世話様になった『まめちゃん家』で夕飯を食いますが、今日はもつ煮が発売されておりから揚げ定食と共に頂きます。
本当はお酒も飲みたかったんですけど、動きのメニューから酒は手控えた方が良いかもしれないとやめてしまいました。
思えばこの祭り中、ソフトドリンクでさえ飲み食いしていないんです。
大きな山車を見て感動して、花火大会の会場に行くのに小道を迂回して……花火もドンドンあがっていく。
5時間の滞在では物足りない気も覚えてしまいます。
秩父市役所付近で花火を見ることにしました。
今回羊山公園辺りからの花火大会だったんですが、目的の『あのはな』スターマインが21:40過ぎ。
次か、次か?
22:02の急行に乗れなければ、終電には乗れないぞ!
ヒヤリモノでしたが、めんまの放送ではじまった放送花火の打ち上げは、感動を覚える他ない作品でした。
小雨ぱらつく時もあって、雲が濃かったのか花火がモヤで薄くなっちゃうこともあったんですけど、『Secret Base~君がくれたもの~』に合わせた花火大会は、何百発の花火が冬空を温かいものに変えてくれるものさえ思いましたね。1年前ミューズパークで開かれた『ANOHANA.Fes』での花火を思い出しました。あの時の花火の感動はイベントの中では忘れられないものです。秩父は龍勢もそうですが、火薬と花火に恵まれているなぁ……ww。
感動ものでした。
短い時間でしたが、行けてよかったと思っています。
会場から秩父駅までDASHが怖かったですが、22:02の急行には間に合いました!
行き違いで停車駅よりも多く停まることが多かったですけど、急行のリクライニング付ボックスシートは祭りの疲れを癒してくれました……そこでも飲み物を買いはぐってしまった点は痛かったんですけどねww。
熊谷23:11高崎線最終上り列車には間に合い、翌日はなんとか仕事をこなすけど、この3日間外に出まくっていて疲れがどっとたまったことは言うまでもありません……。
平日開催とはいえ、なかなか秩父での知り合いにお会いできませんでしたが、行けてよかったことを記しておきます。
"氷菓"の幸運と成果物
12月2日(日)、ユーストリーム放送にて『古典部・氷菓ミステリーツアー』が放送されました。
後半のお絵かきコーナーで頂いたメール(おたより)が紹介されますが、前回放送後に疑問があって書いたものが読まれました。
手短にまとめると……
・お絵かきコーナーで描く烏田くんと古谷さんの絵は、生放送なら短い時間でよく仕上げられるな、と感心している。
・その際の絵の設計図は、1)紙を見て即興で描くのか。2)リハーサルなどの放送前に予め決めておくのか。
・何回か番組をやりお絵かきコーナーの都度、短い時間で描くいるがその際の苦労話とかは無いのか。
""わたし、気になります!""
・9月29日高山のパイナップルサンドことバグパイプでスペシャル放送された際、高山にお邪魔させて頂いた。
・(貸切で入れないことや、舞台地巡りに専念するため)翌日、お店へ行ってイラストを拝見させて頂いた。
録画しておくべきだったなって思って今後悔していますが、MCの烏田君が予め決めておく、古谷さんが即興という答えに驚いたものですし、何より応募率が高いと考えられていたので読まれることはないと思ったんですが、ここで読めて幸運でした。
とりわけ、『氷菓/古典部の旅路』をやっていて『幸運』が重なったことは無いなって思います。
1回目加茂花菖蒲園・加茂荘を訪れた時には、菖蒲の花がきれいな時に来訪できた。
(追加のおどろきタグとして、『新東名自動車道』『天竜浜名湖鉄道』)
2回目加茂花菖蒲園・加茂荘をイベントで訪れた時は、社長で家主・当主の方から直接話を聞けた、加えて1点だけの額縁イラストを手に入れられた。
(追加のおどろきタグとして、『安土時代からの庄屋敷の非公開部分も公開』『遠州鉄道』『N700系こだま』)
3回目高山を訪れた時は、ひだ国体開催が幸いし県立神山高校こと岐阜県立斐太高校の一部でも校内に入って見学できた。
(追加のおどろきタグとしては、『アルピコ交通上高地線・淵東なぎさテレビ取材』『図書館内撮影許可』『古典部ユーストリウム』)
4回目高山をイベントで訪れた時は、このイベントに来れること!そして奇跡的に予約が取れたこと!
(おどろきタグとしては、『ファン客道案内』)
氷菓の来訪通算は4回7日(高山でそれぞれ1泊しているので)。
しかし、この幸運は今でも何かしらに残しておきたいね、って年の瀬迫っていますがいつも思っております。
薄い本でお裾分けするか、それともフォトブックで本年の記録として制作するか……。
ブログでは写真も掲載されておらず、まだまだ未完成だと思っています。
『氷菓』の旅記録と、『なつまち』の応援記録……1部門としての成果物は作らないと、新しい舞台地巡りは出来ないな。
そして、2012年の活動記録も作り上げたいです。
今は風邪をすぐひきやすいのか、なかなか印刷物を作れるまでのモチベーションが上がらないのが大きな悩みですけど。
追記『古典部氷菓ミステリーツアー』は12月16日の放送で最終回を迎えました。おつかれさまでした。
後半のお絵かきコーナーで頂いたメール(おたより)が紹介されますが、前回放送後に疑問があって書いたものが読まれました。
手短にまとめると……
・お絵かきコーナーで描く烏田くんと古谷さんの絵は、生放送なら短い時間でよく仕上げられるな、と感心している。
・その際の絵の設計図は、1)紙を見て即興で描くのか。2)リハーサルなどの放送前に予め決めておくのか。
・何回か番組をやりお絵かきコーナーの都度、短い時間で描くいるがその際の苦労話とかは無いのか。
""わたし、気になります!""
・9月29日高山のパイナップルサンドことバグパイプでスペシャル放送された際、高山にお邪魔させて頂いた。
・(貸切で入れないことや、舞台地巡りに専念するため)翌日、お店へ行ってイラストを拝見させて頂いた。
録画しておくべきだったなって思って今後悔していますが、MCの烏田君が予め決めておく、古谷さんが即興という答えに驚いたものですし、何より応募率が高いと考えられていたので読まれることはないと思ったんですが、ここで読めて幸運でした。
とりわけ、『氷菓/古典部の旅路』をやっていて『幸運』が重なったことは無いなって思います。
1回目加茂花菖蒲園・加茂荘を訪れた時には、菖蒲の花がきれいな時に来訪できた。
(追加のおどろきタグとして、『新東名自動車道』『天竜浜名湖鉄道』)
2回目加茂花菖蒲園・加茂荘をイベントで訪れた時は、社長で家主・当主の方から直接話を聞けた、加えて1点だけの額縁イラストを手に入れられた。
(追加のおどろきタグとして、『安土時代からの庄屋敷の非公開部分も公開』『遠州鉄道』『N700系こだま』)
3回目高山を訪れた時は、ひだ国体開催が幸いし県立神山高校こと岐阜県立斐太高校の一部でも校内に入って見学できた。
(追加のおどろきタグとしては、『アルピコ交通上高地線・淵東なぎさテレビ取材』『図書館内撮影許可』『古典部ユーストリウム』)
4回目高山をイベントで訪れた時は、このイベントに来れること!そして奇跡的に予約が取れたこと!
(おどろきタグとしては、『ファン客道案内』)
氷菓の来訪通算は4回7日(高山でそれぞれ1泊しているので)。
しかし、この幸運は今でも何かしらに残しておきたいね、って年の瀬迫っていますがいつも思っております。
薄い本でお裾分けするか、それともフォトブックで本年の記録として制作するか……。
ブログでは写真も掲載されておらず、まだまだ未完成だと思っています。
『氷菓』の旅記録と、『なつまち』の応援記録……1部門としての成果物は作らないと、新しい舞台地巡りは出来ないな。
そして、2012年の活動記録も作り上げたいです。
今は風邪をすぐひきやすいのか、なかなか印刷物を作れるまでのモチベーションが上がらないのが大きな悩みですけど。
追記『古典部氷菓ミステリーツアー』は12月16日の放送で最終回を迎えました。おつかれさまでした。
2012/12/06
さくデ。なつまちPR.
12月1日(土)の出来事です。
秩父夜祭前々夜でも行こうかと思ったんですが、ブログ更新後『なつまちおもてなしサロン』のTwitterをWeb上で見ていたら、『さくデ。佐久デザインフェア2012』に参加するというので、この日は佐久行きに回しました。
12月に入りましたから交通手段を最後まで考えましたが、結局クルマとなってしまいました。
当日朝までは列車で、って考えていたんですよね。
昨日から雪の予報はあったし、もしかしたら松井田を過ぎたら、雪対策の無い自動車は走れないとも思っていたんです。
実際10時過ぎに上信越道のトンネルを抜けて長野入りしたら雪が見えたし、走行中通行止や事故の情報も入りました。
雪と台風は車運転や旅行で一番気を使います……。
(もっともスタッドレスタイヤが無いというのも理由になりますが)
12月1日の雪の予報は意外なことにちらほらとは降ったんですが、佐久滞在中は快晴そのものでした。
デザイン……実用を踏まえて絵や造形物を意匠すると辞書を引けばそう載るのでしょうけど、奥の深~~い言葉でモノだけではなくヒューマンライフそのものを豊かにするという定義に広がっているそうです。抽象的ですね。ラーメンで『コクのある味』って言っても『コク』の定義は何かと言われれば、なかなか答えられるはずないですし。昔、中国のあるラーメン屋が出した定義では『自然の風味を融合させる』って言っていたことを記憶していますけど、『風味の融合』というのも味覚の『デザイン』とも考えられますしねぇ……。今乗ってるSUBARU R2も2003年の今頃デビューしてますが、デビュー当時は丸みあるセダン型軽自動車は画期的なデザインだったともいいます(写真集にしてもいいなって思ったこともあるほどでした)。余程完成されたデザインでない限り、好き嫌いも別れるし、後でその意味を悟ることだってあるほどです。
『D39』が考えた2回目のデザイン展は、『つながる』をテーマに様々な気付きを見せて頂きました。
まず『さくデ。』としてはじめて訪れた浄土宗の西念寺。
お寺で宗派があるから立ち入れず!なんて思うけど、実は寺は人生設計の事務所のようなものです。
有形無形問わないデザインを見いだせる場所であるし、学校の礎を考えれば寺子屋という言葉も。
お寺に合うかのように心理テストが開かれたり、味覚をデザインするかのように極楽スープを無料で振る舞われたりしていました。
ラーメンのスープを基準にしていて、白い出汁が効いていて美味しかった。
ただ振る舞われるだけではなく、環境問題を意識して容器等はディデュースも考えられています。
これからの時代をキチンと考えてますね。
西念寺から出た地域だけではありません。
最近は新幹線が走る佐久平の駅はチェーン店をメインに活気にあふれていますが、西念寺からすぐ出ると岩村田商店街に出ます。
この商店街には寺子屋名乗る塾が西念寺を出てすぐのところにある。
聞いてみると、まさしく塾、進学特化の塾じゃない。
学校成績は勿論のこと、人間の豊かさやマナーなども見るし、託児所もあるから『地域で育てている』んだそうです。
岩村田商店街は単にモノを売るだけではなく、高校生のチャレンジショップもあったりで、活気のある商店街づくりをされているんだそうです。
シャッターでしまってしまう商店街を次の世代に残すために、と。
『三月九日青春食堂』でメインの昼飯にしますが、ここも『さくデ。』のタイアップをされていて、『つながる』ことをきちんと意識していたように思うんです。
39色限定の佐久産の定食を食ってきました。
ちなみに青春食堂もそうですし、この商店街では電子マネーのwaonが使用可能なんです。
Kishi独自ではAEONって『物流のCLANNAD』って思いましたが、その概念は合っていたように思います。
ネット世界における『CLANNADは人生』という意味も含めて。。
このデザイン展、奥が深いどころではなさそうです。
佐久平駅に出てきて、勤労福祉会館にて東北芸術工科大学の志村直愛教授の『建築的日常から見えるデザイン学』ってシンポジウムを受けてきました。
デザインを志す高校生の皆さんと一緒にデザインとは何ぞや?という講義を受けてきました。
既に学生とはかけ離れた年齢にいてデザインの講義を受けると吹き出し笑いしたり、頷いてしまうことが多かった。
何せ鉄道話もでてきて、的を得やすかったんですよね。
1時間45分の講義が終わって、ようやく東横イン元麻生ギャラリーにやってこれたのは……展示会の1日が終わる1時間前のことでした。
展示物をいろいろ見ながら、なつまちおもてなしサロンの展示物をようやっと見ることが出来ました。
ここまで長くて本当にごめんなさい。
『なつまち』での出展意図は……コンテンツ・ツーリズムの一部を紹介することで、コミュニケーションデザインを図る目的だそうです。
モノ的には『あの夏で待ってる』というアニメを通じて長野県小諸市を訪れる旅人をおもてなしする、というテーマで木彫りの"りのん"、おもてなしプロジェクト特製のカプセルトイのガチャをはじめとするお土産などの成果物を基軸に、今までやってきたことを文字と写真でまとめたパネル……。
多分特筆は無いんでしょうし、そんなに宣伝もしていなかったんですが……自分にはこのパネルにこそ考えていたことが形になっており、「これだよ!考えていたことは!」というモノを具現化していたんです。
とはいえ、一旅してきた客の見た立場の視点です。違うとは思うんですが……。
まず、なつまち観光を支えてきた人たちのつながりをパネルにしていました。
アニメなどの舞台地巡りにおいてはスマートに小さく出しゃばらずにやるのがいいそうですが、小諸の場合は考えが逆でした。
逆ではあったんですが、それでも楽しめるものを世に送り出すことが出来たんじゃないかと思っています。
あとはファンの支援がどれだけのアニメ作品と舞台地と地域の鮮度を維持できるかなんですが……。
自分は地域での『つながり』なくては、『あの夏で待ってる』の舞台地活性化は成立しないと思っています。
長野県は比較的大きな県で、隣り合わせの県も沢山ある地理にも所以しています。
まず一番に考えられるのは大町は木崎湖とのつながりですが、劇中だけではなく本年は木崎湖舞台の『おねがい☆シリーズ』も本年10周年記念事業で、遮断するには勿体無いとさえ思った作品達です。
移動するのにさえ、直線上100kmは離れているこの間……世界と比べたらちっぽけなものでしょうけど、それでも長野県は広い県だと感じます。
そこで沿線とのつながりで自分はこの『さくデ』での出展意義を強く思いました。
住んでいる地域視点で変りますが、しなの鉄道を含めた信越本線沿線と小海線沿線は、埼玉に住んでいる身としては近場に感じるんですよね。
ご当地アニメもあるんでしょうけど、1点よりかは複数点の方が選択肢があるし、コウユウもしやすくなる。
(このコウユウの漢字変換は各自に委ねさせて頂きます。遊んでみてくださいww)
11月3日に新海 誠展で小海の高原美術館に行ったのも、地域旅としての意義があってこそです。
観光財産としても豊かになるし、その旅を選ぶこともデザインになります。
住むことも訪れることも……嫌なことが多い中、デザインを覚えることで豊かになるんだって。
好きな作品を持つということの1つ幸せなことなんだって感じます。
良い終わり方ではないんですが、自分の地元(埼玉県北本市)のことを1つ。
駅前を基軸にデザイン力を高めた駅前ロータリーが西口に出来上がっています。
ついちょっと前までは昭和の遺産ロータリーになっていたんですが、21世紀入って市立の駅ビルも出来て少しは楽しくなってきています。
で、今度は新市庁舎を建設することになっていて、売りは『お金をかけないで作る機能的な市庁舎』を目指しているそうです。
何せ今の庁舎は……昭和40年代のものと見ていますから、ガタどころかバリアフリーも無い建物が変わるわけです。
あったらいいなと思っていた外が見えるシースルーエレベーターもようやっと駅に出来たと思ったら、今度の市庁舎で採用されるかな?と思えるモデルを見ることが出来ました。
今や当たり前でしたが、ガキの頃は憧れなエレベーターでした。
建築的楽しみではこの市庁舎が楽しみなんですよね。
どんなデザインを具現化出来るのか……。
秩父夜祭前々夜でも行こうかと思ったんですが、ブログ更新後『なつまちおもてなしサロン』のTwitterをWeb上で見ていたら、『さくデ。佐久デザインフェア2012』に参加するというので、この日は佐久行きに回しました。
12月に入りましたから交通手段を最後まで考えましたが、結局クルマとなってしまいました。
当日朝までは列車で、って考えていたんですよね。
昨日から雪の予報はあったし、もしかしたら松井田を過ぎたら、雪対策の無い自動車は走れないとも思っていたんです。
実際10時過ぎに上信越道のトンネルを抜けて長野入りしたら雪が見えたし、走行中通行止や事故の情報も入りました。
雪と台風は車運転や旅行で一番気を使います……。
(もっともスタッドレスタイヤが無いというのも理由になりますが)
12月1日の雪の予報は意外なことにちらほらとは降ったんですが、佐久滞在中は快晴そのものでした。
デザイン……実用を踏まえて絵や造形物を意匠すると辞書を引けばそう載るのでしょうけど、奥の深~~い言葉でモノだけではなくヒューマンライフそのものを豊かにするという定義に広がっているそうです。抽象的ですね。ラーメンで『コクのある味』って言っても『コク』の定義は何かと言われれば、なかなか答えられるはずないですし。昔、中国のあるラーメン屋が出した定義では『自然の風味を融合させる』って言っていたことを記憶していますけど、『風味の融合』というのも味覚の『デザイン』とも考えられますしねぇ……。今乗ってるSUBARU R2も2003年の今頃デビューしてますが、デビュー当時は丸みあるセダン型軽自動車は画期的なデザインだったともいいます(写真集にしてもいいなって思ったこともあるほどでした)。余程完成されたデザインでない限り、好き嫌いも別れるし、後でその意味を悟ることだってあるほどです。
『D39』が考えた2回目のデザイン展は、『つながる』をテーマに様々な気付きを見せて頂きました。
まず『さくデ。』としてはじめて訪れた浄土宗の西念寺。
お寺で宗派があるから立ち入れず!なんて思うけど、実は寺は人生設計の事務所のようなものです。
有形無形問わないデザインを見いだせる場所であるし、学校の礎を考えれば寺子屋という言葉も。
お寺に合うかのように心理テストが開かれたり、味覚をデザインするかのように極楽スープを無料で振る舞われたりしていました。
ラーメンのスープを基準にしていて、白い出汁が効いていて美味しかった。
ただ振る舞われるだけではなく、環境問題を意識して容器等はディデュースも考えられています。
これからの時代をキチンと考えてますね。
西念寺から出た地域だけではありません。
最近は新幹線が走る佐久平の駅はチェーン店をメインに活気にあふれていますが、西念寺からすぐ出ると岩村田商店街に出ます。
この商店街には寺子屋名乗る塾が西念寺を出てすぐのところにある。
聞いてみると、まさしく塾、進学特化の塾じゃない。
学校成績は勿論のこと、人間の豊かさやマナーなども見るし、託児所もあるから『地域で育てている』んだそうです。
岩村田商店街は単にモノを売るだけではなく、高校生のチャレンジショップもあったりで、活気のある商店街づくりをされているんだそうです。
シャッターでしまってしまう商店街を次の世代に残すために、と。
『三月九日青春食堂』でメインの昼飯にしますが、ここも『さくデ。』のタイアップをされていて、『つながる』ことをきちんと意識していたように思うんです。
39色限定の佐久産の定食を食ってきました。
ちなみに青春食堂もそうですし、この商店街では電子マネーのwaonが使用可能なんです。
Kishi独自ではAEONって『物流のCLANNAD』って思いましたが、その概念は合っていたように思います。
ネット世界における『CLANNADは人生』という意味も含めて。。
このデザイン展、奥が深いどころではなさそうです。
佐久平駅に出てきて、勤労福祉会館にて東北芸術工科大学の志村直愛教授の『建築的日常から見えるデザイン学』ってシンポジウムを受けてきました。
デザインを志す高校生の皆さんと一緒にデザインとは何ぞや?という講義を受けてきました。
既に学生とはかけ離れた年齢にいてデザインの講義を受けると吹き出し笑いしたり、頷いてしまうことが多かった。
何せ鉄道話もでてきて、的を得やすかったんですよね。
1時間45分の講義が終わって、ようやく東横イン元麻生ギャラリーにやってこれたのは……展示会の1日が終わる1時間前のことでした。
展示物をいろいろ見ながら、なつまちおもてなしサロンの展示物をようやっと見ることが出来ました。
ここまで長くて本当にごめんなさい。
『なつまち』での出展意図は……コンテンツ・ツーリズムの一部を紹介することで、コミュニケーションデザインを図る目的だそうです。
モノ的には『あの夏で待ってる』というアニメを通じて長野県小諸市を訪れる旅人をおもてなしする、というテーマで木彫りの"りのん"、おもてなしプロジェクト特製のカプセルトイのガチャをはじめとするお土産などの成果物を基軸に、今までやってきたことを文字と写真でまとめたパネル……。
多分特筆は無いんでしょうし、そんなに宣伝もしていなかったんですが……自分にはこのパネルにこそ考えていたことが形になっており、「これだよ!考えていたことは!」というモノを具現化していたんです。
とはいえ、一旅してきた客の見た立場の視点です。違うとは思うんですが……。
まず、なつまち観光を支えてきた人たちのつながりをパネルにしていました。
アニメなどの舞台地巡りにおいてはスマートに小さく出しゃばらずにやるのがいいそうですが、小諸の場合は考えが逆でした。
逆ではあったんですが、それでも楽しめるものを世に送り出すことが出来たんじゃないかと思っています。
あとはファンの支援がどれだけのアニメ作品と舞台地と地域の鮮度を維持できるかなんですが……。
自分は地域での『つながり』なくては、『あの夏で待ってる』の舞台地活性化は成立しないと思っています。
長野県は比較的大きな県で、隣り合わせの県も沢山ある地理にも所以しています。
まず一番に考えられるのは大町は木崎湖とのつながりですが、劇中だけではなく本年は木崎湖舞台の『おねがい☆シリーズ』も本年10周年記念事業で、遮断するには勿体無いとさえ思った作品達です。
移動するのにさえ、直線上100kmは離れているこの間……世界と比べたらちっぽけなものでしょうけど、それでも長野県は広い県だと感じます。
そこで沿線とのつながりで自分はこの『さくデ』での出展意義を強く思いました。
住んでいる地域視点で変りますが、しなの鉄道を含めた信越本線沿線と小海線沿線は、埼玉に住んでいる身としては近場に感じるんですよね。
ご当地アニメもあるんでしょうけど、1点よりかは複数点の方が選択肢があるし、コウユウもしやすくなる。
(このコウユウの漢字変換は各自に委ねさせて頂きます。遊んでみてくださいww)
11月3日に新海 誠展で小海の高原美術館に行ったのも、地域旅としての意義があってこそです。
観光財産としても豊かになるし、その旅を選ぶこともデザインになります。
住むことも訪れることも……嫌なことが多い中、デザインを覚えることで豊かになるんだって。
好きな作品を持つということの1つ幸せなことなんだって感じます。
良い終わり方ではないんですが、自分の地元(埼玉県北本市)のことを1つ。
駅前を基軸にデザイン力を高めた駅前ロータリーが西口に出来上がっています。
ついちょっと前までは昭和の遺産ロータリーになっていたんですが、21世紀入って市立の駅ビルも出来て少しは楽しくなってきています。
で、今度は新市庁舎を建設することになっていて、売りは『お金をかけないで作る機能的な市庁舎』を目指しているそうです。
何せ今の庁舎は……昭和40年代のものと見ていますから、ガタどころかバリアフリーも無い建物が変わるわけです。
あったらいいなと思っていた外が見えるシースルーエレベーターもようやっと駅に出来たと思ったら、今度の市庁舎で採用されるかな?と思えるモデルを見ることが出来ました。
今や当たり前でしたが、ガキの頃は憧れなエレベーターでした。
建築的楽しみではこの市庁舎が楽しみなんですよね。
どんなデザインを具現化出来るのか……。
ブログを書く前に。
遅いかもしれない、久々なんですが……。
中央自動車道笹子トンネルでの事故につきまして、亡くなられた方へのご冥福、お怪我をされた方へのお見舞い申し上げます。
自分が最後に使った中央自動車道は本年10月21日、長野道松本ICから地元の圏央道桶川北本ICまでを通った時でした。
2012年は『ご当地アニメ等による地域活性化』がより顕著な年になるだろうと、このブログを立ち上げました。
当然本年の高速道路の利用数は随分使ったな、と思うし……中央道の利用回数も特段多かった年でした。
中央道、自分のイメージでは『矢鱈と渋滞が起きる高速道路』と感じてて、朝早くに自宅を出ないと必ず止まってしまうというジンクスを感じています。
最近の結論では『急がば上信・関越道』って思えるほどです。
10月21日の高速道路でも談合坂PAでガソリンを補給し、出発しようとしたら渋滞がはじまっていました。
思えば中央道は高速バスが随分と多く走ってるよなー。
(安いし長野に住むの知り合い曰く、車が基本だが、公共交通はまず高速バスっていうほどだもんな)
近所の基幹高速道路(東名・東北・関越・常磐)で比べたら通行量は激しいはずなのに、「あまり使いたくない」って思えるほど、改善がされていなかった。
山道なのは承知なんですが、走行しての稼働率が大きいんだから、メンテナンスはしっかりやって欲しいと思っていたら、トンネルで歪がおきた……。
安全、無事なくして流通等の仕事も旅行ドライブも無いと感じています。
今回事故った所轄がNEXCO中日本ですけど、他のNEXCOでも安全を一番に高速道路を支えて欲しいと願いたいです。
本来このブログはサブカル旅再発見ブログですが、インフラがなくてはここまで楽しむことができないことなんで、書くことに致しました。また、NEXCO中日本は10月に幕張のシーテック・ジャパン開催時、会社説明会を行っていて、自分もドライバーという立場上で聞かせて頂いていた矢先こうしたことが起きて残念に思う事故でもあるんです。当時は新東名道の素晴らしさに感心しておりましたが。
中央自動車道笹子トンネルでの事故につきまして、亡くなられた方へのご冥福、お怪我をされた方へのお見舞い申し上げます。
自分が最後に使った中央自動車道は本年10月21日、長野道松本ICから地元の圏央道桶川北本ICまでを通った時でした。
2012年は『ご当地アニメ等による地域活性化』がより顕著な年になるだろうと、このブログを立ち上げました。
当然本年の高速道路の利用数は随分使ったな、と思うし……中央道の利用回数も特段多かった年でした。
中央道、自分のイメージでは『矢鱈と渋滞が起きる高速道路』と感じてて、朝早くに自宅を出ないと必ず止まってしまうというジンクスを感じています。
最近の結論では『急がば上信・関越道』って思えるほどです。
10月21日の高速道路でも談合坂PAでガソリンを補給し、出発しようとしたら渋滞がはじまっていました。
思えば中央道は高速バスが随分と多く走ってるよなー。
(安いし長野に住むの知り合い曰く、車が基本だが、公共交通はまず高速バスっていうほどだもんな)
近所の基幹高速道路(東名・東北・関越・常磐)で比べたら通行量は激しいはずなのに、「あまり使いたくない」って思えるほど、改善がされていなかった。
山道なのは承知なんですが、走行しての稼働率が大きいんだから、メンテナンスはしっかりやって欲しいと思っていたら、トンネルで歪がおきた……。
安全、無事なくして流通等の仕事も旅行ドライブも無いと感じています。
今回事故った所轄がNEXCO中日本ですけど、他のNEXCOでも安全を一番に高速道路を支えて欲しいと願いたいです。
本来このブログはサブカル旅再発見ブログですが、インフラがなくてはここまで楽しむことができないことなんで、書くことに致しました。また、NEXCO中日本は10月に幕張のシーテック・ジャパン開催時、会社説明会を行っていて、自分もドライバーという立場上で聞かせて頂いていた矢先こうしたことが起きて残念に思う事故でもあるんです。当時は新東名道の素晴らしさに感心しておりましたが。
2012/11/29
秩父夜祭
予告です。
昨年行けなかったので、秩父夜祭行こうと思います。
予定日としてはメインの祭りがある12月3日(月)。
2日は午後からの予定があって、多分行けないと思いますが、1日は行けたら行こうかと。
出来れば3日に『あのはな』絡みの事を済ませたいなって感じておりますが、1日に補填が必要になるかもしれません。
何せ……仕事後かけつけてみようと思ってますから。
ちなみに秩父夜祭は2000年にはじめて行ってから、それ以後は行ってないんですよねぇ……。
2011年からは『あのはな』に関係なく行きたいと思っていましたが、その時は病気で行けませんでした。
毎年ある祭りをもう1回見直したいなって考えていたんですが、2年目で叶うかもしれない……。
昨年行けなかったので、秩父夜祭行こうと思います。
予定日としてはメインの祭りがある12月3日(月)。
2日は午後からの予定があって、多分行けないと思いますが、1日は行けたら行こうかと。
出来れば3日に『あのはな』絡みの事を済ませたいなって感じておりますが、1日に補填が必要になるかもしれません。
何せ……仕事後かけつけてみようと思ってますから。
ちなみに秩父夜祭は2000年にはじめて行ってから、それ以後は行ってないんですよねぇ……。
2011年からは『あのはな』に関係なく行きたいと思っていましたが、その時は病気で行けませんでした。
毎年ある祭りをもう1回見直したいなって考えていたんですが、2年目で叶うかもしれない……。
2012/11/28
Ario鷲宮in『らき☆すた』nanaco
Kishiはうごかなくなった。I LOSE...
って感じの3連休を過ぎました。
また3日間とも寝てないと落ち着かず、でした。
頭痛、腹痛……完全に風邪です。
マイコプラズマ肺炎にかかったという人も聞きました。
11月27日ようやっと普通に体が動けるようになって、この3連休に開店したArio鷲宮へ行ってきました。
『らき☆すた』で注目された鷲宮神社がある埼玉県久喜市の鷲宮。
鷲宮は当時行ってたし、ロケ現場も幸手や春日部を含めて調査と探訪に行っていました。
大きなチェーン店は買い物として使うだけではなく、目印などになるので、気がかりになってしまいます。
ショッピングモール開発計画は確か『らき☆すた』盛況時(2008年頃)から計画に挙がったことだったと記憶しています。埼玉県はイオンレイクタウンを筆頭とする超大型のショッピングモールが沢山建設されています。ご存知Arioはイトーヨーカドーをメインに建てられた店舗です。昔の久喜市で考えれば古株な店があって、今回建てられたArioからはそう離れてはいないんです。おねがいだから『ザ・プライス』にはならないでよ?と思ったりしてますがねぇ……。
自分自身の買い物では、衣食住から趣味まで大方揃う『モラージュ菖蒲』で満足いく買い物ができると確信していますが、Ario鷲宮が出来てLoftがやってきたというのは大きいかな?文房具類とか必需品が自動車で買いに行けるようになったというのは快挙といって良いかと思います。モラージュ菖蒲にアニメイトがやってきたのと一緒ね。
Arioにいくらなんでも『らき☆すた』は関わらないだろうな?って思っていたんですが、まさかICカードのnanacoで絡んでくるとは思いませんでした。
オープン記念のnanacoが柊かがみ&つかさ姉妹で飾るとわ……。
この2名だけだから、鷲宮らしいです。
恩師の黒井ななこ先生も入れてあげれば、ダジャレ的には更に良かったんですけど、良い絵柄になってます。
さて……nanaco参入の柊姉妹に泉こなたと田村ひよりのオタク少女が、どうコメントするのかが気がかりです。
真面目な話、nanacoは記念絵柄が出ることって稀有だったようにも思えます。サブカル視点ではポケモンでの発売があったそうですが、Webサイトで簡単に見つかることもありません。waonにしても最近はどうかな?と調べたら、『めぐりめくる倉敷waon』がサブカルものでは一番新しいものを指しているようです。使い勝手で考えると、nanacoって使える所があればとことん使いたいICカードで、105円で1ポイント還元ですが、セブンイレブンでは更にボーナスポイントが付くし、マルチコピー機でFAXやコピープリント料金でも使えるし、100円溜まれば還元するというシステムにもなっている。使える地域に住んでいるなら、とことん使えるICカードのような気もしています。そういった意味では柊姉妹にはサプライズゲストのようなカードのコラボが出来たような気がします。これは地元の尽力だけではなく、セブン・カードサービスの尽力かな?って思ったりも。
感謝です。
ちなみにArio鷲宮初訪問で感じたこととして、nanaco以外のカードも積極的でした。
Suicaと共通するカードにEdyもOKだそうで、端末を見ればクロネコヤマトのキャラが。
(いつヤマト運輸と提携したんだろう?他のArioで使えたっけ?)
ともあれ3000部限定での発売だそうで、そろそろ完売が近づいているそうです。
申込用紙に書かなくてはいけないことがあるんですが、ご入用ならお早めに。
余計なこと:
『ほぼ日手帳』を英語版(Hobonichi Planner)で買いました。
最近、筆記書きすることも多くなり、舞台地巡りの思ったことを書くことも多くなりました。
EverNoteやShotnoteなどスマホで使える機材を使っていますが、この際なんで久しぶりに手帳に挑戦してみたいと思います。
ほぼ日なのに英語版を選んだのは下記の通りです。
・祝日はほぼ頭に入っているのでいらない。
・時刻刻みが日本語版だと30時制なので使い辛いが、英語版は12時刻みのみだった。
・英語は読めても得だし読めなくても、字を書くのにはいいのかと。
・外装が革みたいで豪華。
って感じの3連休を過ぎました。
また3日間とも寝てないと落ち着かず、でした。
頭痛、腹痛……完全に風邪です。
マイコプラズマ肺炎にかかったという人も聞きました。
11月27日ようやっと普通に体が動けるようになって、この3連休に開店したArio鷲宮へ行ってきました。
『らき☆すた』で注目された鷲宮神社がある埼玉県久喜市の鷲宮。
鷲宮は当時行ってたし、ロケ現場も幸手や春日部を含めて調査と探訪に行っていました。
大きなチェーン店は買い物として使うだけではなく、目印などになるので、気がかりになってしまいます。
ショッピングモール開発計画は確か『らき☆すた』盛況時(2008年頃)から計画に挙がったことだったと記憶しています。埼玉県はイオンレイクタウンを筆頭とする超大型のショッピングモールが沢山建設されています。ご存知Arioはイトーヨーカドーをメインに建てられた店舗です。昔の久喜市で考えれば古株な店があって、今回建てられたArioからはそう離れてはいないんです。おねがいだから『ザ・プライス』にはならないでよ?と思ったりしてますがねぇ……。
自分自身の買い物では、衣食住から趣味まで大方揃う『モラージュ菖蒲』で満足いく買い物ができると確信していますが、Ario鷲宮が出来てLoftがやってきたというのは大きいかな?文房具類とか必需品が自動車で買いに行けるようになったというのは快挙といって良いかと思います。モラージュ菖蒲にアニメイトがやってきたのと一緒ね。
Arioにいくらなんでも『らき☆すた』は関わらないだろうな?って思っていたんですが、まさかICカードのnanacoで絡んでくるとは思いませんでした。
オープン記念のnanacoが柊かがみ&つかさ姉妹で飾るとわ……。
この2名だけだから、鷲宮らしいです。
恩師の黒井ななこ先生も入れてあげれば、ダジャレ的には更に良かったんですけど、良い絵柄になってます。
さて……nanaco参入の柊姉妹に泉こなたと田村ひよりのオタク少女が、どうコメントするのかが気がかりです。
真面目な話、nanacoは記念絵柄が出ることって稀有だったようにも思えます。サブカル視点ではポケモンでの発売があったそうですが、Webサイトで簡単に見つかることもありません。waonにしても最近はどうかな?と調べたら、『めぐりめくる倉敷waon』がサブカルものでは一番新しいものを指しているようです。使い勝手で考えると、nanacoって使える所があればとことん使いたいICカードで、105円で1ポイント還元ですが、セブンイレブンでは更にボーナスポイントが付くし、マルチコピー機でFAXやコピープリント料金でも使えるし、100円溜まれば還元するというシステムにもなっている。使える地域に住んでいるなら、とことん使えるICカードのような気もしています。そういった意味では柊姉妹にはサプライズゲストのようなカードのコラボが出来たような気がします。これは地元の尽力だけではなく、セブン・カードサービスの尽力かな?って思ったりも。
感謝です。
ちなみにArio鷲宮初訪問で感じたこととして、nanaco以外のカードも積極的でした。
Suicaと共通するカードにEdyもOKだそうで、端末を見ればクロネコヤマトのキャラが。
(いつヤマト運輸と提携したんだろう?他のArioで使えたっけ?)
ともあれ3000部限定での発売だそうで、そろそろ完売が近づいているそうです。
申込用紙に書かなくてはいけないことがあるんですが、ご入用ならお早めに。
余計なこと:
『ほぼ日手帳』を英語版(Hobonichi Planner)で買いました。
最近、筆記書きすることも多くなり、舞台地巡りの思ったことを書くことも多くなりました。
EverNoteやShotnoteなどスマホで使える機材を使っていますが、この際なんで久しぶりに手帳に挑戦してみたいと思います。
ほぼ日なのに英語版を選んだのは下記の通りです。
・祝日はほぼ頭に入っているのでいらない。
・時刻刻みが日本語版だと30時制なので使い辛いが、英語版は12時刻みのみだった。
・英語は読めても得だし読めなくても、字を書くのにはいいのかと。
・外装が革みたいで豪華。
2012/11/27
第2回なつまちおもてなしプロジェクト意見交換会
11月18日……日が経ちまして大変遅くなりましたけど、なんとか行ってきました。
信濃毎日新聞11月19日付でも取り上げられてますけど、参加して思ったことは……『本年度のおもてなしプロジェクトの総まとめと、これからどうしていくかの意見交換会』って印象が残っています。会場は1回目の会場と同じ会場で集まった人数は50人とありますが、前回は「詰めて座って」って声もあっ他のに対して、今回は座布団に空きがあったようにも思えました。うーん、2回目だからかなぁ?確実に固定客を掴めてきているというのは間違いなさそうです。
今年のプロジェクトで意見反映達成率は50%と言っていましたね。
意見通りのことは出来なかったけど、カタチに準じたことはやり通せた(抽象的でごめんなさい)って気は感じます。
でも、準じたことであっても来て楽しかったことは間違いなく、おもてなしプロジェクトを進めて行かれた方には感謝です。
商工会青年部主催のカードラリーは、確かに17店舗は多すぎるという意見は同意で、開催4か月で6回訪れてコンプリートという形になりました。また不備も聞かれたし、中でも予告なしに定休日になって達成ならずという悲惨な意見が挙がった時、救済措置は?って思ったこともありました。しかし『1店舗でも訪れたら貴重なカードを貰える』というコンセプトには、頷くものもありました。景品のカードは確かにトレーディングカードのように分厚いものになってて、全部集めると来年のカレンダーになるという視点ゆえコンプリートを強行しましたが、一寸気軽に考えるとこのお土産策もアリなんだと、発想意図を読み取れなかった点ではよく考えたものだと思います。
自己満足と決して言いたくはないんですが、『なつまち列車』で貸切にしてツアーでもって話をさせて頂きました。
確かに舞台の小諸市内で地域の活性、というのもアリなんですけど、長野県という大きなフィールドでのPRと県でのサブカル遊びを考えると、なつまち列車は期間限定ではありますがPRとして定期列車で走ることだけが使命、って考えると疑問がわきましてね……。舞台になる場所をって考えたら、軽井沢―小諸―長野って考えられるし、上田であれば別作品の交流ともって思うんです。
列車の貸切は絶対出来ないってことではないので、是非活用企画を考えて欲しいと述べさせて頂きました。
長野県小諸市舞台の『あの夏で待ってる』……あっという間に春から夏へそして秋を終えようとしています。
できたこと、できなかったこと、そして来年にも継続させること、それで出来ること。
継続が課題に感じますが、プロジェクトとしては灯りが消えないことを祈りたいです。
感謝しながら申し上げますが、『あの夏で待ってる』の活性化企画は色々な方が支えて頂きました。
市、商工会、観光協会、フィルムコミッション、自営店に地元企業は正方向から支援された方々です。
『なつまちおもてなしサロン』の切盛りは、ボランティアだとも聞いています。
言葉には言い表せないぐらいの「ありがとうございました」って申したいです。
でも、小諸来てて思うのはファン支援も、また感謝に作るものがありました。
同人誌即売会や夏の文化祭を企画・進行して下さったコスプレイヤーの方々。
上田を拠点に長野を明るくする『あっぷる学園』応援部の有志の方々。
簡単すぎるんですけど「みんなで盛り上げて楽しんでる」って複数回訪れて思いました。
本当にありがとうございました。
さて、問題は来年3月までの小諸の楽しみ方、向き合い方でしょうか。
自動車は雪の滑り止めタイヤが必要なので、簡単に来れなくなると思います。
『おもてなしプロジェクト』もこの間はお休み。
こうなると鉄道での行き来と、ファン有志企画のイベントが小諸行きへの数少ないチャンスになります。
別作品へ力を入れることもできるんでしょうけど、無理なく楽しく小諸と『なつまち』の冬の楽しみ方を考える必要がある、と終了後常々考えていることです。
信濃毎日新聞11月19日付でも取り上げられてますけど、参加して思ったことは……『本年度のおもてなしプロジェクトの総まとめと、これからどうしていくかの意見交換会』って印象が残っています。会場は1回目の会場と同じ会場で集まった人数は50人とありますが、前回は「詰めて座って」って声もあっ他のに対して、今回は座布団に空きがあったようにも思えました。うーん、2回目だからかなぁ?確実に固定客を掴めてきているというのは間違いなさそうです。
今年のプロジェクトで意見反映達成率は50%と言っていましたね。
意見通りのことは出来なかったけど、カタチに準じたことはやり通せた(抽象的でごめんなさい)って気は感じます。
でも、準じたことであっても来て楽しかったことは間違いなく、おもてなしプロジェクトを進めて行かれた方には感謝です。
商工会青年部主催のカードラリーは、確かに17店舗は多すぎるという意見は同意で、開催4か月で6回訪れてコンプリートという形になりました。また不備も聞かれたし、中でも予告なしに定休日になって達成ならずという悲惨な意見が挙がった時、救済措置は?って思ったこともありました。しかし『1店舗でも訪れたら貴重なカードを貰える』というコンセプトには、頷くものもありました。景品のカードは確かにトレーディングカードのように分厚いものになってて、全部集めると来年のカレンダーになるという視点ゆえコンプリートを強行しましたが、一寸気軽に考えるとこのお土産策もアリなんだと、発想意図を読み取れなかった点ではよく考えたものだと思います。
自己満足と決して言いたくはないんですが、『なつまち列車』で貸切にしてツアーでもって話をさせて頂きました。
確かに舞台の小諸市内で地域の活性、というのもアリなんですけど、長野県という大きなフィールドでのPRと県でのサブカル遊びを考えると、なつまち列車は期間限定ではありますがPRとして定期列車で走ることだけが使命、って考えると疑問がわきましてね……。舞台になる場所をって考えたら、軽井沢―小諸―長野って考えられるし、上田であれば別作品の交流ともって思うんです。
列車の貸切は絶対出来ないってことではないので、是非活用企画を考えて欲しいと述べさせて頂きました。
長野県小諸市舞台の『あの夏で待ってる』……あっという間に春から夏へそして秋を終えようとしています。
できたこと、できなかったこと、そして来年にも継続させること、それで出来ること。
継続が課題に感じますが、プロジェクトとしては灯りが消えないことを祈りたいです。
感謝しながら申し上げますが、『あの夏で待ってる』の活性化企画は色々な方が支えて頂きました。
市、商工会、観光協会、フィルムコミッション、自営店に地元企業は正方向から支援された方々です。
『なつまちおもてなしサロン』の切盛りは、ボランティアだとも聞いています。
言葉には言い表せないぐらいの「ありがとうございました」って申したいです。
でも、小諸来てて思うのはファン支援も、また感謝に作るものがありました。
同人誌即売会や夏の文化祭を企画・進行して下さったコスプレイヤーの方々。
上田を拠点に長野を明るくする『あっぷる学園』応援部の有志の方々。
簡単すぎるんですけど「みんなで盛り上げて楽しんでる」って複数回訪れて思いました。
本当にありがとうございました。
さて、問題は来年3月までの小諸の楽しみ方、向き合い方でしょうか。
自動車は雪の滑り止めタイヤが必要なので、簡単に来れなくなると思います。
『おもてなしプロジェクト』もこの間はお休み。
こうなると鉄道での行き来と、ファン有志企画のイベントが小諸行きへの数少ないチャンスになります。
別作品へ力を入れることもできるんでしょうけど、無理なく楽しく小諸と『なつまち』の冬の楽しみ方を考える必要がある、と終了後常々考えていることです。
2012/11/19
GABP'CTs Policy7
このブログで現状やってることを再認識するために、噛み砕いた箇条書きです。
おおよそこれに従ってブログやペーパー(Latter)を展開させています。
時折逸脱してるかな?という感じもしていますが、お付き合いのほど今後ともよろしくお願い致します。
=======
☆Policy7:
1)ゲーム、アニメ、本(コミック&ノベルズ)、パブキャラなどサブカルチャーから誘う地方旅を、現地へ行ってレビューを書いています。
2)書いてる者は特段無所属に加えSNSレスのため、個人として地元の方と接しております。
3)SNSの参加は禁じており、下記の理由からも定着できません。
5)地方地域活性の芽をみてくることを目標にしています。
6)右に倣えではなく、時に独創的に着眼できることをも目指しています。
7)旅行ライフログツールとして役に立つことがないか考えています。
=========
★GABP'CTs Style:
・まじめに
・たのしく
・がんばらない
おおよそこれに従ってブログやペーパー(Latter)を展開させています。
時折逸脱してるかな?という感じもしていますが、お付き合いのほど今後ともよろしくお願い致します。
=======
☆Policy7:
1)ゲーム、アニメ、本(コミック&ノベルズ)、パブキャラなどサブカルチャーから誘う地方旅を、現地へ行ってレビューを書いています。
2)書いてる者は特段無所属に加えSNSレスのため、個人として地元の方と接しております。
3)SNSの参加は禁じており、下記の理由からも定着できません。
-1:精神科医の指導
-2:やりだすと、終日づきあいとなり、目的限定使・運用も難しい
-3:不祥事に気づきにくく、真に受けてしまうので元々向かない
-4:最早SNSは好奇心のPOSのようなもの
5)地方地域活性の芽をみてくることを目標にしています。
6)右に倣えではなく、時に独創的に着眼できることをも目指しています。
7)旅行ライフログツールとして役に立つことがないか考えています。
=========
★GABP'CTs Style:
・まじめに
・たのしく
・がんばらない
11月14日、愛知県半田市と知多むすめ
この日のことは本来ならブログに書こうとは思っていませんでした。
本来の目的である、名古屋は金城ふ頭にある『新幹線リニア館』を見学にした後で、半田市行きにしなかったら、です。
半田市行きにしたことでGABP'CTsの活動になっちゃいましたので、書き明かすことにしました。
狙っていたわけではないんですけど、土地柄をしっかり確認していかないと、こうなっちゃうんですよねぇ……。
『新幹線リニア館』Openして1年経過したでしょうか?
ようやっと行けました。
JR東海の鉄道博物館……一部は飯田線の佐久間レールパークに保存の列車も含めて、中部の列車や東海道新幹線、リニアモーターカーを基軸に列車保存に鉄道資料などを展示している博物館です。
近場の鉄道博物館はJR東日本を基軸に鉄道全体の展示という感じですが、この日は埼玉県民の日で混雑予想から名古屋行きを敢行しました(何回か入ってるし、今年は少なくとも1回は行ってるはずなんだよねぇ)。
強いて言えば東海道新幹線の食堂車は全然見たことが無く、営業列車時代に乗ったことも当然使ったこともありませんので、キッチンからダイニングまでの仕組が見れたことが印象強く残っています。
テレフォンカード近くにある広告を見ると、お姉さんの古びた写真が、『魔法使いの夜』の蒼崎青子嬢に(あおあお言うな!)よく似てるなって思ったりも。
あの時代は懐かしいです。
物心がついた時代が丁度この頃でした。
『まほよ』、初の型月で、丁度物心ついた時代とマッチしてることもあって、ゲームソフトを買ってPlayしました。『月姫』ファンではないんですが、ノスタルジックさある日常が印象強く感じるものがあります。
『リニア館』は3時間ぐらい居て、残った日のある時間でどこ行こうかと考えていたら、半田市ゆきとなりました。
飛び乗った列車が丁度JRということで、武豊線に初乗車。
いつも乗る313系電車と瓜二つのキハ11系気動車とも初乗車。
半田は目的のアンテナショップ以外は当てずっぽな行先です。
当然ミツカンの本社ビルを見つけて、「ここがマジ?」って現地で驚いていた大馬鹿者です。
みりんを作っている古い蔵と運河の存在も知るはずもありません。
新見南吉の生まれ故郷だというのも初耳です。
半田といえば、ポリリンことあかほりさとる先生の故郷を承知しています。
(大昔の電撃文庫で『サクラ大戦前夜』に書いてあった序幕で半田市の出であることを知り、更には本文にあった不思議な出来事のルーツもここなんだろうか?とか今でも思います)
新見南吉だと『手袋を買いに』が小学生時代読んでて好きだったので、ご当地発刊の小さな文庫本を買いました。
さて、目的のアンテナショップですが……『知多むすめ』で知多半島を元気にしようっていうプロジェクトをやってるそうで、何回か栃木県のイベントで知多むすめのグッズを買ったことがあります。
知多地方を名古屋から少し離れると行けるということを知った時、豊橋方面を考えていたんですが……中部国際空港がある地域だったとわ……土地勘して恥の上塗りをしたような気がしてなりません。
知多むすめのアンテナショップが名鉄の知多半田駅からすぐのショッピングセンターにあるとはねぇ!
宙花こより先生のキャラクター……どの娘さんも可愛くていいんですが、知多方面は名古屋からならすぐ行けるんだ!ということを今更知る『豆鉄砲に鳩』という慣用句が似合いそうな現象を起こしてきたんです。
次の名古屋ゆきになったら、知多半島をもう少しじっくり居てみたいねぇ!
そんな気がしてなりません。
ちなみに帰りは名鉄特急のパノラマSuperに乗れたものの、進行方向反対側が展望席だったので意味無しです!
全国交通系ICカードの共通化が近いのに、manacaを買ってきました。
さて、共通化前にmanacaの使い道があるのやら??
本来の目的である、名古屋は金城ふ頭にある『新幹線リニア館』を見学にした後で、半田市行きにしなかったら、です。
半田市行きにしたことでGABP'CTsの活動になっちゃいましたので、書き明かすことにしました。
狙っていたわけではないんですけど、土地柄をしっかり確認していかないと、こうなっちゃうんですよねぇ……。
『新幹線リニア館』Openして1年経過したでしょうか?
ようやっと行けました。
JR東海の鉄道博物館……一部は飯田線の佐久間レールパークに保存の列車も含めて、中部の列車や東海道新幹線、リニアモーターカーを基軸に列車保存に鉄道資料などを展示している博物館です。
近場の鉄道博物館はJR東日本を基軸に鉄道全体の展示という感じですが、この日は埼玉県民の日で混雑予想から名古屋行きを敢行しました(何回か入ってるし、今年は少なくとも1回は行ってるはずなんだよねぇ)。
強いて言えば東海道新幹線の食堂車は全然見たことが無く、営業列車時代に乗ったことも当然使ったこともありませんので、キッチンからダイニングまでの仕組が見れたことが印象強く残っています。
テレフォンカード近くにある広告を見ると、お姉さんの古びた写真が、『魔法使いの夜』の蒼崎青子嬢に(あおあお言うな!)よく似てるなって思ったりも。
あの時代は懐かしいです。
物心がついた時代が丁度この頃でした。
『まほよ』、初の型月で、丁度物心ついた時代とマッチしてることもあって、ゲームソフトを買ってPlayしました。『月姫』ファンではないんですが、ノスタルジックさある日常が印象強く感じるものがあります。
『リニア館』は3時間ぐらい居て、残った日のある時間でどこ行こうかと考えていたら、半田市ゆきとなりました。
飛び乗った列車が丁度JRということで、武豊線に初乗車。
いつも乗る313系電車と瓜二つのキハ11系気動車とも初乗車。
半田は目的のアンテナショップ以外は当てずっぽな行先です。
当然ミツカンの本社ビルを見つけて、「ここがマジ?」って現地で驚いていた大馬鹿者です。
みりんを作っている古い蔵と運河の存在も知るはずもありません。
新見南吉の生まれ故郷だというのも初耳です。
半田といえば、ポリリンことあかほりさとる先生の故郷を承知しています。
(大昔の電撃文庫で『サクラ大戦前夜』に書いてあった序幕で半田市の出であることを知り、更には本文にあった不思議な出来事のルーツもここなんだろうか?とか今でも思います)
新見南吉だと『手袋を買いに』が小学生時代読んでて好きだったので、ご当地発刊の小さな文庫本を買いました。
さて、目的のアンテナショップですが……『知多むすめ』で知多半島を元気にしようっていうプロジェクトをやってるそうで、何回か栃木県のイベントで知多むすめのグッズを買ったことがあります。
知多地方を名古屋から少し離れると行けるということを知った時、豊橋方面を考えていたんですが……中部国際空港がある地域だったとわ……土地勘して恥の上塗りをしたような気がしてなりません。
知多むすめのアンテナショップが名鉄の知多半田駅からすぐのショッピングセンターにあるとはねぇ!
宙花こより先生のキャラクター……どの娘さんも可愛くていいんですが、知多方面は名古屋からならすぐ行けるんだ!ということを今更知る『豆鉄砲に鳩』という慣用句が似合いそうな現象を起こしてきたんです。
次の名古屋ゆきになったら、知多半島をもう少しじっくり居てみたいねぇ!
そんな気がしてなりません。
ちなみに帰りは名鉄特急のパノラマSuperに乗れたものの、進行方向反対側が展望席だったので意味無しです!
全国交通系ICカードの共通化が近いのに、manacaを買ってきました。
さて、共通化前にmanacaの使い道があるのやら??
2012/11/12
"氷菓×飛騨高山"独自土産きました!
何もない昨日は、『古典部USTREAM』を見るのが唯一の楽しみでした。
この放送、古典部の屈託以上に楽しみにしてる番組で、ラジオ以上に関心深いです。
今野明日香さん、今では烏田裕志くんに古谷静佳さんと、メインキャストを支える声優さんが番組を担当しますが、『氷菓』を楽しむ側で番組が作られているからか、納得したり取材先が興味深かったり……。
烏田くんと古谷さんで特筆といえば、2人とも即興で描く絵が凄く上手なんですよね。
パイナップルサンドことバグパイプで描かれた絵も見てきましたけど、キチンと形にしてますが凄い和むんです。
昔、中京テレビから全国ネットで流れた『お笑いマンガ道場』で、漫画家や芸能人が描いてた絵のような…というと失礼なんでしょうけど…、確実なのは即興で描く絵でここまで素敵な絵を描けちゃうのは、でら感心しちゃうものです。
さて古典部USTREAMで今回驚いたのは、『氷菓×飛騨高山』オリジナルグッズが出るということでした。
商品化に結び付けられたそうで……本当に良かったです。
氷菓オフィシャルサイトにもありますが、ポストカードとお米が発売だそうです。
ヒロインの千反田さんに絡んでお米、かぁ……。
面白いところを付いてきたもんです。
飛騨高山蔵屋敷通販サイトでは『氷菓米』の通販サイトも。
地元でも産直所に行くと地元のコシヒカリが売ってたりするもので、最近はご当地コシヒカリが流行ってるのかなぁ?
ちなみに広島県竹原市では『たまゆら/たまゆら~hitotose~』で有名になりましたが、竹原ではアート田んぼを作って、そこで取れた雑穀米を売っていて買って来ました。
(本年1月の成人の日3連休のことです)
ポストカードは4種類月を追うことに発売されるそうですが、高山に次来れるのはいつだろうと悩んでいます。
少なくとも生き雛祭りの4月には行きたい気もしますが、冬の間は『クドリャフカの順番』で千反田さんが語る通り、雪にもおおわれてしまう長野のルートでは、夏用タイヤしかない自分では安全面から難しくなります。
『古典部の旅路』自体は続ける気でいます。
なにしろ神岡モデルの楢窪地区とかはまだ行ってませんし、再会するにしても再発見の旅路になります。
(飛騨古川の町並みもまた風情あっていいなって、『鶴瓶の家族に乾杯(NHK)』で感じました)
手に入れられるかはさておいて、グッズ販売まで至ったことにまずは万歳しましょう。
そして……『氷菓』を通じて高山が1つの舞台地として盛り上がることと、隣接する舞台地への交差点にも高山はなっていると自分は思っていますので、その役がじゅうぶん出来ることを祈っております。
この放送、古典部の屈託以上に楽しみにしてる番組で、ラジオ以上に関心深いです。
今野明日香さん、今では烏田裕志くんに古谷静佳さんと、メインキャストを支える声優さんが番組を担当しますが、『氷菓』を楽しむ側で番組が作られているからか、納得したり取材先が興味深かったり……。
烏田くんと古谷さんで特筆といえば、2人とも即興で描く絵が凄く上手なんですよね。
パイナップルサンドことバグパイプで描かれた絵も見てきましたけど、キチンと形にしてますが凄い和むんです。
昔、中京テレビから全国ネットで流れた『お笑いマンガ道場』で、漫画家や芸能人が描いてた絵のような…というと失礼なんでしょうけど…、確実なのは即興で描く絵でここまで素敵な絵を描けちゃうのは、でら感心しちゃうものです。
さて古典部USTREAMで今回驚いたのは、『氷菓×飛騨高山』オリジナルグッズが出るということでした。
商品化に結び付けられたそうで……本当に良かったです。
氷菓オフィシャルサイトにもありますが、ポストカードとお米が発売だそうです。
ヒロインの千反田さんに絡んでお米、かぁ……。
面白いところを付いてきたもんです。
飛騨高山蔵屋敷通販サイトでは『氷菓米』の通販サイトも。
地元でも産直所に行くと地元のコシヒカリが売ってたりするもので、最近はご当地コシヒカリが流行ってるのかなぁ?
ちなみに広島県竹原市では『たまゆら/たまゆら~hitotose~』で有名になりましたが、竹原ではアート田んぼを作って、そこで取れた雑穀米を売っていて買って来ました。
(本年1月の成人の日3連休のことです)
ポストカードは4種類月を追うことに発売されるそうですが、高山に次来れるのはいつだろうと悩んでいます。
少なくとも生き雛祭りの4月には行きたい気もしますが、冬の間は『クドリャフカの順番』で千反田さんが語る通り、雪にもおおわれてしまう長野のルートでは、夏用タイヤしかない自分では安全面から難しくなります。
『古典部の旅路』自体は続ける気でいます。
なにしろ神岡モデルの楢窪地区とかはまだ行ってませんし、再会するにしても再発見の旅路になります。
(飛騨古川の町並みもまた風情あっていいなって、『鶴瓶の家族に乾杯(NHK)』で感じました)
手に入れられるかはさておいて、グッズ販売まで至ったことにまずは万歳しましょう。
そして……『氷菓』を通じて高山が1つの舞台地として盛り上がることと、隣接する舞台地への交差点にも高山はなっていると自分は思っていますので、その役がじゅうぶん出来ることを祈っております。
11月も
早くも中旬来ちゃって、このまま半月もブログ書かず終いになりかけてました。
GABP'CTs活動も今月以降は予定がガラ空きで、じゃぁまとめ時だから冊子やらブログやらを書こうとするも、パソコンが触れずに今日まで至りました。
アレです。
スマホやタブレット端末では簡単な文字打ちは出来ますが、パソコンでないとどうも筆不精になってしまうみたいです。
『筆』で思い出すなら、手書きの方が良いみたいで、消せるボールペンとスマホに撮って電子化するノートなりメモ帳が大変重宝しています。
一時は家電店で売られてるテキスト用キーボードだったり、docomoショップで置かれてる電子ボードに憧れたものですが、結局はタブレット端末があれば……ということになってしまいます。
閑話休題。
今月来月は舞台地巡りがあまり無いかと予想しており、普通の生活が基本になりそうです。
映画も3本見ておかなくちゃいけないのもあったり、鉄道系の博物館とか久しぶりに行けるかな?なんて算段も。
そんなワケで久々に出来たことがあって、例えばさいたま市の大宮駅回り歩きも半年ぶりに出来ました。
最後に大宮行ったの2月だったからずいぶんと空けてしまいましたし、8月なんかは大きな同人誌即売会もパスしたほどでした。
(病院行きは毎月あるので、東京は必ず行くけど……大宮と東京を連続で降りる、ということが無いんですよねぇ……)
で、見つけた掘り出し物の本がありました。
ご紹介まで。
……………
『いまいち萌えない娘』って兵庫県は神戸新聞のローカルキャラクターにいるんですけど、9月にか?小説本が出てたんですねぇ……。
大きな本屋で気づきそうな筈ですが、全然お見かけしませんでした。
(節穴?)
一度北海道のバス会社ともコラボしたこともあって、楽しませて頂いたんで覚えていました。
ローカル出版社の美少女キャラ本は、いつ、どこで出会えるかわからないものですので、ご紹介しておきます。
自論ではローカル出版の限定出版本は、お土産に準じたものと信じてますから。
GABP'CTs活動も今月以降は予定がガラ空きで、じゃぁまとめ時だから冊子やらブログやらを書こうとするも、パソコンが触れずに今日まで至りました。
アレです。
スマホやタブレット端末では簡単な文字打ちは出来ますが、パソコンでないとどうも筆不精になってしまうみたいです。
『筆』で思い出すなら、手書きの方が良いみたいで、消せるボールペンとスマホに撮って電子化するノートなりメモ帳が大変重宝しています。
一時は家電店で売られてるテキスト用キーボードだったり、docomoショップで置かれてる電子ボードに憧れたものですが、結局はタブレット端末があれば……ということになってしまいます。
閑話休題。
今月来月は舞台地巡りがあまり無いかと予想しており、普通の生活が基本になりそうです。
映画も3本見ておかなくちゃいけないのもあったり、鉄道系の博物館とか久しぶりに行けるかな?なんて算段も。
そんなワケで久々に出来たことがあって、例えばさいたま市の大宮駅回り歩きも半年ぶりに出来ました。
最後に大宮行ったの2月だったからずいぶんと空けてしまいましたし、8月なんかは大きな同人誌即売会もパスしたほどでした。
(病院行きは毎月あるので、東京は必ず行くけど……大宮と東京を連続で降りる、ということが無いんですよねぇ……)
で、見つけた掘り出し物の本がありました。
ご紹介まで。
……………
『いまいち萌えない娘』って兵庫県は神戸新聞のローカルキャラクターにいるんですけど、9月にか?小説本が出てたんですねぇ……。
大きな本屋で気づきそうな筈ですが、全然お見かけしませんでした。
(節穴?)
一度北海道のバス会社ともコラボしたこともあって、楽しませて頂いたんで覚えていました。
ローカル出版社の美少女キャラ本は、いつ、どこで出会えるかわからないものですので、ご紹介しておきます。
自論ではローカル出版の限定出版本は、お土産に準じたものと信じてますから。
2012/11/05
なつまちおもてなしサロン一時休館
ということで、11月3日の新海 誠展を訪れた合間を縫って、最後のおもてなしサロンに立ち寄りました。
小諸市街から小海高原美術館まで40km程度、およそ1時間超で行けるんですね。
自分が訪れたのは最終日1日前のことなんで、本当の最終日である翌4日の方が良かったのかもしれません。
なつまちファン交流の拠点として、本陣主屋の一角にて約5ヶ月間今年は運営されましたが、冬季は休館してまた春には再開するとのことです。
自分もノートを書いたり、また白いボードに来訪日を書いたりして楽しませて頂きました。
ボードにはメッセージやイラストを描く方が多いんですが、来訪日付を書いていったのは自分だけだったみたいで、空気を読めない行為をしてしまったら『あってはならない』罪って気もしますけど、ある日どこかに『エライゾ~』というツッコミがあって、どなたが書いたのかわかりませんが、胸をなでおろしました。
記録を見ると、
03/18・19
04/21
05/05
05/12・13
06/30・07/01
07/15
08/04
08/16(サロン寄れず)
09/23
10/07
10/28
11/03
===========
小計:12回
連泊総数で数えると15日となりました。
長野県というと碓氷峠だったり、上信越道で言えば佐久―松井田妙義間のカーブとアップダウン、トンネルの多さが大変で遠いもんだと思っていたけど、自分でもこれだけの回数を長野県で行ったのは稀有じゃないんでしょうか?
我ながら驚く回数です……。
去年の秩父は何回行ったんだ?と思ったことも。
(秩父の場合は連続で行ったとしても、午後からの行き来も出来るので、宿泊はしません)
サロンでは大変お世話になりましたこと、御礼申し上げます。
ありがとうございました。
最後に余談となりますが、カードラリー用のカレンダー、木曜日に届きました。
絵柄はこの際秘密ですが、シリアルナンバーがカレンダーごとに振られており、136番と記されていました。
小諸市街から小海高原美術館まで40km程度、およそ1時間超で行けるんですね。
自分が訪れたのは最終日1日前のことなんで、本当の最終日である翌4日の方が良かったのかもしれません。
なつまちファン交流の拠点として、本陣主屋の一角にて約5ヶ月間今年は運営されましたが、冬季は休館してまた春には再開するとのことです。
自分もノートを書いたり、また白いボードに来訪日を書いたりして楽しませて頂きました。
ボードにはメッセージやイラストを描く方が多いんですが、来訪日付を書いていったのは自分だけだったみたいで、空気を読めない行為をしてしまったら『あってはならない』罪って気もしますけど、ある日どこかに『エライゾ~』というツッコミがあって、どなたが書いたのかわかりませんが、胸をなでおろしました。
記録を見ると、
03/18・19
04/21
05/05
05/12・13
06/30・07/01
07/15
08/04
08/16(サロン寄れず)
09/23
10/07
10/28
11/03
===========
小計:12回
連泊総数で数えると15日となりました。
長野県というと碓氷峠だったり、上信越道で言えば佐久―松井田妙義間のカーブとアップダウン、トンネルの多さが大変で遠いもんだと思っていたけど、自分でもこれだけの回数を長野県で行ったのは稀有じゃないんでしょうか?
我ながら驚く回数です……。
去年の秩父は何回行ったんだ?と思ったことも。
(秩父の場合は連続で行ったとしても、午後からの行き来も出来るので、宿泊はしません)
サロンでは大変お世話になりましたこと、御礼申し上げます。
ありがとうございました。
最後に余談となりますが、カードラリー用のカレンダー、木曜日に届きました。
絵柄はこの際秘密ですが、シリアルナンバーがカレンダーごとに振られており、136番と記されていました。
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